風に揺られて消えていく

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淳kun

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mkd5569 @ なんと4ヶ月ぶりなんですね。 これからはどんどん更新していきますか? …
淳kun @ Re:??(03/11) kuma-64さん コメントサンクスです(笑)…
kuma-64 @ ?? テーマを見て納得しました。 「そうか…
淳kun @ Re[1]:可愛い奴(12/11) second free birdさん コメントありがと…
second free bird @ Re:可愛い奴(12/11) こういう人、たまにいますよね! 詞が凄…

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2007.09.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「はぁあ・・・・」

あの窓に目をやると
私はため息しかでなくなっていた。

昨日のアレはなんだったんだ・・・。
私の前からの想像は一体なんだったんだ??

「ぁーー・・くそ。」

とりあえず、私は学校へと向かった。

「おはよ~。」

「おはよっ。」


とりあえず、毎日似たような事を話す。

「そうなんだねぇ、アイツうぜぇよなぁ。」

「ぁ~、それいえてる♪」

「ねぇ、あの子さアイツと付き合い始めたって♪」

「へぇ!!そうなんだ!!」

そうそういつも通り。

「ぉぃ、成宮。」

「はぁいっ、・・・って?!」

そこには昨日のアイツ・・・粂野 祐一が立っていた。

「ぉっ・・ぉうっ。」

当然のこと友達が割り込んでくる。



「んなっ?!!何にもねぇよっっ!!」

「なぁるぅみぃやぁっ、そんな奴ら放っといてちょっと来い。」

「わかったって;;」

とりあえず付いて行く事にした。

「なんか用?粂野くん;」



「ぇ?;何よ?;」

「何でも。」

粂野祐一は女子の中ではまぁまぁ人気があるほうだ。
優しいしサッカー部に入ってて試合のムードメーカーで
笑顔が眩しいらしい。


・・・私はそうは思わないが・・。

「なぁ・・お前ってさ。」

「ん??なに??」

「俺の従兄弟と知り合いなの??」

「へ??」

「松尾って苗字なんだけど・・・。」







うっそぉぉおおぉぉお!!!!





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Last updated  2007.09.20 21:20:22
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