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写真整理をしていたら出てきた一枚です。ローマのスペイン階段の近くだったと思いますが、工事中の建物の写真です。足場を覆っているシートに景観を損なわないような建物の絵が描いてあります。あまりにも綺麗に描かれて、周囲に溶け込んでいたので、思わず撮ってしまいました。ヨーロッパの観光地ではよくこのような物を見かけます。日本の工事中の現場は味気ないですね。
2005/10/25
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2002年のフィレンツェ旅行時、初めて食べた感動の味 「フィレンツェ名物 ビステッカ フィオレンティーナ」お肉は和牛に限ると思っていた私は、正直イタリアでステーキなんて嫌!!って思っていたのだが、同行者の希望により、ビステッカを食することに。「地球の○き方」を参考に、有名店 Il Latini(イル・ラティーニ)へ電話での予約が不安な為、開店時間の30分前に店の前に行ってみると、すでに3組が待っている。並んでいるというよりは群がっている状態開店直前になると、かなりの人だかりになっていた。開店するとお店の人が人数を聞く。順番なんて全然関係なく、入店が指示される。最前列にいたはずの私は完全に無視されるし、このまま座れなかったらどうしようと思いつつ開店から20分後、ようやく店の中につくづく、外国語が話せないことを悔やんだ。列車で知り合いになった一人旅の女の子と偶然にも同じホテルだったので、一緒に食事をしませんか?と誘っていたので、三人での食事となりました。生ハム&メロン ミネストローネ ビステッカ ワイン を注文。ワインはテーブルの上に巨大なキャンティが!飲んだ分だけ請求されるらしいが、会計は人数分でした。ビステッカは1枚約1キログラム位らしいが、店の人が客層や人数で適当に決めているように見えた。私達は女3人ということで、若干小さめだったように思われるが、厚さ4~5センチはありそうな巨大な肉塊が運ばれてきた。塩・胡椒で味付けされ、レモンが添えられているだけだが、絶妙な焼き加減でかなりおいしかった。和牛のような脂身はないが、とってもジューシーで大喰らいの私達にはもう少し食べたいかな・・・位の量でした。この上、友人達はデザートを食べて、一人あたり3千円もしなかった位だったと思う。一緒に行った友人は、「ビステッカを食べる為だけでも、フィレンツェに行きたい!」といまだに言っています。和牛以外考えられなかった私も、考えを改めました。次回はフィレンツェレストランガイドHP(Rotonda Club Italiana)に載っている「P」というお店を探して行って見たいです。どこだかお解りになる方がいらしたら教えてください。一人旅では難しいですが、フィレンツェに行ったなら是非、肉の塊に挑戦してみて。毎回ブログに載せるには申し訳ない写真ですいません。
2005/10/20
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何故か秋になるとフィレンツェに行きたくなります。セピア色が似合う街だからかな?航空券予約先日、ブログを読んでいたら、今更だけど「冷静と情熱のあいだ」が読みたくなって(昔、家に単行本があったはずだが・・・)RossoとBlueをフリマにて購入!読んだらますますフィレツェに行きたい。初めてのフィレンツェは8年前、まだ少しは若かった頃ウフィッツもドォーモもまったく興味もなく、アウトレットツアーの為だけに訪れたはずが・・・初ヨーロッパで初フィレンツェあまりの美しさにすっかりはまってしまった。それから3回 行く度に違った面を見せてくれるフィレンツェです。仕事が一段落すれば時間がとれるが、旅費と同行者が・・・私の周りの人々は色々な国に行ってみたいらしい。なので、「またイタリア??」ってことにもちろん私も、行った事のない土地にも沢山行きたいが、やっと馴れた頃、去らなければならない街に未練が残る。一人で行くしかないか?追記:南伊の旅行記を書いていたはずなのだか、飽きっぽいというか、気まぐれというか・・話が前後して先に進みません。
2005/10/17
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夏野菜も終わりの気配いい具合に雨も降ったりしてたので、裏庭の手入れをサボっていたら黄色い物体が!ず ズッキーニ??もう成らないと思っていたのに・・・写真では大きさを伝わならいのが残念ですが、先日アップした巨大きゅうりより大きいです。大根のようにずっしり重いです。いったいどう料理したら良いのか・・・我が家のズッキーニは黄色なんです。本当は緑色のズッキーニが欲しかったのだけど、八百屋の店先で購入した苗にはなんにも書いてなかった。成ってみてはじめて黄色いズッキーニだと知りました。豊作すぎて、2苗しか植えなかったのに、庭一面ズッキーニの葉だらけになりました。来年は緑色のズッキーニが欲しいけど、なかなか苗が売っていないんだよね~
2005/10/14
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ただ漠然と行ってみたかったナポリ何故行きたいと思ったのかは、よく覚えていない。「ナポリを見て死ね」の言葉もあるとおり、いつかは行きたいと思っていたけれど・・・これといって興味のあるものもない。ヨーロッパも何度か行ってみると、礼拝堂やフレスコが彫刻など初めて見た頃の感動が薄れてきてしまった。(歳をとったせいもあるかな?)正直、ローマやパリに比べてそんなに有名な作品もないし、期待していなかったのだが、サン・セヴェーロ礼拝堂はお勧め!スカッパナポリにはいくつか小さな教会があるが、午後のシエスタタイムには教会は締められ街の治安が悪くなるということで、朝一番、食事をすませてスカッパナポリへ出かけた。ちょっと薄暗い路地に小さなお店や教会が点在する。見過ごしてしまいそうな入口を入り、小さな部屋に横たわる「ヴェールに包まれたキリスト」を見た。ジュゼッペ・サンマルティーノによる彫刻らしいまさに人体に薄布を被せたようで、美しい彫刻というより、人体を石膏で固めたようなリアルさでした。それと地下には、血管だけのミイラがあるらしいと行ってみるとガラスケースの中で男女のミイラが直立している。どのようにしてこのようなミイラが作られたかはいまだ解明されていないらしいが、本物か偽者か、ビックリするほど血管が張り巡らされている。科学者であったライモンド公が人体実験により作られたという話である。とてもすばらしい展示物であるが、この礼拝堂は撮影禁止の為、画像がない絵葉書を購入すればよかったととても後悔してます。美術館ではなく礼拝堂にひっそりと収められているところが、さらに神秘的な作品?なのかもしれません。
2005/10/04
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