新。空想記憶箱
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今日は昨年11月に購入した加湿器ベンタの分解清掃にチャレンジしてみました。といっても、ボタンひとつで写真のようにばらすことができます。すごいですね、さすがドイツ製。以前、ボネコという北欧系の製品をしばらく使っていたのですが、この機能がありませんでした。なかのファンこそ引っ張りはずすことはできるのですが、拭いたりするのがとてもしにくくて困ってました。こういう気化式タイプは空気清浄をうたっていることもあるのか、ホコリをかなり吸い込んでファンのまわりに付着します。で、このベンタは分解のしやすさもさることながら、ボディーの素材が違うのか、簡単な拭き取りで付着したよごれが落とせました。洗剤などつかわずに、水タンク部のよごれなども拭き取れました。色が白なのが心配でしたが、今のところ問題なし。また、前の経験からなかにある円盤フィンの掃除が大変かと思っていましたが、フィンの中は清掃できない構造になっていて、こちらは水をかけてあらうだけ。水に混ぜて使うベンタ専用 ハイジェン液のせいなのか、それでも汚れている感じがありません。いろいろ調べたところによると、このハイジェン液などのランニングコストが、、、という使った感想を見つけましたが、ほかのものの手入れを考えると、1シーズン1本ですみますし、わたしなら特に高いという印象はありませんね。これほんといい加湿器だと思います。まぁ、難を言えば、ボネコのように水タンクが目視できない点がありますが、そこはデザイン的にすっきりしている点やむを得ませんか。2日に1度の水の補給を習慣づけて対応ですね。ベンタ エアウォッシャーLWー14(約10畳)、24(約20畳)、44(約40畳)
2006/02/05
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