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2012/07/19
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テーマ: タイ(3476)
カテゴリ: タイ旅行記
さあ、バーンマイ市場に入ってみましょう!


  • 02_01.jpg


入ってすぐの辺りは揚げ物なんかの料理を売る店や食堂が多いですね。


  • 02_02.jpg


生活が垣間見れるのもここのいいところかも。


  • 02_03.jpg


なんだか香港で食堂の厨房を覗いているかのような錯覚に陥ったり ^_^;)


この辺りはラマ3世期(1824~51年)には、中国から渡って来た人達が
住み着いて商売を始めていたようです。

その後大火に遭い、新たに市場を建て直したことから
「バーンマイ」(新しい家)市場と呼ばれるようになったんだとか。


そうそう、この バーンマイ市場
当時は合法でしたからね。

それがサリット独裁政権時の1958年に禁止。
アメリカと親密な政権でしたから、きっとアメリカから促されたのかも。

ここの阿片窟も閉鎖され、商店用の賃貸スペースに模様替えしたんだとか。


この市場全体に漂うなんともいえない薄気味悪さ(すんません)は、
そんなところに由来しているのかも…なーんて気のせいでしょうけど ^_^;)


さーて、直進して突き当たりまで来ました。
そろそろ遅い朝食といきたいですね。

左右にはレストランが。

左へ入ろうとしたものの、店員が振り向きもしないので変更。
右の店に入ることに。


証拠とも言えなくはないのかもしれませんねぇ。


で、右の店です。


  • 02_04.jpg


「バーン・パー・ヌー」 (ヌーおばさんの家)という名のレストランは、
このとおり、


  • 02_05.jpg


バーンパコン川 に突き出して建っているんですよ。

バーンパコン川


ターチーン川 より流量が多めかな。その分、やや力強い川に見えます。
周囲の緑も心なしか ターチーン川 のそれよりもジャングルっぽい雰囲気。


などと考えていたら、なにやら大音響が。
ん? 下流側を振り向くと・・・


  • 02_06.jpg


橋を貨物列車が渡っているではないですか!
こんなところに国鉄が走っていたとは。パタヤ方面へ向かっているんですね。


あ、料理の注文をせねば… ^_^;)








<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:29バーツ

※旅は2012年5月1日に行いました。


つづく


  • バーンマイ市場.jpg






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最終更新日  2012/07/19 10:53:26 AM
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