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お気楽kyon

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2005年12月12日
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カテゴリ: GT関連
ドラグメンテ&チューンについてまとめてみた。
細かいところだが大切な部分なので気を配るべきと考えてます…

<メンテナンス>
基本的には分解→洗浄→グリス塗り→組み上げ→動作チェックの流れになる。

分解:事前にパーツを並べておけるように、ウエスを敷いておくと良いだろう。
  順番・向きを間違えると、破損等のトラブルに繋がるので注意が必要である。

準備:ウエス、ティッシュ、ブレーキクリーナー、ドラグ用グリス、千枚通し、ピンセット等

洗浄:カーボン・テフロン製ドラグの場合はブレーキクリーナーで洗う。
  私の場合、クリーナーはタケハラのを使っている。

  フェルト製の場合は古いグリスをティッシュかウエスで叩いて吸い取る。
  クリーナーではやらないが擦ると繊維にダメージがあると思うので叩いて吸い取るだけにしている。
  使い込んでカーボンやフェルトが減っている場合は交換するのが良い。

グリス塗り:グリスの量でドラグの効き具合が変わるので注意が必要である。
  カーボンではなるべく薄く、均一になるようにする。
  フェルトでは染み込むので塗った後に軽く叩いてグリスを少し抜くようにしている。
  テフロンでは表面のザラザラが少し滑らかになる位にカーボン同様に薄く塗る。

組み上げ:分解の逆であるが順番通りに組み上げれば良い。
  ベアリングが入っている場合はオイルを注すようにする。
  もちろんスプール本体側は洗浄しておく。

動作チェック:組み上げだけではきちんとドラグが動作するか解らないのでリールに組み、ドラグが機能するか確認をする。


こんな感じであるが私の場合、グリスはカーボン・テフロンにはスタジオオーシャンマークのハードタイプを使っている。
フェルトの場合には、ADTかダイワのグリスを使っている。

<チューン>
チューンと言っても様々あると思う。(ここでは簡単に書くことにする。)

ワッシャ交換:最近はテフロン製のが流行っている。


ドラグノブ交換:忘れがちなのだがノブも消耗品なので、遠征時には予備を持っていこう。

ドラグに求める性能にもよるが、私の場合、あるテンションを超えると滑り出し、魚が弱り始めテンションが下がり始めると動きが止まるドラグである。
言葉で言えば簡単なのだが、それをスムースに確実に出来る性能である。
それを扱うパワーバンド内で調整出来る性能が欲しい。

もっと簡単に言えば魚にも身体にも優しいドラグが欲しいお気楽Kyonであった…(笑)





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最終更新日  2006年01月19日 01時05分33秒
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