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さて昨日の続きです。気泡を埋めたところからですね(o´_ _)o)ミュ気泡の他に、埋めるほど傷が深くない場合はポリパテを使います。ただし、ポリパテは乾燥すると縮む(肉痩せ)ので、表面が少し盛り上がるくらい塗ります。乾いたらこれも紙やすりをかけて平らにしましょう。やすりがけが終了したら洗浄。水で洗っても良いのですが、私は揮発性の高い洗浄液を使います。洗った後はしっかり乾燥させて下さい。焦りは禁物ですよ。着色前にやる最後の作業がサフ吹きです。これはサーフェイサーと言う細かい傷消しと塗料の吸着を良くする塗料を吹き付けるのですが、微細な部分に厚みが出るので私はあまり使いません。変わりにメタルプライマーと言う、金属に塗装するための下地塗料を使います。メタルプライマーには傷消し効果は無いので、しっかりやすりがけしないといけませんけどね。それでは着色に行って見ましょう。今回のキットは大部分が同じ色です。色は見本写真や外箱の絵などで決めても良いのですが、今回は設定に忠実にするため、設定資料の色を見本にします。それではまず顔から。マスキングと言う作業を行います。何か適当に貼ってあるみたいですけど、そうじゃありません!まずカッターマットにマスキングテープを貼り付けます。そのテープを定規とカッターで縦に1~2mmにカット。それを目の周りに貼って、それから周りに貼っているのです。まずは白色を吹き付けます。白目になる部分ですね。これは目の部分全体に吹き付けてかまいません。そして瞳の部分。瞳は上から下に向かってグラデーションを出したいので、まぶたの部分に吹き付けます。こわw何かホラー映画とかに出てきそうですね(〃 ̄ω ̄)でも大丈夫。テープを取るとこうなります。多少バランスが崩れても大丈夫、後で瞳の輪郭を描くので目立たなくなります。気になる人はドボンしてやり直しましょう( ´,_ゝ`)イヒッ乾いたら、目にマスキングします。爪楊枝などで押し付けて、角までしっかり貼って下さい。貼った後はカッターを使い、目の淵にそって切ります。この時力を入れすぎるとキットに傷が付いてしまいます。切れ味の良い刃を使って切り抜いて下さい。そして着色。肌色は白・赤・黄色を混ぜて作っても良いのですが、今回は色白と言う事もあり、キャラクターフレッシュと言う色をそのまま使ってます。次に髪を塗って行きます。髪もブラウンなので、塗って行きます。写真では分かりにくいですが、髪もグラデーション付けてあります。付け方はいたって簡単。髪用の色を作る時に多目に作ります。ムラ無く色を塗った後、オレンジを足して少し明るい色に。これを光の当たる部分に吹き付けます。あまり色を変えすぎると変になりますので、元の色より少しだけ明るくするのがコツです。今度は胴体を塗ります。今まで色を塗った部分にしっかりマスキング。隙間があると色が付いてしまい、やり直しになるので注意ですよ。写真では黒く見えるかもしれませんが、黒と紫を混ぜてあります。ジャージっぽい生地にしたかったので、遠くから仕上げにパールホワイトを吹いてあります。光の当たり具合によって、きらきら輝きます(ノ´∀`*)エヘヘ次にパーツの接合。接合部分が目立つ様なら、ポリパテで修正し削ります。そして同じように着色。最後に顔を仕上げます。ちょっとピンボケぎみですね(*´・ω・`*)顔を描く時のコツですが、右利きの人は顔の右側を描いたら、キットを反転させ左を描きます。正面向けたまま左描くと失敗しやすいですよ´w`;そして、他のパーツや装飾品を付けて完成(゚∇^d) グッ!!靴裏に付いてるは発泡スチロールです。実はまだ台に接着中だったり( ´,_ゝ`)イヒッ乾けばつま先立ちになります。本当はもっと細かく写真を撮っていくつもりでしたけど、作るのに夢中で忘れてました(´・ω::;;...以前作った作品も公開!これはパーツも多かったので、今回の倍以上時間かかってます(A;´・ω・)フキフキ右手に持ってる銃はなんと自作(ノ´∀`*)エヘヘ本当はこぶしを握っているだけの状態です。自分なりにアレンジや改造加えると楽しいですよ。他にも数点作ったのですが、友にねだられて譲る事に(*´・ω・`*)手元にあるのは現在この二つ。キットはヤフオクとかで出てますので、安かったら手に入れてまた作りたいと思います。壁|彡サッ
2009年04月14日
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゚.+:。(ノ・ω・)ノ゙きゃな゚.+:。ヽ(・ω・)ゞたん゚.+:。(σ・ω・)σでぃす♪゚.+:。今日はガレージキット作成道場を開催したいと思いますイェ━━ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ━━ィっとその前に・・・・・ここで紹介する方法は、ネットで調べたりして自分なりに考えた作りやすい方法です。正攻法で作りたい人は、自分で調べるなり、お店で聞くなりして下さい(ノ´∀`*)まずは道具の確認。左上から紹介して行きます。筆一式(極細筆・細平筆・中平筆・中丸筆)紙やすり(400番~1000番)・マスキングテープ・プラ版合成樹脂塗料一式(基本色として、白・黒・赤・青・黄色あれば大概の色は作れます)メタルプライマー・サーフェイサー次に右上から。エアーコンプレッサー(これが無いとエア缶をアフォみたいに消費します。絶対買った方が安上がり!)エアブラシ(安物買うとはまります。少し値が張っても良い物を買いましょう)溶剤(最悪はドボン「溶剤風呂に沈めて塗装全剥がし」になるし、エアブラシの洗浄に使うので大きなボトルを買っちゃいましょう)ガレージキット(これが無いと何も始まりませんw) 注意:以下キットと呼びます。塗料皿・プラパテ・エポキシパテこんな感じです。その他工具としては・・・・カッター・カッターマット・定規・ニッパー・ペンチ・金ヤスリ(細かいもの)・ドリル(補強用針金に合うもの)くらいですかね。では実際に作って行きたいと思います( ´,_ゝ`)イヒッまずはパーツ確認。Σ(-`Д´-;)見た目は惨殺死体(A;´・ω・)フキフキパーツ確認は重要です。キットは少生産ですので、パーツの詰め忘れなどがあります。完成見本写真にはあるパーツが無いって場合は、慌てず説明書読んで下さい。たまに、「自作して」ってふざけた説明ありますのでw確認が終わったらパーツを仮組みして、パーツ同士の隙間を確認します。隙間が有る場合はパテで埋めてしまいます。腕などは隙間が無かったんですけど、足と胴体部分に隙間が出来てしまうので、エポキシパテで思いっきり埋めます(゚∇^d) グッ!!次に補強の針金を打ちます。これやって無いと、ちょっとした衝撃でパーツがポロリ((;゚Д゚))ガクガクブルブルこの針金打ち段階で、塗装するのに支障が無いパーツは繋げちゃいます。接着には垂れないし渇きが早いので、瞬間接着剤「アロンアルファーゼリー状」を使ってます。このキットは尻尾にフレックスロッドと言う、紙で出来た棒を使ってるんですけど、細くてしょぼいので、先ほど隙間埋めで使ったエポキシパテでボリュームを出します。言い忘れましたがエポキシパテとは、ねんど見たいな物だと思って下さい。固まるとかちかちになります。次の作業はやすりがけです。ばり(外枠と繋いでる不要部分・型を合わせた時に発生する段差など)がある場合は、番号の低い紙やすりで、問題の無い所は何号の高い紙やすりで削っていきます。この時に、力を入れすぎてパーツ壊さない様に注意して下さい。まーやってしまった場合は、接着剤でしっかり接着しましょう( ´,_ゝ`)イヒッ紙やすりをかけている段階で気が付くのが気泡です。これはキットの宿命と言って良いでしょう。気泡の修正方法としては、カッターで気泡をえぐります。意外と気泡はタコツボ状態になっているので、穴をむき出し状態にし、先ほど使ったエポキシパテで埋めます。乾かした所で、紙やすりをかけて下さい。気泡の位置が鼻や指だったりすると修正が大変orz何か書き疲れたので今日はここまで(ノ´∀`*)エヘヘ明日に続く。壁|彡サッ
2009年04月13日
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チャッチャララーララー (脳内でエヴァ次回予告時の曲流して読んでね( ´,_ゝ`)イヒッ) 突如切断される回線!通信不能な時間がキャナルを襲う・・復旧のめどが立たないまま、ただ時間だけが流れるその時、目に付く道具の数々そして動き出すコンプレッサー まー何と言うか・・・(A;´・ω・)フキフキ派手にタイトル予告なんてやってみましたけど・・・・単純にネット回線がセンターの不具合で繋がらなかったので、暇な時間使ってガレキ(ガレージキット)作ってみました( ´,_ゝ`)イヒッって事で次回の更新は、作業工程を踏まえての、ガレキ作成講座なんてやってみようかなと思ってます。壁|彡サッ
2009年04月11日
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