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明日から9月ですね今年も後4か月・・・あれれという間に秋なんですね私は10月の消費税アップの前に少しだけ仕事に励んでいますどんな仕事なん・・て言われそうですが!その合間をぬってリレーフォーライフの準備もしております9月はがん征圧月間ということで各地でイベントが開催されていますリレーフォーライフとはがん患者、家族、支援者が夜通し歩き続け募金活動をおこないますでもご心配なく患者は体調に合わせて無理なく歩いていますよ一般の方でもウォーキングに参加して頂くことが募金に繋がります。バザーやステージイベント等もありますよルミナリエというメッセージを書いた袋にロウソクを燈し夜空を照らします私達のテントの中は飾りもないでしたがこれでは元気が出ない今秋には色々なところでタオルケア帽子の活動を紹介させて頂きますかっこよく写真を残したいのですそれで設営に・・・100均まわって何かと考えていますプログラムも出来上がりました7日午後3時から受付 4時から開会式 ファーストラップ(皆で歩きます) その後交流会 夕方からルミナリエの点灯 6時50分からルミナリエセレモニー 私はこの時間が大好きです。 亡くなった人たちを悼み エンプティテーブルの詩をテレビ局のアナウンサーさんが朗読 エンプティテーブルを囲み 祈りを捧げます その後、ゴスペルやサックス演奏 そして ファイヤーパフォーマンス これがまた 凄いし素晴らしい 始めてみた時の感動 イベントは終了してからは 銘々がナイトウォーク8日 朝のラジオ体操で始まり 午前10時からは松田陽子さんのトークライブショー 11時にはラストウォーク 11時半には閉会式です今年は同じようにグリーフケア活動している仲間胃がんの患者会 NPO法人希望の会の方も参加されています来週に向けて準備頑張りますよにほんブログ村
2019.08.31
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夕べも暑くて冷房をつけて寝てました 朝から雨が降ったりやんだり 午前中に少しだけ仕事をして 昼からはチアダンレッスン 水曜日のフラのレッスンがあ~ちゃんの学校のお迎えと被ったのでお休みです その振り替えにポンポン持って それなりのお歳のおばさまが それなりに無理をして踊っています 基本楽しかったらそれで良いでしょう 昨日はあ~ちゃんのパンツが出来ましたよ 今日はキーちゃんリクエストのスカートの裁断しています 夕方はキーちゃんのスイミング ばあばは忙しいです 色は暗いですが肌触りはとても良いですよ
2019.08.30
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九州での災害に心が痛みます夜中の大雨は本当に怖いですね山間部でなくても小さな川でも水の勢いの凄い事被害にあわれた方が早く元の生活に戻れますように祈るだけです26日は午後から時間があったので主人の付き添いで済生会病院へ行きました2013年8月15日に食道がんの手術をした主人ですがその後経過観察になり今は再発もなく過ごしています今回は眼科の受診コンタクトを合わせに!還暦野球をしていてメガネがうっとうしいらしいコンタクトをしてよく見えても野球が上手くなるとは思えないのですがね・・私は時間があるので毎年リレーフォライフでお世話になっているOさんと久しぶりに二人で女子会心に寄り添うことの難しさや喜び時と共に移る出会いと別れ思い出など 病院内のスタバでおしゃべりして別れましたよ私ががん患者になりリレーフォライフへ参加してタオルケア帽子を寄付したのが2012年50個から始まりました3年前に義母の特養入所が決まりやっと自由な時間が出来たので活動が定着してきて今年の春の新聞報道が一気に広がりましたそれでも毎年、県内では6000人以上の方に癌が発見される現状です帽子はいくつあっても足りません頑張って作っていきたいですねその後院内のメディカルカフェで読書しました主人はお試しコンタクトをして帰路につきましたメデカルカフェで読んでいたのはがん哲学外来市民学会の樋野先生の本にほんブログ村
2019.08.29
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日々涼しくなっていますよ天気も下り坂です。今にも雨が降ってきそう・・・・さて9月7日~8日にあるリレーフォーライフの準備25日はふくい健康の森会場で帽子のサイズを測りラッピングを致しました初めて参加される方何度も足を運んでいただける方忙しい日曜日にボランティア活動に参加して頂き本当に感謝しかありません今年度は600個のタオルケア帽子を届けます今日は各拠点病院へ電話をして今後の要望をお聞きしました男性用の配色とサイズが欲しいとの要望がありました最近のフェイスタオルは安価なものだと短いタオルが多いのです要望に応えられるようにしましょうにほんブログ村
2019.08.27
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ここ数日ですっかり朝晩涼しくなりました20日は小学校の登校日でしたがあ~ちゃんお盆のころから少々咳が出ていましたあさからせき込みが酷く当校は見合わせ朝一番で小児科の受診でした咳止めの薬を頂きばあばのお店でのんびり遊んでいますそんな時は仕事には集中できませんがお客様がお見えになってないときは絵本を読んだりして過ごしていました息子の自宅に私のお店スペースがあるということはお互いに協力できて良いもんですね24日土曜日は仕事が終わってから義母の介護所の夏祭りに行きました5時半から始まり7時過ぎの花火で終ります義母の年々意思疎通の反応が鈍くなっています耳も聞こえなくなり大事なことは耳元で大きな声かけでないといけません毎週行きますがテンションが高い時とじ~と寝ている時とがありだんだん寝ている時間が多くなるのだと思います痩せてきたとはいえまだ体重は40キロあるので大丈夫だと思います96歳。もう何があっても十分生きてきた人生ですが本人をさしおいて家族といえども・・・・人間の最大で、最後の大仕事は「死ぬこと」だと先人達は教えてくれています23歳の息子を失った私1歳で愛児を失った義母同じ母として色々あった嫁姑でしたが今は1日でも穏やかに生きて欲しいそんな思いをした、夏祭りでしたにほんブログ村
2019.08.26
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お盆に体調を崩していてやっと白髪染めをしていますよ私は肌が弱いので一般の白髪染めやおしゃれ染めというものに御縁がなかったですが・・・もう暫くで還暦数年前からヘナで白髪を染めていますよ抗がん剤を終了して発毛してきた髪が白髪でしたそれでも半年で黒髪も増えてきましたがやっぱり染めないとねかわいいバアバでいたいですからね息子のTシャツ愛用していますハイローズやロックが大好きだった息子今はおかんの毛染め用Tシャツだよ~ヘナオーガニータ・ビターオレンジ 100g グリーンノート
2019.08.19
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今日は心持ち涼しいかな~~連日の猛暑に朝からしんどかったしね14日 水曜日 食欲は全くなく 食べると吐き気があるので絶食状態ですね 8時過ぎにあ~ちゃん、き~ちゃん 元気にやってきましたよ ノーメイクでお出かけするのは嫌だけれどね 午前中に図書館へ行き、児童書と紙芝居を借ります 一人10冊迄借りれますので 重い事( ^ω^)・・・ 午後からは 大樹のJRの先輩が奥様と子供さんを連れて お参りに来てくださいました き~ちゃんと同じ月に生まれたお友達と一緒に遊んでいました そんな時ふと思うこと 大樹が生きていたらどんな家族を作っていたのかな 夕方は息子夫婦も気を使ってくれ早めにお迎えに来てくれました 私は7時に爆睡でした15日 木曜日 孫のあ~ちゃん、き~ちゃんはママがお休みで ママのおばあちゃんのところへお出かけです 私はのんびりゴロゴロしていました 夕方からは台風が来るので お盆用のお花を買いに行きました 午後から高校野球部の友人がお参りに来てくれましたよ やっと梅干を入れたおじやを食べて3日振りのご飯でした 夜中に雨風でしたが被害はありませんでしたよ16日 金曜日 雨も上がり朝には孫のあ~ちゃん、き~ちゃん元気に来ましたよ 10時前にお墓へお花をお供え手を合わせます その後 地元の港にある赤レンガ館へ行きました 鉄道模型のジオラマ館がありますので連れていきました 1時間ほど見学して お買い物へ行きました お昼は大好きなソーメンを食べて ゆっくりお昼寝しましたよ その後は大好きなハンバーグを作るのをお手伝い いっぱい食べて夕方帰りましたよ 今年は台風の影響でお盆の恒例行事 花火大会と灯篭流しが中止になりました あ~ちゃん、き~ちゃんは楽しみにしていましたが 浴衣姿もお祭りまで持ち越しですよ昨年はパパママお仕事でしたからバアバのお家から花火を見ました来年は出来ると良いですね
2019.08.18
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ざ~と1週間分ですね11日 日曜日は午前中に 大汗かいて大掃除です 昼からはパソコンのデーターを整理して 夕方は義母の特養へ行きました 日によって静かな時と テンションが高い日があります 鼻歌を歌っていたりね 大掃除の疲れで夜は早々に寝ました12日 月曜日 日曜日の大掃除で疲れたのか 午前中より体がだるくて 旦那様が仕事なので ごろごろしていました 片頭痛も出始めたので頓服を飲んで 晩御飯も食べずに寝ました 夜中に何度が嘔吐 夜の間に旦那様がゴミを出してくれて助かりました13日 火曜日 お化粧する元気もなく 朝から孫のあ~ちゃんとき~ちゃんが来ましたが バテバテばあばは午前中に大好きなディズニーを見ました お昼はソーメンを一緒にゆでて 美味しくいただきました 午後からは孫たちは昼寝タイム 月曜日に海へ行った孫たちは4時間も爆睡 私も楽に寝れましたよ 孫が帰ったら 即 寝ました でも夜中に何度も嘔吐 今回のような状態を アセトン血性嘔吐症と言われますそれで頓服を頂いているのですが飲むタイミングがずれてしますと アウト今回はまさに 頓服の飲むタイミングがずれてしまったのですこんな感じの お盆前半戦でした
2019.08.17
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わが町ではお盆の16日が花火大会と灯篭流しがありますそれに間に合うようにと大急ぎで作りましたよ孫のき~ちゃんとあ~ちゃんの浴衣と帯浴衣は二部式で動きやすく帯は作り帯ですから取り外しが楽ですでも作るのは帯に接着心を貼ったりで思ったより時間がかかりました生地は着物生地ではなく綿ブロード生地を購入いたしました。ママからのリクエストです。じ~としていられない二人ですが喜んで試着していますお盆に秋祭りと楽しいことが続きますねモノトーン オシャレドット柄 ブロード生地
2019.08.10
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数年前に図書館で 読んだ本の紹介です著者のリンダ・ゴールドマンは公立小学校教員でカウンセラー娘さんの死から悲しみの活動を始め悲しみのセラピスト・悲しみの教育者と言われています第1章 子供達の現代の実情と喪失。悲しみの多様化 それでも人間は特に子供は、非常に恐ろしい体験からでも 立ち直ることが出来る第2章 悲しみのプロセスを妨げる神話の数々 ①悲しみと別離と弔いは同じ経験である × 悲しみは喪失に対する内的な反応です。 弔いは悲しみを受け入れ外に向かって儀式という作業を行うことです ②死と魂について大人は子供に即座に説明できる × はっきり説明できなくても良いのです 生も死も謎だらけである ③悲しみと別離の弔いの経験には段階がある × ひとが誰一人として同じではないように 悲しみもまた人それぞれです ④大人の悲しみは、身近な人を失った子供には影響がない × 自分が悲しみを表すことを許しましょう ⑤大人は 子供を泣かせるような話題は避けるべきである × 子供がその時に感じている悲しみを認めてあげて 自分の感じるままに感じても良いのだということを教える ⑥活発に遊んでいる子供は悲しんではいない × 子どもはいろいろな反応をします その全てを受け入れる ⑦赤ちゃんや幼子は、幼いので悲しまない × 赤ん坊でも悲しみを表すことが出来る ⑧親・教育者・宗教関係者は喪失や悲しみについて説明できる × 全ての答えを持っている人など一人もいません ⑨子供は悲しみを「克服して」次に進む必要がある × 失った人とのつながりを保つ為の方法を見つけさせること ⑩子供をお葬式に連れていかないほうがいい × 子供は自分の心に従って、悲しみに取り組む方法を見つけます お別れをするというプロセスに加わるために必要です第3章 悲しみを乗り越える心理学的課題 ①子供の死に対する理解は成長するにつれて従って変化することがある ②子供の発達段階での理解 2歳~7歳 呪術的で自己中心で因果関係を考える7歳~12歳 好奇心が出てきて現実的に考える13歳以上 自分の人生に夢中になれると考える ③死と同時に怒りに取り組む必要があります そうしないと子供の悲しみは続き、青年期に入っても続きます ④悲しみの段階があります。 ショック・不信・追求・立ち直り・癒し ⑤思い出を作り前へ進むこと 理解すること、悲しむこと、思い出づくりをすること、そして前へ進むことは、子どもの喪失・変化・そして「成長のプロセスの 重要な部分を占めます。子供が悲しみに取り組み、乗り越えられるように助けてあげることが出来ます第4章 悲しみを乗り越える方法 ①感情を認めること 怒り・パニック・拒絶・罪悪感・心を閉ざす・ 感情をため込む等がある ②悲しみを解決する方法として 全ての年代に応用できるアイデア 物語を作る・文章を書く 手紙を書く・エッセー・絵を描く・家系図を作る ③思い出に残す仕事 思い出の箱やアルバムは、子どもが感情や考えを他の人と共有するための重要な手技です 思い出のテーブル、子どもたちが愛した人との繋がりが理解できる意味ある品物を共有する場所の提供 ④オープンな話し合いの場を持つこと 絵・粘土・音楽などで感情を持続安定する。 参考になる本を揃えるのも良い 信頼と安心できる雰囲気の中で、会話できるような関係を築くこと第5章 さよならを言うための準備 子供にお別れをする準備をさせましょう 死について子供と話をしましょう。効果的な方法は、笑ったり、遊んだりの中で、 その一部に悲しみもあることを知る 子供とのやりとりの中で注意してほしいこと 子供の言葉を使う・子供が自分の経験を話すことができるのだと気づくこと・ 子供が自分なりの質問をすることを許すこと 正直に話し合うこと・子供が経験を受け入れるまで、 子どもの話に耳を傾け、様子を見ながら待つこと 大切な人が亡くなることの事実を子供に説明すること第6章 教育者の為に 子供は様々な方法で喪失と悲しみのサインを示します。極端な行動や激しい感情・活動などは、 外からの介入が必要であることを示す信号です第7章 地域での助け合い 親たちはしばしば自分の未解決の悲しみが子供達に与えるとてつもない影響を 理解していないがために 親への信頼を失うという2次的な喪失を生んでしまします。 私達は、悲しみを「治す」ことなど出来ません。 私達にできるのは、 悲しみを安心して表現する方法を教えて癒しを助けることだけでしょう 喪失を経験することによって、人は深まります 子供の喪失と悲しみの問題を取り扱った本格的な本です 喪失による子供の悲しみへの現れ方・ 私達大人の子どもへの思い込み どうしたら子供が辛い状況を無事に乗り越えることがのか “悲しんでもいいんだよ” “ちゃんと見ているよ”このサインを伝えながら時間をかけて共に癒されましょう我が家の次男は当時21歳レスキューで人命救助の仕事をしていました兄の死をどの様に考えていたのか大樹が亡くなり2年後自分が兄の歳を越えたある日「兄貴はこの歳で亡くなったんだ」と。男の子は多くを語りませんが親になった今、生きることの本当の意味を感じているでしょうね【中古】子どもの喪失と悲しみを癒すガイド 生きること・失うこと /創元社/リンダ・ゴ-ルドマン (単行本)
2019.08.08
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北陸地方も暑かったですよ今晩も冷房をしっかりつけないと寝れませんね6月に県の看護協会主催でがん家族遺族会がありましたそのことは以前の記事で書きました県内は北と南ではかなり違います言葉のイントネーションもかなり違います参加したくても遠方で行けない方からの問い合わせに隣町の社会福祉協議会から分かち合いの開催の打診がありました嶺南での遺族会明日の午前中開催されますよ応援していますにほんブログ村
2019.08.03
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月初めの大樹の日朝からお花屋さんへ行き大好きな向日葵を入れたアレンジです真夏の墓苑はお花が少なく何となく寂しそうですね管理されている墓苑では枯れてきたらきちんと掃除してくださいますもちろん管理費から出ているのですが・・・最近親しい人との別れを経験された方のお話を伺うことが増えてきました皆さん何時の時期も辛いのですが何気ない言葉で傷ついておられます何年たっても苦しみや悩みを話せず苦しんでおられます「話しても仕方ない・・・・」と言っておられた方が突然突き動かされるように話出すこともあります13年前の夏も暑かったです思い出すのは 仏間いっぱいに飾ってある生花が枯れないように留守の時でもエアコンで冷やし昼には自宅に戻り氷水を入れていました今では懐かしい思い出ですねさあ 洋裁もあ~ちゃんの分は出来ましたよ次はき~ちゃんの分です首にタオルを巻いて頑張っていますよにほんブログ村
2019.08.01
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