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お気楽kyon

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2005年01月26日
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カテゴリ: GT関連
パラオから戻って来て約10日が経ったが、頭ん中は相変わらずだ...(笑)
これから自分の釣りは何処に向かっていくのだろうか??

まずは『節約』をしなければ次に進まないかも...。
そしてドドーンと出品だ!(笑)
心配性の私はついつい無駄?な買い物が多い傾向にあるかもしれない。
というより買い物を通じて学ぶ点が多いというか、なんというか...(汗)

買って、試して、使ってみて、見直して、また買っての繰り返しは基本なのだが、友人Fからは
「一番良い物を買えば後悔しないよ! どうせまた買い換えるんだから...(笑)」といつも言われる...(爆)

今年は釣りも身体?も絞り込んで挑みたいと思う。


大物釣り師匠T氏に聞いたところ「ラインが痛むのは投げ方もあるが、システムのバランスが取れていないからだよ。」
と言われた。
シングルMIDノットではノットのメインライン側が毛羽立った。
ビミニでのダブルにフィッシャーマンズノットではノット手前のダブルでの毛羽立ちは抑えられたがビミニ手前のメインライン側が毛羽立った。
この『毛羽立ち』は何なのか?
というとシステムを組むことによりノット部の比重が上がり、スプールからラインが放出される時に遠心力で大きく膨らむ原因となってしまう。
特に比重の軽いゼナックのラインでは膨らみ易くなるらしい。
その膨らんだラインが、ガイドに当たって痛むという原理らしい...。
ダブルラインの撚りについても『緩やか』に行うことにより、シングルに近い状態にすることでトラブルは軽減出来るとのこと。
但し撚りを入れないとガイドへの絡みによるトラブルが発生するので『絡まなく緩やかな感じ』が一番良いとのこと。
微妙な感じなのだが、遠征を積み重ねた達人が言うことなので、いつも素直に聞いてしまう...(笑)


これは以前聞いていたのだが、理由を聞いたところ「ビミニではラインに撚れが入り、ゼナックの構造だとシングル部分が傷み易くなりコーティングが剥がれ易くなるとのことだ。
『三つ編み』はナイロンで昔使っていたのだが、PEでやると結構難しいので止めていた。
実際どうやっているのか見せてもらうと、スンゲー早い!というか『ノットは強度と組み上げの早さ』という手本のような手捌きだ。
ポイントは必ずノット部を左右どちらかの手で押さえることとラインにテンションを掛けながら組むことである。
ナイロンだとラインにコシがあり何も考えずに組めるが、PEではちょっとしたコツを掴めば簡単に組めるもんだなぁと思った。



そろそろ仕事しないとね!(笑)





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最終更新日  2005年01月26日 20時39分09秒
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