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結婚してから3年が経つ。結婚してから発覚した夫の秘密。ヤツは「寝言」「歯ぎしり」「いびき」がひどい。本人全く知らず。覚えていず。新婚当時は一応耐えていたが、3年も過ぎるとそうはいかない。「歯ぎしり」の場合は、すぐに終わるのでそのまま放置。「いびき」の場合は、迷いもなく起こす!ヘタすると一晩続くのだ!「うるさいよぉ~~~~~」と枕の位置を変える。すると少しましになる。ただ、「寝言」の場合は、起き上がってでも観察することにしている。めちゃめちゃ笑えるのだ。夜中のうしみつ時、真っ暗闇の中「うぉ~~~~~~~お!!!!なんでやねん!なんでやねん!! なんでやね~~~~~~~~~ん!」と隣で絶叫された時はまじビビッタ。アンタこそなんでやねん。「そっち側を持ってください・・・僕はこっちを持ちます。せ~~~のっ!・・・あ~重いですね~・・・・そっちは大丈夫ですか?え?階段?・・・・わぁあがれるかなぁ。結構しんどいっすね~・・・・・おっと、はい、大丈夫です・・・・(延々)」「ですから、このシステムでは問題が多いので・・・・・・はい、確かにそうですが納期のことを考えると・・・・・はい、そうかもしれません・・・・わかりました。それについては○○社と再検討するという形で進めます。・・・・え?○○の件ですか?・・・・はいすぐに調べます・・・・(延々)」仕事の寝言が一番多い。しかも対話形式。しかもはっきりとした口調。しかも2分ほど続く。ある意味すごい。「それはimpossible・・・Because I めっちゃ時間がいんねん。」など、エーゴが少し入った「ルー大柴」風の怪しい寝言も言うことも。一日中会社でエーゴを使っているので仕方ないと思うがそれにしても完成度低すぎ・・・・。この間は「うふふふふ♪うふふふふ♪」と、突然微笑みだしたので「お!始まった!」と起き上がって観察することに。何の夢を見ているのだろう??それにしても怪しい笑い。何か変な夢でも見てるのか?興味津々。「うふふふふ♪うふふふふ♪」から次第に「ははははは♪ははははは♪」に変わってきた。ん?なんじゃなんじゃ?何が起こるというのか?引き続き、観察を続ける。笑い声がどんどん大きくなる。「だはははは!だはははは!」「わはははは!わはははは!」「ひぃ~~~はっはっはっ!ひぃ~~~はっはっはっ!」どこまで続くのか?ついに「おぉ~~~~おぉ~~~~やめてくれ~~~~ひぃぃぃぃぃ~~~~~~~~!」という絶叫に変わった。声の大きさにびっくりし、思わず夫を起こした。夫は声を出したことを全く覚えていなかった。さっきまでの夫の様子を説明すると、どうやら「私にくすぐられる夢」を見ていたようだ。なんのこっちゃ・・・。寝言を言うのはいいけど(私的には楽しいから♪)大きな声だけはかんべんしてくれ~
October 29, 2003
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前回の日記で「つわりが終わったかも?」と書きましたが、甘かったようで、日記を書いた直後にまた戻ってしまいました。でも、今日は3日前と同じくらい症状が軽く、再びパソコンに向かっています。こんな風に徐々にでいいからなくなってほしいなぁ。さて・・・・・ダイエー、優勝しましたね。私は九州にも関西にも住んだことがあるのでどちらも同じくらい応援していました。7戦まで熱戦で、今年は近年思い出に残る日本シリーズでした。日本シリーズのニュースを見ていて、ふと思い出したことが。日本に一時帰国するときにシカゴ発成田行きのJAL便でダイエーの「バルデス」を見かけたことがあります。距離1.5メートル。5~7歳くらいの男の子と、ラテン系?のきれいな奥さんと3人でした。一目見てすぐにわかりました。何故って・・・・・親子でダイエーのユニフォームを着ていたからっ。あの体格にユニフォーム、選手以外の何者にも見えません。それはもう、目だっておりました。ああ、勇気を出してサインもらっておけば良かった。もちろん席はファーストクラス。それにしてもバルデスの男の子、5~6歳でファーストクラスに乗るなんてすごすぎる。「どうしてあのおじちゃんとおばちゃん達はあんな狭いところにいるの?ここ空いてるのにね。」なんて私たちエコノミーを指して言ってるんだろうな・・?ついでに?ナマで見た芸能人ネタを少々。関西に住んでいた頃、たまに「公開番組」に参加していました。「探偵ナイトスクープ」「キスイヤ」「明石家電視台(関西ローカル・さんまさんの番組)」など。ナイトスクープは2本撮りでゲストは「キダタロー」「蝶野正洋」。テレビで見るより会場が結構広くてびっくりした。キスイヤも2本撮り。島田紳助の喋りには感動した!これまであまり好きじゃなかったのが、あのトークをナマで聞いて、ものすごく頭がいい人だなという印象に変わった。明石家電視台は1本撮り。月曜日の3時集合で、終わったのは夜8時・・・・・・。スタジオに入るのは6時。それまでの3時間何をするかというと・・・・。お客さん参加型?の番組なので、観覧者もすることがたくさんあるのだ。教室のような部屋に観覧者全員(50人)入り、スタッフがら観覧についての説明を受ける。そして1枚の紙を渡された。番組の中で毎週変わるゲストに観覧者が直接質問をするコーナーがあるのだがその質問を考えてくださいということだった。この日のゲストは「ハイヒール」。スタッフの人に「聞きにくいことをあえて聞いてください」と言われたので私は、「お二人は仲がいいのですか?」という質問を紙に書いて提出した。次に画用紙が配られた。次の仕事はクイズコーナーで使われる「頭文字○から始まる言葉」の絵を描くこと。この日は「お」から始まる言葉だった。夫は「おんぶ」私は「親父狩り」(←何故かは意味不明)の絵を描いた。とても大人が描いたとは思えない出来だった。夕方になり、お弁当が配られた。といっても、おにぎり2個とお茶。公開録画でこのようなことは初めてだったので嬉しかった。そして6時。やっとスタジオへ。スタッフの人が観覧者の中から、「きれいでわかいお姉さん数人」を選び一番前に座るようにと指示していた。もっちろん私はその中の一人( ̄▽ ̄)V・・・・には選ばれなかった。トホホ。席が決まると、この番組の名物?「踊り」の練習をした。ゲストが出てきたときに、観覧者が曲にあわせて踊るのだ。毎回踊りは違っていて(スタッフの人が考えるようだ)、20分ほど皆で練習をした。練習が終わると、突然スタッフの一人が何人かの名前を呼みあげていった。呼ばれた人は前に出てくださいとのこと。呼ばれた7人の中に私の名前も入っていた。「今日ゲストに質問をしていただくのは、あなたたちです。 これからリハーサルをします。」え?え?心の準備が出来てない~~~!まじで~~~?パニックになりつつ、でも内心ちょっと嬉しかった。その場で簡単なリハーサル?をして、席に戻るとすぐに本番スタートの声が聞こえた。オープニングの演奏の後、さんちゃん登場!!!もうめちゃめちゃ感激した!ナマで見るさんちゃんは、もうそれはそれはものすごいオーラが出ていて改めて「すごい人だな~~~」と思った。目の前にいるのが信じられなかった。でも、ゆっくりひたっているわけにはいかなかった。大仕事が待っている!ゲストのハイヒールが入ってきて、面白い話をたくさんしていた。会場は大爆笑だったが、私一人笑っていなかった。披露宴でスピーチを頼まれたのと同じ感覚だ。隣で大笑いしている夫をうらめしく思った。そして、とうとう私の番になった。立ち上がった瞬間緊張は絶頂に!だって、さんちゃんが私を見ている!!「あ・・・あの・・・・・」うわずった声でしかも文法めちゃめちゃな質問だったが、なんとか最後まで言い終えた。言い終えた後、ほっとした私はずっとその場に立ちすくんでいた。しばらくしてスタッフが声を出さずに「座ってください!!」とサインを送っているのが見え、あわてて座った(恥)。大仕事を終えてから、やっと番組を楽しむことが出来た。この日のクイズコーナーのゲストは「雨上がり決死隊」。ほとちゃんのファンだったので嬉しかった。最後の「ハワイへ行こう!」のハワイ旅行プレゼントのコーナーは、惜しくも?はずれてしまった。後日・・・・・待ちに待った放送日!実家や友達に「映るかもしれんから見てね~~~!」と連絡しまくりビデオをセットしてテレビの前にかじりついた。おおお~~~~~映っておりました!夫と私、楽しそうに踊っている姿が!!観覧者の中で一番のっていた夫は、完全に「サクラ」状態。とても「素の観覧者」とは思えない。私の質問もカットされずに映っていました!嬉しいやら恥ずかしいやら、でもやっぱり嬉しいやらでその後何度も見ました。放送終了後、友達からかかってくる電話やメールの第一声は「ダンナさん、めっちゃノリノリやったなぁ!!!」でした。2年以上経った今でも時々言われます・・・・。
October 28, 2003
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皆さん、カキコ・メッセージ暖かいお言葉ありがとうございます。なんとか元気にやっています。今日は珍しく吐き気があまりなく、久しぶりにゆっくりパソコンにむかっています。もしかして終わったのかな?と淡い期待を持っています。「フフフ・・・甘いわよっ。」という先輩方の声も聞こえますが。やはりアメリカ、妊娠においてもびっくりするようなことばかりです。いい面もありますが、やはり日本のシステムの方が安心だなぁと思う今日この頃。今日は記録用に、これまで感じたことを書くことにします。-----------------------------------------------------------------------<初診の時期>8週目以降でないと診てもらえない。地域・クリニックによっては10~12週というところも。私の場合・・・5週目に初めて診察予約の電話すると「はい、それでは○日に予約ということですね。」と1ヶ月先の日にちを言われた。「今来てもらっても、病院側では何もすることがない」ときっぱり。<初診の予約>病院ではなく、クリニック(診療所)・医者個人にコンタクトをとらなければならない。クリニック(診療所)はあくまで診察だけをする場所。出産は別の病院になる。例えば、大きな病院の周りには小さなクリニックがたくさんあって診察はクリニックで、出産時初めて病院へ移動(主治医共に)ということになる。私の場合・・・夫の会社のアメリカ人の女性にし「ここがいいわよ」と紹介してもらったのが女医さん7人で開業しているクリニックだった。クリニックまでは車で20分。実際出産するのはダウンタウン近くの病院。高速道路を走って30~40分かかる。今通っているクリニックを気に入っているが、病院が遠いのが少し不安。<超音波検査>超音波は1~2回しかしてもらえない。クリニックによって違うらしいが、通常5ヶ月の時に1回、出産前に1回のところが多いとか。「アメリカは医療費が高い」(超音波検査1回に付き300~400ドル・日本円で33000円~44000円)「アメリカでは超音波検査は胎児に有害だという説がある」などの理由により、最低限の回数しかしないらしい。私の場合・・・正常妊娠かどうかわからないまま5ヶ月まで待てない~!日本の妊娠関連の本を調べてみると、どれも「初診では正常妊娠かどうかを確認するために超音波検査が行われる」と書いてあるのに。初診で超音波検査をしてもらえるかどうか、電話で聞いてみた。即答で「NO!!!」だった。出血や激痛などの症状が無い限り、ダメとのこと。保険外の場合でも追加料金を払いますから・・・と言っても「NO!!!」だった。だが、ラッキーなことに2回目の検診(10週目)で急遽超音波検査をしてもらえることになった。詳しくは「アメリカ生活~妊娠編」の「3ヶ月」に書いてあります。<制限・禁止事項>もう、これはびっくりすることばかり!お腹が痛むので、心配になって電話で相談すると 「タイレノール(市販の鎮痛剤)を飲みなさ~い♪いたってNormalなことだから、ノープロブレムよ!」初期7週目に薬なんていいのか?!「痛い=薬で治す」という感覚はアメリカならではだと思った。1年ほど前、風邪を引いたとき、このタイレノール1錠で即効治ったことがあり、「タイレノール=劇薬」というイメージがあった。後でわかったことだが、タイレノールは妊婦さんでも飲める薬らしい。恐ろしや・・・・。また、初診の時に「妊娠初期に日本へ一時帰国するかもしれないのだが、長時間のフライトはやめたほうがいいのか?」と聞くと、またまた「ノープロブレムよ!車でも飛行機でも、どこでもお好きなところに!あっ、ただ予定日の2週間前はなるべく避けてね♪」と笑顔で言われた・・・・。つわりがひどいというと「スプライトをたくさん飲みなさ~い♪」と言われるし・・・・。これまで頭にあった「妊婦さん!これだけは気をつけよう事項」がガラガラと崩れた。あと、体重も15kg~増えても「のーぷろぶれむ!」だとか。日本の7Kgが理想というのはこちらでは「赤ちゃん大丈夫?」に匹敵するらしい。日本の制限が厳しすぎるのか、アメリカが緩すぎるのか・・・・。
October 25, 2003
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日本海の荒波の中・・・小さな筏に乗っている私。荒波にのまれ、筏は大きく揺れている。船酔いする私。しかし、どうすることも出来ない。たまに陸にあがると、決まって古くて小さなマイクロバスが迎えに来ている。中に入ると、お客さんがいっぱいで一番後ろの席しか空いていない。仕方なくその一番後ろの席に座る。すると、待っていたかのようにバスが出発する。「くねくね山道」を果てしなくバスは走る。どこまでも、どこまでも。「う・・・気持ち悪い・・・」と思った瞬間前の方に乗っていたオバチャン達が弁当をひろげ始めた。マイクロバス独特のにおいにあわせて、いろんなお弁当のにおいが充満する。あ・・・もうだめだ。。。。つわりが、こんなにしんどいものだとは!!!(現在10週・・・早く筏から降ろしてくれ~バスから降ろしてくれ~~~~~~~~~!!!)
October 23, 2003
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私のカンバセーションパートナーであるジョンが先週末日本へ旅立った。日本語を勉強するための6ヶ月の短期留学。彼は大学の薬学の研究員だった。留学のために仕事を辞めた。若いうちにいろんなことをしてみたい、その中のひとつが留学だったらしい。留学先を日本に決めたのは、日本に興味があったのではなく消去法でよその国を消していったところ日本が残ったからだとか(^-^;;。彼が留学に向けてここアメリカで日本語の勉強を始めた頃たまたま知り合いになり、英語を勉強している私と日本語を勉強している彼とで一緒に勉強しようということになり8ヶ月が経った。日本に着いて4日目の今日、彼からメールが来た。彼が日本についてどのような印象を持ったのか、興味津々でメールを読んだ。まず、書かれていたのが「食べ物」について。「The food here is so healthy. Even at the convenient stores, they have sushi and rice and salads. In America, most of the convenient stores and cheap restaurants only have junk food. I like the food here.」そうそう、そうなのよ、アンタっ!これで、アタシの気持ちがよくわかったっしょ~~~っ!!!!アメリカに来てから、改めて「日本のFOODが世界一」だと強く感じた私。日本人としての欲目で言ってるとしても、少なくともアメリカには勝ってるわっ!!!でも、もちろんそんなことアメリカ人には言えない。例えば、外でランチを食べようということになったとする。日本だったら、無数の種類のレストラン・ファーストフード店がある。お寿司・和食店・丼物・うどん・そば・ラーメン・パスタなどのイタリアン・フレンチ・エスニック・お好み焼き・カレー・中華・洋食店・サンドイッチ・ハンバーガーetc・・・あげればきりがない。しかもどれもおいしい!!!(ヨーロッパも国によっては超おいしいところもあるけどその種類は日本ほどじゃないと思う。)これがアメリカだったら、ハンバーガー・ピザ・ステーキ・チャイニーズ・メキシカン。以上っ。しかもどれも、心からおいしいとは言えない・・・。(あくまで個人的意見です)ジョンの言うとおり、コンビニにしてもしかり!!アメリカのコンビニはジャンクフードしかない。日本のコンビニのバラエティ豊富なこと!世界一だぁねこりゃ。ジョンは結構保守的なところがあって、こっちにいるときは食べ慣れないものは全く受け付けないタイプで、こりゃ日本に行ったら毎日マクドしか食べないんじゃないかなと心配していたが、そんなジョンが日本のFOODを気に入ってくれてとても嬉しい。次に書かれていたのが、やっぱり物価の高さ。「 I miss some things from America. Many of the fruits and vegetables are very expensive here.」うん、うん、それもわかる。例えばセロリ。日本だと2~3本で250円前後。アメリカは30本くらいのパックで1ドル(日本円で約110円)。ジョン、便秘にならないように気をつけておくれ。最後に書かれていたのがダイソー(100円ショップ)。「They have a lot of nice things. I think I will go there a lot.」何をかくそう、これは私が8ヶ月間ジョンに伝え続けた日本のカルチャー?なのだ!「ジョン、日本にはアメリカでいう1ドルショップのようなものがあるの。100円で何でも売ってるのよ!日本の100円ショップは品数も豊富で生活雑貨がここでほとんど揃っちゃうのよ!日本に着いたら、真っ先に”ダイソー”を探しなさいっ!!!これはYou mustよっ!!!ほらほら、これ見てごらんなさい。これも日本のダイソーで買ったの。デパートだと400円はするわね。これが100円なのよっ!!!ほら、ほらっ!!」注※私はダイソーの回し者ではありません。日本にいた頃、デパートで買ったものと同じものが100円ショップで売られていて、悔しい思いを何度もしたことがあったので弟のようなジョンにアドバイス(というよりなかば強制のような気が・・)したかったのです。姉ごごろってヤツです。この「ダイソー神話」を8ヶ月間、日本人のオバチャンから洗脳され続けたジョン君・若干26歳。日本に着いて、すぐにダイソーを探したそうです。はぁ~良かった、良かった。おねーさんは安心したよ。次は「吉牛」か「王将」を教えなきゃ。ボソッ。
October 8, 2003
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