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言い続ければ本当になる…というのは詐欺師がよく使う手だが。ここをお読みになっている方々には今更で、おまけに何度も同じ事を書くのはいささか不本意だけれど、しかし菅が歴史を捻じ曲げて朝鮮半島を日本が植民地とした事を既成事実化するのだけは勘弁ならん。植民地と併合は全く違う。併合は当時の国際社会で認知されたものであり、欧米の植民地と全く違うのは当時の日本国内よりも優れたインフラを整備した事でも判るだろうに、この単純な事実からすら目を背けてあくまでも植民地であったとしたがる連中は一体何を考えているのだろうかと。植民地であるというならソウル大学の前身を作りダムを作り工場を作り技師を派遣した欧米の植民地が一体どこにあるのか教えてくれや。天然資源の発見以外にこの100年で旧植民地が韓国以上の国家になった例があるのなら出せよ。日韓併合は確かに今の21世紀の頭で考えれば無謀であったかもしれないし当時の大陸派にうまうまとのせられた節もなくはない。だがやはりソ連と欧米に侵食された支那からどうやって日本を守るか、これまた当時の単国防衛軍事思想でいえば国力が無理でもなんでも朝鮮半島を育てて一緒に国家として力をつけようと自国より金と人間を叩き込んだ当時の日本の懸命さは単に植民地として収奪するものではなかった。植民地というのならそれは台湾で、その台湾においてでさえ実業学校を作り水利を図り教育を充実させた。これらの事実を無視し、また日韓基本条約で完全に収束した日本と朝鮮半島の関係をまたひっくり返して金を出す、無根な謝罪をするという事は考えてみりゃ極めて無礼でもあろう。おまけに憲法違反だバカ政府。仮に日韓基本条約を破棄するのなら当然ながら日本が半島においてきたインフラ、そして日本国民の財産を返還してもらわねばならないのだが、その辺判ってるのかね、民主党政権は。
2010.08.05
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「楽天」にページを作った。自分で全てを管理できるまではサイトを持たない積もりだったけれど、こういう風にぶつくさ書いてゆけるというのも精神安定にいいかもしれない。PCを買うまでのページを一気に6P書いてしまい、すこ~しぐったり。後が続くのか!?
2002.06.25
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年に何度か襲われる「寝ているのに椅子から転げ落ちそうなくらい眠い病」になってしまったようでして。風呂入れたけどこのまま入ったら溺れるがな(´・ω・`)ということで仕事しながら思いついた妄想をメモ。支那のバブル、特に国内投資はすでに限界なようで、昨年秋にここにも書いたように党中央は引き締めに入って所謂総量規制しようとしている。市井では蘭への投資が盛んなようで、オランダのチューリップではないがここまで来るとザブザブになった金の行き所が「なまもの」になり、つまり書いてきたように来年どころか今年の春節はどうなるんだろうと今からwktkなんですが。しかし同時に我ながら恐ろしい妄想も湧いてきた。つまり春節に労働者を故郷に帰す-ここまでは例年通りだろうし帰れなければ暴動になるわね。しかし都市部では自給自足とはいかないので豚肉などの春節必需品が更に高騰する。今でさえ富裕層(約一億)はともかく他の10億以上の人間がこの先もっと困窮するのは目に見えている。おまけに五輪で外国人、特に報道には国威発揚の一環として「支那は大国なので困ってませーん」と示さなければならない。支那人の感覚ってのは量で示すものでして、食べ物なら尚更。それやこれやをどうコントロールするのか。前にも書いたけれど、おそらく何らかの措置をとって春節以降地方労働者を土地に封じ込めるんじゃないかと。文化大革命での下放ですね。田舎なら何とか自給自足しておれ、都市に出てくるなと。北京のお化粧も終わった事だし、そもそも水からして足りないんだから来るなとなるのが自然だよなあ。しかしそこまではまあまあな計画ですが、ここに困った問題が。伝染病ですわね。支那でヒト-ヒト感染が疑われているH5N1が出てきているのは日本のマスコミは報道しないがネット見ている人は知っている。何せ五輪開いて外国人招いて宣伝しようってのにWHOの詳細調査さえ出来ない国です。おまけに都市部はともかく農村部の識字率教育程度の低さは彼らが悪いんじゃないがひどいものです。この辺は共産主義にとって教育ほど邪魔なものはないからなので支那としては間違っていないんだが、しかし予防とか衛生概念を日頃から習慣づけさせようとすると「何故そうしなければならないのか」という思考訓練の欠如が邪魔をする。これまでは支那全土を自由に行き来できる交通機関は乏しかったからよかったが、日本の技術パクった高速鉄道網の網羅によってあのでかい国の往来が簡単になった。ろくすっぽ衛生概念のない大多数の人間が数千キロに渡ってウロウロできちゃう。今でさえ都会に出ればなんとかなると思い込んで出て来てもどうしようもなくなったり先日書いたように痛ましいことになるのに。新型ウイルスも心配ですがその他の性病とか伝染性疾病も瞬く間に広まる。交通網を民度の低い国家に伸ばしすぎると却って国家が衰退するものです。妄想に戻りますが。流民にならないように出稼ぎ層を封じ込め、食糧増産に従事させるであろうというのは容易に想像できますが、一旦湧きに湧いた都市、実態はからっぽでも見かけの華やかな大都市を見た人間が黙って第二次下放に応じるんだろうか。さっきの蘭投資ではないが、支那では間違いなくマルチ商法が今後どんどん増殖すると思います。何せ座ってて金になればそれが一番という民族性は数千年来のものだからして。実体経済ですら怪しげなのにこれまでどこの国も経験したことがない人口規模で行われるマルチ商法ってどんなんだろうと興味は湧きますが。元々無戸籍や偽戸籍が横行している国で更にデタラメな経済活動もどきが盛んになればさてどうなりますかね。今年の春節は支那中央がどう出るか、本番は来年の春節でしょうけれどね。
2008.01.15
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既成マスコミでは中々報道も言及もされない事がある。国際関係では中国関係だが、国内問題のアンタッチゾーンの最たるものが「エセ同和」と「エセ右翼」だと思う。報道されても極めて抽象的に「民事介入暴力」と呼ばれる事も多く*、よほど地元事情に明るいとか状況に詳しくない限り単なる個人的な犯行であるかのように装われるので、実態は中々知らされない。*リンク先記事も見出しは「民事介入暴力」となっているが、文中に「エセ同和」の文字があるのは画期的といっていいと思う。ただ、ネットの普及によって地方の犯罪についての詳細が離れた所にいても判るようになったのはある意味この問題に関しても分岐点*になりうる可能性があると思う。*マスコミの報道姿勢、我々の認識、それと「同和」問題全部に関して私は北海道に生まれ育ったので同和問題に関しての素養が決定的に欠けている。学校では現代の同和問題は一切学習してこなかった。知っていたといえば中学の時に読んだ「橋のない川」だけであった。地元図書館にある限りの同和関係本、及び関連小説他を読んだのは成人以降で読んだきっかけも所謂「人権屋」の跋扈に関して疑問を持った事からだった。無論読んだだけで実感が伴わないのは自覚してもいる。地域性及び地域の持つ歴史の浅さというものがあるにせよ、少なくとも北海道に生まれ育つとよほどじゃないと関心もまた実感も持てずに育つ。但し、一つだけ言わせて戴けばそれだけ客観的に見られるのではないのかとも思える。感想を端的に述べれば。差別している人間はただの阿呆だと思うし、そんな根拠もない差別をしている人間がいるとしたら心から軽蔑する。21世紀にもなって一体どの呪縛か知らんが目にも見えず根拠もない代物を盾に差別するなどという野蛮人はとっとと駆逐させた方がいいんじゃないのかと。感覚としてはアフガニスタンの貴重な人類の宝である仏像の顔を削り取ったアルカイダと変わらないんじゃないのかと思えるくらいの野蛮性を感じるね。全く宗教に興味がない私でさえあの石窟の仏像は人類の財産だと思うし。但し先のリンク先で言及されているように差別があることを盾に逆差別利権が作用しているとなるとこれはまた別。逆差別利権があるというのは即ち差別自体を被差別側が容認(せざるをえないにしろ)してしまう。これでは世紀が変わっても表沙汰にもならずにやはりこの差別の輪廻が続くのかと正直思えてならない。私のようなものが簡単に言い切れる問題ではないというのも判るが、しかしどこかできっちり表に出して明るみに出してから議論しないと。食肉利権を一手に握っていたハンナンに司法の手が入ったというのもこの問題に無関係ではないというのは言うまでもない。長年できなかった「日本の闇への挑戦」は始まったばかりだが、こういうアンタッチゾーンをなくすというのも未来の日本を作り、青少年に少しでも綺麗な社会と国を渡せるようになるんじゃないかと私は希望を持ちたい。
2005.10.07
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