2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
注目の今季唯一のダービーマッチとなる山形とのTMは、仙台が快勝しました 試合内容の詳細はわかりませんが、おそらく主力組同士の戦いとなった2本目までは中島のゴールに始まり、新外国人のソアレスの勝ち越しゴール、菅井の追加点と理想的な試合運びをしたと思われます しいて課題をあげれば、前半同点に追いつかれた失点(石川クロス→古橋らしい)場面の修正なんでしょうかね 選手起用も昨日Jリーグキックオフカンファレンスに出席した関口を2本目の途中から出場させるなど、FW・ボランチを中心にさまざまな組み合わせを試したようで、キャンプの総決算のTMをいいかたちで締めくくることができたと思います 最高の気持ちでシーズンインを迎えることができましたねPS:今日はスポルタンで、テルによるベガルタ特集があります。とても楽しみです
2009年02月28日
コメント(7)
今シーズンの仙台は、昨年までのメンバーがほぼ残り新戦力を要所に補強したので、ポジション争いが激しくなっていますが、特に興味深いのが左SBです 今日の新聞によると、TMでフル回転(減量のため?)した朴が怪我をしたため、明日のダービーは田村が先発するようです 田村は昨年のレギュラー・・・燃えているでしょうね なんか、この二人正反対の感じがして、面白いですよね 朴はひょうひょうとしてネタにされ易い選手(実際見てないんでマスコミ情報等から想像)、田村は気持ちを表に出す闘将、プレーも朴は左サイドを積極的に駆け上がる攻撃型、田村はねちっこい守備で簡単にはサイド突破を許さない守備型と、どちらが開幕戦のレギュラーを射止めるか注目です。 いずれにしても高いレベルでの競争があるということはいいことですねPS:テルがブログで「新外国人 パクはかなりやりますよー」と書いています。テルが言うことは必ず当たるので、期待大ですね
2009年02月27日
コメント(0)
今週の土曜日は、キャンプの総決算となるTMを山形と行います。 今年は、悔しいけれどJ1・J2とカテゴリーが違うためダービーはありませんので、今度のTMが唯一のダービーとなります。 仙台は仕上がりが順調に行っていますが、山形もTMで広島の主力に快勝するなど順調に仕上がっていると思われ、TMながら激しい戦いが期待できます。 今度のTMダービーは、勝ちにこだわって開幕に向け勢いをつけて欲しいものです(でも、怪我だけはしないでね)
2009年02月26日
コメント(2)
タイトルの変わり始めているのはフロントのことです 新スポンサー獲得も素晴らしいことでしたが、新しい体制になって感じるのはOHPの更新の速さです気になるTM結果もすぐアップされるし、キャンプの早期終了のニュース(仕上がりの順調さが見てとれ、そして心も含めたコンデション整備には良い選択だと思います)は、昨年までであれば、新聞などマスコミの発表で初めてわかっていたかもしれません フロントがサポーターなどに良く目を配っている表れだと思います。 懸念されている宮スタでのホームゲーム開催についても、前向きな取組を行っており、改善を期待させるものだし、少しずつ改善部分が出てくるのではないかと思います そして、何より目標のJ1昇格は選手・スタッフ・サポーターだけではなく、フロントも一体となって闘わなければ叶うものではありません そういう意味では今年は、チームが本当にいい方向に向かっているなと感じています
2009年02月25日
コメント(0)
昨日・今日とKHBの「ばっちりベガルタ」で梁・関口のインタビューが連日放映されました 梁については、昨年から試合やインタビューの時の立ち振る舞いや言動に、自信と責任が表れているなあと感じていましたが、今日の関口のインタビューを見て、同様に顔つきが変わったなあと感じました。 関口というとやんちゃ坊主という印象があったのですが、今日のインタビューを聞いていると、チームの主力である自信と責任感がひしひしと伝わってきました 今シーズンは二人とも去年にも増してやってくれそうです PS:今まで見れなかったフリーページのアルバムの一部(「ベガルタ戦士と子供たち」「kururi家のワールドカップ」「仙台蔵王キャンプ」と「サッカー観戦記2003」の清水戦)までを整備しましたので、よろしければご覧になって下さい(懐かしいシーンやメンバーが見れますよ)今後も暇を見つけて整備していきますのでお楽しみに
2009年02月24日
コメント(2)
昨日は広島とのTMを行い、広島は若手主体のメンバー相手でしたが、3-1で快勝しました 仙台も梁・関口の2枚看板は不在であったものの、残りの選手たちが頑張りました個人的には曽我部が当初思った以上の選手であることと、20分間の出場だったものの、ソアレスが日本のサッカーに合いそうだということが収穫だったと思います また、河北新報の記事で、今季からアンバサダーに就任した俺らの誇りであるテルのコメントが嬉しかったですね従来から彼のコメントは非常に客観性があり、彼が見てチームの仕上がり具合がいいということは、非常に信頼性があると思っています さて、最終回となる昇格のライバルは、昨年後半戦からメキメキと力をつけてきた甲府です。 まずは、補強の状況をここから・・・試合に出てみなければ本当にわからない外国人は別として(マラニョンは期限付き→完全移籍であり計算できるが)も、金・森田・松橋と攻撃陣のテコ入れを行った感じですね。 独断と偏見のリスクや弱点【甲府サッカーへのこだわり】…狭い場所でも細かいパスを繋ぎゴールを狙う甲府のサッカーはコンセプトとして素晴らしいとは思うが、こだわりが強すぎると昨年同様思わぬ取りこぼしの可能性大。【安間監督の采配】…昨年に引き続き指揮を執ることになったが監督としてはまだ2年目と経験が浅い。個人的な意見ではあるが、昨年選手起用等における采配面で勝ち点を落としたゲームもあり、選手層が厚くなった今季も適切な選手起用が出来るかどうか不安が残る。【藤田不在時の対応】…昨年も38試合に出場し、攻守の起点であった藤田も30歳とベテランの域に達し、51試合と昨年以上のハードな日程においては全試合出場は難しい。代替は美尾くらいしか見当たらず、不在時のチーム力低下が懸念される。 甲府とは昨年1勝2分けとであったが、アウェー2試合は大変な激戦となったゲームであった。個人的にはC大阪に次ぐ強敵と捉えており、今期もアウェーで2試合と考えると、昨年と同じ勝ち点確保をまずは目標としたい 以上、2年前は途中打ち切り→2年間ブログ休止となった〈J1昇格のライバル〉シリーズは本日をもって無事終了となります もちろん昇格のライバルとして取り上げなかった、J1経験のある福岡・横浜FC、年々力をつけ今季もチーム事情等にマッチした補強を行っている草津・水戸・岐阜・愛媛・徳島・熊本、そして新規参入組である栃木・富山・岡山を侮っているつもりはまったくありません 仙台はまだまだ発展途上のチームであり、どこと戦う時も昨年の入替戦くらいの気構えで試合に臨まなければ、昨年同様勝ち点を失う(引き分けの多さ)こととなります。我々サポーターも全試合全力で応援し、選手たちとともに、共闘しJ1昇格を掴み取りましょう
2009年02月23日
コメント(0)
仙台は昨日のTMで福岡に0-1で敗戦しました。ルーキーの島川のフル出場や田村の右SB起用等、いりいろ試した部分はあったにしろ、攻めの中心である梁・関口がフル出場する中、無得点で終わったのは今後の大きな課題(昨年からか)となりました。今日は広島とのTMです。課題克服のひとつの策となるソアレスのプレーに注目しています。 さて、今日のJ1昇格のライバルはここ数年岸野監督のもと、攻守にいいサッカーをして上位に食い込んでいる鳥栖です。 まずは、補強の状況をここから・・・大黒柱の藤田が大宮に移籍したものの、島田・山田・磯崎・柳沢といった中堅・ベテランどころを獲得しました。監督は岸野体制が3年目?ですので、今年も運動量を求められるサッカーをしてくると思います。 独断と偏見のリスクや弱点【藤田が抜けたFW】…藤田の穴はもともと得点力不足のチームにとっては、大きな痛手であり、また、その得点能力だけでなくポストプレーでの彼のキープ力によりサイドを中心に攻撃を行っていた鳥栖のいい部分を出せない懸念あり。いまのところ彼に代るFWは見当たらない。(金信詠も甲府にもどった)【島田の加入】…「草津の王様」であった島田の加入は今季補強の目玉であり、彼のセットプレーを含めたキック力の素晴らしさは誰もが認めるところであるが、運動量・守備は今ひとつの選手であり、彼が攻撃の起点となるとすると、鳥栖の持ち味である全員で走るサッカーが崩れてしまう可能性あり。【51試合の長丁場】…鳥栖のサッカースタイルは全員攻撃・全員守備の運動量が求められるサッカーであり、中2日や中3日の試合も多い今シーズン、毎試合同じクオリテイを保てるか疑問あり。(まあ、仙台も課題は同じであるが、選手層ではやや分があり) 鳥栖との戦いは、毎試合お互いが人もボールも動くサッカーをし、スリリングで面白いゲームとなります。(岸野さんのパフォも含め) 力比べ、我慢比べの試合に負ける訳にはいきません。アウェー2試合となりますが、鳥栖スタジアムは比較的相性のいいところ(サッカー専用スタジアムなので仙スタと比較的似ているからかな?)でもあり、勝ち越したいところです
2009年02月22日
コメント(2)
今日のライバルは湘南です。 まずは、補強の状況をここから・・・エースの石原を大宮に獲られたのは痛かったと思いますが、アジエルの残留は大きく、また新監督となる反町監督のつてで新潟から寺川・野澤が加入しています。独断と偏見のリスクや弱点【加藤引退による精神的支柱不在】…去年まで湘南と戦って一番嫌な選手が加藤でした。年齢を感じさせない運動量と気迫、そして正確なFK。戦力としても重要な存在でしたが、それ以上に一緒に戦っている湘南の選手たちには、精神的支柱として頼りになる存在だったと思います。今年のメンバーで加藤の代わりになる選手は見当たらない。【石原・斎藤の穴】…石原は伸び盛りのFWでスピードがありシュート力もあるいい選手でした。また、斎藤もベテランらしくクレバーな守備で湘南DF陣の中心的存在でした。その二人の替わりは・・・トウット・田村となるのでしょうが、トウットは全盛期を越えた選手と思われ、田村は役不足。【反町監督の采配】反町監督は新潟をJ1に昇格させ、アテネ五輪でも監督をした経験十分な監督ですが、今のJ2は新潟をJ1に導いた時代より、はるかにレベルがあがっており、今年は特に当時より長丁場の戦いとなる。反町監督がその辺を見間違うとアテネ五輪の再現の懸念。 湘南とは昨年・一昨年と昇格のポイントとなる試合を戦ってきたいいライバルです(昨年も1勝1敗1分け)湘南のホームスタジアムである平塚競技場はかつては鬼門と呼ばれていました。 湘南とは今年ホーム1試合・アウェー2試合となりますが、鬼門は昨年・一昨年で解消されているし、サポーターも必ず大挙訪れてホームに負けない応援をします。今年は勝ち越したいですね
2009年02月21日
コメント(4)
ベガルタは土日のTMに備え練習です。前2試合はメンバーをほぼ固定して90分間を戦いましたが、今度の2連戦ではどのような選手起用を行っていくか注目です。あくまでTMですので、シーズンに向け意図・目的のある起用を期待しています さて、今日はJ1昇格のライバルというより、J2優勝のライバルの筆頭と思われるC大阪を分析します。 まずは、補強の状況をここから・・・香川の残留・乾の完全移籍での獲得や外国人3名を入れ替えるなど積極的な補強を行っています。監督もクルピ監督の3年目ということで、戦術等も継続されていくと思います。 独断と偏見のリスクや弱点【自信過剰の攻撃陣の落とし穴】…昨年の後半戦の戦い振りを見れば、その攻撃に自信を持って当たり前とは思うが、C大阪と戦うチームは守備的に戦ってくるチームが多いと思われ、特に下位チームとの戦いで、その自信からいつでも点数が獲れると思って試合に臨んだ時になかなか点数が取れない状況だと焦りが生ずる可能性あり。(仙台のように、どこと戦う時にも必死に攻撃しないと得点できないチームとは違いますからね)【守備の欠陥】…一昨年・昨年と守備の崩壊による敗戦が何試合か見られました。専門的なことは解りませんが、戦術自体に欠陥があるのではないでしょうか。対策として今年はチアゴというブラジル人DFを獲得しましたが、人の問題ではないような気がします。【ジェルマーノの穴・香川の代表招集】…ジェルマーノは確かにボールをこねくり回し、時に相手にボールを奪われピンチを迎えたことがありましたが、攻守の起点になっていたことは間違いなく、マルチネスがその穴を確実に埋められる確証はない。また、香川はもはやC大阪にとっては不可欠な存在であり、代表招集による不在時の試合にチームの威力が相当落ちる可能性が大。 いずれにしても、最大のライバルとなることは間違いなく、試合も高いレベルでの好試合が期待できます。 毎試合が激しく厳しい戦いとはなるでしょうが、今年はホームで2試合戦えるアドバンテージがあります。ぜひ、勝ち越したいですね
2009年02月20日
コメント(2)
今日行われた熊本とのTMは2-1で勝利しました。昨日のメンバーを一新し、前半先制されたものの、後半平瀬・田中の得点で逆転勝ちしたようです。今日のメンバーも直樹・永井・木谷・田村など、試合経験も十分な選手がたくさんおり(飛弾・三澤・一柳が出なかったのは怪我かな?あっそれにソアレスもいる)、随分チームの選手層に厚みが出てきたことを実感しますね さて、今日のJ1昇格のライバルはもうひとつのJ1降格組である札幌について分析します。 まずは、補強の状況をここから・・・西谷・池内ら中堅・ベテランを大量に切り、ポイントになるポジションに外国人を中心に補強した感じですね。また、J2での指揮経験が豊富な石崎監督を据えたことは大きいと思います。 独断と偏見のリスクや弱点【ダヴイの穴と外国人頼りのチーム編成】…昨年チームで唯一個人として健闘をしたダヴイの穴はとてつもなく大きく、それをキリノで補えるか?また、チームの軸となる外国人が額面どおりに機能するかが鍵ですね。昨年から在籍しているクライトンは別として、前評判は良いが、新外国人は実際シーズンになってみないとわかりません。新外国人の1、2名が機能しなかった場合はチームとしての機能も急降下か。【三浦前監督の亡霊】ご存じのように、一昨年の札幌は超守備的な戦術で昇格を勝ち取り、それがJ1ではまったく通用しなかった。石崎監督はこれまで率いてきたチームと同様、プレッシングからの攻撃型の戦術を用いると思うが、2年間三浦監督のサッカーを行ってきた選手達に浸透するには、いかに石崎監督とはいえ多少時間がかかると思う。【控え層の薄さ】…昨年のメンバーの中堅・ベテランを大量に戦力外としたため、実践経験のある控えがほとんどいない。51試合の長丁場を乗り切るには戦力に厚みがなく、レギュラーに怪我や出場停止が出た場合にチーム力が落ちる可能性大。 まあ、いずれにしても昇格のライバルとなるのは間違いなく、J2ではどちらかというと札幌とは相性が悪い(J1では無敗なんですけどねえ)ですが、今年は開幕戦からここ数年の借りを返したいところです。 今年は鬼門「厚別」での試合もなく、札幌戦は最低勝ち点5は取りたいところです
2009年02月19日
コメント(0)
J1に昇格する前にアジアチャンピオンになってしまいましたね 今日、仙台はTMでアジアチャンピオンのG大阪と戦い1-0で快勝しましたG大阪はAFCのチャンピオンチームですから、勝った仙台が自動的にチャンピオンになりますね まあ、冗談はともかく仙台はGK以外90分間同じメンバーで戦ったこと、そしてG大阪のメンバーも加地など数名レギュラークラスが抜けていたもののベストメンバーに近かったことを考えると、TMとはいえ価値ある勝利であり、シーズンへの狙いを持ったTMにしているなと思います それでは、前の日記でお知らせしていた昇格のライバルとなる他チームの今シーズンを独断と偏見で占ってみたいと思います。まずはJ1降格組上位の東京Vから・・・ まずは、補強の状況をここから・・・クラブ財政面の影響もあるのでしょうが、福西などベテラン選手の放出、外国人実質ゼロ(レオナルドは高校から日本在住)と地味なものとなっています。一番の補強は監督が闘将から横浜FCをJ1に導いた高木監督への交替かもしれません。しかしながら、ユース時代から技術が高い選手もいるし、昨年J1を戦ってきた経験もあるので侮れない相手だと思います。 それでは、独断と偏見の目でリスクや弱点を見ていきましょう。【攻撃型チームへのこだわり】…もともと華やかな選手たちが華麗にパスを回し、ゴールを奪い相手チームをねじ伏せてきたチームカラーからか、J,s GOALなどの記事を見ると高木新監督も横浜FC時代と違い攻撃型のチームを作っていくそうです。しかし、それをやるにはいかにもコマ不足であり、相手としては高木監督が横浜FC時代と同じ戦術をとられるほうがはるかに怖い。(高木監督の三味線かもしれないけれど?)【山口・カズはいない】…高木監督が横浜FCで昇格したときは、山口・カズといったチームの精神的支柱がいたが、今シーズンのメンバーにはそれらしい選手はいない。(強いてあげれば服部なのだろうが、その服部もいったん戦力外から再契約した選手であり、モチベ的にもどうか大いに疑問あり)【DF陣の層が薄い】…CBのレギュラーはおそらく土屋・富澤であろうが、それに続く選手がいない。(那須移籍・萩村解雇で頼りは新人?)SBもほぼ同じ状況であり、守りが弱いから結果的に攻撃型チームを目指すしかないとも言えるのでは? J創設時からの名門チームであり、味スタでのPKやり直し事件や仙スタでのGK高木のゴール(高桑のミス)事件など因縁も深いチームです。また、J1昇格1年目の開幕戦で勝って以来、4分3敗と勝利から遠ざかっています。 今年はまとめてお返しをしてやりましょう
2009年02月18日
コメント(2)
録画していた「Jリーグレフリー座談会」を見ました。 出演は吉田氏・東城氏・村上氏(以上SR)、高山氏・牧野氏・中込氏(3人とも本職は教師だそうです)の以上6名でした。 内容はなかなか興味深いもので、まずは以下の点が明らかにされました・正田醤油スタジアムで出される弁当は旨い・小瀬スタジアムではお土産に持ち帰れる位のバナナが用意されている・味スタ・フクアリではボールボーイに弁当はあるが、レフリーにはない 判定には影響ないとは笑って言っていましたが、レフリーもやはり人間・・・食い物の恨みはなんやら・・・ですから、仙台でも特製弁当の用意が必要ですな また、ヨーロッパのサッカーの試合の場面を二つ見て、参加者の判定と実際の判定を比べてみるという企画があったのですが、ひとつのシーンの1名を除いてすべて実際の判定と違った答えとなりました。また、参加者の審判から後でビデオで見ると、結果的にミスジャッジであったケースの話があったのですが、実際の試合では即時に判断しなければならないので、見る位置などで判定が違ってくるということも解りました。(納得したという意味で) 審判も人間です。ミスをゼロとすることは不可能だと思いますが、それを極力ゼロに近づけていくことが大事なんだと思います。そしてこのような審判を目指して欲しいと思います。 PS:ジョージ(柏原氏)、イエモッツ(家本氏)を主演させてほしかった(ちなみに、家本氏はビデオに登場し、訓練で自転車での富士山一周やモダンバレーの練習を取り入れており、吉田氏によると眼球のストレッチもかかさないそうです〈それであの判定・・・ひらちゃんからはよく喋る人ですねえ・・・というコメントがありました)
2009年02月17日
コメント(0)
シーズン1カ月前でなんなんですが、今季のJ2優勝チームはどこかについてちょっとだけ触れます。 2月10日発売の『サッカーダイジェスト』で解説者とサッカーライター合計20名が補強の状況等で順位予想をしていたのですが、1位の予想はC大阪11人(うち解説者5人)、仙台4人(うち解説者3人)、札幌3人(うち解説者1人)、甲府・東京Vが各1人(うち解説者は甲府に1人)となっていました。結果としては、3強はC大阪)、仙台、札幌に絞られたかたちですね 私の予想も仙台の敵(今のJ2はどこと戦っても簡単にはいかないのですが)はC大阪と新外人が機能したという前提での札幌だろうなと思っています。 そろそろ、この日記で昇格のライバルとなるであろうチームを僕なりに分析してみたいと思いますので皆さんの意見も聞かせて下さい。(おととし、その3まで書いてそれっきり2年間このブログから消えてしまったので、今度はそうならないように気をつけます)
2009年02月16日
コメント(0)
入替戦・・・そう、あの磐田との見ているほうも胃が痛くなるような入替戦のことです キャンプに入り新聞記事や選手のインタビューを見ると、マスコミも必ず質問として聞くこともあるのですが、ほぼ一様に「悔しさは忘れておらず今年はその悔しさを晴らすために必ず昇格する」と監督・選手たちは答えています。 負けたんだから当たり前の答えだと思うかもしれませんが、その答えぶりは本当に悔しさが頭を離れていないというのが、ひしひしと伝わってきます。だから、答えはほぼ一様で当たり前のことを言っていますが、目が真剣なんです。 悔しさとともに私は自信も同時に得たと思っています。個々人の能力等やや劣る部分で昇格こそ逃したものの、J1チームとも十分戦える自信とあの胃が痛くなる試合を全力を尽くして戦い通したという自信が・・・これは大きいですよ必ず去年より強いチームになりますよ
2009年02月15日
コメント(0)
今日は買い物のついでに、オフィシャルショップのカーサベガルタに久しぶりによってきました。 というのは、ファンクラブのポイントカードのポイント(試合観戦やグッズ購入でポイントがつくんです)が家族合計で26,430ポイント(グッズ購入の際には26,430円として使える)もたまってまして(1回も使ってなかったんですよ)、初めて使ってみようかと思ったからです。 今日は、折りたたみ式のスタジアムクッション2個(3月はまだ寒いですから)・卓上カレンダー(PCのところに置きます)・携帯ストラップ(私用です)・ボールペン(末娘に…間違った字は消せるボールペンです)で合計3,900円分をポイントで購入してきました。なんか得した気分になりましたね 残りのポイントですか?・・・まずは、ユニフォームが変更となるので、レプユニ購入時に使います
2009年02月14日
コメント(2)
毎日チェックしていたのですが、J,s GOALでやっとベガルタ編がアップされました・トレーニング映像・朴柱成選手インタビュー・千葉直樹選手インタビュー・梁勇基選手インタビューみんないい顔をして順調なキャンプを送っています!必ず去年より強いチームになりますよPS:レポーターは村林さんではなく日々野さんでした もうひとつ未定であった背中のユニフォームスポンサー決定のグッドニュースが発表されました。フロントもいい仕事をしました!クラブの流れがいい方向に向かっていますね PS:もともとそうなんですが、我が家でお酒を買う時は、やまやでしか買いません
2009年02月13日
コメント(2)
まずはチームスローガンから・・・ 「闘志躍動 思いを胸に…」感動一体から躍動へ。J1昇格という目標へ闘う姿勢を前面に出し突き進む。チームは、活き活きしたプレー、躍動感あふれるプレーで魅了し勝つこと。昨年の悔しい思い、サポーターの思いを胸に、そしてベガルタ仙台に関わる全ての人の思いを闘志にかえ、絆・共闘で共に躍動の年にする。入替戦での経験・悔しさを糧に、毎試合あの時の気持ち(闘志)を持って戦えば、昇格(躍動)は間違いありません☆ 今年から選手投票によって選ばれたキャプテンは、下馬評どおり梁に決定しました。今や仙台の至宝です。昨年以上のプレーでチームを引っ張って行ってくれるはずです☆ 選手会長は広大に決定しました。ある意味、私が今年一番期待している選手です。木谷からポジションを当然奪うだけではなく、チームの核になっていって欲しいですね☆開幕まであと1カ月・・・体制も固まってきました
2009年02月12日
コメント(0)
本日発売の『カントリーロード』2008-09を購入しました 売上の一部がチームに寄付されることもあり、定価1,800円(税込)とやや高めですが、全選手のインタビューや昨シーズンの全試合の記録などなどメニュー豊富な本で、毎年特別付録がついてくる優れものです さあ、これからじっくりと読もうっとPS:1.紀伊国屋書店で買ったのですが1,799円と1円安く購入しました。(紀伊国屋の売上の計上の関係〈消費税円 未満切り捨て〉なんでしょうが、なんか得した気分です) 2.今年の特別付録は確かに立派なポスターなのですが、ポスターって意外と貼るところがなくて使いにくいんです よね(でも、あくまでオマケですから)
2009年02月10日
コメント(0)
先ほど、スカパーの「J33~素顔のJリーガー達~」のベガルタ仙台編の再放送を見ました 梁と関口の二人が、スポーツバーで村林アナのインタビューに答えるというものでした。 昨シーズンを振り返りながらのものでしたが、一番の印象は関口が落ち着いたなということです。もちろん、梁が話しているときに横からチャチャを入れたりしたやんちゃぶりは少し発揮していたものの、インタビューに対する受け答えは落ち着いた立派なものでした。やはり、昨シーズン1年を通じてチームの中心として活躍した自信がそうさせるのでしょうね。 今シーズンに向けた両選手の抱負を最後に聞かれたのですが・・・ 梁は「最後まで(試合を)あきらめないという、プロとして当たり前のことを継続していくこと」、関口は「(得点・アシストとも)昨シーズンの成績を上回ること、そしてサッカーだけじゃなく(人間的に)いろいろな面で成長していくこと」 ・・・と言っていました。いずれも頼もしい発言ですね 二人とも、今年もやってくれることを確信しました
2009年02月09日
コメント(2)
みなさん御存じのとおり、昨日2009年のリーグ日程が発表されました 51試合の長丁場でほんと・・・過密日程だなと思う反面、より多くの試合が見られるという喜びも多少ありますね J2は3クールということで、各チーム3試合ずつ戦うので、ホーム・アウェーの試合数を各リーム毎に見てみました。ホーム2試合・アウエー1試合:札幌(J118位)C大阪(4位)草津(9位)横浜FC(10位)熊本(12位)岐阜(13位)愛媛(14位)栃木(JFL2位)岡山(JFL4位) アウエー2試合・ホーム1試合:東京V(J117位)湘南(5位)鳥栖(6位)甲府(7位)福岡(8位)水戸(11位)徳島(15位)富山(JFL3位)※( )は前年度順位 で・・・ホーム26試合・アウエー25試合となりましたが、以下、日程についてのひとりよがりの分析です1.なんか昇格を争うチーム(これも私見です)とのアウェー試合が多いような気がする…昨年の各チームの順位平均点(岡山を除く)で比較する(今年の補強などは別として平均点が低い方が厳しい相手)と、ホーム2試合・アウエー1試合:10.25位>アウエー2試合・ホーム1試合:9位2.宮スタ開催のホームゲームを実質0.5試合(爆)で計算し、宮スタが使えず他県開催の可能性がある1試合を除くとホームケームは実質19試合3.ホームジャックし実質ホームゲームと出来そうな試合(東京V・水戸戦各2試合、横浜FC・栃木戦各1試合)計6試合を0.5試合で計算するとホームゲームが実質3試合増加4.2および3を加味して計算…ホーム22試合=アウェー22試合、その他他県開催の可能性がある1試合 う~~ん、中3日の試合での移動のしやすさなど、ほかの要素もあるので、有利不利についてはなんともいえませんので、結局よくわかりませんね まあ、結局日程云々ではなく・・・ 地力のあるチームが上位に来るので、残りのキャンプでチーム力を向上させて、実力で昇格を勝ちとる ということでしょうね
2009年02月08日
コメント(0)

今日、岡山のブログを見て購入したTシャツが届きました。次の日のブログにもあったように、納品書に決意の言葉とともにサインもありました 決意の言葉は、『復帰』の文字・・・サッカー早くやりたいんだろうね・・・その力強い文字を見ると、気持ちが痛いほど伝わってきました。出来れば、ベガルタ再契約をして復帰させたいくらいです PS:、オフィシャルHPに岡山選手☆お別れサイン会が発表されました。私は所用があり残念ながら行けませんが、なかなか良いTシャツなので、激励方々是非行ってみてくださいオリジナルTシャツ納品書に書かれた決意とサイン
2009年02月07日
コメント(0)
ベガルタは鹿児島キャンプを順調に終了し、明日から延岡での第二次キャンプに入ります。 延岡キャンプと言えば昨年の汚点を忘れるわけにはいきません。不祥事件を発生させないことはもちろん、あのような不祥事があったにもかかわらず、グラウンドの整備などをし、同じようにベガルタを迎えてくれる延岡の人達に報いるためにも、一瞬たりとも気を抜くことがない素晴らしいキャンプを延岡の人達に見せて欲しいと思います ふたつめは、高木コーチ。昨シーズンの大病を克服し、元気に鬼軍曹ぶりをキャンプで見せているようです。「命を懸けてでもやっていく覚悟」と泣かせることを言ってくれていますが、命は何ものにもまして大事のものです。くれぐれも体調には気をつけて頂きたいと思います PS:今日甘いものが食べたくなったので、久し振りに白松がモナカを買いました。やっぱりモナカといえばここですね。仙台のお菓子の土産品というと萩の月や最近では喜久福が有名ですが、白松がモナカもいけますよ今年アウェーで仙台に来るサポーターの皆さん、一回お試しください
2009年02月06日
コメント(0)
今日は有給休暇だったので、昨日JOHさんの日記で情報を得た、泉総合運動場で行われたサウジアラビアVSタイ戦を観戦してきました。 練習試合とはいえ、FIFAのアンセムで入場し両国の国家斉唱もありました。(中継TVカメラもありました)試合は、前半タイの頑張り?(サウジが慣れない人工芝やこの時期にしては比較的暖かった仙台の気候とはいえ寒さで本調子でなかったのか)で0-0で終わりましたが、後半はサウジのほぼ一方的な試合展開となり、CKからのヘッドと得意のカウンターからの得点で2点をリードしました。だが、その後も一方的にサウジにポゼッションされていたタイが終了間際にサウジDFの自陣ゴール前でのパスミス?をカットし1点を返し、終了間際のCKにはGKも上がって猛攻を行うなど、国際Aマッチではないものの代表同士の戦いに相応しい試合となりました サウジは最終調整中ということもあるのでしょうが、意外にポゼッションをしながらの遅攻が多く攻撃のスピード感はいまひとつという印象でした。しかしながら、終了間際に失点はしたものの守備は固いなとは思いましたね。 試合はこんな感じでしたが、嬉しいことが二つありました。ひとつめはJOHさんと久し振りにお会いでき、JOHさんの質量ともに兼ね合わせた情報をお聞きしながらベガルタ談義ができたことで、ふたつめは帰ってきたノリヲさんを見ることができたことです。(キャラはまったく変わっていませんでした) やっぱり生サッカーはいいですね 開幕が待ち遠しくなった一日でした
2009年02月05日
コメント(2)
日本代表は、仮想オーストラリアのフィンランド相手に5-1と完勝しました 試合内容も俗に言う「人とボールが動くサッカー」を体現し、素晴らしいものだったと思います。でも、オーストラリアは今日のフィンランドのようにボール保持者に対するルーズな守備はしてこないと思いますので、今日もようなパス回しは難しく、やはり厳しい試合になるでしょうね。まあ、岡田監督もインタビューでそのようなニュアンスのことを言っていたので、気を緩めることはないでしょう オーストラリアにはドイツW杯の借りがあります。ホームでもあるし、ぜひ勝利を飾ってほしいですね さて、わがベガルタですが、昨日は雨の中の練習だったようです。記事にも名前があがっているソアレスの評価が、ブラジルサッカー通であるsaku8さんのコラム「来る前に騒げ」に出ていました。いつも的確な評価をされるsaku8さんが「年俸も安めで意外と掘り出し物と思われる好選手」と述べられていたのでひと安心です
2009年02月04日
コメント(1)
昨日日記に書いたアデデジに加え、中央大学の山形君も練習生としてキャンプに参加しているようですね。地元出身、選手層に不安があるCB(直樹のCB起用は個人的に反対です)でもあり、ぜひアピールして入団にこぎつけてほしいと思います。 でも、これを見ると、正直岡山と再契約して欲しいと思ってしまいますねえ PS:契約非更改選手のうち金子のFC琉球入りが決定しましたね。岡山を含め残る選手たちも早く所属先が決まることを祈っています
2009年02月03日
コメント(1)
再開して2日目ですので、一時ブログ停止前で日記記入率30%台の私でも、さすがに更新します 昨日は早速書き込みをいただき、皆様の優しさに応えるべく、なるべく更新したいと思っておりますのでよろしくお願いします ベガルタですが、キャンプ情報を見る限りでは、順調のようです。ニュースとなったアデデジは攻撃的MFのほか、ボランチ、左サイドバックもできるということなので、もしチームにマッチするのであれば面白そうです。 さて、タイトルの『今年のベガルタ考察』については、そんな大袈裟なものではないのですが、これまでの補強等を見たうえで、現時点での私が思う注意点ですので、気軽に読んでみて下さい。1.スタート4試合の勝ち点が5以下でもあわてるな(もちろんわれわれサポも同様) 今の情報によると開幕4試合は札幌(A)岡山(A)鳥栖(H)甲府(H)のようです。もちろんJ2優勝での昇格を目指すためにスタートダッシュは重要で、なるべく多くの勝ち点をあげたいところですが、4試合とも簡単な相手ではなく逆に言うと嫌な日程になったなというのが私の感想です。勝ち点10以上が希望ですが、今年は51節の長丁場です。たとえ開幕ダッシュが思うようにいかなくても、十分巻き返しは可能です。結局最後は地力に勝るチームが必ず上位にきます。(もちろんベガルタもそれに該当するリームです)2.梁を大事にするべし 昇格のためには梁の存在が不可欠であることは、誰も異論がないところで、いまや仙台の至宝(この言葉を使うのは財前以来だなあ)と言える存在です。怪我による長期離脱など梁のアクシデントが一番怖いので、体調等によっては休ませる勇気も必要だと思います。3.聖地「仙台スタジアム」の芝改修工事の遅延 宮スタ云々は別として、仙台スタジアムで試合をすることは大きなアドバンテージとなることに皆さん異論がないところだと思います。フロントは仙台市と連絡を密にして進捗状況を常時確認することが必要です。 以上、現時点で思いつく注意点はこんなところです。注意が杞憂に終わり、ソアレスが10点とれるFWであれば、楽々昇格ですよ(ちなみにソアレスがだめでも十分3位以内にはいけると思ってますけどね)
2009年02月02日
コメント(1)
ほんとご無沙汰していました! おととしの2月4日以来の復活ブログです でも、仙台スタジアムの試合とみんなのブログは悲喜こもごも(笑)見てましたよ!最近いろいろあって(なんて一応言ってみたいだけだったり・・・)、心機一転・気分一新でブログを再開することにしました。 内容は当然ながら!ベガルタ仙台☆の話題が99%(たまにはちょっと違った話題も書こうかと思って・・・)です。 それではとりあえず報告のみで失礼します
2009年02月01日
コメント(4)
全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()

![]()