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怒濤の2月が過ぎた。2月は、BLS講習会を毎日実施した。横浜と東京の拠点合わせて、トータル49回。4月以降は、ACLSコースのコーディネートも計画したい。せっかく取得したACLSインストラクター資格はほとんど生きていないから。BLS講習会開催中
2009年03月02日
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ACLS無料勉強会開催。BLSコース修了後なので、1800スタート。夜から3時間。AHAのACLSコースのコンセプトの解説。AHAのインストラクショナルデザイン。ロールモデル解説。ICLSとの違い。何故10ケースなのか。成人教育とは。ガニェの9事象。受講生さんは大満足...だと思いたい。
2008年05月08日
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久々の更新。アメリカ心臓協会のBLSヘルスケアプロバイダーコースを頻繁に開催するようになって1年の月日が流れた。現在、(自分の印象としては)毎日のように講習会を開催している。参加者の8割は、医師・看護師・救急救命士だが、介護関係者や養護施設のスタッフなどが参加することもある。AHAの心肺蘇生講習会は、世界最高レベルの医学的根拠があるといわれている。そういった講習会に一般市民も含めて多くの人々が参加されるというのは、素晴らしいことだ。BLS講習会開催中
2008年04月22日
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この日記を読んで下さっている方へ。ゴールデンウイーク以降、急激に仕事が入りすぎて、日記の更新が出来なくなりました。おかげさまで、とても順調に仕事も進んでいます。ホームページも毎月30000ページビューを達成し、毎月12-15回ほどのbls講習会を開催しています。東京と横浜に拠点を作ることが出来ました。今後の課題は、インストラクターをどのように増やしていくかです。これからはこのブログの更新は忘れた頃にやって来るという感じになるでしょう。それでも元気にやっていますので、どうぞよろしくお願いいたします!BLS講習会開催中
2007年10月22日
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5時起床、BLS講習会のお手伝いで東京に向かう。8時半開始なので、7時半到着を目指す。会場は都心の一等地。こぎれいなビルの一室での開催だ。受講生は救急救命士や学生など。年齢層が若い。いつもながら、他のインストラクター氏の講習を体験するのは勉強になる。自分との違いを発見する度に、自分自身の講習を振り返る良いきっかけになるからだ。午前一こま、午後一こま。終えて、軽く打ち上げをして解散。戻って、深夜までホームページの修正。就寝深夜。BLS講習会開催中
2007年04月20日
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朝からBLS講習会の申込書をさばき続ける。現在のところ、一回あたりの標準人数は4-6名。受講生一人に1台のマネキン占有を保証しているため、あまり多くの受講生は受け入れることが出来ないからだ。しかし、あっという間に満員になってしまう人、中々満員にならない日があって、興味深い。土・日だから混むとも限らず、平日だと油断しているとあっという間に一杯になってしまったりする。第2希望や第3希望に振り分ける作業が、また大変。早朝から深夜まで、割り振り作業に明け暮れる。明日は、他のサイトの見学&お手伝いの予定が入っているので、なんとか夜中中にけりを付ける。BLS講習会開催中
2007年04月19日
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午前中は、体調不良で業務停止。本当は、月一回の朝食会があったのだが、欠席。そうしたら、何と今日に限って、記念品授与のセレモニーがあったという。しかも自分に!あぁ(涙)...午後も遅くから、少しだけ作業。ただし、今日も朝から申込書が舞い込んでいる。ページビューは1000ページ/日に届こうという勢いだ。アクセス解析をざっと分析してみると、検索エンジンで飛んできている人が多い。古典的な方法だが、ダイレクトメールでの反応もまぁまぁ。BLS講習会の思いも寄らぬ反響に驚く。BLS講習会開催中
2007年04月18日
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午後から銀座の定期講習。朝から、ゴールデンウイーク期間の講習申込が舞い込む。メール、FAX、電話。もともと事務作業が早いほうではないので、てんてこ舞いだ。先週出したダイレクトメールや、Webにコース開催予定一覧を出したのが効いたようだ。今回の募集定員は原則4名。結構第一希望の日程が通らないことが多い。そんなときは、第3希望まで書く欄があるので、連絡をするのだが、これがまた一苦労。5-6件の申込をさばくのに、丸一日かかってしまった。コース管理用のデータベースもまだテスト運用なのにフル稼働だ。
2007年04月17日
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朝4時起床。成田空港へ。見送り。別れには、悲しい別れと希望を湧かせる別れがあるという。今日の成田空港での別れは、後者だった。昼過ぎ、帰社。ホームページをチェックする。新ホームページが800ページビュー/日を超えている。一体何があったのだろうかというほどヒットしている。ユニークアクセスも100前後。まだSEO対策もしていないのに、Overtureだけで、これだけアクセスが稼げるというのも、驚く話だ。BLS講習会開催中
2007年04月16日
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アメリカから直輸入した心肺蘇生法の人形がある。本当は先月末には届いていたのだが、忙しくて中々見る間がなかったのだ。CPRAnytimeという、ご家庭向けのCPR練習キットを昨年購入したが、今回買ったのはそれの乳児版。付属のDVDをテレビで流しながら、付属の人形で乳児用のCPRの練習が出来てしまう。30分もかからずに乳児のCPRを学べるなんて、何ともファンタスティックだ。こういう裾野にまで手を抜かないところが、アメリカの底力なのだと思う。
2007年04月15日
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新ホームページはあっという間に500ページビュー/日を数え、なんだかびっくりするくらいだ。誰かがこつこつクリックボタンを押しているのではないかと思うくらいだが(^_^)、ユニークアクセスもちゃんと100を超えているのでその心配はない。心肺蘇生の講習会はそれだけ、需要があったと言うことなのだろう。まじめにメンテナンスをしなければ。BLS講習会開催中
2007年04月14日
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昨日のお打ち合わせの時にいくつか考えたことをまとめる。お客様やスタッフと話をしているときに、仕事のアイディアが浮かぶことがよくある。必ずしもその話の流れと合っていないこともあるので、そういう時はあわててメモをするしかない。午後から定期講習。新ホームページは、300ページビューをオーバー。ユニークアクセスで50以上。中々順調だ。BLS講習会開催中
2007年04月13日
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午後一で定期講習、銀座。目黒に移動、ある業界トップの団体様にてビジネスミーティング。1時間ほどの予定が3時間に。ガイドライン2005について、業界動向について、お手伝いできること、などなど。いろいろと話をした。すぐにどうこうなるという話ではないのだが、自分にとっては興味のある世界でもあるので、今後の展開が楽しみだ。BLS講習会開催中
2007年04月12日
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新ホームページを立ち上げたと思ったら、数カ所からSEO対策の営業電話が。午後から一件、試しに会ってみる。面白いコンセプトのSEO対策を施す会社さんで、自分でやろうと思っていたことを、一式丸投げでやってくれることが分かった。内容的には満足なのだが、あとは値段との相談。夜から定期講習。目黒。BLS講習会開催中
2007年04月11日
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オープンしたてのWebページだが、ヒット数は100を超え、ユニークアクセスでも30を超えた。なかなか良い成績だろう。もともとが医療従事者向けなので、あまりアクセス数が伸びると言うこともないだろうが、その分内容は丁寧でなければならない。問い合わせにもちゃんと応えられないと。仕事でおこなっているのだから、営業時間内は電話にも出ないといけないし、メールのレスポンスも適切な時間内で行う必要がある。まぁ、当たり前に仕事を行えば良いだけなのでこれといって難しいわけではないが。BLS講習会開催中
2007年04月10日
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WEBは公開したが、人目に触れていると思って見直すと、直したいところがどんどん出てくる。サイトの名前もきっちり決めたいところなのだが、中々思いつかない。やはり落ち着くのは大分たってからなのだろう。ありがたいことに、早速100件以上のページビューが得られている。ユニークも20件以上。今後が楽しみだ。BLS講習会開催中
2007年04月09日
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ホームページはオープンしたものの、まだサーチエンジンの登録先などを変更していない。急いで変更作業を行う。Overtureの変更項目は多岐にわたっており、面倒くさい。数百ある検索のキーワードを一つ一つチェックして直していく。中々気の遠くなる作業だ。ただ単に一斉に変えるだけならツールもあるのだが、コンセプトの異なるページになっているのだからそう言うわけにも行かない。地道に地道に。
2007年04月08日
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やっとホームページオープン!アドレスは http://blsjapan.com/AHAの講習を完全に中心においた新HPだ。内容は、ハートセイバー、ヘルスケアプロバイダーはもちろんだが、インストラクター講習についても解説のあるページ構成とした。AED講習の増加が見込まれているので、それの先鞭になると良いのだが。さぁ、これからYAHOOの登録などを含めたサーチエンジン対策を行わなければ!
2007年04月07日
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昼から新宿にて定期講習。新ホームページ最後のつめを行う。といっても、ホームページ制作というものは終わりのない作業である。見かけが何とか整ったと言うだけで、SEO対策はまだ全く行っていない。このまま誰からもアクセスされない放置サイトになる恐れだってあるのだ。かといって、完璧を目指していたらいつまでたっても公開されないと言うことになってしまう。このあたりのさじ加減が難しくもあり、面白いところでもある。
2007年04月06日
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朝、新ホームページの作業も大詰め。どうにか公開できる状態にまで形が整った。ドメインも取得できたので、これで数日中に、オープンが可能だ。午後、銀座にて定期講習。夜、会計士さんと打ち合わせ。3月までの会計資料の受け渡しを行う。個人の確定申告も依頼していたので、その作業報告も頂く。若干の還付金が出る。素直にうれしい。
2007年04月05日
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営業に出かけるはずだったのだが、先方からキャンセル。こんなこともある。これ幸いと、昨日のペーパーワークを行う。昨日は一日にヘルスケアプロバイダーコースを二コマ。なんだか、頭の中がごっちゃになってしまう。コースを管理するための名簿システムを、データベースソフトで組み始めている。気になったフィールドを適当に定義体に組み込んでいくという、極めていいかげんなつくりのデータベースなのだが、もう10年以上も使っているデータベースシステムなので、アプリそのものの使い勝手はすこぶる良い。明日は会計士さんとのミーティングがあるので、領収書を整理する。夕方から定期講習。目黒に移動。
2007年04月04日
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朝からヘルスケアプロバイダーコースを開催。受講生は外国人なので、英語での講習を行う。AHAはそもそもアメリカの団体なので(当たり前!)、ビデオもテキストも評価表も、何から何まで英語。だから、普段はビデオのセリフを訳すだけでも大変。人間通訳マシーンとなって喋り続けなければならない。ところが、受講生が外国人(英語を話す人)だと、この通訳のプロセスが無い。これは楽ちん。ビデオを流している間、なんだか手持ちぶさたになるくらいヒマ。ただし今回はモニターを希望するインストラクター候補生がいたので、彼らの指導についてチェックをする必要があり、これはそれなりに大変だった。夕方にコースが無事終了。休む間もなく、東京へ。本日はダブルヘッダー。夜のコースもあるのだ。現地の病院でスタッフと合流。ヘルスケアプロバイダーコースの二こまめだ。さすがに一日二コマはしんどい。しかし、このコースはリードインストラクター(ファカルティ)の先生が抜群に良いペースでリードを取るので、もたつくところがない。見学も含めると受講生よりインストラクターの方が多いという環境で、みっちり講習が行われる。終了後、いつもの打ち上げ。帰宅は午前様。
2007年04月03日
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昨日のAHAハートセイバーAEDコースのペーパーワークを行う。一次救命処置と訳されるBasic Life Supportは、その頭文字を取ってBLSと訳されることが多い。AHAのカリキュラムは3つに大別され、ACLSコース、PALSコース、BLSコースだ。今回行ったハートセイバーAEDはBLSの中間層を占める重要なプログラムで、米国での受講者も非常に多いと聞く。ペーパーワークは相変わらず得意ではないが、粛々と進める。
2007年04月02日
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急遽決まったハートセイバーAEDコースの開催。早朝、講習器材を満載させたクルマを飛ばし、都内の某公共施設へ。ハートセイバーAEDコースは、救助義務のある一般市民向け講習という位置づけになっている。半日の講習で、AHAの修了カードが発行されるのだ。プロ向けのBLSヘルスケアプロバイダーコースと違って、バッグバルブマスクの使い方とか救助者二人によるCPRとか気管挿管時の云々というようなプログラムは当然割愛されているが、それでも中身の充実振りは素晴らしいものがある。2005年で新しくなった心肺蘇生法のガイドラインにきっちりと合わせて、テキストもビデオも分かりやすい内容になっている。とても高評価をいただき、終了した。
2007年04月01日
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AED設置について、ついに政府が動き出した。少子高齢化対策の一環として経済産業省の中小企業庁が予算を付け、全国の商店街にAEDを設置する補助金を設定したのだ。関係者に聞いたところ、「本体+スタンド」のセット1台の購入代金の半額を補助金として出すという。予算の出所は少子高齢化予算なのだからMAX29億円程度のはず。本体+スタンドの料金がざっと50万円としてその半額で25万円。これを全国商店街振興組合連合会に加入している全国約2500商店街に配ったとすると6億円ちょっと。全くもって無理な話ではない。あいかわらず、リースは駄目、講習費用は含まない、などハード先行ソフト後回しの嫌いはあるものの、全国の商店街にばらまこうというのだから、その規模は極めて大きい。こういうところに予算を使うのは大賛成だ。以下引用。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー商店街へのAED(自動体外式除細動器)の整備支援について商店街の救急救命能力を向上させ、来街者・地域住民にとって安全・安心な商店街を実現するため、少子高齢化等対応中小商業活性化支援事業を活用し、AEDを整備する取り組みを支援します。なお、整備した商店街においては組合員に対し定期的に救命講習を実施し、技能の向上を図ることとします。1.現在わが国の商店街は、地域の多くの人が集まる地域コミュニティの場であると同時に、少子高齢化が進展し、その対応が求められている状況にあります。2.しかし、現時点では、AEDの整備が十分にはなされていないことから、整備に対する補助の要望がこれまでも寄せられていたところですが、単体の商店街では補助金下限額等の制度上の問題から対応が困難でした。3.そこで、経済産業省では、全国商店街振興組合連合会と協力することにより、AEDを商店街に整備することにより、商店街への来街者と地域住民の皆様の安心・安全の向上を図ることを目指します。4.具体的には、平成19年度少子高齢化等対応中小商業活性化事業の公募の際に、各都道府県の商店街振興組合連合会が都道府県単位で商店街を取りまとめて応募していただき、その事業費の1/2に補助を行うこととします。なお、整備した商店街においては組合員に対し定期的に救命講習を実施し、技能の向上を図ることとします。5.早ければ平成19年8月頃から順次全国の商店街へ整備され、5年程度を目処に全国の商店街への整備を目指します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用もとhttp://www.meti.go.jp/press/20070326009/aed-p.r.pdf
2007年03月31日
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アメリカは移民の国だ。そこに集う人たちの人種、宗教、バックボーン、経済格差は限りなく広い。そんな国民達に即戦力の労働者になって貰うためには、マニュアル教育が非常に役に立つ。マクドナルドのアルバイト教育から、NASAの宇宙飛行士教育まで、マニュアル教育がそこここで使われている。日本ではマニュアル教育というと悪い言葉の代名詞のように使われることが多いが、利点も多い。「その作業について全くの素人を、それなりに使えるレベルにまで引き上げる」ためにはとても高効率のシステムだ。もちろん、高レベルの人間を最高レベルに仕上げるのにはマニュアル教育はほとんど役に立たないだろう。そういう教育には「見て盗め」とか「親方の背中を見て技を学ぶ」なんていう徒弟制度スタイルの方が似合っている。さて、心肺蘇生法教育の話だ。AHAの教育普及部門が展開している心肺蘇生法指導カリキュラムにはこのマニュアル教育の粋を感じる。心肺蘇生法を全く知らない人が、わずか一日の講習で一般市民としては全く妥当なレベルまでその手技を高めていく。発展途上国の水準で言えば、医療従事者の平均値を超すかも知れない。こういう教育カリキュラム作成の背景には、教育心理学者や成人教育学者あるいはそれらの団体が多いに係わっているわけだ。まさにこういった分野ではマニュアル型教育はその真価を発揮するのではないだろうか。
2007年03月30日
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最近ハートセイバーインストラクターのお問い合わせを頂くようになった。googleで検索するとハートセイバーインストラクターではたったの6件しかヒットしない。BLSインストラクターだと600件以上ヒットするのだから、その差約100倍。存在はするものの、日本ではほとんど顧みられていなかった資格だ。これは、AHA受け入れ窓口である日本蘇生協議会がそもそも医師の団体であるため、ACLSなどの上級コース開催を前提にしていたため、BLSインストラクターに視点が行っていたためかも知れない。今後一般市民向けのハートセイバーコースを開催できるハートセイバーインストラクター資格は、積極的に養成していきたいと思っている。
2007年03月29日
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朝、銀行さんがやってくる。融資した資金が入金されていることの確認と、各種振込の依頼だった。そう言えば折角融資をしてもらったのだが、これといって使い道がない(笑)。講習用品などは最初に一度揃えてしまえば、そんなに壊れるものでもないし。海外の蘇生用品グッズのネットサーフィンをしていると、何となく欲しいものが見つかって衝動買いしてしまう程度だ。そういえば、AHAの新たなファミリー向け教材が発表になっていた。速攻で注文をしたので、そろそろ届くはずなのだが。
2007年03月28日
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午後から日本蘇生協議会トレーニングセンター(JRC-ITC)のファカルティミーティング。日本全国からほとんどのファカルティが集う。講習の予定決定からカード発行に至るまでのコンセンサスの形成を行う。講習のインフラがだんだん整ってきて、本格的に稼働しやすくなってくることを感じる。JRC-ITCはAHAの日本最初の窓口でもあるわけで、質の高い多くの講習を行う責任がある。指導員を養成し、講習拠点を増やし、それらがトレーニングサイトあるいはトレーニングセンターとして独立できる水準にまで、その規模にまで広げていくことが肝心だ。夜から定期講習会。
2007年03月27日
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土・日とAHAの講習が続いたので、その後始末。ペーパーワークを行う。実技チェックリスト、筆記テスト、コースロスター、評価用紙、etc..インストラクターコースやモニターを行った後は更に書類が増える。インストラクター申請書、モニターフォーム、etc..この手の事務作業はあまり手際よくこなせる方ではないので、かなり時間が取られる。人を相手にするお仕事は、苦にならないどころか楽しくこなせるのだが、ペーパーワークはあからさまに能率も落ちる...
2007年03月26日
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AHAのヘルスケアプロバイダーコース開催。昨日BLSインストラクターコースを修了した2名のインストラクター候補生が、本日はモニターを受ける。モニターとはAHA独自のシステムで、インストラクターコースを修了した候補生に実際にコースを受け持たせ、インストラクターとしての実力があるかどうかをチェックするシステムだ。日本風に言えば教育実習と言ったところ。コースの質を維持するために、マネキン対受講生比率はいつも通り1:1なので、マネキンについたインストラクター候補生は受講生と一対一で差し向かい。かなり中身の濃い指導が可能なのだ。遠方から来た受講生もいて最初は緊張していたが、すぐにインストラクターともうち解け和やかな中でコースが開催できた。
2007年03月25日
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今日はBLSインストラクターコース。受講生は看護師や鍼灸師さんなど。資格取得後すぐにインストラクターとして活動したい人たちばかりだ。それだけに質問も的を射ていて鋭い。AHAはプロバイダーコースと同じようにインストラクターコースも成人教育の手法で貫かれている。丁寧にマップの使い方や指導の具体的な方法、シミュレーションなどがてきぱきと行えるように組み立てられているのだ。エビデンスの確認や手技の確認、ガイドライン2005で何が・何故・どう変わったのかについて、詳細のビデオも見る。プロバイダーコースと違って実技の時間はあまりないのだが、充実した一日となった。
2007年03月24日
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昨晩のヘルスケアプロバイダー講習の事務作業を朝から行う。本人がAHAのインストラクターに興味があるとのことなので、今後の展開が楽しみである。救急救命士と言うと、資格が生まれた直後は現場のたたき上げの救急隊員が多かったそうだが、最近は新卒とか救急救命士育成の専門学校を出たばかりの、極めて若い人の割合が増えてきているという。消防吏員になる以外に使い道がないと言われていた救急救命士資格だが、医療従事者としてコ・メディカルの仲間入りしたこの資格取得者に熱いまなざしを送っている業界団体は多いという。特別養護老人ホームやデイサービスセンターなどの介護事業の発達によりナースに病院勤務以外のキャリアプランが生まれてきてるように、救急救命士にも潜在需要は多いのではないだろうか。そんな救急救命士という職業には、AHAのインストラクターという資格はきっと役に立つに違いない。昼から銀座に定期講習。
2007年03月23日
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午後から新宿にて定期講習。その後、三鷹に移動。AHAの指導法に興味のある若い救急救命士に出張講習。突然決まった講習なので、受講生は一人。モニターとしてもう一名。つまり、インストラクター:マネキン:受講生比率は2:1:1と逆転現象を起こしている。バッグマスクなどはさすがに使い慣れていて手際が良い。講習はてきぱきと進むのだが、受講生の質問が多い。これはとても良いことで、「質問の多い生徒は伸びる」というのは自分自身の持論にもなっている。結局終了したのは深夜になってしまったが、非常に充実した講習を行うことが出来た。
2007年03月22日
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とあるホームページで知り合った看護師さんの達オフ会に混ぜていただく。東京駅にて。昼過ぎから2時間ちょっと。初めて会うネット仲間たちとほっとした一時を過ごす。帰社後、明晩のヘルスケアプロバイダーコースの準備に追われる。
2007年03月21日
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7時起床、昨晩の頭痛もすっかり治り、さわやかな目覚め。本日帰国だが、午前中に二軒アポイントメントが入っている。当地を訪れる日本人のトラブル解決を本業とする探偵(?)の方々だ。商社などで出張してきて長期滞在する日本人家庭にガードマンやメイドを手配するのも仕事だという。救命法について、AEDについて、いろいろと話をさせていただいた。いろいろと新規ビジネスになりそうなこと、当地で日本人が起こすトラブル例などを詳しく説明して下さった。大変有用な情報だった。結局ランチは食べ損ない、あわてて国際空港に。発展途上国だけど、JALはきっちり時間通り飛んでくれる。予定通り夜成田に到着。どいうわけか、出発したときより遙かに温度が低く、ぶるぶると震えながら、横浜に到着。倒れ込むように就寝。
2007年03月20日
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朝6時起床。眠い目をこすりながら、朝食。そしてお迎えのバスに乗り込む。今日もセミナー会場になるところのリサーチ。昨日よりも少し離れたところに、絶好のヒーリングスポットがあるとのことなので、車に揺られる。着いたところは確かに別世界。周囲と隔絶されたジャングルの中に突然開けた桃源郷といったところ。ヨーロピアン風のビラなのだが、余裕のレイアウトと、医師・看護師完全サポートで、完全ベジタリアン料理でデトックスを目指すという、滅茶苦茶今風のコンセプト。見学コースにはエステがセットになっていたので、体験。小一時間。その後ランチ。動物性タンパクを一切使っていないというのに、品数も豊富でおいしい!その後都心に戻り、昨日あった高校生達と写真撮影。地方新聞に載るという。夕方からディナー。しかし、連日の強行軍がたたったのか、ホテルのロビーにて10年に一度くらいの頭痛に襲われる。これから、高官のお抱え医師とミーティングもしなければならないのに。困っていると向こうから白衣を着た二人連れが。あわてて名刺を出そうとすると、ミーティング予定の医師ではなく、自分がいかにも調子悪そうだったので、誰かがお医者さんを呼んでくれたのだった(T_T)。外国でお薬を飲むというのは勇気がいるものだ。薬の作用と副作用をきき、そんなに強い薬でも無さそうだったので思い切って服用。そんなこんなで、なんとか昨日逢った高官の家族とホテルのダイニングで会食スタート。ここで、やっとお目当ての医師と話が出来た!2時間ほどの会食も終えて、ホテルに帰って、今日こそばたんきゅう。昏倒するように、寝入ってしまった。
2007年03月19日
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滞在二日目。6時起床。昨晩も結局寝たのは2時過ぎ。睡眠不足だ。首都郊外にある、講習・セミナーに使えそうな物件を見学に行く。小一時間ほど車を走らせたその別荘地は、そばに国際空港(残念ながら日本便は無し)もあり(!)、瀟洒なコテージが並んで建っているところだった。一番良いホテルがホリデイインだったので、早速下見。部屋やファンクションルームを見学。でも、悪くはないが今一。同じ別荘地にある別の系列のエリアに行き、また同じように下見。こちらも、同じように悪くはないが今一。昼食を食べ、都心へ逆戻り。当地は赤道に近く、3月でも25度以上はある。幸い今年の日本は暖冬なので、少しだけショックが少ない。16時にビジネスミーティング。当地の観光公社の高官を訪れる。が、中々戻られない。こちらでは1時間くらいの遅刻は遅刻のうちに入らないので、ひたすら待つ。そのうち、日本に留学を希望する高校生達がやってきたので勝手に面接。来日の意思を確認する。やっとミーティング開始、AHAの各種講習を広めるためにITC( International Training Center) の設立を訴える。また、当地での活動拠点の提供申し入れを行う。しかるべき広さのスペースを貸していただけることになった。また、明晩セッティングしてあるディナーにおかかえ医師を呼ぶから具体的な話を詰めるようにと指示を受ける。20時ミーティング終了。21時ホテル到着。明晩のための資料作成。就寝3時(T_T)。
2007年03月18日
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昨晩はほとんど午前様だったのだが、そのまま出張の準備。全く何もしていなかったので、パスポートを探し出すところからスタート(笑)。有効期限を確認。いや、今確認して、もし足りなかったらどうするんだ?結局完徹で、横浜シティーエアターミナルから成田へ。機上の人になったとたん崩れ混むように爆睡。久々に離陸と着陸に気づかなかった(笑)。空港を出ると、さすが常夏の国。30度。現地スタッフ達と夜景のキレイな港のレストランにて夕食。親交を暖め合う。スタッフはナースなので、現地の看護師の状況について、最新情報をアップデート。24時間インターネットが使えるホテルにしたのだが、あまり使い勝手が良くない。まぁ、お国柄仕方がない。
2007年03月17日
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今日は埼玉でアメリカ心臓協会のコースの開催だ。三日間集中で、各種コースが開催される。ファカルティも何名も集まり、会議室も複数使って行われる複合コースだ。同じ時間帯にBLSインストラクターコース、コアインストラクターコース、ACLS2005アップデートコース、BLS2005リニューアルコースなどが、それぞれ別々の会議室で行われるのだ。これは中々壮観。受講生も三日間でのべ100名くらいになるのではないだろうか?日本には現在4つのAHA公認トレーニングセンターが活動を行っている。開設順に、JRC-ITO、JAPANーITO(ACLS協会)、PALSーITO(小児治療専門)、JCS-ITC(日本循環器学会:今月スタート)だ。名称はそれぞれ異なるが、どれもアメリカ本国のAHAと公式契約を結んだトレーニングセンターで、そこから発行されるプロバイダカードは世界中でHCPとして認識される。JRC-ITOには米国で直接インストラクター資格を取得したファカルティも多いので、豊富な指導実績が既にある。何しろ彼の国は日本の何十倍もCPRトレーニングを受ける人がいるのだからそれも当然。その結果、標準のAHAコースではないコースの開催許可が本国から下りやすいのだ。ちなみに、日本循環器学会がAHAの公認トレーニングセンターになったお知らせは以下。http://www.j-circ.or.jp/information/acls/acls_jcs_itc_1.htm今日のタローの担当は、日中はコアインストラクターコースの一部の講義。夕方から夜中にかけてHCPのモニター生(インストラクター候補生)の監督。コアインストラクターコースはひたすら座学で、ファカルティは通訳マシーンになることになる。これはけっこうしんどい。AHAの新インストラクター資格であるコアインストラクターは、全てのAHAインストラクターに受講が義務づけられているだけあって内容は素晴らしいのだが、オール英語が難点。しかし、これに合格しないとAHAの公式インストラクターとして活動できなくなる旨AHAからお達しが出ているとのことで、受講生は(現役のインストラクターももちろんいるのだが)みな頑張っている。ふらふらになりながら、帰ってきた。明日からの出張の準備。
2007年03月16日
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明日から、埼玉にてアメリカ心臓協会の集中コース。インストラクターとしてアシストする。その準備のためここ数日準備をしている。今回のコースはちょっと特殊な複合コースなので、ほとんど全コースの復習が必要なのだ。一つのコースの準備なら復習も単純なのだが、今回は大変。手持ちのビデオを総ざらえして手技などを確認した。夕方から会計士の先生とミーティング。個人の確定申告もやっと一段落。
2007年03月15日
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アメリカから直輸入した各種グッズが到着。今回購入したメインのものは、バッグバルブマスク。通称バッグマスクとかアンビュマスクと呼ばれているモノ。医療従事者以外はあまり手に取る機会はないと思うが、院内での蘇生時には口対口はおろかポケットマスクですら使うことは普通はない。このバッグバルブマスクの独壇場だ。アンビュマスクと呼んでいる人。アンビュというのは医療メーカーの名前。そこのバッグバルブマスクのことをアンビュマスクという。つまり商標と言うことだ。アンビュ製以外は本当はアンビュとは呼んではいけないのだ。講習用なので、成人用・乳児用合わせて20個ほど購入。部屋の物置が益々怪しくなっていく。夜から、定期講習。
2007年03月14日
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午前中、確定申告の微修正のための資料作成。午後、銀座にて定期講習。夕方から会計士の先生と会う予定だったが、都合により延期。年度末になってくると、主に会計処理関係の仕事で手一杯になってくる。もともと数字に強い方ではないので、この時期は正直言って、苦痛。なんとか、こなすのが精一杯だ。
2007年03月13日
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今日は、都内の某都立中学校の特別授業。心肺蘇生法を生徒に覚えてもらうのだ。全部で24ブース、一体どこから集めてきたのだろうと言うくらいの、24体のマネキン、24台のAED、70名前後の指導員、そして生徒達。集まった生徒は100数十名。体育館に一学年全員集まっているのだから、壮観だ。一体のマネキンに生徒は5-6名。指導員は2ー3名。指導員対受講生比率は悪くないが、いかんせんマネキン対受講生比率がかなり低い。1:5だ。しかも、授業の正課の時間としておこなわれているので(これはこれで画期的なことで、都立中学では初めてのことだそうだが)、時間制限も厳しい。わずか2時間で成人のCPRを習得してもらわなければならない。幸い生徒達は、普段から先生にモノを習うのは得意(?)。こちらもものすごい勢いで指導し、生徒達も水が吸い込むように覚えていく。いやぁ、若いって良いなぁ(笑)。AHAの基準によれば、正規のインストラクターは、1年に一回以上コミュニティコースを開催してボランティアで指導をすることが義務づけられている。今回の開催はそのクレジットになるモノなのだが、それはそれとして、若い子供たちにCPR&AEDの使い方を覚えてもらったことに深い満足を覚えた。良い一日だった。
2007年03月12日
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辞書と首っ引きで、講習用ビデオを見る。AHAのカリキュラムは非常に良くできているのだが、最大の課題は教材類が原則的に英語であることだと思う。講習中はテキストを見ることはほとんど無いのだけれど、ビデオ教材はずっと見続け。だから、その間横でずっと通訳をすることになる。もちろん、いきなり同時通訳をするわけではない。その際のアンチョコを作っておくわけだ。元々そんなに英語が得意というわけではないのだが、ここ一年英語から離れられない。同じ単語を何十回もひき直さないと、覚えられない。つくづく学生時代にもうちょっとまじめに勉強しておけば良かったと思う。
2007年03月11日
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BLSインストラクターのための勉強会。横浜。しばらく前にヤフオクで中古のプロジェクターを購入したのだが、ランプの寿命が近いのか今一画面が暗い。もともとそんなに明るい機種ではないのだが、部屋の明かりをかなり暗くしないと見えにくい。では部屋を暗くするとどうなるかというと、頻繁に部屋の明かりを付けたり消したりしなければならないのだ。講習中は、ビデオを見ながら心肺蘇生法の練習をおこなう。だから、部屋があんまり暗いと練習がしにくいのだ。
2007年03月10日
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講習料の支払いをネット上でクレジットカードで行えないか、ずっと試行錯誤していた。これが大丈夫になれば、支払の手間が随分と軽くなるからだ。統計によると、講習の申込もすませたのに銀行振込が行われないというタイプの人はけっこういるそうだ。現在お試しホームページを制作して試しているところなのだが、随分と良くなってきている。近いうちにお目見えさせることが出来るだろう。
2007年03月09日
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来週海外出張が入った。先方の国の医療従事者に救命講習を行う予定を立てているのだが、責任者と会えることになったのだ。 エヌ氏は当該国のある医師会の理事のメンバー。医師やナースなどの働く環境などにも詳しい。ただ、滅茶苦茶忙しい人で、中々会う時間が取れなかったのだ。これを機会に、いろいろと話を聞いてきたいものだ。
2007年03月08日
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アメリカ心臓協会のHCP(医療従事者用)講習に必要なバッグバルブマスク発注のための準備をする。成人用と乳児用とそれぞれが必要。普通に買えば一個2万円から4万円するもの。10セットずつ揃えたら40万円から80万円掛かってしまう!何かと物いりである。夜、目黒にて定期講習。
2007年03月07日
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昼、新宿にて定期講習。エス氏。夜、都内大学病院にて定期講習が開催。アメリカ心臓協会のヘルスケアプロバイダーコース。医療従事者対象のコースだ。インストラクターとして指導。受講生は医師、看護師など。別の大学病院から看護師の見学多数。普段はマニュアル型除細動器を使い慣れ得いる医師の場合、AEDは簡単すぎて戸惑うこともあるようだ。変なたとえだが、マニュアルのクルマに慣れている人がオートマに乗りにくいようなモノか?今回のコースでは、モニター生がいた。モニター生とはアメリカ心臓協会の救命コース上独特の制度で、インストラクター資格取得の最終段階にいる人で、実際の指導現場で指導をしていただいて、本当に指導が出来るかどうか、チェックを受ける人のことだ。本人にしてみれば、初めて受講生の前でレクチャーをするわけで、緊張しないわけがない。しかし、今日のモニター生はとても落ち着いてて、インストラクターとして最低限の振る舞いが出来ている。
2007年03月06日
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