おお、贅沢な…
5月の文化祭の準備をする仲間で集まって遊んだり、気の合う仲間で草野球大会をしたりボウリングに行ったり。
楽しい冬休みだったはずです。
しかし、この数日のキビチイ冬期講習で、楽しかったことも忘れるしんどさを味わったらしいです。
ふだん塾に行っていないのですが、先の春休みと夏休み、英語と数学の期間講習をとってみたM塾にまた行きたいと。
ただ、数学はとても難しかったので、今回はついて行く自信がないと言って、この冬は初めてS塾へ。
英語はM塾に行きました。
学校では、よくできるとは言えぬまでも本人の中では比較的手応えがある英語。
それがM塾に行くと、冷や汗も枯れるほどの空気を味わうのだそうなw
ふだんの学期中から通っている子たちは、先生にさされてもスラスラ答えるし、和訳もしっかりできていて、ノートもばっちりまとまっていると。
ガンは、時間をかけて予習をしたはずなのに、どうしてもしどろもどろになってしまうのだって。
「授業中、もう吐きそうなんだけど。
今日も2回、吐きそうになったし。
もう、朝の電車から吐きそうで、本も読めないんだぜ」
それでも、3学期から入塾してみたいと申します。
夏ごろからそんな話をしていたのですが、いよいよ3学期は目の前だ。
入塾するには、試験で認定をとらないといけないのだそうです。
冬期講習の最終日の試験で、一定ラインに達すれば、認定はいただけるそうなのですが…
その試験が今日ありました。
昨日は、まだ認定もいただかぬ身ながら、入塾前の三者面談。
教科のカリキュラム以外の、学習計画の導き方などの塾の方針のお話や、
学校生活との両立のさせ方やら実力不足やらの不安についてなど、いろいろなお話をさせていただきました。
ふだんの授業でわからないことがあった場合から、お休みしてしまった場合、あるいは模試でつまづきを感じた場合まで…
至れり尽くせりの、フォローアップ体制があるのだそうな。
自分の大学受験時代を思い出すと、羨ましいというか、歯がゆいというか…
そういう<勉強の仕方>みたいなものは、中学生くらいまでに、自分でできるように体で覚えて欲しいと思っていたけれど、何だかできてないガン。
でも、こういう体制が売り物の塾があちこちにあるということは、今は大学受験もそういうものなのか。
だったら、うちの子どもに自律したものを求めるのもシビアなんだろうか。
などと思いつつ、昨日は塾のスタッフさんに
「出来るかどうか…不安で…
ついていけるかどうか…不安で…
では、もし認定がとれて…アラ「もし」とか言っちゃって…」
とっちらかった話をしてまいりました。
<おかーさんがこんなんじゃ、やっぱ俺のことは俺がしっかりしなきゃ>
とガンが思ってくれれば結構(笑)
そして肝心の認定。
とれたかどうだか、明日わかるらしいのですが、
「あー、無理かも。
解答もらったけど、怖くて見れないし」
たかだか塾の試験でそんなんでどーするよ!
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