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またまた突然なのですが・・・今夜の飛行機で2週間ほど放浪の旅に出かけます。注:家出ではありません(^^;何処かで「美川憲一が半年カットしていないような髪型」をした怪しい人物を見かけたらそれは私だと思ってください。では行ってきます~。
October 16, 2002
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今街はハロウィン一色です。スーパーでは飾り付け用のオレンジのカボチャ・仮装衣装・パーティグッズ・などが並べられ、店内一面オレンジです。前回の日記に書いた「お化けからの贈り物」のイタズラに使うためのグッズなども売られています。(今年はまだ届いていません。)近所の家々でも徐々に飾り付けが始まりました。玄関や庭にカボチャやお化けの人形を飾るのです。中には家の外壁全面にお化けや黒い布を貼りつけて、「お化け屋敷」と化してる家もあります。(庭に棺を置いたり、玄関にくもの巣を貼ったり)当日はハロウィンの飾りつけをしている家だけに子供達がやって来ます。この飾り付けが「うちにおいで」というサインだとか。「Trick or Treat!」(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)と、仮装した子供達は家々をまわります。去年のハロウィンはテロ事件による自粛?ムードのせいか例年に比べて少し控えめだったようです。まして我が家は去年はまだ引っ越してきたばかりだったので「うちにはあまり来ないだろうなぁ」と、のほほんとしていました。当日、6時半ちょうどに玄関のチャイムが鳴りました。「ピンポーン!」ドアを開けてみると仮装をしたかわいい子供達が!「Trick or Treat!」と、袋を差し出してきました。お菓子を入れてあげると、「ありがとう~!」と帰っていきました。それから来るわ来るわで結局その日は80人くらいの子供達がやってきました。(地域・家によっては200人以上になるとか!)もうとにかく皆かわいくてかわいくて、子供達が来るたびに「写真撮ってもいい?」とおねだりしていた私。皆少し照れながら「いいよ♪」と言ってくれました。 兄妹だとか。魔法使いと、チーター??の女の子。お医者さんとパワーレンジャーの兄弟。このパワーレンジャー君は、この日朝からこの衣装を着て外で遊んでいました。よっぽと嬉しかったのかな^^このミツバチかわいいでしょ~^^はじめお姉ちゃんたちで隠れて見えなくて、お姉ちゃん達だけにお菓子を渡していたら、後ろにいたお父さんが「もう一人いるんだ、この子もお願い!」と言ってきました。「え?何処に??」 と思ったらお姉ちゃんたちの隙間からこのミツバチちゃんが登場。歳は2歳くらいかなぁ。私は子供が大好きなので、この日はたくさんのかわいいチビッコ達に会えてとても感激でした。今年も撮ったらまた載せますね♪
October 15, 2002
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あれは去年のちょうど今ごろ・・・。連日テロ・炭素菌のニュースでもちきりで「差出人不明の郵便物を触った女性が死亡。差出人不明の郵便物や宅配便は決して封を空けないように!」とメディアで騒がれていた時期だった。そんなある日の夜。いつものように夕飯の仕度をしていると「ピンポーン・・・」と玄関のベルが。今ごろ誰だろう??と思いながら玄関へ行き、ドアをあけた。が・・・誰もいない。日も沈んであたりは真っ暗。辺りを見渡しても人の気配が無い。ベルが鳴ってドアを空けるまでほんの数秒。「いたずらだったのかな??」と、ドアを閉めようとした時足元にひとつの紙袋が置いてあるのが目に入った。おそるおそる中を覗き込んだが、上にクシャクシャの黒い紙が覆ってあり中身を見ることが出来ない。「え?え?何???何なのこれは!・・・」「炭素菌」という言葉が頭に浮かんだ。まさか?!何故?うちに?その時夜8時。まだ夫は帰っていない。とても怖くなって夫の会社に電話した。が、不在。「すぐに電話ちょうだいっ!」と留守電にメッセージを残した。10分後に夫から電話があり、事情を説明すると「10時には帰れるから、とりあえず待ってて。絶対触るなよ!」と、話を聞いた夫も緊迫した口調。夕食の準備の途中だったが、それどころではない。我が家の玄関に炭素菌があるかもしれないのだ。そわそわしていると、すぐに夫が帰ってきた。よほど心配だったらしい。「これか・・・。お前は中に入ってろ。俺が空けてみる。」と紙袋を素手で触ろうとした。「ダメッ。触らないで!!」「とにかく中身を見ないと、わかんないよ!大丈夫だって!!」と旦那は紙袋を手に取った。「ああっ、お願い!触らないで!」半泣きで私は懇願した。なんてったって炭素菌である、夫が死んでしまう!必死に夫にすがった。中身が何かわからないことには警察に届けるにしても届けようが無いと主張する夫。それはそうだが、私はかなり動転していて冷静な判断が出来ない。そこで、とりあえず誰かに相談してみようということになった。が、引っ越してきて3ヶ月。身寄りの無い私達はどうしていいかわからない。そこで日ごろから親切にして頂いているお隣さんに訊ねてみた。「気味の悪いものが玄関に置いてあったのですが・・・・」「何ですって!とにかく触らないほうがいいわね。誰が置いたか判らないの?」「チャイムが鳴ってすぐに出たんですけど、犯人はもうすでにいなかったんです。」「チャイムが鳴って・・・?」「そうです、すぐに出たんですけどもうすでにいなくて、そこには紙袋だけが。」「紙袋・・・?」「中身が見えないように上には黒い紙がかぶさっていました。」「ア~ハハハハッ!!!」お隣さんは急に大笑いしだした。「それはね、ハロウィンのイタズラなのよ!」ハロウィンのイタズラ・・・・?中身を見てみると、ハロウィンのお菓子とグッズ、そして手紙とお化けの絵の書いた紙が入っていました。手紙を読んでみると「この手紙を受け取ったら、この手紙とハロウィンのお菓子を ”お化けの絵が貼っていない家”に2件届けなさい。 その時・・・あなたは絶対に誰にも見られてはいけません! Have a fun and spooky Halloween!」と書いてありました。そうです。この時期はハロウィンまっさかり。これはハロウィンのお化けからの贈り物だったようです。「紙袋はどんな柄だった?」笑いをこらえながらお隣さんが聞いてきた。「・・・・ハロウィンのパンプキン柄でした。」全員大爆笑でした。あくる日近所の家を見渡してみるとほとんどの家にお化けの印が!印のあるお家にはハロウィンのお化けがやってきたということです。早速夫とお菓子を買いに行き、2件のお家にイタズラをしかけに行きました。そして、我が家の玄関のドアにも”お化けの印”を貼り付けました。今考えてみると笑い話なのですが、時期が時期だっただけにあの時は本当に怖かったです。ハロウィンの写真は次の日記に載せます。
October 12, 2002
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先日、地元の大学で日本の文化を紹介するイベントが行われた。日本語補習校(※)のPTAの父兄が中心となってボランティアで毎年行っているらしい。(※日本語補習校・・・普段は地元の現地校に通っている日系人の子供が日本とほぼ同じ学校教育を受けるために土曜日のみ通う補習校のこと。)私はまだ子供がいないので補習校とは全く縁が無いのだが、「華道紹介」のコーナーで人手が足りなかったらしく、知人を通して声をかけて頂き今回私も参加することとなった。私の担当は生徒さんの前でお花を生けること。アメリカで日本の華道をしようとすると、まず材料に困る。花材が無いのだ。(言い訳~^^;)ということでこんな出来になってしまった。お花の経験のあるかたはどうぞ見ないで下さい~。「バッタもん」な私・・・。 他にも琴演奏、書道体験、浴衣体験、折り紙の紹介などあり、会場は大賑わいだった。 特に「あなたのお名前漢字で書きます」コーナーは人気だった。単に名前を漢字に直すだけのものである。例えばメアリー・・・芽亜利ブリトニー・・・舞理都仁 など。アメリカ人は何故か漢字好き。刺青でもよく「愛」など見かける。折り紙もとても興味深いようだった。皮肉なことに私の生け花のすぐ隣が折り紙のコーナーだったので、暇そうにしている私に皆が質問してくる。「これどうやって折るの?本当に紙なの?」「さ、さぁ・・・どうやって折るのかなぁ、わかんないなぁ。」「あなたも日本人でしょ?何故知らないの?」と聞かれる始末。書道も人気だった。「愛(LOVE)」「平和(PEACE)」「友(FRIEND)」などのサンプルがあらかじめ用意されていて、皆自分の書きたい文字をそのサンプルの中から選んでいた。 お、おやっ?!と目にとまったのは、このおじさん。「城」と書いてある。サンプルに「城」なんて無かったはすだが・・・。皆さんおわかりですか?この方は自分の名前を書いたようです。(音読みしてね)たくさんの人に来ていただいて今回のイベントは大盛況に終わった。私自身も思い出に残る一日だった。
October 7, 2002
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(あまりにも寝れそうに無いので日記を更新します。現在朝6時・・)私の住んでいる所はとてものどかで、よくいろんな野生の動物を見かけます。渡米してきた当初は「え?今の何?動物園から脱走したの??」ととてもビックリしていましたが、最近はすっかり慣れてきました。<ウサギ> 前の日記「犯人は君だったのね」にも書きましたが、ガーデニング初心者の私を 泣かせた可愛い犯人でした。よく道端でピョンピョンしているのを見かけます。 <リス> うちの庭の木にどうやら2匹住んでいるようで、よく庭で遊んでいます。 シッポの長いリスと短いリスがいて、勝手にシッポの長いほうがオスだろうと 決めています。うちでは写真のように餌用のトウモロコシを庭の柵に吊るして いるのですが、家主に似て「大食家」のようで、1本が2日でなくなります。 アメリカではリスは日本でいうネズミのような存在で、あまり歓迎されない とか。こんなに可愛いのに~。 ちょっとピンぼけしてしまいましたがわかりますか? <アライグマ> 初めてシマシマのシッポを見たときは「ラスカルだぁ~」と感激しました。 リスよりもたくさん見かけます。<鹿> うちから更に山の方へ行くとよく見かけますが、この辺でも一般のお家の庭で 群がってモゾモゾ何か食べているのを見かけます。 庭で飼ってるのかな?と思えるほど堂々としています。<スカンク> 近くにいるのがすぐにわかるくらい匂いがすごい!<カモ> 池や湖がたくさんあるので、そこらじゅうにいます。 アメリカに来てすぐ、近所を運転していたら原因不明の渋滞が。 事故でも起きたのかな?と思っていたら、なんとカモの親子が道路を横断するのを 待つための渋滞でした。なんだかほんわかした気持ちになりました。主な動物はこんなかんじです。見かけるたびに心が和むのですが、残念なことに道路で車の犠牲になっている動物もよく見かけます。先に住んでいたのは動物達だったはずなのに・・・と考えさせられます。
October 4, 2002
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現在午前5時・・・・・・・・・・・・・・・・・。ベットに入ったのは午前零時。眠りを誘うために小説を読んだところ1冊読み終えてしまった。完璧時差ぼけだぁぁ!!!寝ることを諦めた私はパソコンの前に座った。途端、目がギラギラしてきた。ああぁぁぁぁ・・・・・・・。どうしよう・・・・・・。
October 3, 2002
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木曜日の朝に出発して、月曜日の晩に日本から帰ってきました。今回の帰国の目的は友達の結婚式に出席するためでした。滞在3日間のうち、1日は結婚式・2次会・3次会で朝まで遊び他の日は美容室や買い物に行ったりと分刻みの超ハードスケジュールでした。まだ1年ちょっとしかブランクが無いのに、浦島太郎を感じた点がいくつかありました。1.電化製品の進化 家電ショップでびっくり!たった一年でこんなに進化するの? 機能はもちろん、価格も安くなってる! 渡米前に買ったデジカメの値段を見て凹みました。激安・・・! 電車に乗っていて、きれいな音楽が突然流れ、何事?と思ったら 「携帯電話の着信音」でした。恐るべし・・・日本技術!2.デフレの激化 ありとあらゆるものが安くなっているように感じました。 100円均一ショップも行きましたが、え?!これも100円でいいの?と びっくりものばかり。恐るべし・・・100均!3.女の子の綺麗さ なぁんて華奢なの、お洒落なの、メークばっちりなの、きれいなのぉ! 遠い記憶では私も1年前はお洒落していたはず。それが今では V( ̄●● ̄)V 恐るべし・・・環境!あと、街を歩いていても皆歩くのが速いとか、若者が道端に座っているとか、夜サラリーマンがスーツ姿で飲んでいる姿など、印象に残りました。前に書いたリストはほぼ達成できました。やっぱりご飯は最高でした。日本食って本当世界一だと思います。(各国みんなそれぞれ自分のところが一番と思うんだろうけど)美容室は行ったものの、どんな髪型にしていいかわからず「またしばらくまた行けなくなるから」とバッサリ切ってもらったところ、美川憲一の少し伸びたような髪型になってしまいました。(--;時差ぼけはまだ残っていますが、またちょっとずつ更新頑張りたいと思います。-------------------------------友達の結婚式はとても良かったです。彼も彼女も私と元同じ職場でよく皆で遊んでいた仲だったので、まるで自分の娘や息子を見送るようで感無量でした。この場を借りてN君・Cちゃんおめでとう!末永く幸せにね!
October 2, 2002
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