Steam ゲーム Blog

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2021.10.27
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カテゴリ: ゲーム
4,



 まず、
 コマンド「5」の商業コマンドの関連情報として、
 テムジンの本拠地の1国は、
 特産品が、毛皮です。

 毛皮は、相場が、1.0前後、高くて2.0と、安い商品です。
 全種類の特産品のランクを「A~D」に4等分するなら、最低のDレベルの商品です。

 そして、

 北西の8国は、特産品が、中規模に高い貴金属(相場が、2.5前後、高くて3.5ほど。4段階でのBレベル。)です。


 そのため、
 モンゴル編では、
 一定の人口が集まったら、
 (コマンド「2・1」の「割当・住民配分」を押すと、画面の左側の一番下の「住民総数」に、総人口が表示される。)、
 総人口が200から300くらいになった、早い時点で、
 住民配分で総人口のほとんどを兵士にして、自国(1国)の防衛や維持は犠牲にして、、
 北西の8国に、ほとんどの兵力を持って行く戦争をして、
 奪った8国に君主が移住する、自国(1国)は見捨てる、
 という特攻手段も、
 所要時間を短縮したいなら、可能です。


 夏秋の間や、冬春の間は、
 相手の国(8国)の、戦争後の季節での、金銭と兵糧の残り数字が、気になるので、
 戦争は、春か秋にした方がいい。
 (冬に戦争をして、春に切り替わった時に、8国の残りの兵糧が少ないと、春に兵糧切れになり、簡単に別の敵国から攻められて、滅ぶことになる。)

 また、

 自国(1国)の住民モラルは、激減するので、
 コマンド「2・2」の「割当・住民配分」で、総人口のほとんどを兵士変更した、その季節のうちに、
 隣国8国に、戦争をする必要も、あります。


 もっとも、旧自国の1国を失えば、
 いずれまた1国を戦争で取り戻さなければならないので、
 モンゴル編でも、
 長い時間をかけて、毛皮の取引で貯金と兵士購入をしながら、自国の人口数を十分に増やし、
 自国の防衛の残存兵数を十分に残せるようになってから、
 北西の8国に戦争をする正攻法でも、
 初心者や慎重なプレイヤーには、その方法でもいいのではないか、、
 とは、思います。





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Last updated  2021.10.31 04:40:00


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