バレーボール少年団に入ってバレーバカな3年間を送った私。
お正月やお盆に1日ぐらい休みがあるだけで、毎日練習に通った。
始めた頃は同級生が30人ぐらいいて・・・
残ったのは5人。
1つ下の学年の子達ともう1つ下の子達と、毎日爽やかな汗を流す。
私の学年の女の子達は、控えめなお姉さんぽい人が多く、
私は幼かったので、年下の子達といることが多かったように思います。
家族よりも長く過ごし、一緒に頑張った仲間達。
私の中では、キラキラした子供時代。
監督は、穏やかな人で、当時の大昭和で働く社会人。
そして、小学生の子を持つ親。
仕事をして、初めて監督のすごさを思い知った。
「疲れたな~」と思うと、何故か出てくる監督の顔。
監督は、仕事しながら私達に教えてくれていたんだよな・・・。
毎日。(本当に監督が休んだ記憶がない。)
時間ぴったりに帰ってくるのも大変だったろう・・・。
でも、仕事をぴったり帰ってくる・・・
ということは、仕事もばっちりこなして、帰ってきていたんだと。
そして、最近フと思ったことがある。
あれ???監督の仕事って夜勤あるよね
いつか聞いてみたいな・・・と思いながらいた。
ある日、メールが届く。
「はゆきの住所教えて。バレーの30周年の祝賀会があるらしい」
ぎりぎりまで、仕事の都合がつくか迷いながらも行くことにした。
私は、小学校を卒業と共に、転校したので、
その仲間と一緒にプレーすることもなく、2人しか連絡もとっていなかった。
その2人とも会えるし・・・監督にも聞きたいし御礼も言いたい!!
懐かしい街へ
一人で運転して向かう
小学校の前を通り、途中でやはり、大好きなおじさんとおばさんの家に
顔を出し、会場へ。
変わっていない後輩の横へ座り安心する
あれ??背が伸びてる・・・
「大きくなったね」また微妙なコメント。
近くのテーブルにはお世話になった監督やコーチ、会長の姿。
隣のテーブルには、まだ少年でかわいがっていた男の子達がいた。
1人ずつスピーチがあり、「ちょっと・・・声変わりしてる」と私。
「当たり前だから」と突っ込まれる。
そして、みんなに挨拶へ。
私は、子供の時にいなくなっているので、思春期は飛んで、「子供」のままの感覚なんだろうな・・・・・・。
みんな、抱き合って再会♪
老若男女関係なく・・・
「監督~」自分の思いを伝え、ずっと聞きたかった「アノ」事を質問した。
穏やかに答えてくれた。
「夜勤???あったよ。目覚ましをかけて、仮眠して・・・」
えぇ~!!!!!
涙が出そうだった。
すごい人なのに控えめで、私はいつも「心の優しい子になるんだよ」
と言われ、そうなろうとかなり??努力したものだ。
考えると、いつも優しくて、静かに燃えている人・・・。
私の理想の男性でした
こんな・・・今になって・・・もっともっと感謝して練習すればよかった!!
そんな風に思いました。
これからも、私の「理想の人」です
監督ありがとう~
祝賀会が終わり、街で噂の??つぼ八へ。
1つ下の女の子(彼女とメールをやりとりしていた。おっさん風の、でも優しい元気な子)
2つ下の女の子(よくわからないけど、姉妹か?というくらい一緒にいた「あほ」仲間。相変わらず黙っていたら美人なのに・・・て感じ。)
2つ下の男の子(昔のまま大人になった、同級生のかわいい弟。一緒によく遊んだし、おばさんとも漫画友達だった。笑)
2つ下の男の子(監督の息子。お人形みたいにかわいくて、子供の時、私もこんな顔だったらいいのに・・・とよく思っていた。)
3つ下の男の子(見てもわからなかったけど、子供の時の写真見たら思い出した。背が伸びていてびっくり!!)
あえて・・・「子」をつけてみたけれど・・・
みんな立派な大人です(w)
そんなメンバーで、2次会開始
バレーの熱い話を聞いたり、仕事の話をきいたり・・・。
スポーツマンの集まりのせいか???
爽やかで、ものすごく楽しくて。
誰も愚痴らず生き生きしているのが素敵だった
「アッチッチボール誰とだった???」
って話で大盛り上がり。
*・・・アッチッチボールとは・・・「アッチッチ」は、その当時、「ラブラブ」的な感じで使われており(確実に死語。)サーブ練習の時に、ボールとボールがぶつかり合って、好きな人同士だと、そうやってひやかされるという・・・かわいいお話。
ちなみに・・・私の好きな人は、違うチームの人だったので、
練習試合の時に狙います
(ぶつかったとこで、片思いなので、アッチッチでもなんでもないのですが)
私のサーブは、ネット際で落ちる・・・・はず??の変化球サーブ。
物理的に・・・無理です。
ネットといつもアッチッチです。
みんな大人になっても、子供の時のままで、私は「あほ」「あほ
言われながらも、「これから坊主にしてくるから」
と極めつけのあほ宣言をして、オヒラキ~
また近い世代で集まろう!!と約束して、別れました。
運転している私がおかしいらしかったのですが・・・。
チビッコだった男の子達を送り届け、美容師の友達に電話
「坊主」にしてもらうのだ~
懐かしい話でここでも盛り上がりながら、ばさばさと髪はきられていく。
あれ???全く違和感ないけど・・・。
あぁ~私・・・オンザでも、ベリーショートでもなく・・・。
「坊主」だったのね
妙にすっきりして、なんだか爽快だった。
「男前だ・・・はゆきが男だったらってよく思った」
と言われ大笑い
恋愛感情のまったく生まれない男女の関係は楽でいいです
はっと気づくと・・・・「やばい!!朝になる!!」ってことで。
苫小牧から札幌へ、ご機嫌ドライブ
再会DAY
久々に会っても、こうやって楽しく過ごせて、人との繋がりに感謝!!
幸せな1日でした
みんなありがとう!!!
「坊主見に来たよ~」って・・・・
沢山のご来店ありがとうございます!
友達のブログに出てます。
いよっ!!!男前
http://vanves.exblog.jp/8797327/
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