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土曜日、長谷川泰三先生の心理分析講座の2回目。
観念についての講座。人の中にある「こうあるべき」
「こうすべきでない」というもの。それぞれの過去や
経験、周りの環境、その時の状況によって、人さまざま。
同じ人でも変化する。まず、観念を理解するために、
二人ずつペアになり、最近の社会問題について話す。
1つの事件をとっても、それぞれ感じ方が違い、へえー
と思うことしばしば。あとで一部の人の発表を聞いても
事件が同じでも思いが違ったり、その事件で、そんな事を
感じるのかと思ったり。人は違って当たり前。価値観は
違う。結婚する時に価値観がどうとか言うが、同じはずが
ない。前日の夜に妻と価値観の話をしていたので笑って
しまった。そのあと、5人が登場する物語で、誰が一番
悪い(許せない)かをそれぞれ考えると言うのをやった。
一番悪い人と一番悪くない人、大きく3パターンに別れて
それぞれなぜ許せないか話したが、これまたそれぞれの
理由が違う。自分は、話の内容に無かったことにまで
想像を膨らませ、声たからかに持論をぶちまけた。それ
以外はありえないと言う勢いで。そこで先生に突っ込まれ
自分はなんてこうあるべきが多い、観念がんじがらめの
人間かを知った。まんまと丸裸にされた気分で少し恥ずかしく
なる。まあ、それが自分だと言うことを理解できた第一歩。
日曜はワークショップ。ますます楽しみ。どんどん術中に
はまり、自分をさらけ出してみたい。ドMかも。
うれしい、楽しい、幸せ、感謝!
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