2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
![]()
【送料無料】NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 DVD BOX-3(season3)価格:13,986円(税込、送料別) 龍馬伝 DVD BOX-3 第三部まで出ましたね 昨年の大河ドラマの龍馬伝DVDをBOXで買ってしまいました。 一部が土佐藩での龍馬成長編でして 二部が脱藩後の海軍総連所編みたいな感じですかねッ そして、三部は長崎に移っての活躍です。 この長崎編は本当に竜馬が活き活きとして輝いているんですよねッ。 DVDでそれを鑑賞しております。 にほんブログ村
2011年01月31日
コメント(0)
![]()
【送料無料】日日是好日価格:500円(税込、送料別) 昨日、「日日是好日」の紹介をして ここに載っている三日月のあるお茶をみて「表千家」と分かる人は茶人です と書いた。 表千家はお茶の味・風味を中に閉じ込める感じで 抹茶をあまり立てない、シェイクしないんですね。 なので泡が立たないんですよ。 裏千家ではよく混ぜるようらお茶を立てるので 泡が立つんです。 因みに、上の画像は「お薄」と言って 一般的に頂く抹茶です。 でも、正式にお茶を頂くのは「お濃」でして とても濃い抹茶を服します。 この色の違いで分かるかなッ。 にほんブログ村
2011年01月30日
コメント(0)
![]()
【送料無料】日日是好日価格:500円(税込、送料別) 以前にも紹介をした本だけど… 読みたくなって探したら本棚から無くなってた。 お茶を習い始めた人がいるとこれをプレゼントしていたので 多分、誰かに差し上げてしまったのだろう。 なもので、再度楽天ブックスさんに注文して読み始める。 ははっ、この本は単庫本で10冊以上買ったし 文庫でも10冊以上買って… 全てお茶の稽古を始めた人にプレゼントしてしまったなッ。 この日日是好日は森下典子さんが書いたもので 「タダものではない武田のおばさん」に稽古を習い始め 分からないうちに体得し、自然に自分の生き方に反映し そして、人生になっていくエッセイです。 読むのなら文庫がおススメです。 柳家小三冶さんの「後書き」が凄くいいんです。 この「後書き」があるので、より日日是好日が良くなっていて 購入するのであれば文庫がいいですよッ。 因みに、この画像を見て 三日月の出ているお茶碗で表千家が分かる人は… まちがいなく茶人ですよ。 にほんブログ村
2011年01月29日
コメント(0)
![]()
【送料無料】スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部価格:17,955円(税込、送料別) 坂の上の雲 第一部 昨年に注文して買ってしまいました。 全巻読んでdvdを見なおすのもいいものですね。 少年期・青年期の秋山兄弟と正岡子規の交流 その成長過程をうまく描いていたと思います。 香川さん、元木さん、阿倍さんの演技も渋くていいですねッ。 坂の上の雲を全巻読んで見直すのもなかなかいいと思いました。 にほんブログ村
2011年01月28日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲 新装版 1-8巻セット価格:5,359円(税込、送料別) 坂の上の雲 全巻読んで思うこと 後書きを読みつつ、明治の日本の奇跡を感じざる得なかったです。 全てのタイミングが合って奇跡が起きて日清・日露戦争で結果として勝利してしまう。 しかし、それはあくまでも先人の積み重ねと、その努力と英知から生まれた奇跡であり 実力ではなく、それを実力と勘違いしたところから大正昭和の悲劇が産まれるのでしょうね。 特に、日露戦争後に軍人から官僚にすすんだ人達の慢心は酷くて 誇張された活躍、ありもしない史実を歴史に残すように強要していたみたいで… そこいらも司馬遼太郎は指摘してますね。 その辺の描写って、今年の12月のNHKドラマではどう描かれるのか 気になるところです。 にほんブログ村
2011年01月27日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲(8)新装版価格:670円(税込、送料別) 坂の上の雲 八巻 一応読み終わりました。 まずは八巻のみの感想 バルチック艦隊との日本海海戦を克明に綴っていまして 読みながら、どんな戦いが繰り広げられたのかが良く分かりました。 多分、司馬さんの頭の中では秋山真之と同じくらいの感覚でイメージ出来ていたのではないのかなッ。 それくらいに日本海海戦の分かりやすく伝わりました。 読みながら、この日本海海戦でバルチック艦隊が全滅したことで 日露戦争は終わりを告げ、一応日本の勝利で終るけど この勝利について、その後克明な事実報告がされず それらが美化されて、当時の軍人さんの偶像美化が続いて 悲しい悲しい太平洋戦争に入ってしまう。 ここいらは当時の新聞等のメディアが事実を告げない姿勢が続き 無用な煽り方をして、国民に間違った判断をさせているんですよね。 事実確認と報道姿勢 これらは今の世も大切なことだと思いました。 にほんブログ村
2011年01月26日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲(8)新装版価格:670円(税込、送料別) 只今読書中です。 にほんブログ村
2011年01月25日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲(7)新装版価格:670円(税込、送料別) 坂の上の雲 七巻 日本海海戦の前夜までの話しです。 読んでて、戦力差で言うとロシア軍は日本軍の3~4倍あり その食糧とかの物量も豊富で、日本陸軍を圧倒的に凌駕しているのにまず気付きます。 もしも、ロシア軍が正面から力押しで攻めてきておれば 日本軍は数カ月で全滅していたと思いますね。 でも、ロシア軍のクロパトキンはとても消極的な指揮官ですべてをネガティブにとらえて 戦わず引き挙げてしまう、圧倒的に優勢にもかかわらず引きあげちゃう。 それが原因で、圧倒的劣勢でほぼ負戦をしていた日本軍が残って 結果として「勝った」ことになってしまう。 そんな感じで奉天の会戦まで続いてます。 日本陸軍は決して強くなく 作戦も参謀本部もひどく駄目なのだけど それよりも、ロシアがまだ悪いので勝てたのが日露戦争みたいですね。 読みながら、今の日本政府の政治姿勢にダメさが良く似ていると思いました。 そして、そこいらを司馬遼太郎は書きたかったようにも思えます。 にほんブログ村
2011年01月24日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲(6)新装版価格:670円(税込、送料別) 坂の上の雲 六巻 二百三高地を占領し、旅順の艦隊を粉砕後の話しです。 陸軍の闘いの記録が中心でして、黒溝台の戦いから奉天までを書かれてました。 黒溝台の闘い 秋山兄弟の兄の好古の活躍が克明に記されてまして この兄がいなければ当時の日本陸軍は総崩れで もしかしたら、この時点で敗退していたかも知れなです。 それくらいに秋山好古さんの戦争感覚って鋭いですね。 そして、現場の報告を無視しつづけ 参謀本部の思い込みと、自分達の常識だけで作戦を立てていて当時の日本の戦争姿勢には呆れます。 もしもロシア革命がなければ… 日本陸軍は半年後に全滅し、北海道はロシアに取られていたかもしれない そんな話も司馬遼太郎は書いてました。 そして、なにより怖いのは この間違った闘い方が、偶然にロシア革命で勝利したことにより 以後の日本陸軍の闘い方の見本になってしまったことで 太平洋戦争の悲惨な戦いにつながっているんです。 読みながら、日本人の現場を見ない感覚に改めて驚くし 怖さを感じますね。 与謝野、庶民犠牲に赤字対策 働け!増税だ!年金はやらん! 年金支給年齢の延長、消費税の増税、健康保険料の引き上げ… そのうちに年金支給年齢って70歳になるんじゃ~ないですかねッ。 こんな政策を真面目に打ち出せること時代が、すでに現場を見ず 机上で自分達の思い込みで判断して、国民の犠牲を見ていないと思えますね。 「坂の上の雲」の明治時代に出来上がった仕組み、組織による出鱈目な判断って いまも続いているように思えますね。 にほんブログ村
2011年01月23日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲(5)新装版価格:670円(税込、送料別) 坂の上の雲 五巻 二百三高地の話しが中心でした。 以前に映画にもなった二百三高地、坂の上の雲を読んでいると 日本人の兵隊さんは完全な消耗品として戦地で使われ 消耗品として殺されてしまうんですね。 その死に様は「大和魂」とかの表現にすり替えられてしまって それが太平洋戦争の万歳突撃とか玉砕美学につながっているのがよく分かりました。 そして、二百三高地は乃木将軍に任せたままだと 多分、今現在も日本兵は殺され続けて、占領が出来ていないかも知れないと思いましたね。 それくらいに乃木希典って人は戦争に弱く、無知なんですよ。 感覚的に、向いていないんだと思う。 乃木が上手いのは敗戦報告を、抒情的な詩として大本営に送ることで それにより、その詩的な報告文からは戦地の状況が全く把握できなくなり 「「占領した」との文がないので今回も負けたのだろう。」って感じで分析をしていたみたいです。 なにより、凄いのはその後二百三高地の犠牲者の責任を陸軍は誰もとっていないんですね。 これも驚きました。 本朝のトピックにて <与謝野経財相>「年金支給年齢引き上げも検討」と発言 年金改革の民主案、社会保険が軸…玄葉戦略相 社会保障の全体像踏まえ、政府税調で税制改革議論を開始=財務相 これらの政策って簡単に改正できるものでなく 無知で政策をしらない民主党によって悪い方向に変えられようとしている。 年金支給年齢の引き上げの前に 60歳の雇用確保をすべきだし、それが出来なければ生活保護が増えるだけだと思う。 国民健康保険料も倍くらいに上がりそうだし 今年度の税制改正もあまりにツギハギで酷い改正になっている。 でも、二百三高地での作戦ミスで誰も責任を取らなかったのと同様に 民主党も誰も責任を取らず、作りっぱなしで 国民の犠牲は放置されるのかなッ。 坂の上の雲を読みながら、今朝のトピックでそんなことを思いました。 にほんブログ村
2011年01月22日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲(4)新装版価格:670円(税込、送料別) 坂の上の雲 四巻 日露戦争の開戦後の話しから二百三高地までの話しです。 読んでいると日本海軍の水雷部隊が全然役に立っていないんですね なので砲撃戦で五分の闘いをしても、逃げ腰の水雷部隊が健闘しないので なかなか勝てない様子が克明に描かれてます。 黄海海戦も実力で勝っているのではなくて たまたま偶然に勝てただけの感じで 「東郷は運の良い男にございます。」と押した山本権兵衛の存在感がなんとなく分かりますね。 二百三高地 この戦いは本当に無策で、乃木希典は当時自信喪失でノイローゼ状態だったらしいですね にも関わらず、そのまま放置し、無駄に兵隊の血を流し続けたのは 日本陸軍の重大な失態でありながら… そのまま放置されるんです。 ここいらの部分は読みながら辛いですね。 そして、現代の政治にとてもよく似ているようで怖いですよ。 にほんブログ村
2011年01月21日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲(3)新装版価格:670円(税込、送料別) NHKドラマで言う第二部の終わりまでが三巻に綴られてます。 2009年の第一部が一~二巻で 2010年の第二部が二~三巻です。 そして、2011年の12月の四回で四~八巻までを… このペースで「ほんまに終わるんかしらん。」とか思いました。 噺としては日清戦争後の日本のかじ取りと 軍部の思惑、世論の煽動、そして外圧から日露戦争までの噺ですかね 丁度広瀬少佐が戦死するシーンくらいで終わりです。 これを読んでいると 世間知らずの政治家の集まりと 了見が狭くプライドだけがやたら高い軍人さんとで明治時代は動き そして、沢山の血が無駄に失われている歴史が読み取れます。 それを思うとき 今の愚かで浅はかで、思慮が浅い思い付きの成り行き政治と比べてしまいましすね。 当時以上に今の政治の悪さがよく分かります。にほんブログ村
2011年01月20日
コメント(0)

江田法相、マニフェスト見直しに積極姿勢 江田法相は18日の記者会見で2009年衆院選の民主党政権公約見直しについて「政権を担当して、進化させ、より成熟したものにしていくのは当たり前だ」と示す。 江田氏はその理由として、「(09年の公約作成時は)政権にいない時で、霞が関(の官僚)から、民主党には十分な情報を提供してもらえず、心眼で見て作った部分がある」と指摘。 岡山県選出の江田参議院議員さん この人、参議院議長を経験した70歳老人ですよ。 「お前なぁ~若いものに大臣を譲ってやれよッ 若者を育てる気がないのかよ~ 『俺が、俺がの『我』』だけで地位と名誉に執着してどないすんねん。」 と思ってたけど… こんどは、「選挙公約は心眼で作ったので直します。」どうなのよッ。 それなら、無茶苦茶な税制改正を一旦止めて もう一度、出直し選挙して それから税制の抜本改革をすべきですよ。 とか…ニュースを見ながら思う。 岡山県人として恥ずかしい。
2011年01月19日
コメント(0)

民主党長老から「卑しい」の声 与謝野大臣早くも火だるまhttp://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_yosano__20110118_8/story/20110117jcast2011285711/与謝野さんって…この人を登用するってどうなんですかねッついこの前までは「立ち上がれ日本」で居眠りしていた代議士だけど…「野党も責任負う」とけん制=菅首相、閣僚らと勉強会http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110116-00000078-jij-pol「野党も責任を追う」と発言した菅総理ってさぁ3年前の野党の時には「審議拒否」を常套手段として自民との協議を拒否して政権交代を訴え続け、その結果として阿倍・福田・麻生の政権ではなんらの経済政策は打てず、リーマンショック以後の景気悪化はいまも続いている。この時の民主党の責任って…どうなんですかねッ。民主党の公約を実現できなかった責任は…尖閣諸島での酔っ払い船長の保釈責任は…口蹄疫の対応での被害責任は…沖縄基地の責任は…脱税総理の責任は…
2011年01月18日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲(2)新装版価格:670円(税込、送料別) 坂の上の雲 二巻 二巻は秋山兄弟がそれぞれに軍人となって日清戦争を迎える話しが中心です。 軍備が揃っていない日本軍と、そこそこの規模と戦力の清国との戦争の中で 国力・士気が落ちていた清国は弱小国の日本に負けてしまう。 これが原因で日本は陸軍・海軍ともに「精神力があれば勝てる」との大和魂至上主義に走り始めてしまう。 日清・日露戦争ともに、相手が革命前夜で それが原因で勝てたのが分析できていないんですよね。 そこいらの「間違いの始まり」を司馬遼太郎はとてもうまく捕まえて 小説として描かれていたと思いますね。
2011年01月17日
コメント(0)
![]()
【送料無料】坂の上の雲(1)新装版価格:670円(税込、送料別) 坂の上の雲 一巻 二年前の12月からNHKで始まったドラマの原作です。 2009年の第一部ではこの一巻と二巻の途中までを描いてます。 日清・日露戦争で、司馬遼太郎は秋山兄弟を中心に描いていて 兄の好古は陸軍、弟の真之は海軍にて活躍をするのですが 一巻ではその生い立ちから学生当時の育ちの部分を描き 正岡子規もよくよく登場してます。 今年12月に三部が始まる前に全部読んでおこうと想い 八巻まで買ってしまいました。
2011年01月16日
コメント(0)

昨夜、ブログ仲間でoff会をしまして その時に話題になった真賀温泉の画像ですぅ~。 と言うことで本日は読書感想文はお休みです。
2011年01月14日
コメント(0)
![]()
最後の将軍新装版価格:530円(税込、送料別) 司馬遼太郎の幕末小説です。 慶喜さんって、本人が望んで将軍になっていないんですね なる人がいないので将軍になってしまって 明確な将軍ビジョンもないまま幕末を将軍として凄し その決断力がないことが結果として平和裏に明治維新が進んでいるんですね。 慶喜さんの人間性と言うか、探究心とかも面白く描かれていて楽しく読めました。 因みに、古本ですと…40円で売られていました。
2011年01月13日
コメント(0)
![]()
人斬り以蔵改版価格:700円(税込、送料別) 昨年の龍馬伝に影響されて 明治維新の書籍の乱読が続いてまして 今日もその紹介を続けますね。 「人斬り以蔵」 司馬遼太郎 龍馬伝では純粋で不器用な若者としてとらえられてましたけど 実際は、刀を使って自己表現をしようとした人物なのでしょうかね。 でも、人間力が乏しいのと 育ち・産まれ・仲間達からの扱い…等々で 単なる人斬りの道具として扱われてしまう。 そんな以蔵を人として付き合ってくれたのは龍馬と勝海舟くらいみたいですね。 そこいらの人間の悲哀をこの小説では描かれてます。 短編が三作入ってまして 読みやすかったですよ。
2011年01月12日
コメント(0)
![]()
酔って候新装版価格:570円(税込、送料別) 「花神」「十一番目の志士」と幕末小説ばかり続けてますが こんかいも同じでして幕末の山内容堂の小説です 短編で三つ入ってまして、最初が山内容堂の話しです。 昨年の龍馬伝を見ていて本来の山内容堂ってどんな人物なのか知りたくて購入しました。 個人的には、二つ目の島津久光の話しが面白かったてす 典型的な世間知らずの田舎者の馬鹿殿様だったのがよく分かりました。 そして、こんな馬鹿殿が多くいたから明治維新が成っているのだと思いました。 面白い本でした。
2011年01月11日
コメント(0)
![]()
【送料無料】十一番目の志士(下)新装版価格:630円(税込、送料別) 十一番目の志士 下巻 蛤門の変から高杉晋作が亡くなるまでの時代を天堂晋助の活き様を通して描かれてます。 龍馬が登場し、勝海舟、小栗上野介、近藤勇、高杉晋作と面白い感じで天堂晋助を囲んで時代が動く様が面白いです。 長州藩の人斬り天堂晋助 ここからの視線で維新を描くところに面白みがありますね。 これを読んでNHK大河ドラマ「花神」を見ると面白いと思います。
2011年01月10日
コメント(0)
![]()
【送料無料】十一番目の志士(上)新装版価格:630円(税込、送料別) 十一番目の志士 NHKの大河ドラマであった「花神」の中のサブストーリーです。 主人公の天堂晋助は長州藩の農民の出です。 しかし剣術の才があり高杉晋作に認められて侍となって幕末の動乱を歩み始めます。 花神と同様に長州が舞台ではありますけど 当時の奇兵隊とか新撰組を暗殺者天堂晋助をとおして描き、幕末の闇の部分を面白く書いてます。 花神と一緒に読むことを勧めます。
2011年01月09日
コメント(0)
![]()
花神(下巻)改版価格:780円(税込、送料別) 花神の下巻です。 長幕戦争から幕末、佐幕派からなる章義隊の掃討作戦 その後の新政府の軍事組織立案までを村田蔵六が作り上げる噺です。 技術屋である蔵六の考え方、活き様、冷静さは税理士には結構参考になる部分が多くて、面白いですね。 いまもこの蔵六的思考って必要だと思いますよ。 明治維新とは… 石頭で誇りだけが高い侍達に対して、配慮なくズバズバと物を言う蔵六の姿勢が、彼の寿命を縮めた感じですね。 坂本龍馬もそうだし、村田蔵六にしても結局は明治維新を理解しきれない田舎者の薩摩の人間によって暗殺されてしまう。 そこいらを歴史小説として分かりやすく、資料をもとに書かれてます。 おススメですよッ。
2011年01月08日
コメント(0)
![]()
花神(中巻)改版価格:700円(税込、送料別) 花神 中巻 主人公の村田蔵六が、激動期の長州藩での話しが中心でして 蛤門の変から始まり、長幕戦争までが綴られてます。 変革の時期に技術屋蔵六の足跡を幕末の時代を中心に司馬遼太郎が書いてます。 本当に物事を見たまま、率直に表し 愛想も相手を思うこともなく技術屋としての表現がいいですねッ。 長幕戦争の下りなんかは10倍以上の戦力差を 蔵六の作戦で次々と破るあたりは圧巻でしてよみごたえが有ります。 読み始めると一気に進みますよ。
2011年01月07日
コメント(0)
![]()
花神(上巻)改版価格:660円(税込、送料別)昨年は大河ドラマで龍馬伝をしていたこともあり当時の幕末の長州藩の物語が読みたくなって購入しました。幕末・明治維新の長州を扱った小説って意外と少なく司馬遼太郎だと花神が面白く思えました。おススメの一冊です。
2011年01月06日
コメント(0)

あけおめです。 久しぶりの楽天更新です。 昨年は夏頃に、一時的にブログに入れなくなり 強制削除されたのかなあ~ とか勝手に思いこんでしまって それから更新が止まってしまいました。 今年もボチボチと更新を続ける感じですかねッ。 宜しく~
2011年01月05日
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1