各地でナラ枯れが問題となっているが、京都市も例外ではない。大文字山や嵐山でも発生しており、景観悪化が問題となっている。私が住む近所でも、ナラ枯れ対策の跡があった。私道沿いの雑木林に一見しただけで幾つもあった。

対策として枯れたナラやカシを伐採し、薬剤で燻蒸しているようだ。どうやら「 カシノナガキクイムシ 」なる虫が原因のようだ。
私が子供の頃(高度成長期)には「 マツ枯れ 」が日本各地で流行し、問題になったと記憶している。また、同じ頃、建て替えをした実家でヒラタキクイムシが発生し、ラワン材(輸入木材)の建具から木屑状の粉がこぼれ落ち、ボロボロになったこともあった。
人為的か否かは別にし、環境に変化があるとそれに呼応するように想定外の事態が生じるのは事実なのだろう。
そういえば、今夏の酷暑で「マツタケ大豊作」の想定外があったそうだが、結局我が家の食卓にマツタケが上ることはなかった。こちらは想定内の結果だが...(^_^;。
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