2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1

2005年秋に学会でイタリアを訪れたときの日記つづきですトップページにもリンクあります今日はミラノから学会会場のソレントに移動する日です午後の便で発つので、早起きして皆で町を散策しました朝7時です サマータイムだから本当は6時くらいかな・・ショーウィンドウの中にきれいな絵が飾ってありましたどこだか忘れました・・・こんなカフェでのんびりしたいもんです自転車立てが面白い形をしていますリアルなミラノの町 観光地以外の場所はこんなもんですヨーロッパの町の道路はほぼ石畳ですね何でしょうかね?これはリアルな町並み2・・交差点・・交差点の横断歩道・・以上でミラノは終了です午後にはタクシーで空港へ向かいました飛行機の行き先はナポリです骨折したMくんのためにタクシーでミラノ空港へ移動です 彼はミラノ-ナポリ間の飛行機移動でもVIP待遇でしたよ私も介助で同行しましたが、並ぶことも待つこともなく快適なもんです貴重な経験でしたランチはミラノの空港で摂りました このティラミスがおいしかったらしいボスの食事 ガッツリ食べるようです初のアリタリア航空ですアリタリアの乗務員は典型的なイタリア人って感じで、お気楽な空から見たイタリアの田舎さて・・・小1時間ほどでナポリに到着ナポリは治安が悪いのでかなり緊張でした観光にも向かないと聞きました基本的に南イタリアは治安が悪いので注意が必要ですというわけでタクシーでナポリ港に移動ですところがこの乗ったタクシーが「爆走タクシー」だったんです生きた心地がしませんでした以下はT君による気合のショットですベスビオ火山ですナポリ港到着です これから船でソレントに移動します爆走タクシーのせいでみんなぐったりです我々が乗った船は手前の型の船です出航ですだんだん離れていきます海から見たベスビオ火山です高速移動です・・・断崖が見えてきましたこうしてソレントに到着しましたつづく・・・
2007年01月31日

2005年秋に学会でイタリアを訪れたときの日記つづきですトップページにもリンクあります地下鉄を乗り継いでドゥオモ前の広場に到着ドゥオモ前広場 とてつもなく広いです多くの人が日向ぼっこや休憩をしていましたドゥオモとは、1386年の着工から500年もの歳月をかけて完成した、聖母マリアの誕生に捧げた大聖堂のことです約3400体の彫像、150本の尖塔を持つイタリアのゴシック建築の傑作正面からの写真 残念ながら当時は工事中・・・横から見るとこんな感じです 思いっきりゴシック建築です中では偶然にもミサを行っていましたステンドグラスもきれいでした写真だとこのように明るく見えますが・・・でも実際はこんな感じで薄暗いです歴史を感じましたさて、次に向かったのは ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア ですモザイク模様の床とアーチ型の優美なガラス天井を備えたアーケード中央十字路の天井には四大陸を象徴的に描いた美しいフレスコ画がありますドゥオモ広場とスカラ広場を結び、19世紀初頭のミラノの古きよき時代を象徴するものとして、ミラノ市民にも親しまれているとのことまあ古いアーケードで作られたショッピングモールですね入り口です ドゥオモ前の広場から入れます 天井がすごく高いです ビルの5階ぐらいの高さかなプラダの本店がありますここでターンをすると子宝に恵まれるそうですお婆ちゃんなんかもターンしてましたが。。。さて次はショッピングですとはいっても、時間が無いので明日に備えての下見でしたドゥオモ広場を通り抜けて進みますフェラーリショップなんかもありましたあっという間に夕方になり、早速夕食を食べにいきましたこの日の夕食はピッツァにしました骨折してホテルの部屋でお留守番していたMくんがガイドブックで探してくれたお店地元の人にも大人気だとか早速行ってみましたさすがに地元の人に大人気のお店です。大行列です!!このように目の前で華麗に作ったのちは、自家製の窯でこんがり焼いてくれますメニューはなく、このピザとあとは飲み物だけです。ですが、最高に旨い!!!大満足でしたホテルまでの帰りにみんなでジェラートを食べました文句なしの味でしたこうして最高に楽しいミラノ初日が終了しましたつづく・・・
2007年01月24日

2005年秋に学会でイタリアを訪れたときの日記昨日からのつづきですトップページにもリンクあります翌朝・・・ジェットラグの影響で朝までぐっすり眠るというわけにはいきませんでしたでも疲れは十分に取れました早朝6時半のホテルロビー 誰もいません朝食はビュッフェスタイル(料金込)です クロワッサンがおいしい! 飲み物はカプチーノをお願いしました腹ごしらえを終えたのち、骨折のM君を部屋に残しミラノの町に繰り出しましたホテル近辺の街並み最初の目的地はダヴィンチ博物館ですミラノ中央駅(チェントラーレ)から地下鉄で移動ミラノ中央駅 壮大です中央駅前の広場です地下鉄は物騒と聞いていたので緊張の一瞬でした周りに目を光らせながらの移動 バッグは前に抱えるが基本ですまあ何事もなく無事に目的の駅に到着しました多少迷いましたが程なく到着 住宅地のど真ん中にありました外観入り口中は産業歴史館みたいな感じで、正直大したことありませんでした・・・最後の晩餐のレプリカがありましたちなみに本物のほうは傷みがひどく、予約客しか入れないとのこと 予約は1年先まで一杯だとか・・・続いてスフォルツェスコ城を見学するために歩いて移動ミラノの町並み城砦が見えてきました1450年にミラノ公爵フランチェスコ・スフォルツァが、14世紀のミラノ領主ヴィスコンティ家の城跡を改築した宮殿兼城塞です。塔のようなものです中には博物館がありますダ・ヴィンチのフレスコで描かれた「アッセの間」やミケランジェロの最後の彫刻「ロンダニーニのピエタ」などがありますロンダニーニのピエタ城の裏側には広大なセンピオーネ公園があります騎馬警察なんかもおりますさてそろそろお昼時ランチによさそうなレストランを探します カフェみたいなお店にしました後輩はパスタを注文残りのみんなはチーズたっぷりのパニーニ日本で食べるのとはまたどこか違いますお店の人がとても陽気でした さすがはイタリア人!午後はいよいよファッションの本場、ドウォーモ方面に向かいましたつづく
2007年01月21日

ミラノ到着は夕方空港からミラノ中央駅まではバスで移動途中サッカーのACミランとインテルのホームスタジアムである通称サンシーロ(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ)の脇を通りましたさてミラノ中央駅からホテルまでは徒歩10分ホテルはMYTHOS(★★★★・)というところなかなか素敵なお部屋ですこのトイレの脇にある便器みたいなものが謎でした・・・ウォシュレット?みなさん長旅とジェットラグで少々疲れ気味・・・というわけで夕食をさくっと摂って早く寝ようということにレストランは骨折したM君が持参したガイドブックにより決定お腹もそこそこということなので皆でシェアーすることにまずはワイン片手にアパタイザーから生ハムとサラミ魚介の塩漬けアンチョビ 激しく塩辛い・・・現地にて初めてのイタリアンということで心躍っていたものの、すべて恐ろしく塩辛い・・・こんな塩辛いもん食べたら体壊しますよ・・・炭酸水を片手に食すしかありませんこのユッケみたいなのは大丈夫でしたパンがおいしいんです!パスタはさすがにおいしい!でもちょっとオイルが多め・・・ラビオリ旅の疲れも癒され、ボスもゴキゲンでしたその後ホテルに戻り、ぐっすりと休みました・・・つづく
2007年01月20日

本日から過去の学会旅行の写真を厳選してお届けします今回は2005年秋 学会でイタリアを訪れた際の写真です~旅程~まずは、成田からルフトハンザ航空でフランクフルトを経由してミラノまでミラノで1日観光したのち、アリタリア航空でナポリまで飛び、そこから高速艇で学会の行われる町 ソレントに移動学会の合間を縫って、途中カプリ島の青の洞窟や、またポンペイの遺跡を訪問学会後はナポリに戻り、ナポリからローマまでICという列車に乗って移動最後はローマからルフトハンザ航空にてミュンヘン経由で成田まで~~~毎日少しずつ更新しますというわけで今日はイタリアまでの空の旅編まずはじめにアナウンスがあります今回の旅には骨折を押して参加した者(後輩M)が1人おりました前日夜に足を折ったらしく、当日成田空港クリニックにて松葉杖をGet・・・こんな感じで、イタリアまではVIP待遇でした・・・さて、今回はミラノまではすべてルフトハンザ航空にて移動でした当時は2005年ですからドイツワールドカップ前ということでサッカーボールペイントが施されておりました成田からフランクフルトまでおよそ12時間の空の旅計2回の食事が出ました機内食その1機内食その2やっぱりドイツはビールですシベリア上空を横断したのち、ようやくフランクフルトへ・・・町が見えてきましたフランクフルト郊外上空 眼下にはドイツの森が広がっていますフランクフルトにてミラノ便へトランジットです骨折した彼はここでもVIP待遇です 車椅子に乗ってお姉さんに押してもらいながらの移動 特にドイツは障害者に優しい国ですから・・・アルプス山脈をさくっと飛び越え、1時間足らずでミラノに到着ですこうして丸1日かけてイタリア最初の地ミラノに到着したのでした・・・つづく
2007年01月19日
東大グッズです Tシャツ、トレーナー、風呂敷、タイピン、灰皿、帽子、定期入れなどいろいろ売っています 訳あって購入しましたが、自分のお金ではたぶん今後買わないから写真を撮っておきました
2007年01月18日
生協で見かけたおかしなもの サントリーのウィスキーに付いてあったラベル 下に小さくTRADITION(伝統の意味)って書いてあるのに新発売? サントリーもあまり深く考えずにネーミング決めるんですね まあ日本のウィスキーで伝統って言われると違和感あります…
2007年01月17日
昨日、研究室の何人かで実験装置に必要な部品を買うために秋葉原に行きました久しぶりに行ったけどずいぶん様変わりしていました特に筑波エキスプレスの駅のうえにあるヨドバシカメラが印象的でしたまず、店内がすごく広いフィギュアなんかもたくさん置いてましたよ次に、最上階のレストランがなかなかいいリーズナブルだったので、昨日はついでに夕食も食べました一度足を運んでみてはいかが?ヨドバシアキバ
2007年01月16日
納豆がスーパーから消えた テレビ番組の影響らしい みんなどうしてこうも流されやすいのだろう… 落ち着いて物事を考えられる人が少なくなったのかな? 食べたいものを食べれば良いじゃん いま電車の目の前に座っているおばさんが納豆を袋いっぱい抱えている… 思わず突っ込みたくなった 買い過ぎだから!
2007年01月15日
我々はいま「尊さ」を喪失した社会の中に生きている 今の日本は戦争もなければ貧しくもない 日本人であることの意義を問われることもない 先人のお陰により、リッチで平和かつ自由気ままに生きることの出来る社会が作られたわけだ それ自体は素晴らしいこと だか… 目標・大義あるいはヴィジョンともいうべき骨が見失われてしまった つまり、尊いものは何なのか?という問いが発せられなくなったわけだ ゆえに多くの若者は自分の存在意義を見いだせない ニートが生まれるのも当然の結果だ 日本に限ったことではない 人は自分のためには生きられない この事実を認識する必要がある 裏を返せば 尊いもののためならば、生きることもあるいは命を投げ出すこともできる 62年前に多くの若者が命を投げ打ってまで守ろうとした尊いものとは何だったのか その尊さをいま振り返る時期が来ているのではないか? 私は尊い国に生まれ育った日本人であることを誇りたい
2007年01月14日
正月に妹から届いたメールで犬を飼ったらしい 名前は… 忘れました
2007年01月13日
![]()
今日はAFMという装置を使って、ある表面のナノ(10億分の1)メートルの大きさの凹凸を観測しました狙いとしては表面に高分子をパターン状に薄くコートしたものを作り、そのパターンの区切りのところの段差を測定することでコート層の厚みを測定したかったのですしかしなかなか上手くいかないものです・・・まずもってパターンがどこにあるのか分からない!昼の3時から今までおよそ10時間 奮闘しましたが願い叶わず撃沈です・・・もう今日はおしまいですまた次回の測定までに、試料作製方法について検討しなければなりませんあー論文書かないといけないのに。。。以上 今日は地味な1日でしたPS最近観たDVDゲド 戦いのはじまり洋画SF ファンタジー★★★★・"世界三大ファンタジー"のひとつと称される原作を完全映像化。 多島世界アースシーを舞台に、魔法を身につけた若者ゲドが"平和の腕輪"を修復して世界平和をもたらすための冒険の旅を描く。様々な魔法や大空を飛ぶドラゴンなど最新VFXが満載!! ピクチャーディスク仕様。宮崎アニメのゲド戦記よりはこちらのほうがオススメ。普通に楽しめる映画。Limit of Love 海猿邦画ドラマ★★★・・佐藤秀峰原作コミック“海猿”―2004年映画化、2005年ドラマ化、そして2006年待望の続編映画が完成!引き続き海上保安庁による全面協力や、鹿児島・宮崎ロケでは大掛かりなセットとCGの導入により、大海難事故シーンの迫力ある映像に仕上がった。鹿児島に移動となった海上保安官・仙崎大輔は、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。ある日、鹿児島沖で大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。船体は傾き、全ての非常用システムが破損、船内には多くの車両が積載されている為引火すれば大爆発の危険があった。なんとその船には、仙崎と遠距離恋愛中の伊沢環菜も乗船していた…。僕的にはイマイチ。っていうかありえないことが多すぎて冷めてしまった。沈没した後に助けに行くぐらいなら、その前に助けろよ!って感じ。CGも下手だし。。。まあ邦画アクションならこんなもんかな。
2007年01月12日
今日はゼミの後、研究室で何回目かの新年会をしました もちろんいつも通り先生の部屋です いやーワインを存分に頂きましたよ あと生ハムも! みんなすごい勢いで飲み食いをしたので、あっという間にワインもハムも無くなってしまいました しかしどこからともなく酒が出てきます さすがは先生のコレクション! みんな大満足でした! なんかこのワイン、コクがあってすごくおいしかったです
2007年01月10日
今日は彼女と家の近くの洋食屋で夕食を食べました ひとり1300円程度でスープ、ライス付きで十分なボリュームのお皿でした 家の近くにこんな良いお店があったとは! また利用したいと思いました
2007年01月09日
今日は休みを返上して、大学で実験をしていました 次回のゼミで研究発表するためです あと、日本学術振興会の特別研究員DC2への採用が内定しましたので、学振に提出する書類も作成しました さあ今年はどんな研究が出来るのか、ワクワクしております 採用通知書です
2007年01月07日
一月に入り、いよいよ受験シーズン本番を迎えつつあります それに伴い、いわゆる受験グッズの販売も盛んになってきます 東大の生協でも「うカール」や「キットカット」などの名目でお菓子が売られています 結構売れているみたいです まあ受験生にとっては心のよりどころとして少しでもあやかりたいのでしょう 実際には効験はないのでしょうが、受験生に与える精神的安定というか自己暗示には役立っていると思います 試験では学力と共に心理的要素は大きいですから 頑張れ受験生! 東大安田講堂の写真
2007年01月06日
![]()
昨日塾の正月合宿のバイトが終わり、日常に舞い戻ってまいりましたまずは早速大学に赴き、メールチェック9日間でなんと150件どうにか読み終えたあと、目黒の友人宅で水炊きとワインを囲んで新年会を行いました鍋にもワインって合うんですね!結局午前三時まで飲み、その後はコタツで爆睡・・・そして本日大学に行くと、研究室でも昼間から酒を飲んでいます私も酒を勧められ、赤霧島という芋焼酎を頂きました完全にほろ酔い気分で研究にはなりません日常へのソフトランディングは完全に失敗した模様です・・・PS 年末年始に読んだ本とこれから読む本の紹介豊田英二語録★★★・・奥田イズムがトヨタを変えた★★★★・ビル・ゲイツ 思考スピードの経営日本人とユダヤ人覇権か生存かPS2そういえば、バイトの合宿に行っている間に10000Hit達成してました!!これからもいろいろと情報発信していきたいと思います!!
2007年01月05日
ホテル最上階のレストランから
2007年01月04日
長かった塾講師バイトもいよいよ明日で終わりです ようやくホテル軟禁から解放されます 九日間ずっと講師をしていると、本業の研究のことを忘れてしまいそうです… 帰ったらすぐに溜まったメールやら論文を読まねばなりません 研究は日進月歩ですからね おもしろい論文がたくさん出版されていることでしょう! ともかく 日常へのソフトランディングが成功するよう頑張りたいと思います
2007年01月03日
昨日はホテルのロビーで新年を迎えました おいしい白のスパークリングワインをたくさん頂きました 今年も良い年でありますように
2007年01月01日
全20件 (20件中 1-20件目)
1