親友の かおっちゃん(仮名)からメールがきた![]()
いつもは夜なのに 昼に届いた![]()
彼女からの昼のメールは 決まって悲しい出来事か 嬉しい出来事かとにかく急遽の内容と決まっているので あせって携帯をひらいた![]()
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冬男もとなりにいたし 心配していた様子![]()
「夏叶(仮名)が高校(名門私立)に合格したみたいだよ!」と アタシの長男のことだった
野球の名門の私立高校である![]()
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冬男は感動しながら喜びまくっていた![]()
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アタシは複雑でありながらも 不安だった毎日にもようやくの安らぎ安堵感でいっぱい。。![]()
複雑??喜べない??
前夫は長男が生まれてからずっとずーーっと口癖のように言っていた
「子供の頃に出来なかった野球をさせてやる!借金してでも 奨学金湯利用してでも甲子園行かせるんだ」と。。。まずのところ思いは叶ったことになる。
母親の立場からしたら(アタシはね) 大反対だった![]()
「勉強!勉強!男は学歴だっ!」のアタシと
「スポーツを武器にいいとこ行けば(高校 大学)いいとこ入れるんだ(企業 就職)」の前夫の意見の大きなくい違いの対立が続いていたし
何よりも アタシとずっと母子家庭やってたら 夏叶にここまでのことさせてあげられただろうか・・・・?下には2歳違いの秋叶(仮名)もいる。女一つ手で 名門校に行かせられただろうか?
頑張って行かす事できても 夏叶はきっと我慢してあきらめることになっただろう
「お母さんにもうしんどいことさせられないよ。普通高校でいいよ。バイトするよ」と
あの子だったら言うに違いない。。。。。
(後日 フリーページ「夏叶へ。。」に詳しくのせてみます)
春叶の4歳のひな祭りバースデイに喜んだ次は
我が長男の高校受験合格の知らせと続き
ある意味 明日が恐いな。。。(苦笑)