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徳島のS先生と、作家のE先生と3人で食事。
E先生は、富山の売薬、佐々成政、松村謙三など
を書いていらっしゃるのですが、もともとは童話を
書いていらっしゃったそうで、小学生のときに読んだ
「オロロのいる村」もそうだと知り感動(勉強不足で
すみません)。学校の先生から、作家になられた
きっかけや、1冊の本を仕上げるのに何年もかける
事など、たくさんのご苦労や秘話など、興味深く
お聴きしました。80歳を越えるご高齢とは思えない
バイタリティで、あっという間の3時間。現在も2冊の
本を出版予定との事で、強い使命感を感じました。
富山を愛し、真実を伝える役割を担って
いらっしゃるんですね。すごい方です。
さらにうれしいことに、先日の中村文昭さんの
講演CDも、お渡しいていたのを聴いていただいた
らしく、3人での共通の話題になりました。
2人の先生からもお褒めの言葉を頂きました。
私のような人間が、知り合うはずの無い、
徳島の薬学博士と、富山の作家をめぐり合わせて
しまった。不思議としか言いようがありません。
動いたから変わった(つながった)んですね。
ご縁に感謝。
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