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お姉ちゃんのクラスの学級崩壊で学校に様子を見に行くようになって、気が付いたことがいくつかあります。そのひとつが、男の子が男らしくない…ということ。男の子が男らしくないなんてことを言うと男の子が男らしく女の子が女らしくなければいけないのは一昔前の教育だ、という人もいるのだろうけれどこれがやっぱりそうではないのじゃないか…と最近思います。わたしがこどもだった30年前は男の子はそれなりに男らしく…育てられていたんだと思います。少なくとも先生が女の子に優しく話しかけるのを女子にだけなぜ優しくするのか…などと言ってすねる男子はいませんでした。ドッジボールをしたときに女の子におもいっきりボールをぶつけるような男子もいませんでした。男の子同士ではけっこうむちゃくちゃしてても女の子にあてるときは、ちょっと手加減していたと思います。まさか女の子の顔を狙うなんて、そんなことするような男の子もいませんでした。男子と女子は、同等であっても別物。女子は守ってあげなければならないもの、と男の子は思っていたように思います。ところが今は行き過ぎた男女平等。体の作りや脳の作りだって違うのに一部の女性が、女性差別だ!!!と騒ぎすぎた結果が間違った男女平等を作り出してしまったんだと思います。そして、男の子は男らしくなくなった…。正直、男から男らしさをとったらなんにも残りません。まさに、女々しくて…。娘のクラスの男の子を見ていると女子よりおしゃべりで女子より陰湿集団女々しくて…です。ただやっぱり男子なので女子のようには器用ではなくうまくもたちまわれず、幼稚です。男の子は男らしく女の子は女らしく同等であっても同じではない。それぞれの良さを引き出す教育に変えていかなければバカで幼稚で使えない男性ばかりになってしまうでは…と本気で恐ろしくなりました。
2014.01.26
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お姉ちゃんのクラスの学級崩壊が続いています。担任交代で、一時期よりはましになった時期もありましたがそれもだんだんと緩んできてまた元通りです。今日は新しい担任の先生と少しお話をさせていただきました。今まで校長先生、教頭先生に話をしてきたことはまったく伝わっていませんでした。はじめて聞く話、くらいの感じでした。またPTA本部の会合ではこどもたちは自分たちのやっていることがよくないことだと気づきはじめています…とか、ありもしないことをしれっと言っていたそうで(たぶん校長)真実を見て見ぬふりをする意味が、よくわかりません。そんなにしてまで、円満退職したいんでしょうか。それなら、絶対それを阻止してやりたい…と思ってしまいます。実際こどもたちの様子はひどいものです。なんとかして授業を中断させようとする隙があれば立ち上がり大騒ぎ。先生が注意すると、いっせいに笑うのです。なぜそこで笑うのか…それがよくわかりません。実際危機感を持って動いているのはわたしひとりのような気がします。問題がもちあがったときは、みんなそれなりにこの問題に興味ももっていましたが長くなってくるにつれて、飽きてきたのかまあ、もうすぐクラス替えだし…ということなのか…なんという名前の映画だったか、もうその話の内容もあまり覚えてないような映画なんですが飛行機に娘といっしょに乗ったのに娘が消えてしまってまわりの人にそのことを伝えても、娘の存在そのものを否定されてそれでも必死で娘を探す母親の話…そんな映画の話を思い出しました。わたしがやっていることは大騒ぎしすぎなんじゃないか…とときおり自分を省みるんですが娘がつらそうな顔をしているのになにもしないで知らないふりは、やっぱりできない。わたしにできることを、できるだけやらないと…という気持ちです。それがまわりからは何をひとりで大騒ぎして、問題を大きくしているだけなんじゃないの…と思われているのかもしれないですが娘のために、モンスターと思われても変人と思われても、やれるだけのことはやっていこうと思っています。
2014.01.21
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学級崩壊中の娘のクラス。昨年末、急に担任が交代することになり(保護者にも知らせずの、電撃交代でした)年が明けて、こどもたちの様子はというと…まったく変わってません。そうだろうな、と思います。教育関係の友人にも相談したんですが先生だけに問題があった場合は、担任交代でよくなることはあるそうです。でも今回のケースはそれにはあたらなかったようです。(わかっていたことですが)多くの保護者は、これは先生の問題だと思っていたようですし先生をやめさせて満足なのかその後の動きは全くありません。学校へ様子を見に行ったり、これは問題だ、と騒ぎ立てることがおかしいのかと思うほど、みんながこの問題を忘れ去ろうとしているように思えて、焦りを感じます。違うクラスの様子をみると3クラス中のもう一クラスが専門科目の音楽の先生の授業では崩壊しているそうです。担任の先生がついていれば、なんとか授業ができる程度。この子たちも、担任次第で十分崩壊する可能性があるこどもたちです。そういう学年なんですね…。年末PTAにも相談しましたが所詮他人事の雰囲気がするのは確かで市議会議員さんにもお話を持っていく準備はしていますがなにしろ1月ということでお忙しくなかなかお話をする機会がとれずにいます。年末年始を挟んで問題を風化させる…そしていっきに年度末への逃げ切りを…という管理職の先生の思惑通りにならないようになんとか動かなければ…と思います。鈍感でマイペースなお姉ちゃんですが最近学校にいると怒りたいのか、泣きたいのかわからなくなることが多いって言っています。そんな気持ちで学校へ行っていることが本当にかわいそうです。わたしも誰にこの怒りをぶつけていいのか…こんなになるまで放置してしまったことやなんの力もない自分にも怒りを感じています。
2014.01.17
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食べ過ぎ警報発令中…のわたしです。大晦日の夜からあきらかに食べ過ぎてます。お正月明けの体重&体型の変化が恐ろしいです。昨日はわたしの実家に行ってきました。年に一回か二回、くらいはみんなでごはんを食べましょう…という母の思いもあって、弟夫婦に合わせて帰省します・・・といっても本当に夕ご飯の時間2,3時間だけの帰省ですけど(^^;)ちなみに弟夫婦は4泊5日の滞在中。これは父母にとっても予想外の出来事で本当はとっても迷惑しているようです。せめて2泊くらいなら、気持ちよくもてなせるのに・・・と母は言っていました。父は1泊で十分、と思っているようです。6時から食事をはじめたい、と母から聞いていたので5時50分くらいに実家についたんですがなぜか義妹が入浴中・・・そしてなかなかでてこない。でてきても洗面所で顔になにやらいろいろ塗ったくり・・・それがなかなか終わらない・・・そのうちしびれをきらした父がこどもたちのごはんだけ用意するように母に指示。こどもたちだけごはんを食べ始めたんですが・・・義妹はまだまだ洗面所占有中なのでごはんは弟が食べさせてました。半分くらい食事がすんだところで義妹登場。あけましておめでとうのあいさつもなく髪をタオルでわしゃわしゃと拭きつつ、あっどうも・・・みたいな感じで…(^^;)そしてやっぱり甥っ子のごはんは弟が食べてさせてるのを見ながら自分の髪の毛をゆっくりかわかし・・・うちの子たちが空気にのまれていつもより早食い&大食いになっているのでわたしが、食べ過ぎないようにね、と声をかけわたしの父も、無理して食べなくてもいいよ、と声をかけたら義妹がいらっとしたような感じで「吐くような病気の時以外はどれだけたべても大丈夫なんですよ!」と一言。そう思っていて、自分の子供をそういうふうに育てるのは別にいいんですけどそれを子育ての大先輩の父や、少なくとも子育ての先輩であるわたしに堂々と意見できるところが、すごいというかあきれるというか・・・。お姉ちゃんは好き嫌いはないけれど、普段から小食。チビは好き嫌いは多いけれど好きなものは大食い。ふたりとも外ではいい子ぶるタイプで雰囲気にのまれて、食べ過ぎちゃうタイプ。それぞれの個性にあわせて、母親であるわたしが声掛けをしてます。こどもだって、食べ過ぎたら苦しいし胃腸に負担だってかかります。それにうちの子たちはもう大きいから食べ過ぎたらおなかが痛いとか苦しいとか言うけど甥っ子はまだそこまで言えなさそう…。小さいこどもはわけがわからないし、言えないから親がより目をかけてあげないといけないと思うんだけど・・・。甥っ子は、無理やりぎゅうぎゅう食べさせられていたみたいでチビが後で、もういやいやってしてるのに無理にスプーンを持っていって食べさせてたよ、って言ってました。ごはんをたべさせたあとまだバナナたべる?とか言ってるし…。どれだけ食べさせたら満足できるんでしょう。自分の満足にこどもをつきあわせすぎじゃないのかな。印象的だったのは、甥っ子がブロックで遊んでいたら高く積んだブロックが倒れてきて顔にバーンってあたったんです。けっこう高さがあったし、勢いもあったからいたかったんじゃないかな・・・って思うんですけどたぶんうちの子たちがそうなったらわたしはすぐにどこを打ったか確認すると思うんだけど義妹は、そんなの大丈夫ですよ~あっはっは・・・って感じで微動だにせず、ビール飲んでるし・・・肝っ玉母さん・・・じゃなくて単なる無関心に見えます。甥っ子は泣かなかったけどわたしの母、おばあちゃんに抱きついてました。痛いことやびっくりしたこと悲しいことがあったときうちの子供たちは真っ先にわたしのところに飛び込んでくるんですが甥っ子は、めったに会わないおばあちゃんをその先に選んだのが不思議でした。父親でもなく母親でもなくおばあちゃん・・・。わたしも相当母に子育てを手伝ってもらってきたし褒められた子育てをしてきたとは思ってないですが最後のところでは、こどもたちはやっぱりお母さん!!って思ってるみたいですが・・・義妹の態度を見ていてすごく違和感があって、それってなんだろうって思ったら、こどもに対してとっても他人行儀なんです。わたしがよその子に対するような理想的な態度。自分のこどもに対しては、時にクールだったりでもものすごく愛情深いものだと思うんですが義妹の場合はよそのおばちゃんや保育園の先生(保育園の先生の方がよっぽど本心でこどもと関わっているかもしれないですね。そうでないとやっていけないと思うし)みたいな、とっても理想的なんだけどよそよそしい感じがあるんです。母親はこうあるべき、っていう気持ちが強すぎるのかなあ・・・それに疲れちゃって、無関心になっちゃうのかなあ・・・なんだかいまだに子供より自分、自分、自分・・・っていう雰囲気。義理の兄弟が集まっているのに、ゆっくり入浴して髪を拭きながらあっどうも・・・ってまるで未婚の大学生の娘さんみたいな振る舞い。なんだか変だと感じてしまって居心地悪く実家を後にしたんですが・・・家に帰ってから旦那もわたしと同じことを感じていたみたいでわたしだけが感じてたんじゃないんだあ・・・と思いました。そして今朝母から電話があって(たぶん弟夫婦が外出したから電話してきたんだと思うんです)やっぱりわたしと同じようなことを思っていて父も同じようなことを言っているようで・・・やっぱり義妹ってちょっと変わっている・・・と思ってしまいました。あんまり長時間いっしょにいるといらっとくる人なのは確かです。弟はこどもができて、多少人間がまるくなり話しやすくなったんですが義妹はこどもができてもまったく変わらない・・・。普通逆なんじゃ・・・と思ってしまいました(^^;)義妹にこき使われてもこき使われていることに気が付かず嬉しそうにしている弟をみて、ちょっと不憫なやつ・・・と思ってしまいました。義妹にも弟がふたりいてこの弟たちを溺愛しているようなんですがその弟たちが奥さんにこんなにこき使われてたら義妹は絶対怒ると思うんですけどね・・・。わたしは冷たい姉なのでちょっとかわいそう・・・でも自業自得としか思いませんが。1年に数回ですが、もやもやっとする数時間です。(義実家もいろいろありますけど、こちらはもう関わらない(^^;))
2014.01.03
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一回書いたのに消えちゃって…やっぱり…と書いているので、今になりました(^^;)昨年末のことになりますがうちの近くには全国的にも有名な神社があり(正確には神宮というらしい)大晦日に年越し参りに行きました。もともとわたしも旦那も出不精でインドア派なのでこういう行動自体がけっこう新鮮かもしれません。こどもたちが小さかったころにはこういう発想もなかったのでこどもたちが大きくなったということなのかも。年越しの夜に一晩焚かれるこの火。この火をこどもたちに見せたかったのもあっての年越し参りでした。神社のまわりは観光地化しているので帰りにはぜんざいやらコロッケやらと食べ歩きを満喫(ちゃんと夕ご飯は済ませていったのに・・・)そして家に帰ってからは紅白の後半を見ながらそばも食べました(^^;)ちょっとしたプチ観光を楽しみつつの楽しい年越しになりました。
2014.01.03
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