タイとタイ語に魅せられて

タイとタイ語に魅せられて

PR

×

カレンダー

プロフィール

Lamyai_daeng

Lamyai_daeng

サイド自由欄

★タイ旅姉妹ブログ★
『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』


★オススメのタイ語学習★
☆タイ語教室(カフェレッスン)☆
タイコムランゲージセンター

☆タイ語入門書☆
『らくらく話せる!タイ語レッスン』 ナツメ社

バックナンバー

2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03

コメント新着

サブロウ@ Re:ヘルファイア・パス 泰緬鉄道跡を再び辿る旅[16](11/06) 参考になりました 近日中に訪問してみます…
さわでぃん@ Re:サタヒープ海軍基地内へ サタヒープ海軍基地内のビーチへ![6](10/29) このブログはどこかに移転したのでしょう…
サイコロ@ Re:サタヒープ海軍基地内へ サタヒープ海軍基地内のビーチへ![6](10/29) はじめまして、だいぶ前の記事ですが、調…
ウーテイス @ Re:プラナコーンキリ ペッチャブリー城壁を探して[2](12/04) 人生の達人。タイの国民性素晴らしい! …

お気に入りブログ

一時帰国 2026… New! masapon55さん

E851形 キハ81系特… New! GKenさん

🔥流れて行く日々……… New! かもめ72&35さん

三河観光 放浪の達人さん

わたしのブログ ウーテイスさん
バンコク竹亭日記 バンコク「竹亭」さん
法喜が語る 法喜さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2014/10/20
XML
テーマ: タイ(3476)
カテゴリ: タイ旅行記
ふたたび現れた泰緬鉄道線路跡に上陸し、東へと歩いていってみます。


  • 10_12.jpg


すると、

  • 11_01.jpg


左にももう一本の線路跡が。あちらは退避線かな。
しばらく二本のこんもりした盛り土が並行して続いていたんですが、

  • 11_02.jpg


この辺りは不鮮明ではっきり分からないものの、
どうやらこの先で交わっているようですね。


さらに歩いていくんですが、

  • 11_03.jpg


段々と線路跡がはっきりしなくなった上に


引き返しましょう。

  • 11_04.jpg


ここから見ると二本の線路跡がよく分かりますね。

あれ、ちょっと待ってくださいよ。
ここって 4月1日に訪れた際

  • 16_07.jpg


ここ(写真再掲)とほぼ同じ場所に違いありません!


実は今回こそ ニーケ駅 の場所を特定してやるぞと意気込んでいたのですが、
これといった手掛かりが掴めませんでした。

でも待避線があり、ほぼ直線の線路がしばらく続くこの辺りが
ニーケ駅 のあった場所の候補として濃厚なように思います。

ニーケ駅

  • neekey_st.jpg

   (出典: Coördinatiepunt Netwerk Oorlogsbronnen オランダ)

駅名板からは、右がビルマ方面、左がカンチャナブリー方面であることが分かります。
後ろに広がっている森が今は湖の中心の辺りということになりますね。


さらに歩いて戻ると、

  • 11_05.jpg




  • 11_06.jpg


左へ湾曲している線路跡を伝って船に乗り込み再び出発。
西へと進路をとっていると、

「今、線路跡の上を通ったよ」
と船頭さん。

えっ、濁っていて全然見えませんでした。

北西へと向きを変えた時、ズズズズと今度は線路跡に乗り上げてしまいました。
船頭さんは苦笑しながらオールで押して脱出。

そして…、

  • 11_07.jpg


なんと!

こんなところにも線路跡があったのか!!
図の(5)です。


待っててくださいね。ちょっと歩いてきます!

  • 11_08.jpg


歩きつつ振り返ってみました。

前方はというと、

  • 11_09.jpg


ここから線路はほぼ真北に延びビルマへと繋がっていたようです。


またもや行けるところまで行ってやると思ったのも束の間。

  • 11_10.jpg


こんな草原になってしまい、どこが線路跡なのか判別が付かない状態に。
たぶん真っ直ぐ続いているのだとは思いますが。

それよりも足元が見えないのでヘビが心配なんですよ。
4月に来た時は2匹も見かけたのでかなり心配症になってます ^_^;)

ここまででもう十分でしょう。
戻りますか。

  • 11_11.jpg


これにて サンクラブリー での 泰緬鉄道 線路跡探しは終了です。
船頭さんありがとうございました。

船に乗り込んで モン橋 へ。

  • 11_12.jpg


16分で モン橋 へ帰って来ました。
時刻は、18:12。

子供たちがまだスワンで遊んでいるし!(笑)


船頭さんにお礼を言いつつ船賃を渡します。

実は600バーツで話がついていたんですが、
危険を冒して線路跡に近付いてくれたり、
何も言わなくても行ける限りの線路跡に全て連れて行ってくれたので
感謝の気持ちを込めて700バーツを手渡しました。


ついでに聞いておきますか。

この辺りに食事のできる店はありますか?

「ありますよ。連れていくので船に乗ってください」

へ? 船で行くの?





<旅費交通費>
船賃:700バーツ
ここまでの合計:1,059バーツ

※旅は2014年5月12日(月)に行いました。

つづく


※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ
『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。

そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。
旅の参考になれば幸いです。

  • 泰緬鉄道線路跡推定図.jpg



『あなただけのタイ語家庭教師』小野健一著、国際語学社





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014/10/20 01:32:17 PM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: