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海外にいてもやはり日本の会社は応援したくなってきます。
アメリカも、このたびトヨタがGMとの合弁会社のNUMMIから撤退したので、余計に攻撃しやすくなったと思います。政治的な意味でも攻撃に拍車がかかるかと思います。
こういううがった見方は、朝青龍の引退に対しての、モンゴルの国内でのとらえ方ー相撲協会の陰謀ー大鵬の記録を超されたくなかったーなどと同じ次元になってしまうかもしれません。
しかし朝青龍の、勝ちさえすればいい、という態度、何度も批判の対象になりながらも改めようとしないのには首を傾げてしまいます。勝ったのにダメ押しするのはイヤでしたね。
日本の剣道の試合で,勝ってガッツポーズをした選手が負けになってしまったことがありましたが、さすが武士道の精神と納得しました。
話は違うかもしれませんが、文芸春秋で将棋の升田幸三当時7段の言葉ですが、チェスは王様が危なくなると女王を盾にして逃げようとするが、日本の武将は落城の際女子供を先に逃がし、自分は残って切腹する、と。これと同じく私が思い出すのは、ほかの国の王族は国に事が起こるといち早く逃げますが、日本の天皇陛下は「自分はどうなってもいいから、国民のことを、、」とマッカーサーに言われた。。。こんな日本美風を誇りに思いますね。
朝青龍ももっと日本のことを好きで学んでほしかったと思います。ヒールにされて余計反発したのかも知れません。魁皇との対戦のときは魁皇コールで、気の毒に思ったこともあります。
こういう結果になったのは何が悪かったのか、人気もあったので残念なことでした。
サンディービーチ
ハワイカイからカイルアへ帰るドライブウエイの眺めは最高。一本道なのであまりとばさずゆっくり眺めを楽しみます。