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いつも間際になって慌ててしまう、期限切れ間近のマイレージの交換。最近ルール変更で、JALのマイレージは、これまで年末が期限切れだったのが、有効期限がきっちり3年間と決められ、年度途中でも期限切れのマイルが容赦なく落ちる事になっています。おいらの現在の保有マイルは36,000。1月いっぱいで落ちてしまうマイルが4,000。このキチョーな4,000マイルが落ちる前に、何かに交換しないと勿体無い。とりあえず近場のカンタス便を発券しようか、と思い立ち、これは他社便手配になるのでと、指定されたJALシドニー支店のコールセンターへ電話したところ、「営業時間内におかけ直し下さい」という非情なメッセージが・・・。月曜日を待っていたら4,000マイルが消えてしまう。ふと、今、JALのキャンペーンで、オーストラリアから日本への往復がディスカウントマイルになっている事を思いたち、すかさず内容をチェック。このキャンペーン、通常より10,000マイル割引の30,000マイルで日豪間が往復が出来るのですが、利用期間が4月1日~5月31日、または12月1日~2月28日と制限されています。本当ならば今度出来た日本の9月の新しい連休が、こちらのスクールホリディとも重なり、家族で帰省するにはベストシーズンなのですが、残念ながらこの期間のキャンペーン適用はなし。12月はまたじいじが来豪するんで、入れ替わりに日本に帰るわけにゃあ行かないし・・・。んな訳で、タイムリミットが迫った本日、家族会議の結果、急遽GW中の日本への帰国を決めちゃいました。本当にふって湧いたような帰省話で、計画性もなんにもナシなのは相変わらず。でもまぁ日本に帰るとなれば、思いつくだけでも後から後からやりたい事は思いつくわけで。とりあえず、 運転免許証更新(もう切れてしまっている・・・) 墓参り 歯医者に行く 銀行口座の手続 温泉に入る 鯛ぐるまの寿司を食べに行く ヤナギムラのシュークリームを買うなどなど、やらねばならない事は次々に出てきます。※後半はどーでもいいんですが・・・もし時間に余裕があるなら、おいらがどうしてもやりたいのは・・・・・ ↑これです。既においらの周囲からも、次々に成功談を聞かされ、ほとんどやる気マンマンになっているところです。うまくスケジュールがはまればいいけど・・・・。この0.1にもならない視力が、僅か20分で2.0になるってのは、これだけの出資をしてもなお価値がありそうです。まぁそんな訳ですが、特にGW中は逆に忙しい業界の皆様ばっかりとは思いますが、こんなおいらと是非是非遊んでやって下さいまし。2年ぶりの日本。少しでも多くのみんなと会えればいいな・・・・。という訳で、さぁて、これから会社と休みの調整だ。(←そっちが先では)
2009.01.30
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悪魔の囁きに負けて、ついに「クスリ」に手を出してしまいました・・・・自分の意志が弱かったのか、自らの力ではどうにもならなかった焦りなのか・・・・。毎食前または食間に服用するたび、「自分が変わったカモ」という気持ちになったのですが、それは全くの「幻覚」だったようです。実は服用を始めてから約1ヶ月が経っています。満を持して、皆様にその効果を報告したかったのではありますが、せっかく、じいじが大枚はたいてわざわざ遠く日本から買ってきて下さったこの「クスリ」。悲しい事に、ただの「整腸剤」で終わりそうです。イベントが続く年末年始にダイエットを始めた事が大きな「誤算」でした。残された道は「脂肪吸引」でしょうか・・・。
2009.01.28
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最近のおいらのハマリものと言えば、コレです。これは、一見すると崩れた豆腐の冷奴のように見えますが、実は、これに刻み葱と粉かつおを散らしたものなんです。最近でこそスーパーで"TOFU"を見かけるようになりましたが、日本で買うような「絹ごし」「木綿」なんかの新鮮かつ繊細なものじゃないし、しかも一丁$2.00(安売りでも$1.00)とかするんで、なかなか買い物カゴに入れる機会がないんです。で、先日たまたま嫁はんがカッテージチーズの安売りを見つけ、買ってきたのは良かったのですが、我が家では今までこのチーズを料理に使った事がありませんでした。「よそにお呼ばれした時に、イタリアンサラダなどに入っているのを食べた事があるので、そういうレシピしかできないのかしら」と嫁はん。「そういえば昔ハウステンボスに行った時、チーズ売場でチーズを豆腐みたいに醤油と葱で食べたという記憶があり、たぶんそれがカッテージチーズだった気がする」とおいらが言うと、早速嫁はんが半信半疑ながらそういう風に食卓に出してくれました。それが上の画像です。これがなかなかどーして。意外に旨いんですわ。豆腐とは見た目は似ていますが、チーズのコクを残しつつ、カッテージチーズのさっぱり感が醤油・ネギ・かつお節と見事に調和し、ワサビを添えて食べるとこれがまたオツなんです。おいらは酒は飲まないのですが、晩酌のお供に最高の小鉢になると思いますよ。しかもこのカッテージチーズ、豆腐とさほどカロリーも変わらないとあって、大変ヘルシー。ほかのチーズと異なり、フレッシュチーズなので賞味期限も短く、その為によくスーパーの見切り商品にもなっているので、値段も手頃(1パック50セントとか)。まさに一石三鳥です。ダイエットにも家計にも有効、かつ奥様のお料理も手抜きできる(?)大変重宝な一品でございます。おたくのスピードレシピに追加されてはいかがでしょう。
2009.01.24
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朝晩は凌ぎやすくなってきたというものの、数日に1回は、まだまだ寝苦しい熱帯夜にもなるヤップーンです。うちにはクーラーなんていう文明の利器はないので、暑い夜は、天井に据付けのシーリングファンを回して涼をとります。でもこの地方は湿気が少ないので、これだけでも十分涼しく寝られるんです。その日も、おいらがLow, Mid, Hiとあるファンの3段階のうちLowにして寝ようとすると、一緒に寝ようとしてた暑がりのA美が「Hiにしてよ」と言い出しました。以下は、そこから始まった、親子の真剣な会話の再現です。おいら「Hiにしたら、夜中に寒くなって寝冷えするよ。」A美「いいの。Hiの方が涼しくて気持ちよく寝られるから。」おいら「でも、あんまり長くHiにするとすっごく危険なんだよ。」A美「えっ!なんで」おいら「知ってた家中のファンを全部Hiにしたら、おうちが飛んじゃうんだよ。」A美「うっそ~。まさかぁ」↑(バカ娘、疑いつつもここで30%ほど信じている。)おいら「ほんとだよ。だからおうちであんまりファンをHiにしたら危ないんだよ。」A美「そうか。でもおうちが飛んだら、このまま日本に帰れるからいいよね。」おいら「そうだね。でも鹿児島のグランパ(うちの父です)んちの近くに着陸する場所がないから困るね。」A美「じゃあ小学校のグラウンドに降りればいいよ。あそこ広いし学校にもすぐ行けるし。」おいら「それって友達に見られて恥ずかしくない?」A美「すぐ学校に行けるからいいじゃん。それに日本に帰るのにパッキングもしなくていいし、途中でお風呂にも入れるし、ベッドに寝たまま鹿児島に帰れるからいいよね。」おいら「オーストラリアに帰る時もキューピーマヨネーズ持って帰れるし、グランパも連れて来れるよね。」A美「・・・」ふと横を見ると、いつの間にか寝入っているA美なのでした。きっと今頃、おうちごと空を飛んでいる夢を見ていることでしょう。どこまで信じきっているのかわかりませんが、バカ娘が、明日家じゅうのファンをHiに回していない事を祈ります。
2009.01.22
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ロッキーの街には、数少ないインドア娯楽施設のひとつとしてボウリング場があります。こちらではあえてTenpin Bowlingと言うのですが、豪州ではメジャーなスポーツの「ローンボウリング」(芝生のグラウンドでやるカーリングみたいなやつ)と区別しているんでしょう。日本のボーリング場は今や複合アミューズメントパークとして、ハイテクゲーセンやネットカフェなどを併設したものが多いですが、ロッキーのボウリング場は、まさに場末の雰囲気漂う娯楽ホール。今日は4年ぶりくらいにボウリング場を訪れたのですが、ジュークボックスやピンボールなどの時代を感じさせるレトロな設備に、とてもノスタルジックな雰囲気になりました。レーンは一応、今主流になっている照明を落とした小洒落た(死語?)スタイルになっていました。しかし今ドキには珍しい、マニュアルで入力するシステム。まだ紙とエンピツじゃない分よかったのか。(はっ、もしかしてそんな時代にボウリングをしていたのはおいらだけ?)Girls達用に、ガーターの溝はガードしてもらって遊びました。ボールに翻弄されながらも、一生懸命スローする姿がかわいらしいです。大人チームも負けずに応戦。見て下さい。この華麗なフォーム。しかし残念な事に、とてもスコアは見せられません。投球時のイメージは「中山律子さん」です。(はっ、また年齢がっ・・)こちらはかちょー。嫁の勇姿です。しかし、大人1ゲームが何と10ドル!今の為替だと、600円程度と言えばそれまでなのですが、おいら達居住者にとっては、10ドルは10ドル。1ドル100円時代に赴任してきたおいら達は、1ゲーム1,000円と換算してしまいます。ヤップーン住民は、やっぱり太陽の下で、自然を相手に遊べって事ですね。
2009.01.18
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我が家の散歩コースに大きなマンゴーの木がある公園があり、毎年マンゴーの季節になると、熟した実が自然落下し、甘い果実が辺り一面に転がるんです。今年ももうそろそろ時期かなぁ、とふと思い立ち、土曜の仕事帰りに回り道してその公園の前を車で通ろうとした時正面から見慣れた母娘の姿が・・・・。それは、なんのことはない同じくマンゴーの実り具合を探りにやってきた嫁はんとA美でした。偶然、というか考えることは同じですね。全く。という訳で、夕暮れの公園で家族総出でマンゴー「拾い」をしてきました。これがそのマンゴーの木。公園の半分くらいを枝葉で覆いつくさんばかりの大木です。下に落ち葉のように見えるやつが、実は大量に落下したマンゴーの実なのです。見上げるとたわわに実ったマンゴーが。ダメージの少ないものを選びながら、落ちているマンゴーの実を拾い集めました。拾っている頭上から、完熟した実が落下するので、頭の上に気をつけながらの収穫。ヘルメットをつけないと、直撃したら結構痛そうです。さすがに自然に育っているだけなので、丁寧に育てているCarmelのところのような市場に出せるほどの立派なマンゴーではありませんが、それでも果肉と果汁はたっぷり取れそうです。大量大量。収穫したマンゴーはすぐにビールカゴいっぱいになりました。どこからか別の父娘連れもやってきて、用意周到にもハシゴを使い、器用にマンゴーの実を収穫していました。もうこの木は、近所では周知の「大地からのプレゼント」なのでしょう。そしておうちに帰るまで我慢できず、完熟マンゴーにかぶりつくA美なのでした。さすがに野生のマンゴーだけあって、個々の果肉の量は先日のCarmelんちからいただいたものより多くありませんでしたが、それでも嫁はんがキッチンで気長にカットし、たくさんの果肉とあふれるほどの果汁をゲットする事ができました。ご覧あれこんなに立派なカットフルーツとマンゴー天然果汁100%のジュースの出来上がりです。公園で拾った実からこんなにたっぷり取れるんですよ。うちでは果肉をフリーザーで保存しました。そのままシャーベットとして食べてもよし。ミルクやヨーグルトとミキサーにかけて、スムージーにしてもよし。いろんなバリエーションで、今年もマンゴーを満喫する事が出来ました。
2009.01.17
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3泊4日のショートトリップもあっという間におしまいの日になりました。今日はじいじとせっちゃんが日本へ向けて出発する日です。利用便の成田行きは朝8時50分発。2時間前にブリスベン空港に着く事を想定のうえ、逆算し、その日の起床は何と4:00amさんざん遊んだおいら達には厳しい試練でした。(butじい様にとっては普通の起床時刻)ちょいと余裕を見て4時45分にアパートを出発。しかしこの時間読みは大正解。(さすが元ツアコンのおいら)日本は祝日でもこちらはウィークデイ第1日目。ブリスベンに近づくにつれて渋滞も見られ、空港に到着したのは6時半を回る頃でした。おいら達がロッキーに帰る便は2時間後の8時半の便だった為、とりあえず国際線出発ロビー前でじいじとせっちゃんにお別れをし、嫁はんがチェックインブースまで彼らをアテンド。おいらはまだ夢うつつ状態のA美と、空港近くのサービスステーションで待機し、嫁はんのアテンド終了を待って国内線ターミナルへ移動しました。ドメのターミナルでレンタカーを返却し、我々自身の搭乗手続へ向かいます。今回、時間帯が良かったのと料金が破格に安かったので、初めて ジェットスター を利用しました。(日本にも就航しているからお馴染みですね)今回のチケットは、1週間ほど前に手配したにもかかわらず僅か59ドル。(手荷物預けがある場合は69ドル)予約変更や取消に制限やペナルティがあるものの、他社に比較すると、とっても財布に優しい運賃です。これがブリスベン空港のチェックインカウンターです。予約確認書も持っていったので、スムーズにチェックイン。確認書がなくても、本人IDがあれば搭乗可能です。(このへんは☆印航空とも一緒ですね)と、チェックインエージェントから次の一言。「すいませんがバゲージを流すベルトコンベアが故障しているので・・・」はいはい、そうですか、とカウンターを立ち去ろうとすると、彼のその次の一言が「あちらのカートまでご自分でお荷物をお持ちになって下さい」おいら達、声を揃えてつい 「はぁ?」と言ってしまいました。ゾロゾロと自分達のバゲージをひきずって、裏のカートへ持っていくおいら達。バゲージ担当の連中がおいら達に「ハロー、はわゆー?」と一言。はわゆー、じゃないよ、全く。そんなデカイ図体してるんだったら、カウンターに取りにこんかいと言うほどの英語力もなかったので、「ぐっどもーにんぐ」と言ってすごすごと立ち去ってしまうじゃぱにーずなおいらなのでした。ボーディングパスはレシート形式。LCC(ローコストキャリア)で良く使用されているスタイルです。搭乗券の裏には、ボーディングの順序に関する案内。ボーディングパスは予め3種類に色分けされており、セパレートボーディングに際しての優先順位が色で決められていました。最初(オレンジ):アシストのいるお客様、Infant連れ、上級クラス、及び正規料金で購入されたお客様つぎ(ブルー):シークエンスの若い、つまりチェックインの早かったお客様そのつぎ(シルバー):その他大勢なるほどですね。納得。ゲートで細かくアナウンスするより明確です。時間に余裕があったので、朝食などを済ませ、指定時間にゲートへ行くと、なんとチェックイン時には何も知らされていなかった2時間ディレイの表示が・・・。なんでもケアンズ地方が台風の為、ダイヤが乱れているのだとか。初めっからわかってたなら、じいじの見送りもゆっくり出来たのにね。さすがに2時間は退屈でしたが、朝早かった為か、A美も嫁はんもロビーで爆睡。おいらはそれでも、立ち読みしたり、UFOキャッチャー(収穫なし)したりとそれなりに時間を潰して過ごしました。 機体はA320。同社がスポンサーしているラグビーチームがボディにペイントされている機材でした。使用機材が到着後、僅か10分たらずでボーディング開始。(きっと燃料補給しながらボーディングさせてるな)それ以上の遅れもなく、ロッキーまでのフライトも快適でした。楽しかった旅行も無事に終了。じいじ達からも、その夜に無事帰国の連絡が入りました。いつも来豪は正月ばっかりなので、今度は違う季節に来たいと早くも次の予定(10月)の話をしていたようです。まぁ、元気なうちにたくさん旅行するのはいいことですわ。
2009.01.12
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ちょっと曇り空の日曜日。昨日1日、子ども達を中心にSeaworldでのホリディを楽しんだおいら達。今日は、大人のあくなき探究心を満たすべく、世界自然遺産を訪れるツアーへ出発です。案内役は悪友Tくん。かつては我が社で共に働いた仲間ですが、今は独立して、ゴールドコーストを中心に様々な事業展開をしています。ものすごーく良く言えば「青年実業家」ってとこですか。とにかく人なつっこく、憎めないキャラクターで、周りから愛されると同時に、本人の持つ不思議な「強運」でここまでやってきた「ラッキーボーイ」です。おいらもそんなキャラにあやかりたいもんだ。目的地のラミントン国立公園までは2時間程のドライブ。途中のアルパカ村で、雄大な景色を楽しみながら休憩です。とてもゴールドコーストとは思えない緑の大自然です。国立公園の中にある「オレイリー」というリゾートに到着。ここを中心に、自然との触れ合いを楽しみます。鳥の餌を手にした途端、こーんなにたくさんの鳥達が寄ってきました。これにはA美も大悲鳴。横では不幸にも頭に「置き土産」をされてしまったおじさんも・・・。リゾート内にある遊歩道を散策。まさに気分は「屋久島」。マイナスイオンたっぷりの森林浴を楽しみます。渓谷を渡る吊橋。「1回に渡るのは6人までです」との注意書きが。6人って、1人あたり何キロで計算してるんだろう・・・・。これは途中にある展望デッキへの階段。A美は喜んで昇って行きましたが、大人たちは「パス」。散策を楽しんだ後は、オープンデッキでお昼です。おいらがオーダーしたのは、こちらでは定番のビーフバーガー。毎度の事ながら、このボリュームには驚かされます。嫁はんの横が今回のガイド役Tくん。ご家族は日本に帰省中なので、夜までずっと付き合ってくれました。A美の相手も毎度の事ながらお手のものです。この後、珍しい土ボタルを鑑賞し、1日たっぷりと大自然を堪能してきました。これでエアーズロック、フレーザー島に続き、3つ目の世界遺産制覇です。この赴任中に、いくつまで訪問できるかな?
2009.01.11
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朝から晴天に恵まれた土曜日。今日は子どもチームの為の1日と銘打ち、アパートから車で5分のSea Worldへ行ってきました。ここは、広大な敷地の中に、動物ショーや遊園地、プールなどいろいろなアトラクションがひとつにまとまった海洋がテーマのアミューズメントパークです。たっぷり遊んで、子ども達は大満足。大人はぐったり。でもあっという間の1日でした。まずはエントランスで記念撮影。朝の子ども番組「Toasted TV」の屋外スタジオセットです。迫力のイルカショー。ベタな展開も楽しい、アシカのコメディーショー。おいらはこの4人を「エリカ様軍団」と呼びました。エリカ様たちの後方では、こんなアクロバティックな水上スキーショーが。御年40歳にして初めてジェットコースターを体験したアリス。ほーっほっほっほっほっほっほっ最後方の彼女の悲鳴とも笑いともわからない声がはるか前方に座ったおいらとA美にも聞こえる程でした。
2009.01.10
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ロックハンプトン発の飛行機は、ピンクリボンのついた「ヤップーン号」でした。今年もじいじと一緒にオーストラリアの国内小旅行。去年はフレーザー島で、大自然を楽しみましたが、今年はご近所のアリス一家がゴールドコーストでの夏休みを過ごすとの事で、日程を合わせて、同じ場所に泊まる事になりました。という訳で、彼らとはメインビーチのアパートメントで合流です。今回は事前にこのレンタカーの会員手続きをしたのですが、会員メニューから事前にインターネット予約を済ませていたので、行列のできたカウンターに寄ることなく駐車場に直行。駐車場では電光掲示板で自分の駐車スペース番号が表示されており、指定された番号の所へ行くと全ての手配が完了した車が、キーがついた状態で用意されていました。手配内容を確認し、書類にサインをしたら、窓越しに出口の係員にその書類を渡すだけ。まるでマクドのドライブスルーのような感覚で出発する事が出来ました。飛行機といい、レンタカーといい、ホテルといい、旅行業界って、本当に便利になったものです。ブリスベン空港からゴールドコーストへは約90分のドライブ。田舎暮らしが長いおいら。久しぶりに片側4車線もある都会のハイウェイを走り、緊張にハンドルを持つ手が汗で滑りました。まぁでもとりあえず無事に目的地へ到着。今回のお宿はメインビーチの中心部に程近いChidori Court。カジュアルなアパートメントです。アリス一家とも無事に合流。キッチンでは、早速ガールズによる「喫茶店ごっこ」につき合わされました。注文をとった本人が、お客様用のチッピー(ポテチ)をつまみ食い。このアパートメントの部屋には、至る所にオーナーの所有物もあり、さながら「知人のアパートを数日だけ借りました」っていう感覚。「開けないで下さい」と書かれた戸棚、でも鍵がかかっておらず、中には定期的に利用しているであろうオーナーのストックが・・・・ほかの棚にも、マガジンやCDなどが置いてありました。でもこれらはオープンに置かれていたので、自由に読んで聴いて下さい、って感じでしたね。まぁ、気になる人は気になるんでしょうけどね。ちなみに我が家は、ちょっとだけ調味料とサラダ油を拝借いたしました。(オーナーさんすいません)夕食は2家族合同でメインビーチのレストランで中華を楽しみました。アパートから僅か3分のメインストリートまで、どういう訳か1時間彷徨い歩きましたけど・・・・。(両家ともドがつく「方向音痴」)でも、お腹が空いた分、とっても美味しいディナーでした。目の錯覚ではありません。ビール見学工場から彼らが買ってきてくれた「巨大XXXX(フォーエックス)」です。
2009.01.09
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じいじとせっちゃんのヤップーン滞在もあっという間に予定の1週間が過ぎました。ヤップーン最後の夜は、わがリゾートの「鶴家」で和食のディナーです。A美はじいじからのお土産の浴衣を着て行きました。新鮮な魚介類を使ったお寿司や焼きもの、天ぷらなどに舌鼓。「日本で食べるより美味しい~」と二人とも大変感激していました。家ではなかなか上手に作れない茶碗蒸し。お出汁と優しい玉子の味わいが最高です。これは和風ステーキ。サーブされる時、肉の中身はレアの状態で出てきます。このステーキの切り身を、熱々の鉄板の、桜島を模った部分に乗っけて、自分の好みの焼き具合にしていただきます。ジュワーっという音と、肉の焼ける香り。目と耳でも料理を楽しみます。柔らかい赤身のオージービーフを、和風のたれにつけていただきます。これが最高オーストラリアにいる事をついつい忘れてしまうようなひとときでした。調理師の皆さん&スタッフの皆さんお忙しい中、美味しい料理とステキな笑顔をありがとうございました。レジもささやかながら新春気分。
2009.01.08
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昨年の評判を聞きつけ、今回も「じいじ」の整体を目当てに多くの日本人スタッフが我が家を訪れました。そして、「日頃のゴルフでこり固まった足腰をちょっと・・・」などと、通常のスポーツマッサージの心積もりで来店された皆様でしたが、その数分後に、それはとんでもない勘違いであった事を身をもって知らされるのでありました。並んで整体を受ける仕事仲間のMさんとSちゃん。苦悶の表情と声にならない叫び声を披露できないのが残念です。はじめはそれを笑って見ていた我がBossでしたが、その当人にはスペシャルサービスとしてじいじとお弟子さんのせっちゃんとの2人がかりでの施術となりました。人間って本当に痛い時には、声も出ないんだなぁ、とあらためて思い知らされました。本人は真剣に助けを求めていましたが、傍から見ているおいら達は、その表情をじっくり楽しませていただきました。これで3人のゴルフの飛距離も相当伸びる事でしょう。その日は、整体のお礼にとの事で、皆さんから立派なマッドクラブをいただきました。Boss自ら器用にさばいていただき、みんなで楽しく豪華な夕食となりました。立派なマッドクラブです。爪や甲羅の中に身がぎっしり。Boss自ら手がける見事な「カニの解体ショー」でした。
2009.01.07
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A美の大好きな「じいじ」が、今年もお正月休みを利用して遊びに来てくれました。今年はさらに、じいじのお弟子さん(じいじは整体の先生です)の「せっちゃん」も交えての、楽しいホリディです。今日は、この日記でも何度か紹介している、職場仲間のCarmelさんちに遊びに行かせてもらいました。Carmelのお宅は、リゾートから車で30分くらい走ったところにあるファームにあります。行く途中から道はでこぼこ道になり、おっかなびっくりの運転でしたが、着いたそこは長閑で広大な農場。スケールの大きさにビックリでした。季節はまさにマンゴーの収穫期。形のいいマンゴーをマーケットに出したり、二級品の一部はカットフルーツやジュースにするけれど、それ以外は鳥に食べられてしまうだけだからいくらでも持っていって、というありがたい言葉に、高価すぎて日本ではあり得ない「マンゴー狩り」を体験させてもらいました。ほのかに色づいたものが収穫のサインだそうです。フルーツピッキング専用ハサミで収穫します。ずっしり重いマンゴーの実に驚き!穫ったどー!!の瞬間その後は広い庭のあちこちに生育している、フルーツの木を見学させてもらいました。たわわに実ったバナナ。バナナは早く収穫しないとすぐポッサム(こちらにいる夜行性の小動物)に食べられてしまうそうです。コーヒー豆の木。自家焙煎しようと思ったけど、火事になりそうになったんでやめたとの事。(笑)ブッシュレモンの木。普通のレモンより表面が「かぼす」のようにごつごつした感じです。マンダリン(みかん)の木野菜売り場でしか見た事のないアボカドです。葉っぱの隙間に実っている小さな実がわかりますか?途中、仕事から戻って来られたご主人のWayneさんも加わって敷地内を案内してくれました。と、食べごろのマンゴーを見つけ、するするっと器用に自ら木に登っておいしそうな実をピックしてくれました。とっても甘く、リッチでジューシーな果肉です。持ちきれないほどお土産にいただいてしまいました。実際に木に実っているところを見るのは初めてのフルーツもあり、とてもいい経験になりました。これらのフルーツは、植樹したものは勿論の事、食べ終わった果物の種を直接植えたり、根や芽が出るまで水栽培して、それを土に植えたりして、ここまで育てたものもあるそうですよ。実際、自宅の庭で芋やキウイなどを育てているじいじも、これには相当触発されたようです。きっと日本に帰った後は、マンゴーやアボカドの種が庭に植わっている事でしょう。Carmel夫妻、じいじ、せっちゃん、飼い犬のMax君と記念撮影。かちょー嫁はすっぴんの為省略させていただきました。楽しい週末の午後を、ありがとうございました。
2009.01.03
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花火、スイカ、蚊取線香。およそ正月には似つかわしくないアイテムに囲まれながら、2009年のスタートとなりました。こちらの連中はクリスマスで金も気力も体力も使い果たすので、1週間ほど前までの盛り上がりはありませんが、それでも、ゆうべは友人宅で最後の1日を楽しく過ごしました。楽しい事も辛い事もあった2008年ですが、That's Life.今年は今年で、楽しい事は大いに楽しみ、辛い事も、自分を成長させる肥やしとして受け止めていきましょう。皆さんにとって、今年1年が本当に良い年でありますように。 しっかし、オーストラリアの初日の出は、早い(5時14分っすよ)暑い(朝から30度っすよ)眩しい(日焼け止め必携っすよ)こんなに早起きする必要があったなんて・・・・うかつでした。
2009.01.01
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