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ベガルタのキャンプは「練習、練習そして練習」と厳しく、そして順調に進んでいるようです また、発表になった開幕キャンペーンには、シーズン開幕アウェー2連戦の仙スタパブリックビューイングが行われることが決まり、3月も多忙(←一応仕事です)が予想される僕にとっては嬉しいニュースとなりました。フロントも変わろうと努力しているのかな?。。。とにかくクラブが、危機感を感じながら物事に取組むことで、結果的にいい流れに向いているのはいいことですね さて、今日の昇格ライバルはC大阪です。まずは、いつものように補強状況から。。。西澤・大久保・下村など昨年の主力選手が大量に流出した反面、新加入は小振りな感じです。柿谷・森島(デカモリシ)・苔口・酒本・香川(←FCみやぎバルセロナ出身です)など、大いなる才能を持った若手達の伸びしろを期待しているのだと思います。ただ、このチームにもリスクがかなりあると思います。◎【大いなる才能を持った若手達】…柿谷をはじめ潜在能力を秘めた若手達は他チームサポの僕から見ても非常に魅力的です。しかし、あまりにも経験が不足していることも事実であり、才能だけで乗りきれるほどJ2のリーグ戦の戦いは甘くない。経験を積んで、本当の意味でのチームの主力になる頃は、すでにリーグ戦終盤で時遅しとなる可能性大かも?◎【モリシ】…メンバーを見ると、このチームは、これまで以上にこの方が精神的支柱となるでしょう。プレー、そしてメンタル面も素晴らしい選手ですが、年齢と小さい体から怪我が怖いのも事実で、恐らく全試合出場は無理だと思います。そうなってくると、モリシを休ませざるを得ない試合や出られない試合のチームとしての落ち着きがどうなるか?ましてや、長期離脱(←ぜひ、スタジアムで見たい選手なので、望んでいるわけではないですよ)となった場合は。。。◎【都並監督】…人間的にいい方だし、見かけとは違い本当に努力しているのはわかる。。。しかし、いかんせん采配がぶれる。。。2年前より経験が違うという声もあるだろうが、采配は性格やセンスがものを言うものだと僕は思っており、そうは変わらないと思う。。。ましてや、編成上若手を起用せざるを得ないチームは2年前の仙台より采配が難しいのでは? 都並監督のチームということもあり、このチームとの対戦も因縁が深いものとなりそうです。若手にいい選手が多いチームですが、ベガルタにも才能を持った若手選手がたくさんいます。そして、その経験値はむしろベガルタの若手選手のほうが優っていると思います。まずは、開幕2戦目の初戦。。。アウェーでの戦いとはなりますが、しっかりその差を見せつけてやりましょう
2007年02月04日
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