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2011年07月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
介護職員基礎研修。



今日は休み。お昼は研修を同じくする



友人とランチ。研修を受けての気持ちの変化や



研修後の就職の事など、話をした。講師の話や



講義内容に一喜一憂し、自分に出来るのか、



不安になったり、また気持ちを新たにしたり、



お互いに変化している。



 そんなときに講師より宿題。内容は、「死に逝く



人の心理と援助」テキストを読んでレポート提出。







言った領域。余命宣告などの問題もある。余命宣告



するのは医師だし、告知するかどうかは、本人や



家族の選択。介護の専門職の立場でその時どう



するのか。



平時はほとんどの方が告知を希望するようだが、



実際にその時になると、家族は告知を迷う。



 日蓮の言葉で「されば先ず臨終の事を習うて、後に



他事を習う」という言葉がある。どう死ぬかがどう生きた



かの証。死にざまを見れば生きざまが分かる。そう



なれば、日々出来うる限りの最善を尽くし死に向かって



生きるしかない。







事実を受容するサポートをし、残された人生をどう生きるか、



どうしたいのか本人の意向を汲み、寄り添いサポートする。



本人が人生を全うすることが、家族も役割を果たす事が



出来て良いと思う。専門職は正しい情報、選択肢を広げる



ため、ニーズに合った情報を提供し援助することだと思う。







ただ、講師の先生が言われた言葉に「利用者の笑顔のため」



やっている。と言う事。自分の意見は意見とし、最後は



やはり利用者と家族の意向。現場に出ればこんな風に



ゆっくり考える時間は無くなるだろう。今を大切にしよう。



 もし、自分が余命宣告をされる立場になったら・・・・・



今なら絶対に事実を教えてほしい。子供が成人して、



自分がおじいちゃんになっていたら宣告しなくても



良いかもしれない。自分はどんな最期を迎えるのだろうか。



人生の一番大きなテーマ。







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最終更新日  2011年07月01日 17時44分03秒
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