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YOOXにてまたもや。だって今送料無料なのです。世界中。メルマガ捨てちゃったので、いつまでかは忘れましたけど。イマサラーなカシミアニットはFAKE LONDONの。メルマガのキーワードで、更に20%OFFでget。YOOXの配送とろいし、あと1ヶ月着れるかどうかも微妙ですが、可愛いもしくは変なデザインのカシミアは容赦なくつかむことにしてますの。ロンドンまだブーツじゃないと足がしびれるほど寒いんですけど、サンダルは去年のETROの。エトロのお靴は毎シーズン欲しがりつつ、サイズで涙を呑んでいたので念願の!でございます。もっと前のシーズンの方が更に欲しかったけど「アノ頃に戻りたい」並みに無理な話なんで、ワガママ言っちゃあいけません。
2006/03/08

更新が身勝手に前後しております。ホットイテ。禁煙期間がアスティエのお皿一枚分を越えた(詳しくはコチラご参照)ということで、ご褒美に一枚目を買うて頂きました。わーい。ちなみにまだまだ吸いたいのは山々ながら、我慢強くない私がそうしないのは最初の2・3日があまりにも辛かったから。また吸っちゃったら禁煙再開の時にあの辛さも二度味わうことになるのかと思うとご免でして、そんなナイスな思考回路に支えられております。というワケで、おでかけして実は最初に向かったのはもちろんLIBERTY。ところがHPでたくさん見たからか、改めて店頭見てみると前より置いてある種類が減った様な・・・。家具同様に我が家備え付けのお皿の中でお気に入りと言えるのはひとつもありませんが、特にパンや取り皿に使ってる小さ目のが安っぽい牛のモーモー柄で見るだけで気分悪いので、その代わりになるサイズの平皿が欲しかったのにナシ。我が家のアスティエ第1号は20cmのこちらになりました。 カレーとかにも丁度良いので「2つ!」と言いたいところですが、12日間の禁煙ではまだ足らぬ、高価なお皿でございます。ひとつひとつ微妙に違うのでふたりしてじーーーーーーーーーーーーーーっと見てる間に店員は2度消えていったから、もしかしたら1時間は見比べてたかもしれない。で気付いたのですが、(このお皿に限ってだかどうだかは忘れたけど)裏返した底の真ん中辺りにある穴、これが結構テーブルが傷つくんじゃないかってくらい鋭利に凸ってるのが多いのですよ。今のところ傷ついて泣く様なテーブルなんかありゃしませんが、先の事を考えて(というか妄想ですな)なるたけ凹なのを選びました。狙いはだいぶ定まってるので、2枚目は・・・やっぱパリだな。
2006/03/05

海老ワンタンの美味しい店があると聞きつけ、行って参りましたその名も『美食軒』。王子がワンタン麺、私はワンタンスープを頼む。というのも、前によそのお店でヌードルスープを頼んだ時、麺がインスタントと同じフライ麺だったので、かなり警戒する様になってしまったのです。アメリカでも一度そんなことがあったなぁ。フライ麺が得意でなくて、カップラーメンもカネボウのノンフライのしか絶対食べないというのに、高いお金払ってアレ出てくる時の悲しさって言ったらないワ。でも私のカンはちっとも当たらず、ちゃんとした麺でした。ちゃんと、と言うより不思議な、の方が正しいかも。物凄く細くて長くて、ちょっと韓国冷麺の様な食感で、それでいてそば粉っぽくもあった。両方とも£4.50でしたが、ワンタン麺だとワンタンが2個少ないだけ。・・・ワンタン麺にすりゃ良かったと後悔したのは言うまでもありません。味は「女独りででも行ってた目黒の揚州商人が恋しいナ」と、これ以上は申しません。帰り際にあちこちのテーブル覗いたら、もっと美味そうなもん食ってやがる・・・そんなんばっかりです。 ワンタンより楽しんじゃったのが、お箸の国のお作法を熟知してる白人のおじさん。王子を撮るふりして肩越しに何枚か激写しる。中華街では白人(考えてみると黒人あんま見ませんね)でもちゃんとお箸使いこなしてる(というかそれはアキラメレ!という感じのまで無理やり使ってる)人が多いけど、さりげなくお茶碗手に持ってる人は初めて見ましたよ。しかもお箸とお茶碗持っちゃうと、なんとなく肩が窄まっちゃうのは万国共通ナノネ!王子も私の背後にあった鏡で無理なく一緒に観察してたのですが、食べにくそうだった左の人もそのうちお茶碗持って食べ始めました。ナイス布教活動。道端で前にお土産してもろた龍髭キャンディー作ってるのが見れました。髭はタッパの粉まみれから出てきて、障害物競走みたい。 でもオモチカエリしたのは毎度大好きな九龍ベーカリーのゴマ団子。それと気になっちまったココナッツ団子も。これ、私の勝手な予想では中にカスタードが入ってることになってた(そんなんなかったっけ?)んですが、塗してあるのと同じココナッツスライスとお砂糖と胡麻サイズのナッツ(よく分からん)と粉っぽいもんばっかり入ってて、ひとくち頂いた瞬間ぶしゃーっと溢れ出して大変な事に。しかもやはらかい求肥だから、食べてるうちに団子がべろーんと広がっちゃって・・・はぁ、粉々。でもそもそも今日のお出かけは、中華街が一番の目的ではなかったのです。団子たちが乗っかってるのは!!・・・ともったいぶってつづくー。
2006/03/04

初めてル・クルーゼのHPなんぞ見てみたのですが。私が欲しいのにグズってた水色のルクルーゼ、どうやら日本でも発売されるらしいです。3月からって、もう3月だ。色の正式名称は『サテンブルー』だそうな。ほほう。日本で買えるとなるとちっと欲求がダウンしちゃうのは・・・不純だわ。気になるのは全国のADO(全日本デパートメントストアーズ開発機構)加盟の限定百貨店で販売とのことで、ル・クルーゼ ジャポン株式会社での直接販売はしないということ。それって楽天とかではお安く買えないってワケなのでしょか!?定価売りは痛い。辛い。何んとかならんのですかね。でもってやはりもう二度と生産されない(ってのも分かる気がするが)って断言されちゃうと、いきなり今まで素通りしてた限定復刻のコケルが欲しくなってしまいました。不純だわ!不純!! 右のリンク以外レモンイエローは完売なご様子。元々50年代のデザインは激しく大好きなんですけどね。でもデカいよなぁ。私の目的って炊飯用じゃなかったっけ?持ち手付きのグラニットクリーム辺りが一番正しいお買い物な気がする・・・。
2006/03/03
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お茶碗・お椀の他に、ジャポネ魂を意識して持って来たのが手ぬぐい。今使ってるのは右の写真の。広げてあるのは実家で使われてなかったのを持って来たのだが、やらしい目つきの牛とか、全体的にマヌケで妙に気に入ってるのです。重ねの一番下の豆絞りはハタチの頃に京都で百円で買った、マイ1st手ぬぐい。その上のクローバーは代官山のかまわぬで以前店長してた友人の結婚式の引き出物。上の2枚は我々の結婚祝いに頂いたSOU・SOUのモノ。そろりとローテーションにバリエーションが欲しくなってきたので、江戸のれんでおニュウを買いました。こういうチコマカした買い物はメール便対応だとありがたいっす。例によって実家送りつけですが、一時帰国まではチコマカとぬかりなく仕入れるつもりです。一番のお目当ては左の乱縞。古典なのにポップでキッチュでイカす。(ボキャ貧)真ん中のサファリ柄はきりんさんが居たので、つい。王子ウケ狙いで、ついついつい。右は衝動買い。しょぼくてイイ!特にピアノnice。 こうして見るとちっとも『純』じゃネーですが、まあ楽しけりゃいいやー。
2006/02/25
実は禁煙して丸3日経過してます。やっぱり脳内は煙草のことでイッパイかつ昨日から乙女週間に突入して、激しく情緒不安定で他のことなんて書けないし。出来もしないのに毎度「禁煙!禁煙!」言ってると狼オバンになりかねんので、ちっと様子を見てから・・・なんて思ってたらいつまでたっても更新出来ないことに気付き、カミングアウト。この間アスティエのことを書いてからタバコを切らしまして、1日£5として(なぜかこういう時だけタバコ代も都合良く割り増し)「1週間吸わなかったらアスティエのお皿がひとつかえるー」とか「ルクルーゼのお鍋が~」とかホワホワワ~と脳内に花咲かせてるうちに禁煙に突入してしもうた。自分でもちっとフライングな感じで、固い意志とかまるでナシ。だけど体に悪いウンヌンよりこの考え方が、誰よりも己に甘い私には一番丁度よろしいみたい。かなり利率の良いつもり貯金。ちなみに以前「1ヵ月禁煙したら服か靴~」なんて思ったけど、そんなモンは買うときゃ己のなけなしの貯金ででも買っちまうので、「家計から正々堂々ラグジュアリーな生活用品を散財」ってのがどうもツボらしいです。ハイ。つっても辛いです。指にはボールペンを挟み、暖かいカフェオレをズズっと啜って「ぷはぁ~!」と大袈裟に言って、吸って吐いてをごまかす日々。今までどちらかと言うと冷たいお飲み物派だったのですが、コレやりたいが為にホットになっちまうワケでして、勿論その方が身体にもよろしいですから思わぬ棚ボタ。でも意志はナシですから禁断症状で「朝になったらタバコ買いに行ける~」とか思っちゃってるんで、生活は恐ろしく乱れております。吸わないですむ様にひたすら寝まくってみたり、修行僧のごとくひたすら無心にぞうきんがけしてみたり。王子も可哀想なもので、泣きながらのワケわかめな専業主婦の主張とかご静聴させられるし。情緒不安定でもタバコ吸ってない方が良いんだって。でもデブか喫煙かは激しく悩んでた。オイ!とにかく、今まで1日しかもたなかったので私にとっちゃコレ上等。せめてお皿ひとつくらいはgetしたいと思ってます。
2006/02/23

実はですね、こっち来て早々に「うひゃーコレだ!」と思う陶器に出会ったのですが、毎度の事ながら名前憶えられなくてご紹介出来ずにおりましたモノがありました。LIBERTYで見つけたのですが・・・「またカヨ!」と思われるかもしれないけど、この陶器をセレクトしてるという事が私がリバティーが好きな理由の30%以上を占めるのさ。白い器がやはり1番料理を引き立たせるとは思ってるけど、基本的にコッテコテなモノが好きなので白い陶器に惚れ込むって事ははっきり言って今までありませんでした。でもこれはすごくイイ!質感がたまらん!のですよ。なのに毎度メモり道具がなくて、はい。それが覗かせて頂いてるブログ(最近イロイロ巡回してます)に昨日ご紹介されてて、『アスティエ・ド・ヴィラット』という名だと判明。勿論、感謝感激コメント残させて頂きました。名前さえ分かりゃいきなり広がる知識。どうやらパリ市内に唯一工房を持つ陶器メーカーだそうで、日本ではART&SCIRNCEやOrne de Feuilles、東京と福岡のHP DECOでもお取り扱いアリだなんて。アラ。電子レンジだめそうかと思ったけど食器洗い機も両方OKだそうで、お値段高いけど妄想から散財への拍車がかかりまくってます。 どうせならパリ行くかパリ!質感が分かりやすいので装飾のある品を画像に掲げてみましたが、シンプルなモノもあり、でも私はブツブツに一番惚れております。王子も大絶賛で「居る間に揃えるから!」と、私の方がオメメが真ん丸@@になるよなコメント。割ったら怨みそうだからお客さんには使わせないダロネ。(発想が逆)Astier de Villatte ←HPも楽しくて可愛い仕掛けアリ。見るべし。
2006/02/20

珍しく朝帰りな王子が、チーズケーキを買って来て下すった。ブリックレーンに安くて美味くて有名なベーグル屋さんがあるのですが、そこってケーキも売ってたらしいです。チーズケーキも1個60P。それは安い。しかしえらい硬いです。チーズケーキって普通、土台のタルト生地だけフォークでエイヤッって力込めるでしょ。これチェダーとかタダのチーズ並に硬いので、最初っからエイヤッてしないと切れない。味はチーズと卵のシンプルなスフレタイプのチーズケーキいう感じ。(それにしちゃ随分と空気を圧縮したもんだ。)ヨハンには及びませんが・・・とか考えてたら、ラテールのチーズケーキが恋しくって仕方がない。ちなみにこの4個、種類違うのかと思ったらみんな同じでそれもびっくりだ。話変わりまして、相変わらず主婦業熱に拍車がかかっておりますので、家事・お片付け系ブログを読み漁り、とても参考になる方々がリコメンドしてる本を3冊購入しました。運の流れにのる、たったひとつの方法ともっと素敵な良質生活と前田義子の強運に生きるワザ。・・・脳内革命デスネ。この度も実家送りつけで帰国するまでじっくり寝かせるワケですが、お熱的に早く読みたい!その間に片付けベタな母が読んでくれるとイイナ、とも思いつつ。『運の流れ~』以外は楽天ブックスでも品切れだったので、eBOOKOFF漁ってみたらあった。ヤッタ。いくら私がポイントマニアでも、本体安い方がええです。ちなみに禁煙セラピーも105円であったんですけど、その位安く出るならあり余ってんダロと、今回は見送ったら一瞬にして在庫切れ。まぁでも禁煙出来たのに読み直す人なんて居ないだろうから、また出てくるデショ。そんでもって毎月のお楽しみで購入してたインテリア雑誌のCOUNTRY HOMES、先月号は間違ってCOUNTRY LIVINGを購入してたことに今日気付いてしもうた。この間今月号を買おうと思ったら、自分でもどっちか分からなくなっちゃって買わずに帰って来たし。先月は妙につまらんと思ったのはそういうワケだったのか。
2006/02/19
一昨日シンクを徹底的に磨き上げてから、やっぱり週に一度は疲れるので毎日チコマカとスケールを取ろうと決め、ゴシゴシした後は徹底的に水気をふき取ることにしました。ホントに一日でもガジガジになってるんだもん。スポンジに付いてるナイロンたわしだとすぐダメになるので、今日はナイロンたわしだけのモノと水気除去用にキッチンワイプを買って来て本腰を入れる。そんでもってこういったことは自己満足でいいヤと思ったので、別のところに家事用のブログを作りました。「今日はコレやった」とか「今度からこうしよう」とか、家事について見聞きした「ナルホド!」を書き留めたり。カテゴリ分けすればノートに書き留めるより便利かと思って。とにかくもっとしっかり出来る様になりたいので、まるっきり自分用でしかないブログです。今現在のあまりにもトホホな状態をさらすつもりはネーですので、ここにリンクは致しませんが。でも「これやった!」って書きたいが為に更にがんばれるので、良い傾向かと。ハイ。写真のノートは私たちのロンドン生活の「肝心要ノート」。LIBERTYで王子が勉強用に買ってたのを、可愛いから私も目的もナシに購入したのですが、パスポート番号やカード番号、緊急連絡先とか国際電話のかけ方(すぐ忘れるので)ナドナド、いざという時の為にメモってます。パソ盗まれた時、あまりにも機械に頼り過ぎていたことを思い知ったので。アドレス帳代わりに日本で使ってた携帯を持って来たのですが、友達の声を聞いて元気だそう思ったらバッテリー切れで、充電器を忘れて来たので番号も分からず更に落ち込む・・・なんてことも同時にあったのですよ。やはり空き巣も日本より多いみたいだから、ワケワカメな日本語書いてあるただのノートだったら盗まれないだろうし。王子にもこのノートに書かせたら、数字も漢字で書いちゃう念の入れ様で笑える。
2006/02/18

最近こっそり覗かせて頂いてたブログで見つけ、オモロそうなので自分のもやってみました。行った国をチェックすると、地図を赤く塗りつぶしてくれるサイト。マダマダだ。世界は広いねぇ。しかし、国土の広い国はちっと行っただけで全部塗られちゃうので、ちっといいのカシラ?と思ってしまいますが。中国なんて、香港だけなんですけど。しかも返還前だからイギリスかね。こっち居る間に、ヨーロッパもうちっと制覇したいワ。ほんでもって、王子にflash画像を取り込む術を伝授してもろたので、前にomo.さんに教えてもろたOrganic HTMLもようやっとココに貼り付けられる。URLを入れると、お花を咲かせてくれルンです。前やった時より汚くなってるし、ハエ飛んでる・・・。
2006/02/17

気付けば毎週木曜日に水周りの大掃除をしてる気がする。お掃除じゃなくて大掃除になっちゃうのは、イギリスの水の質の問題。硬水は石灰分を多く含むので、すぐ水垢(limescale)がついてしまう。こちらは空気が乾燥してるから、ステンレスも錆びにくいだろうと思っていたら大間違い。スケールがこびりついた所から錆びてくる。バスラックなんてもう!(怒)毎晩お風呂入る度にゴシゴシやってるのに、翌日にはポツポツと錆が・・・。だから開き直るワケにもいかないのですよ。まぁモトモトこのテの掃除、好きなんですけどね。ひとり暮らし始めた頃から友人が遊びに来ると、どんなに部屋が汚くてもキッチンとバス・トイレだけは綺麗なので不思議がってたほど。でも日本で楽しんでやってたのとは大違い。本日はキッチンのシンクメインで。ここも毎日軽く洗ってはいるのですが、1週間だけで水の飛び散った跡やら凹凸の角っちょがガジガジになる。ディッシュラックも溶接部分から錆びてくる。(before写真を撮っておくべきだった・・・。)日本だったらメラミンスポンジで擦れば取れるけど、こちらの汚れにはちっとも役立たずなのですよ!洗剤つけてスポンジで擦っても洗い流すとまだムラがあったりで、むー。だからもう、取り憑かれた様にスポンジの硬い方でひたすらゴシゴシ。たまにマイナスドライバーも出動。ディッシュラックの溶接部分のスケールがどうしてものこっちゃうのですけど、もうムリ。ちなみに歯ブラシとかも効かぬ。 とっくに日が暮れて王子が「おなかすいた~」と言ってきたけど、キッチンは水気をふき取ってもう営業終了状態。・・・せっかく綺麗になったのに、また汚したくない。本末転倒な気はしますが気持ちは分かってくれた様で、今日の夕ごはんにケバブを買いに行ってくれた。久々のケバブ!でもこちらのケバブは日本のよりしょっぱい。食後また勢い付いて、お風呂と洗面も磨き上げる。 シャワーの根元とかが茶色く見えるのは汚れじゃなくて、擦ってたら銀色が剥げて銅が見えてきたのさ。ホントにねぇ、掃除しただけじゃねーかと思われるかもしれないけど、物凄く激しいノヨ。で、この達成感をカタチにしたかっただけなんですけどネ。それにしても指先と爪が痛い。
2006/02/16
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あわてて買った本というのがこの3冊。↓ では左から順番に。スティグ・リンドベリ作品集リンドベリの陶器はたぶん、これからも買わないのではないかと思う。カワイイと思う事はあっても、なんか「私の」じゃないのですよね。なにせどんどん価格が上がっちゃってるので、買えないというのもあるけど。でももっと知りたいのです。あ、リサ・ラーソンならアホっぽい絵柄のとか(失礼)、ちょっと欲しかったりする。セラミックスタンダード森正洋先生の作品集。激しくリスペクトしてる私も、まず器からでもっと良く知るべきだと思うので。2月10日発売のCasa BRUTASU3月号、『器のこと、きちんと知りたい』という特集にもお茶碗が掲載されてるらしいです。出版社に在庫確認な様で、どうかありますように!チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記最近なにかと気になりブツの多い東欧関係を。ココでちこっと覗き見出来ます。でも何故か定価より高いヨ!?以上、勉強は大嫌いなのにモノのこととなると学習意欲旺盛な、私の参考書。
2006/02/15

なんじゃこりゃ!?楽天ブックスが15日までゴールド会員はポイント3倍(注意:7千円以上購入でメルアド申告が必要デス)だったよなぁと、見てみたら。今日(15日)は全ショップポイント2倍でしょ。そいでもって23日までこんなの(注意:これも申告が必要)もやってる!ポンカンキャンペーンもあと1サービス攻略でポイント2倍だったので、ズドドっと欲しかった本の中から、今買っとかないと私が日本に居ない間になくなっちゃうであろう物を慌てて注文。7千円以上、無事攻略です。一時帰国まで、じっくり寝かせて熟成させますワ。何買ったかはのちほど~。 ←よろしくおながいします。
2006/02/15

王子がまだすやすや眠る朝。冷たいうどんが食べたい!つゆが少なめで生卵入ったヤツどーしても食べたい!!と激しい衝動にかられ、ドドドっと作る。この辺だと中華食材の油まみれのソフト麺みたいなのしか売ってないので、街中の和食材屋さんで買っておいたうどんが残ってて良かった。勿論乾麺ですが。以前熱く語った創味のつゆをちょろっと薄めずにうどんに絡め、スプリング・オニオン(短めのわけぎみたいなヤツです)とおろし生姜を。それとね、昨日初めて買ったのですよ、オーガニックの卵さん。こちらじゃ生卵は新鮮なオーガニックの卵でないと、6・70%の確立でおなか下すって聞いてたし、サルモネラも心配だから毎度しっかり火を通してた。親子丼とか、半熟のトロトロが食べたくってもカチカチで我慢。だからナマタマ恋しくって。もうヨダレじゅるじゅるなんですけど、記念撮影をば。なんでもないシロモノですが、これ私にとっちゃ大トロに匹敵するご馳走。人にお見せ出来ないくらい狂った様な勢いで、あっという間に完食です。涙チョチョギレで、感動したー。感動したー。その後起きてきた王子にも更にゴマ入りで作ってあげたけど、「一口くれー」と言って直系6cmくらいの束の、激しい一口を略奪。スプリング・オニオンがなくなっちゃったので、リーク(直径4cmくらいのでかいネギ)にしたら厚紙食べてるみたいに硬かったけど。ところで、いくらオーガニックでもサルモネラに感染してないとは限らないんじゃね!?ということで、ちょっと勉強。全卵は60℃、卵黄は61℃、卵白は56℃(中の温度)で3.5分加熱すれば菌は死んでしまうのだそう。んでもって、日本と違ってオーガニックの卵でも殻は洗ってないから安全とは言えないみたいナノネ。確かに殻に羽くっついてた!ヤヴァイ。まぁ今後は洗うとして、これからは我慢せずにオーガニックの卵を買おうと決めました。何となく最近ちっとずつ、オーガニックとか体に優しいアイテム選びをしていこうカナ、と考え中。ちっと割高にはなるけど、日々のお買い物も特別感があって楽しくなるかナァとか。でもその横で「オーガニックなんて文明の利器を否定してる!」と叫ぶヒネクレ哲学家がいる・・・。 ←よろしくおながいします。
2006/02/14

・・・拾ってしまいました。毎度のゴミ捨て場より、籐の壁掛けカゴ?棚?昼間見てよしとこうと思ったのだけど、結局夜中ゴミ捨てに行って持って帰って来ちゃった。一日中雨だったので、なんかきっちゃない。熱湯高圧シャワーをぶっかけしてみたら、籐がどんどん剥げてきちゃってお風呂がつまりそうに。それを始末してたら、何故か汚物を扱った時の様な吐き気に見舞われ。何だかヨロシクナイ気も感じますが。王子も「・・・微妙。」って、まあね。確かにね。丁度、今の保存方法だとジャガイモにやたら芽が生えるので、野菜入れにでもしようかと思ってるのですがネ。しかしまだきっちゃないからペンキでも塗ろうかと。とか言って、御近所にペンキ売ってる店もなく、ハンズが恋しい。1ヶ月経っても塗らなかったら潔く捨てることにします。区切りは大切に。ハイ。 ←よろしくおながいします。
2006/02/12

人のブログでトリノオリンピックが始まった事を知りました。山奥で修行してるワケじゃあるまいし・・・マズイです。相変わらずテレビのない、妹が恵んでくれたラジオだけの生活。ラジオつったって、英語聞いたそばから私の耳を素通りして行くのですケドヨ。手持ちのCDは殆どパソに入れて来たので、オーディオも一切ナシでして。この時点でこの生活にパソがどれだけ重要な役割を占めているか、お分かり頂けるかと思いますが。パソと一緒に無印のダンボール組み立ててスピーカーになるヤツ、とりあえず持って来たけど音ショボくてワレワレ。ちっとさすがに常にこの音は耐えられんので、スピーカーだけ買いました。まぁ先々の事も考えて、コンパクトな物にしようと決め、王子がどうせならヨーロッパのメーカーが良いと言うけどちっちゃいのないんだもん。で、東京放置ハウスでも使っててなんとなく身近で、限りなくコンパクトかつグッドデザインなJBLのon tourにしますた。JBLのロゴって妙に好きだし、結局カタチだわさ。音質に関しては偉そなこと言えませんもの。わっはっは。230Vまで対応なので、変圧器ナシで使えるのもまた有り難し。 両リンク先10,500円(送料・税込)とお安いです。私は左のお店で9,500円で買ったことになってますけど(マイレビュー参照)、税抜き価格でその時は1万円以下は送料かかったので実はちっと割高。とはいえ航空券とかでポイントしこたまあったので、実質6千円くらいで買えちゃいましたけどさ。人のレビュー見て「電源のON/OFFで配線はずさなきゃなのが面倒なので、常用向きではない」ってあったのが???だったんですけど、蓋の開閉がスイッチ代わりなのです。↓というワケで、本家サイトにもない裏側をご親切ぶって公開。 まあね。でもイギリスは節約コンセントみたいに壁に照明のスイッチと同じの付いてるから、別に苦痛でもないわー。それよかアダプターの方の配線だけなんで黒にしちゃったんダヨ、と。でもって閉じると長財布チックにコンパクトになっちゃうのですが、この曲線スライドが癖になるほど妙に気持ちイイ。ムダに開け閉め繰り返してしまいます。しかしアレよー、しばらく聴いてた音があまりにもショボかったので、ふたりして「こ、こんなんだったのか!」とビビリ。見た目的に重低音負けしそうですが、ボリューム上げてもへっちゃらでイイ音出しやがります。王子曰くJBLの音質ってシャリシャリ感が特徴らしいけど、こんなちっちゃいのにも関係あるのかしら?確かにイイ感じのシャリシャリも聴こえる気はしますが。実は重低音よりシャリシャリ好きなのです。先代のパソ崩壊前に瀕死の状態から妹のパソにメモリをせっせこ移したので、ちゅどーんは免れまして。(ちゅどーんしてたらホントにお先真っ暗だったヨ。)妹が遊びに来る度に、このパソもちょっとずつフラッシュメモリのお注射打たれてます。まだ完全ではありませんが、蘇りつつある我々のミュージックライフ。 ←よろしくおながいします。
2006/02/11

トラブル→解決→またトラブルの繰り返しだった去年後半に比べると、今年入ってから不気味なくらい平和です。あ、火事はあったけどね、それ以外はなんもナイ。私、今年厄年ピークなんですけど。蠍座は今年12年に一度の幸運期という話なので(占い見てないけど)、うまい具合にカバーされてるんでしょうか?しかし今まで起きた事件からして、気の持ちようとかそういう問題じゃないんだよなぁと思ってたら、コパくんが言ってる開運アイテムの中に我が家にある物とまるっきり同じ物を発見。旅・遊びのラッキーアイテムとして紹介されてるのは、我が家の電話(その他モロモロ)台になってるGLOBE-TROTTERのオレンジのスーツケースですよ!随分前にコパくんが出す本を買い漁ってはまりまくってた時期がありましたが、コパ開発の変な置物売りつけ始めたり、言ってる事そのまんま実行すると家の中が不気味になるので、己の中でストップかけてたんですけどね。この生活も言ってみりゃ「長い旅のようなモノ」と、ココは都合良く解釈。ちなみに女子のラッキーカラーとされてるけど、この子の持ち主は王子。私もこの度の旅立ちにオソロで新調しよかと思ったのですが、トロッターって密閉具合が心もとなくて、雨とか汁とかで中の愛しい服達が被害にあう恐れアリでちっと躊躇い。しかもトロッターのトランクって、引き出せる取っ手(アレ何て言うの?)がないから持ちにくいんだもんさ。王子のは1ヶ月の旅行用に買ったので、2番目に大きいサイズ。これがこの度の引越し荷物が入ると転がす時の斜めになる角度が随分違うらしく、180cmの王子の後ろ足にガンガン当たってコケまくってるのを見て「・・・やっぱリモワにしよ。」と先に旅立つ彼を薄情に見送った夏。でも私のリモワは4輪なので寝かして台にした時、上にも車があって邪魔くさい&インテリアとしては色気がナイ。よってリモワも充分洒落てはいますが(蛍光黄色のベルトつけると最高にカワイイのだヨ)、クローゼッの奥底に突っ込まれております。インテリア性があろうが開運だろうが、わたしゃやっぱりリモワですけどね。まぁイギリスはトロッターの故郷ですけん(大して値段変わらないのが糞ですが)、引き出せる取っ手(だからアレは何て?)も付いてて汁の心配もない機内持ち込みサイズのトローリーケースを好きな色+リバティーの好きな柄でオーダーすんのが密かな野望。 ←私の ←王子のちなみに私もリンク先から購入したのですが、「カード決済をご希望の場合はメールお問い合わせ下さい」となってますがその時は「電話で」だったので電話したのですよ。そしたらね、「カードの場合は手数料5%取る」って言うので「それってカード会社との契約でやっちゃいけない行為ですよね?」って強気で言ってみたら、「だから公にはやってないんです」って開き直られて唖然!楽天最安値だし即納してくれるとこ他になかったので、時間もないから現金で買いましたけどよ。悔しかったから言っちゃる。「いけません。」 ←よろしくおながいします。
2006/02/10

私はものすごーく、固有名詞を憶えるのが苦手な人でして。何処の何とかでなくて、好きか嫌いかで己の中に取り込む人。さすがにソレだと深めたいモノも深まらないので、ココ近年ちっと改善してきてはいます。ブログで固有名詞挙げるついでに調べたりする(コレをしなかったの)のも良い傾向。ところで、私の性質上序々に物が増えつつも、まだまだ殺風景な我が家。造りのせいもあると思うけど、来訪者にも日本の賃貸マンションっぽいと言われた。普通はこんなもんなのでしょうけど、何せ東京の家が壁も自分で塗っちゃったりしてこんなもんじゃないからなぁ。こっちのお家は大家さんにペンキ塗りの許可を得るのが英語めんど糞で、東京とロンドン、ちっと逆な気がします。そんなワケで、機械音痴の私が頑張ってスキャンしてプリントアウトして、2枚の写真を壁に貼った。 分かりますね。タイトル画像と同じ写真です。UK版VOGUEの去年の11月号からチープシックに拝借しましたが、どうやら大好きらしいよ私。プロフに使ってる(飽きたら変えちゃいますが)ステラ・テナントも同じく。かなりイギリス色の強いモノだったので、ステラにしか出来ないイイモン見せてもらったって感じで、最近多いロリ系モデルにうんざりしてたので清々しささえ感じられ、ショートヘアにしたのも8割方コレのせいだ。そしてこれらの写真を撮ったのがTim Walker。記憶力の悪い私の脳にこの人の名がしっかりシワとなって刻まれたのは間違いなく。そうじゃないかとは思ってましたが、どいつもこいつも飾りたくなるよな可愛らしい写真で、我々(特に王子)が大好きだったKate Spadeの広告も彼の作品だったのですね。己の臭覚も大したもんだ。恐らく(というか間違いなく)カレンダーも彼の仕業と思われ、今更ながら欲しいったらありゃしない。そして壁の写真を見て「あ、ティム・ウォーカー!」と言った床屋の彼。以前、撮影のヘアメイクのアシスタントでお会いしたんだそうな。裏山!裏山鹿!!ご本人は首にスカーフを結んだピウィー・ハーマンの様な人だそうです。・・・尚更気になる。 ←よろしくおながいします。
2006/02/09
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せっかく早起き体質になってきたのに、また崩れかけております。いかん。いかんですよ!もぞもぞと、貴重な和雑誌クウネルを見ておりました。地球の裏側の我が家にだって最新号があんのよ!と得意気になってたんだけど、もうとっくに新しいの出てるんですね。でもいいの。パリ特集だから。行こうと思えば飛ばなくたって行けるのさ。もちろん日本で洋雑誌買う並の高い値段で買ったワケではなくて、この間遊びに来てくれた彼からの土産の品。リクエストしたのは私ではなく王子。この手の雑誌を買ってくるのはいつも王子でして、我が家のバランスを象徴しております。しかし古本でなければ絶対買わない人。なので1年以上前のモノから久々にクウネル見ましたが、何だかかなり進化しましたね。ほんわかしたところは残しつつ、冊子っぽかったのが一気に雑誌なってる!ファッションページだと思って記事を読んでたら「あれ!?」って。よく見るとブランドの広告だったり。この手法はものすごく見覚えがある・・・と思い出したのがオリーブ。スポンサーがドゥファミリーだったりするところも、何ともオリーブ。私もそのまままっすぐ育ったとは言いがたいですが、元オリーブ少女。11歳でオリーブデビューして20周年ですよ。(って最後まで見続けてたワケじゃないケド)スタイリストの大森さんに初めてお会いした時、感激のあまり「ちいさい頃からファンでした!」と思わず言ってしまい、「ちいさい頃・・・」とあのささやく様なお声でリピートされてしまった事も。読み始めた頃はオリーブ少女のHow toを学ぶべく、もう広告だろうが何だろうが隅から隅まで繰り返し読み漁ってました。そんなオリーブが読者層とのバランスを崩し、一時休刊→妙に元来のオリーブを意識した復活(復活号は嬉しくて久々に買いました)→結局廃刊となった裏事情も聞いてはいたのですが、やっぱり淋しかった。クウネルが、このカタチが、成長したオリーブ少女にとって無理なく正しい雑誌なのだなぁと、偉そうに、感心と安心。話クウネルに戻しまして、この号にちりばめられた堀内誠一さん。この方のおっしゃる様に、フランス人の挨拶にはホントに感心してしまう。この間行った時、お店の出入りだけじゃなくって、道端でもよく挨拶してるのは小さな街の知り合い同士だからかと思ってたら、すれ違いざまに目が合ったおじさんが私にも「ボンジュール!マダム」って言ってくれて凄く嬉しかったもの。堀内さんの言葉、「目と目で無言の、ということもありますけどね。我々の顔の筋肉は自分で思ってる程、動いていないのです。」。色んな意味で、なんか妙に残る。 【1年(6冊) 】Ku:nel(クウネル)
2006/02/08

渡英して5ヶ月(と書いて今ビックリしてる)、お気に入りの岡ひろみヘアものびまくりでして。勿論こっちにも日本人の美容師さんなんてシコタマいらっしゃるんですが、ココ10年以上親友にしか切ってもらってなかったので、新たな(しかもロンドンで)サロンへ出向く勇気もなく、弱虫。実はこの間、セルフサービスで前髪と格闘したら現役時代の石野真子になってしまい、「コレはヤバ新鮮ですよ!」とフィーバーしてたつもりが、日を追うごとに後悔へと・・・。いや、マイファーストアイドルなんですけどね、石野真子。何ですかね、三十路は三十路にしか髪を触らせたくなくって。(偉そうに)時々催されるジャップごはん会で渡英早々に知り合った、私と同い年の美容師さん。ちなみに彼もちょっと変な人でオモロいのですが(ゴメン)、この間久々に、もう会った瞬間「ガミギッデェ!」と泣いてすがりつきました。サロンだと高いから我が家で床屋してくれるということで、ありがたや。そんなワケで我が家は床屋サルーンに。リビングの壁にくっついてる巨大な鏡がナントモ丁度よろしく。我が家ソファしかなかったので、拾った椅子が大助かりですワ。交互に切ったお毛々を掃いてアシスタントし、夫婦まとめてやっつけてもろた。 写真で切られてるのは王子。髪のばすことを今年の抱負(?)にしちゃったらしいので、アブいロン毛からお手入れの行き届いたロン毛へと、マイナーチェンジ。私はちっと飽き飽きしてたので、久々のショートカッツ!以前CT撮った時も医者に診断結果の前に「頭の形悪いネェ!」と太鼓判押されたほど、美容師泣かせなズラの持ち主。断崖絶壁、角が2本はえてる、デコッパチ。この度はオデコの角度も悪いと言われますた。経歴的にカリスマーな彼も結構苦労したみたいですが、さすがの仕上がり。後ろ頭もこんもり。まだ数回しか会ってなかったし、初めてのガサ入れでこんなにゴキゲンにしてもらえるとは思ってもみなかったよ。とまぁルンルンなのですが、ショートカッツは頭すっきり軽くなる分、肉が目立つことを忘れてました。 いきなり気になる二の腕。体重計買ってくれないから(ココ強調)どのくらい膨張したのか知らんが、こっち来てから着実に肉は貯蓄しるからなぁ。 ちっと今後の課題とします。
2006/02/07

タダで貰い物ツアーとか言いつつ、買うもんは買っております。メリルボーンのカシミア屋・BRORAにて手袋を。ココんちがセールになるのをずっと待っていたのですよ。カシミア屋はセールの時期が遅い様です。前見た時、満場一致で左手のシマシマがお好みでして。カシミアですからニットの手袋としてはちょっとお高く£39。なのでこっそり買って、クリスマスに王子にプレゼントしたのでした。寒いので、とっととあげちゃいましたけど。自分のはセールになってから買おうと思って我慢我慢・・・と言いつつ、私の方が冷え性なのでいつも略奪。この度購入の己用は右手の水色とブラウンのシマシマ。あんまり安くはなっていなかったけど、£29で買えました。ロングなので手首でグシャグシャとなる分暖かいです。指が付いてないので手作業しやすいし、寒かったらオバQのハカセみたいにしちゃえば良いので。自分じゃ写真撮れないので、手タレは王子さん。非協力的な手つき。自閉状態の時にこんな風にグーになります。常にアンガールズの田中君みたいな変な手つきしますけど。あ!Cath Kidstonのセールでグレーのマッチョタンクも買いました。
2006/02/05

ベタ観光第2弾は大英博物館です。更にスペインへ行く彼は昼過ぎのバスで空港へ向かわねばならぬので、ピンポイントでパトロールです。ウエストミンスターの天井に2人して悩殺されたので、コレもお好きかと広場中央の丸い図書スペースへ。ぐるっと一周本だらけに水色のドーム形天井。広場は昼の方が良いけど、図書室は夜の方がぐっと色っぽいかな。ロゼッタストーンとミイラをメインに途中チラホラ鑑賞。ミイラを見たら霊感なんぞありゃしないのに胸をぐーっと押される感覚に3人共見舞われ、メタファー。生前は王様級だったのであろうミイラくん。ミイラになる事は覚悟してただろけど、まさかロンドンに移住して包帯まで解かれるとは思ってみなかっただろに。さすがに誰もカメラは向けず、私も図解ミイラレシピだけ。バス停まで見送りに行きましたが、予約していたeasy Busが来ない。1時間待って次のバスに詰め寄る旅行者。「このバスは2時のバスだ!俺はマネージメントしてるワケじゃないから知らネー」って運転手。コレダヨ。まぁラテン訛りながら英語で運転手にケンカ売れる人ならば、乗り遅れても何とか出来るでしょと、他の人には悪いが残りの座席に無理やり彼を乗り込ませ、スッタモンダのお別れ。そしてまた今日もMarylebone High St.。好きだけどさ。AVEDAに併設されたオーガニックのQuiet Revolution cafeでごはん。オーガニックだからって美味いとは限りませんノネ。カボチャのタイカレーが酸っぱくて、ある意味レボリューション・・・。王子のソーセージと飴色タマネギのサンドイッチは美味しかった。・・・手を加えない方が良いって事なのね。 でも帰りにトリートメントのサンプルを貰い、今日のテーマを勝手に決める。「ティッシュも配ってないロンドンで何が貰えるかゲーム」。大英博物館も無料だからカウント。AVEDAでお茶のサービスしてたけど、ポットが空だったのでAVEDAロゴの紙コップだけ入手。 カッチョイイ棚のVITSOEのショールーム。昔BRAUNとコラボしたオーディオやラジオなんかありまして、のっぺりしてて可愛い。カタログをgetしましたが、本棚がテーマのインテリア本みたいでオモロよ。隣にある例のラバーのシャンデリアにもとうとう勇気を出して入る。ちっとポッシュ狙い過ぎな商品構成ではありましたが、Fabula(スペル間違ってました)の花器もあった。牛乳パックを模った真っ白いセラミックの花瓶に心惹かれましたが、£45。見た目£15だと思うんですけど。 Oxford Circusも中華新年のなごりでクラゲだらけ。中華街は・・・いっつもこんな感じダヨネ。中華街にある中華パティスリーの胡麻団子が好きなのでムシャムシャ。SohoのFRESH&WILDでオーガニックのラベンダー石鹸を購入。レジに木のカトラリーがあったので、セコくget。割り箸みたいなモンですが他の店だとコンビニ同様プラスチックなので、さすがお洒落オーガニック屋。夜はお友達の歌を聴きにAngelへ初めて行ったのですが、ちょっとココ、オモロそう。メリルボーンのマイお気に入りショップもいくつかあってガクリ。しかもさすが北。(北と西は治安の良いトコ多いのです。)ゴミは落ちてないし、日本人慣れしてるみたいで人も親切だたよ。近いうち、昼間のパトロール行ってきます。 ←今日の戦利品たち。貰えるもんですネ。
2006/02/04

待ちに待ってたイイ人がやって来た。王子は授業があるので、私がガイドさんにならねばならぬ。滞在は24時間、失敗は許されぬので今まで行った所からオモロをピンポイントでご案内。もっとオモロい所はあるはずなので、己の経験値の無さが悔やまれます。まあそんなワケで私にとっちゃ復習ダワサ。ルートン空港からのバスの発着がBaker St.駅なので、そこで落ち合ってMarylebone High St.周辺をフラフラお散歩。こっち来てからまず最初にノックアウトされたシャンデリアを見せる。黒いシャンデリアはバカラが発表してから気になりアイテムでありますが、コイツはシャンデリアに黒いラバーをぶっかけしたヤツなの。べろーんと液垂れしてるの、わかります?ランチはNYのYaffa Cafe(今も変わってなければ)に似た内装で気になっていたイスタンブールレストランに入りましたが、イギリスの飯の不味さを体感して頂く結果となりました。値段もね、「美味い飯屋を開拓したいが、その前に破産する」と言ったら共感してくれた。ベタな観光スポットとして、世界遺産が好きな彼をウエストミンスター寺院へご案内。ここって何なんでしょ。遠くから見ると普通なのに、間近で見るとどんどん迫ってくるのだよね。前に来た時は閉館時間過ぎてたので入れなかったけど、寺院の前でアグラかいてしばらくヒーリングでした。寒いのでそれはナシにして入ったけど、去年買ったガイドブックには入場料£8って書いてあるのに£10に値上がりしてた!撮影禁止だけど良いアングルがあり過ぎて撮りたくてウズウズしたよ。お土産屋で彼がベタなキーホルダーを買ったので、私もベタなちっちゃい紙袋を25Pでget。 何に使うかはさておき、Sukieのトラベルジャーナルと似てない?同じ絵のファイルに入ったレターセット(中身は絵ナシ)とかもあったけど、こいつら可愛いです。ビッグベンの鐘を聴き、メリルボーンを見てパリよりロンドンのショップの方がオモロいというので、ブリックレーンへ行って王子と合流した時にはもう店は閉まりまくってた。田舎じゃあるまいし、6時の閉店は毎度ながら困ります。そんなワケで時間関係ないタワーブリッジまで歩き、その周辺も。この間行って虜になったギャラリーの展示がこの度は男性モチーフもアリ、ちっと変わってました。 何ともイイお尻。今回はその名をしかと憶えて参りました、David Begbie。見れば見るほど所有欲にかられますが、最低でも£5,000。クヤシイ。結局家までも、今日もしこたま歩いた。お疲れながら、しばらくパリに居たのでそろそろ恋しくなってるであろう日本食をどうしても彼に食わせたくて奮闘→正解。気が合うだろうと思ってはいたけど、今日一日で一気に仲良くなれました。
2006/02/03

人を我が家にお招きする時は、いつもより余計にお花を買ってもよい。というのは私が勝手に決めた事なんすけど。後で王子に確認したらアリらしいです。そんなワケでしこたまお花を散財。1個づつ写真アップするのがめんど糞なので、集合写真撮ったらぐっちゃりだね。でも、まあ、いっぱいで、わーい。話変わって、こちらでは100円ショップならぬ£1ショップが主流なんですけど。郊外にあることが多いので行けなかったら、最近TESCOに£1均一の商品が並び始めた。色ペンとセロテープとカッターを買えました。ちなみに今までカッターが何故か売ってなくて念願の購入です。 しかし多過ぎです。こんなにカッター持っててどうしろというのでしょう。ペンなんて微妙な色違いがイッパイ。黒2色も微妙に違うのよ。しかも目印なのか、キャップの色が違うし。£1つったら200円なワケで、百均より微妙に高い。こんなにいらないからもっと安くすれや!と。頭が悪いとしか言い様がありません。
2006/02/02

アイロン台、これまた我が家の付属品なのはありがたいのだけど、カバーが焦げて穴開いちゃってて。ようやくこの間Cath Kidstonでなんともソースウィートなカバーを買いました。 ↑この柄いっちゃん好き。縁のヒモをぎゅっと絞ってフィットさせるわけですけど、縁と一緒にヒモも縫われてタ。英国王室御用達もいい加減ダワサ。セール品だったし、また行くのも英語で説明すんのもめんど糞なので、縫い目ぶち切って(縫い直さないのが私)このまま使う事にします。引越して早々にダダこねくり回してアイロン買ってもらって(何故か体重計は買ってもらえない)、LIBERTYの穴場スポットでリネンウォーターも£1で入手していたほど、実はアイロンがけに気合入れてたのでこれで!ですよ。しかし揃ったはイイけど、王子学生化でYシャツ着なくなっちゃったし。さて、私は何がしたかったんだろ?あーそうそう。この間熱く語りまくったTESCOですが、ヴァリューブランドのピーナツに人間の歯が紛れ込んでたというニュースが!被害者はそれ噛んで自分の義歯が欠けちゃって治療に£150もかかったのに、TESCOはピーナツ代の12Pと商品券しかくれなかったんだってさ。我が家もさすがにヴァリューの肉は買いませんが、やっぱりこの国イヤだわ。まとめ:賢い消費者であろうと思います。
2006/02/01

このワンピース、ものすごく大好き。ヴィンテージのプッチなんぞにもダブルネームでタグが付いてたりする、アメリカのデバート・Saks Fifth Avenueのヴィンテージ。たぶん60'S。スカーフみたいなシルクサテンで、歩くとフワフワとスカートが広がって風が吹くとちと危ないのだが、なんともお嬢なワンピースだと勝手に思っておる。着るだけで幸せな気持ちになるので出番も多かったのだが、実は私にとって今までで1番不幸な思い出をこのワンピースは知っている。その象徴とも言えるシミは消えたけど、染み込んでる。(ご存知の方もいらっしゃるね。)だからそれからは沢山の幸せで塗り替えようと思って、記念日となる日とか自分にとって嬉しい日になるであろうと思われる時に意識して着ているのです。そんな思い入れもある、人生の宝。ところがね、そんな私の愛しいワンピースに泥を塗るよなちとショッキングなモノを見つけてしもうた。パリス・ヒルトンのポロリ画像にて。胸元が1番分かりやすいのでやむを得ずのドアップですが。この場をそこまで下世話にしたくはネーので(ってこんなん見てる私は充分下世話だけどサ)、悪いけど問題のポロリはナシよ。 こっち私の→・・・何だよコレ。何処のよ!?色味が微妙に違うのは光の加減か?それにしても似てる。似過ぎ。ウチの子はお上品なのよ!それなのに。それなのに!わーん!!
2006/01/31
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先に言っときますけど、エンゲル係数をエンジェル係数と勘違いしいてるワケではありませんのよ。煙草の話。こちらでは平均£5くらい。家計を圧迫するほど高いのですよ。マズイし。最近£3.99のを見つけましたけど、それでもねェ。王子も吸わない人なので、高いマズイを考えて(体に悪いってのも考えなきゃならん)やめれるもんならやめる方向ではおりまして。こちらのタバコを吸ってるとマズさから本数も減り、やめようとは思い立つのですがね。何とも丁度よろしいタイミングで土産の日本製タバコにありついてしますのですよ。で、この間またそれがなくなってしもうた。・・・この繰り返し。禁煙セラピー、これどうなんすかね?買おうかどうしようかずっと悩んでおります。年末年始に妹が帰国した時お願いしよかと思ったけど、そしたらタバコ買って来てくれないんじゃないかと思って黙ってた。ヨボヨボの意志・・・。日本だとパッチとかの禁煙アイテムも割高に感じるけど、本一冊もタバコより安いのだよね。そろそろ・・・うん。そろそろ。ハイ。
2006/01/30

前夜にぽんぽこ花火があがっとると思ったら、中華新年。妹が中華街から電話をよこしたのですが、私は乙女週間には意地でも外に出ません。で、王子だけデイトしに行って土産がコレ。→お毛々が生えてるというか、全部お毛々。容器にまでクモの巣張ったみたいでキショイ。長さ7cmくらいの蚕の繭みたいな物体ですが、ドラゴンの髭のキャンディーって名なのだそう。小動物の髭でさえあんなに剛毛なのに、竜の髭がこんなワケねーです。触ると餅の様にやはらかく、中にはピーナツを砕いたのが包まれてるんですが、これが口に運ぶ前にボロボロと。でもうんまいのよ。何かにつけて容赦ない甘さのスウィーツ三昧な日々ですので、この控えめな甘さは愛おしい。毛が溶ける前に噛むとミシミシ言って、オモロい食感でした。6個入りで£2.50だったそーです。繭1個が100円ですか、やっぱ高い。露天で売ってたわりに電子レンジ使用可なゴージャス(?)なタッパに入ってたので、袋でいいからもっと安くして欲しいですね。とっても余談ですが、ウチの母が昔恋した男性の実家が養蚕業だったので、いずれ自分も蚕を触るかと思ったら気持ち悪くて結婚したくなかったという話を思い出しました。そんな事で断られたくないですね。でもウチの母ってそんな人です。勿論、国際電話なんて滅多にかかってきません。そういや今年になってからまだ話してないや。追記わたすのデジカメが電池切れだったので、写真は妹から略奪。(これでいーい?)
2006/01/29

イギリスのパンって時々ラスクみたいなパサッパサのパンがあるので、買うの失敗したと思う事も多いんですが。王子のお弁当用に買ったバケットがまさにソレだったみたいで、サンドイッチ食べるの相当辛かったらしいんですが、今朝残りを1口かじって納得。ムダにはしたくないので、晩ゴハンに王子の好きなオニオングラタンスープを作る事にしますた。ちなみに見たのはラ・クチネッタさんのレシピ。なので詳細はリンクから見て下さいよ(と、要は細ケー事は書くのめんど糞なのね)。ここんちのレシピ、結構簡単で美味しそうなのが多いのですが、あくまでも「お道具」が揃ってればの話。ルクルーゼは勿論、圧略鍋とかフードプロセッサーとかね。欲しくなっちゃうワケです。さすがキッチン用品屋さんです。同じレシピを以前メルマガ見て、こりゃ簡単だと・・・思った私がおヴァカでした。タマネギを飴色に炒めること1時間。うんざり通り越してグレそになたよ。 ←こんくらいにしなきゃみたいですけど ←こんくらいで諦めました。辛抱強くない子。ローズマリーが大好きで何でもかんでも入れちゃうのですが、この度も例によって勝手に。ついでにマッシュルームも大好きなんでどっちゃり。グリュイエルチーズもないので、これまたサンドイッチ用のチェダーで代用。 ←できあがり王子が「ローズマリーのせいで違うモノになってる」と言うのでちっと殺意。写真見て「鍋焼きみたいだよ」って、また殺意。こういう時、我が家の付属品には丁度良い器がないのでラムカン欲しいのぉ。オーブンで暖めるお惣菜の器とか、お年寄りチックにみみっちくしこたま取って置いてあるのね。うちの婆様、高いカップをしこたま持ってんのにヨーグルトの容器でお茶飲んでんの、思い出した。 ←ちなみに2/2までポイント5倍っす
2006/01/28

ちょっとそんな話になったので、ここに記しておきます。イタリアのデザイナー“LIA DI GREGORIO”の平べったい楕円のマットなゴールドにぽっこり真珠が包まれたリング。これが私達の結婚指輪。エンゲージもマリッジもひっくるめて、コレ。ある日H.P.FRANCE BIJOUXにふらっと立ち寄って一目惚れ。何の根拠もなく自分で買うにはちと高い。12萬・・・堪えた。結婚するにあたって、やっぱりそういう話にもなったワケですけど。ダイヤモンドの指輪は形見を譲り受けて着けてるのがあるし、別に欲しいとも思わなかった。そんなワケで結婚式(の様なモノ)の当日、マヌケな事になんにもナシ。後日入籍した帰り道、指輪でなくてもなんでもいいから記念になるアクセサリーをひとつ買おうかという事になり、相場なお値段の物を色々見てみた。バーニーズにあったダイヤのついたゴールドのアンティークのバングルは100萬!Jade Jaggerのバーベルが2個ついちゃったスリミング器具の様な石がクルクル回るリング(!?)、アレのターコイズは素敵だとも思ったけどもうちょいとマダムにならぬと似合わないと思った。MIZUKIのちっちゃいブラックダイヤのつぶつぶがわんさかついたピアスも、置いてあると良いのだが、着けてみるとつぶつぶがみんな下向いちゃって魅力半減だったし。前もってデザインしてオーダーとかすりゃ話は別でしょうけど、こういう一生の記念ブツをその時の市場の中からなにかしら妥協して選ばにゃならんのってヤーネ。(と物凄く思っちゃったので、まもなくご結婚なさる方が二次会用に悩んでらした前から恋してたというペコラーロのドレスを「買いなさい!」と助言というより命令してしまいますた。でもホント、正解ヨ。)でやっぱり、頭から離れぬリアディグレゴリオを見せて、王子も納得。なんとも、宇宙です。(文才ないのでこれしか言えません。)リングの隙間から世界を覗き込んでみたりとか。 郷ひろみの名言からするとかなりお安いお値段かもしれんが、逆の意味でコレは金額の問題じゃないんだぜよ!しかしあまりにもストイックなデザインなので他の指輪との相性が悪く、コレ着けると他の指には何も着けられません。点で押さえてるから手作業してると横にずれて、なにせ楕円なのでウザイったらありゃしません。真横からみるとちこっと真珠がはみ出る感じなので、普通のデザインのよりは傷つきにくいだろけど、やっぱり主婦の普段使いには向きません。でも説明出来ないんだけど、なんか分かるでしょ?色んな意味で、とても好きなのよ。
2006/01/27

始めて見る野菜なんかも結構試したので、久々に実験くんしようと昨日スーパーで買うて参りました。『GARNER'S Pickled Eggs』。タマゴのピクルス。日本でも手に入るんでしょうけど、未経験だったので。ちなみに普通のピクルスはクレソン級の略奪戦になるほど2人共大好き。ま、何だかんだ言って媚びてないパッケージに惚れてのジャケ買いですよ。ジャム瓶もボンヌママンよりウィルキン&サンズ派。媚びちゃあいけません。野菜モノよりホルマリン漬けチックなところもまた、興味深し。ひとりで小腹がすいたので、王子の帰りも待たずにひと玉ダイレクト食いしてみますた。ちょっと・・・ひとりではギャグにもならんほど酢にむせかえりましたよ。普通のピクルスより酢が強いく、米酢飲むよな苦痛。ポテトサラダとかに紛れ込ませるシロモノだったみたいです。アタリマエネ。なんとかたいらげてみましたけど、タマゴと酢ですから、想像つきますヨネ?喉の奥底から温泉が噴き上げる様な・・・もう言いません。食べ終わったお皿からのツーンとした臭いも、なんか凄い。危険な感じにワナワナしてたら王子も帰って来て同様に。ゴハン食べてもなんか冴えず、王子は腹痛を訴えました。私は乙女週間が始まったばかりなので、何が何だかよく分からん。 ←コレも絶対ダメーね。中学生の頃にオーストラリアで同類のベジマイトは経験済みだったけど、チョピッと指先につけて舐めただけでゲボ吐きそう。我が家では1番小さい瓶を冷蔵庫に忍ばせ、来訪者の虐待用になってます。
2006/01/26

ようやっと先日YOOXで注文した品々が届きましたYO!イタリアからなのに日本に届くのと同じ位かかるなんて、心配するじゃないか。箱を開けたら詰め合わせみたいで、笑っちった。4品もまとめて買うとそれ自体に快感を憶えてしまいそで、イケマセンイケマセン。ブランキーノのJK、オフホワイトとはいえ、結構袖口とか新品と言えぬほど黒ずんでる。ま、何年前の物か分かってるから仕方ないと思う事にします。着てみたら想像よりも遥かに良かったので、ちっとくらいの事は吹っ飛んでしもうた。それにしてもラングのブーツは剛毛。店頭で見た時は「気持ちわりー」と外まきに見て触りもしなかったので。豚毛かいね?デッキブラシみたい。地面にまでつく毛の長さだから、歩いてるウチにそこら辺掃除してしまいそう。白髪と茶髪がちょびっと混ざり込んでるのがまたリアルで恐いです。何時履く気なのかしら?私。アルディはやっぱり作りが小さめっすね。ギリギリセーフでしたけど。マルジェラは王子に取られそうなので、男の赤パンはイカンと止めましたけど。VAT込みとはいえ、妹が最近StrawberryNETとかいう安い化粧品屋で買い物したらロイヤルメイルのなんちゃらで手数料£10位取られ、普通に買うより割高だったとぶーこいてたので、届くまでドキがムネムネでしたが何にも取られず。UK版の方がお得だし他にイイトコも見つからんので、調子こいてまた何か買っちゃいそ。
2006/01/25

2005年はオキニイリのCAFEが次々となくなってしまった年でした。千駄ヶ谷のカハワは店舗の老朽化と契約切れで閉店する事を事前に知っていたけど、中目黒のPACIFIC 57が本社屋移転で閉店しちゃったのはこっちで知ってびっくり。イイ店で人気はあっても、止むを得ない事情ってあるもんですね。両方とも渡英前にちゃんと行っときましたが、私らが帰って来た時にはもうないと思うとやっぱり淋しい。そんな中、私が「帰って来れる」と確信してるカフェがある。お気に入りの中で1番御近所だったのもあるけど、料理はもちろん接客が素晴らしくて大好きだった。何と言うか、温度。一生懸命な熱い接客もご苦労だけど、それって逆にお客の方が疲れたりしません?ここのカフェはね、ほど良く人肌だったの。話かけて来てくれるタイミングもそのテンションも、その時の私のペースを分かってるかの様に丁度良い。業務用には向かない割れやすい薄いグラスを使ってるところも、丁寧な仕事をしてるのが感じられて好きでした。(目黒のハンナも、薄いグラスで働き者さんが居るね。)元々某インテリアショップの系列だったこのカフェ、去年の春にリニューアルするとの事で一旦休業しました。その後行ってみたら内装もそんなに変化がなかったので「何が変わったんですか?」と尋ねると、経営体制が独立したとの事で新しいオーナーさんが厨房から出てきて挨拶して下すった。私達の入籍の前夜でもあり、食後に3つしか頼まなかったコーヒーを人数分サービスして貰っちゃった。実はその時、王子の友人が故郷でカフェをやりたいというので参考になる優良店としてココを紹介したのだが、すっかり気に入った彼らがお話を伺いに行った時も御親切に対応して下さったらしい。そして元々お客さんだったオーナーさんがこのカフェが大好き過ぎてスタッフになり、買い取ってしまったという微笑ましい話を知り、同じくこのカフェのファンとしてそんな方が引継いだ事を嬉しく、素晴らしいと思った。渡英寸前に最後の外食として独りでココへ行き、オーナーさんとその話をした。そして更に知った事、オーナーさんが買い取らなければこの店はなくなってしまうところだったらしい。心の底から感謝した。OPEN当時から居た新しい店長さんはあまりお話した事のない人だったのだけど、花屋の帰り道に引越して来たばかりで道に迷ってる店長さんとばったり逢ってからmixiで繋がった。とてもやはらかい空気感のある人ですが、まだ彼の事を私達はよく知らない。その彼がカフェを卒業したのにはびっくりしたけど、今パリで短期のちょっとオモロいお仕事をした後、他の国へ行く前にロンドンに寄ると言うので「ゼヒ我が家に!」とふたりでお誘いした。1泊2日、ワザワザ会いに来てくれる様な日程で嬉しくなる。これから、もっと仲良くなる人を待っているのです。
2006/01/24

私がイギリスのスーパーマーケットの中で最も愛するのがTESCOなのであります。UK階級社会同様にスーパーにも微妙に階級があるのですが、Marks & Spencer>Sainsbury's≧TESCO>ASDAってな感じ。マークス&スペンサーは昔の野暮ったいイメージからすっかりお洒落になりましたが、ムダに高い。センズベリーはなんか無難過ぎてオモロくない。アスダは粗悪品。(ちなみに去年アスダのピクルスにネズミが丸々入ってたらしいYO!)・・・というのが私の身勝手な感想。テスコはね、普通のオリジナルブランドだけでなくて品質の良い『finest.』とジャスコのイオンバリューみたいにバカ安な『value』があって、こんなモノまで!ってのがオモロいの。身形の良い白人はテスコにゃ滅多に居ませんが、たまに見るとfinestか一般メーカーの物しか買ってなかったり、人のカートを覗き込むのもまた興味深し。そんなワケでテスコが近い事が物件探しの第一条件になる程。前置き長くなりましたが、そんなTESCOがこの秋冬にfinestブランドからカシミアのニットを発売。店頭に並んだばかりの時は「このペラッペラはどうナノ~!?」なんて他人事の様に見てたのですが、これがバカ売れ。しかもなんとUK版VOGUEの12月号にまで掲載されちゃったのですよ。日本でジャスコやイトーヨーカドーの服がVOGUEに載る事考えたら、ありえん。 ←ホレホレ!安いから部屋着にやっぱり欲しいカモなんて思った頃にゃもう遅かった。色も種類も豊富にあったのに、残ってるのは画像と同じ(ホントはもっと濃いけど)ミントグリーンの深めのVネックがたった2枚。UKサイズの14(11号強)しかなかったけど、部屋着だったらラクチンでイイやーと20%OFFの£20でgetしました。無印のソレなんかより更にペラッペラだが、こちらの家ん中は暖かいので丁度イイです。一応気ィ使ってアクロンで手洗いしたのに笑っちゃうほど縮んじゃって、ズリズリだったのがジャストサイズになっちゃたし。腐っても鯛じゃないけどカシミアなりの気持ち良さはあるので、毛玉も気にせず乱用中。
2006/01/23
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今更な話ではありますが、ロンドンに引越す際にとりあえず3冊本を買った。「大丈夫なのか?」と心配されるほどちっとも予習をして行かなかった私。それよか残りの東京生活を満喫したかったので、買った本にも手をつけず。機内で読もうと思ってた地球の歩き方ロンドン版は座席のポケットに入れて眠ってしまったので、乗り換えの香港までの飛行機にマンマと忘れて来てしまい、久々の、しかも初めての独りフライトなのに買ったばかりの電子辞書も電池切れ(おかしいぞSONY!)で焦ったっけ。その後、住処が決まるまで居た宿で観光で来てたお嬢さん方が帰国時に地球の歩き方イギリス版と個人旅行イギリス版、FIGAROのロンドン特集なんかも下すったので、非常に助かりました。感謝!フランス版も両方見てみたけど、どちらかというと個人旅行の方が便利な気がしますが、2冊もあれば「楽しむ」取っ掛かりには十分事足ります。でも問題は普通に暮らさなきゃいけないという事。オキマリで買った地球の暮らし方イギリス版は全くムダではないけれど、何だか期待してたより内容が具体的でないのでちとガッカリ。冠婚葬祭の出席の仕方なんか載ってたって、そんなもんに呼ばれる親しい間柄なら「どうやるの?」って尋ねりゃええと思うのだけど。駐在員さんとか、友人関係よりお付き合いが必要な人向けなのかな。そんな事より1番知りたいのは、暮らし始めと実生活のHOW TOなのですよ。実はヴィレッジバンガードでとりあえず買っておいた週120ポンドで暮らすロンドン生活術という本が、私にとってはドンピシャでした。やたらタイトルが長いので、私達は『自炊本』と呼んでいる。我が家の様にプリペイド式のキーをニュースエージェント(コンビニみたいなもん)に持っていって料金を払い、家の機械に差し込むと電気代がTOP UPされる仕組み(違う所もあるらしい)もこの本で知った。激安店がある所は治安が悪いとか、近くにあるスーパーの階級でその辺の様子が分かる事も。長粒米なら茹でちゃってもいい事も。バスの2階で立ち乗りしちゃいけない事も。(女子高生とかたまにやってるけど)黄色い街頭が点滅してる横断歩道は歩行者優先だから、車は絶対止まってくれる事も。コレは1年先に暮らしてる妹も知らなかったみたい。ちなみにこの横断歩道でムダに車が通り過ぎるのを待ってると、運転手に返ってウザイ顔をされます。非観光客相手のあちこちのマーケットの様子も細かく載ってて、誰も教えてくれないUK生活の空気を読むよな、そんな本。そんな感じで生活し始めた頃は「何で知ってんの?」「あの本に書いてあった」という会話がやたら続いたので、言うのがめん糞で『自炊本』と略す必要があったのです。著者がエッセイ的にダラダラ書いてるとこもあるので、実際「何処に載ってたっけ?」と改めて探すと非常に見つかりにくいんだけど。残念なのは2001年執筆なので話がちょっと古い事。暮らし方より毎年更新して欲しい本だと思うのに。その後の情報が載ってるというウェブサイトも、もうなくなっちゃったみたいです。 ←ちなみにコノ本Amazonのレビューが酷過ぎて気になる
2006/01/22

イイ子にしようと決めたのに、やっぱり結婚式用のドレスが欲しくて仕方がネーの。今まで着てたのがボディーライン大強調なのばっかりで、毎度ラインの響かぬ下着を何処やったっけ?と探しまくるのがめんど糞なのと、出されたご馳走はしっかり完食する人なので。アハハイウエストでほっこり広がったエンパイヤラインで、若干の露出はないと己らしくないので首周りは開きの大きく、しかもノーアクセでもイケる装飾のあるモノ・・・と理想ははっきりしてるのですがね。やはりフォーマル度の高い物だとセレブオネエ風なのが多くって、ちっと今は気分でネーのです。BROWNSのウィンドーに飾ってあるMARNI、写真の様な装飾が付いてて形としてもドンピシャなのでしっかり見てきましたが、半額で£700っす。全体的にはシャンタンの様な光沢のある生地(たぶんシルク)なのだけど、色がダーク系だしベルトとか所々ツイードなので、ノースリとはいえゴールデンウイークに着用するには・・・どうなのサ?王子は「冬っぽい」と止めますが、値段モネー。あ、ささっとこの間ブランド名忘れちゃったのもチェキッ子して参りました。ポンポコピアスはPoly Wales。ブラウンズフォーカスのグラムチックなのは3.1 Phillip Limだったワン。フィリップ・リムってDevelopmentの元ディレクターでしたね。あら。好きなワケだ。それにしても固有名詞が憶えられん(社会科苦手)体質なので、LONDON生活用のネタ張が欲しくてたまらん。最近は紙切れ1枚とボールペンをポケットに入れて出掛けてるのですが、手ブラが多いのでちっちゃいヤツが欲しい。 ←大本命はコレの黒。LIBERTYオリジナルの革表紙のノートなのだが、中身の取替えがきかぬ上に高いのですよ。パトロールもやる気が出るだろうとココは気合を入れて!といきたいトコだが、足踏み状態。この柄のジャガードのバスタオルも欲しくてセール待ちしてたのですが、この柄って今年のスケジュール帳以外は全部除外品なんだもん。ケチンボ! ←ネタ帳はなくとも「ぽちっとな」して頂くとやる気が出るのです。
2006/01/21

本日の晩餐はよく行くけどゴハン未経験だったMarylebone Hight St.にしようと。観光客うじゃうじゃのOxford St.から曲がって奥に進むと、昔の代官山みたいに落ち着いてて結構好き。相変わらず大した店じゃなくても何処も高いですが、「getti」というイタリアンが店構えも悪くないのに2品で£10ちょいというコースをやってたので入ってみた。それ以外の単品メニューは結構イイお値段だったので、基本的には高い店みたいです。 以前にも増して酒を飲まなくなった我が夫婦。王子の頼んだサンペルグリノの“CHINOTO”、オランジーナの瓶みたいと思ったら同様に微炭酸かつコーラよりもカラメル度強し。しかし厨房がうるさい。喫煙席の地下には私ら以外居なかったとはいえ、客席のBGMとは別の音楽が混ざって聴こえてくるわ、ギャッハッハ笑ってるし叫んでるし。おい!例のコースは前菜もメインも選べるのが2品しかなかったので、それぞれ違うのを頼みました。 左の前菜はやたら赤い生ハムとミネストローネ。ミネストローネはトマト度より豆度が高く、かぼちゃスープみたいな淡白なお味。右はメインのリゾットとオッソブッコ(骨と内臓っぽいのが付いたお肉)の煮込み。(ちなみにオッソブッコの名を暗記してた己に今感動してる)チーズとボルチーニ茸の風味がおいしゅうございました。つけ合わせのクスクスと卵を混ぜた様なシロモノがちっと「オエッ」でした。お肉のソースが結構淡白だったので尚更。骨の中を「隋!隋!コラーゲン!」言うてパクッとやった後、日本がまた牛輸入停止になった事を思い出す。「潜伏期間が30年だったりするんだから、その前に癌になっちゃってるかもネー」と、ふたりでしょっちゅう言ってますが、さすがにコレはマズイかもね。久々に外食で満腹~。全体的にお味は淡白だったけど、頭痛くなるくらいしょっぱい物が出てくる率の高いロンドンのレストランの中ではかなり良いのではなかろうか。しょっぱいのは薄め様がないので困るのですよ。7時に入店したのでお客さんまるで居なかったけど、帰る時には1階は満席でした。
2006/01/20
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夕方になって出掛けたのでテムズ川に鯨出没でタマちゃんフィーバーしてる事にはてんで気付かず。だってテレビねーのだもん。このままではまたテロあっても気付かずおうちでヌクってそうだ。ウチの近くのテムズはカモメが飛び回り波打ってるので、タマちゃんよりテムちゃんの方がありえるとは思う。王子がずっと金魚飼いたがってて「帰国時どうすんだ?」つったら「テムズに放流」言うのですが、水面飛び込む前に多分カモメに食われるでしょう。・・・さて、王子が授業後に落ち合ってディナーしよと言うので街中へ出て、この間時間切れで見れなかったSelfridge'sの地下でキッチン用品ナドナド物色。狙いは晴れたお空の様なスカイブルーのルクルーゼなのですよ。日本未発売ですので尚の事。ちなみに、セルフリッジ限定で薄い紫というかベージュが混じったよな藤色のルクルーゼもありまして、珍しい色なので気になってはいたけど、ママにも「食欲減退!」とずばっと斬られたっけ。鍋にも「顔色」がある様です。病気っぽい。んが、出遅れました。もともと種類は少なかったんだけど、狙ってた20cmのココットロンドがにゃい。ビュッフェキャセロールとココットオーバルしかないや。オーバルでいいんだけど日本に置いてきたロンドが16cmと22cmなので、オーバルだったら23cm狙いだったんすが25cm以上しかなく、それだと22cmと容量変わらんからムダだよネェ。じゃあいっそのことキャセロール買うか?つったらどんどん目的がずれてしまうのですよ。だってゴハンが炊きたいのだもん。家の付属品がステンレス鍋しかないので、こびりつきが嫌だからゴハンは茹でてます。長粒米なら茹でもアリなんだけど、出来る事なら炊きたい。しかも20%OFFって秋のセール(30%OFF)よりチンケ。・・・出直します。 ←売り切れ御免です。高くても決断する人はいるのネ。
2006/01/20

巷のセールはもう終わり心地という事を実感した矢先、YOOXのセールがタイミング良く更に値下がりしてた。↓こやつらを購入です。1番狙いだったVERONIQUE BRANQUINHOのジャケットはお医者さんみたいで変だなぁと。2シーズン前のキャリーだと思うけど、あの時はツイードのノーカラーのが欲しかった記憶が。同じ形のはあったけど、あのツイードの具合が良かったので素材違いには惹かれず。MARGIELA 6のコーデュロイは念願の赤パン。HOUSE OF JAZZ(最近聞かぬ名前ですがどうなったんでしょ?)の赤パンを不良品で逃してから、ずっと赤パンが欲しかったのですよ。PIERRE HARDYのお靴も使いやすそなので。有難い事に世界各国(全部じゃないケド)に対応するYOOX。悩んだのはUK版で買うか、日本版で買って実家から送ってもらうか。ブランキーノ\32,000→£175、マルジェラ\10,000→£44、アルディ\27,000→£122・・・と、微妙。£1=204円位として全体的にはUK版の方が安いの多いみたいだけど、ブランキーノが何故か高い。税金込みだし送料は勿論UKの方が安いので、合計でいったらトントンですが。しかしね、UK版には日本版にない商品があったりするのは気付いてたのですが。 ←コレ見つけちゃったら迷わずUKですYO!低迷が続いたHELMUT LANGが再び(今となっては最後の)勢いを見せたシーズンの髪の毛ブーツがたったの£145っす!!!しかもマイサイズのみ。万歳三唱です。まだ先ですが一時帰国して友人の結婚式に出るため、最近はソレ用をメインに物色しておりまして。久々おニュウのドレスが欲しいなどと、本人とも連絡取り合いながらお買い物してたんですが。まさか紅白コーデュロイで出席するワケにもいかんダロし。安く買えたとはいえ、これでしばらくはオトナシクしねーと。
2006/01/19

セール初日以来久々に服を見ましたが、雰囲気的にも商品的にも、もうセールは終わっちゃった感じですね。新作とセールひっくるめて、以下覗いた順に感想文。Stella McCartneyBruton St.の店は1・2階共部屋で区切られてて、人んちみたいです。だだっ広いよりサロンみたいで贅沢な感じ。新作の中で良いナと思ったのは、数珠ネックレスに布を巻きつけたデティールの付いたワンピースだけ。でも4年前位からLANVINとPRADAを筆頭にやられまくってるデティールなので、ちっとも目新しさはありませんが。大好きなはずの柔道着みたいなステッチもココだともりもりあり過ぎて、己的に終了しそうです。PRADAセールにめちゃくちゃ手の込んだワンピがありましたが、40万。金額以外に詳細が全然思い出せないってのは・・・どうなんだ???新作は甘過ぎ&ぼやけ過ぎで、私にはムリ。(無論経済的にも)どうも最近惚れられません。甘いのにサイズがでかいのがあって、ソレは気持ち悪いと王子もコメント。秋冬出た時は笑っちゃったプラダマークの物、バッグは持ちたくないですが、エスパドリュー(ソールは違うけど)みたいなキャンバスのサンダルはマヌケで、あれなら欲しいです。Jimmy Chooハイヒールばっかりしか残ってないセール品はさておき。(・・・と言っても金のフリンジの付いたのは素敵なんだが)紺というよりミッドナイトブルーってな感じのシンプルなスウェードのローヒールに二人して魅了されてました。何とも言えないイイ色です。値札に「TOKYO」って書いてあった。名前でしょか?MIUMIUセールにフラットシューズが結構あったけど、もうザ・秋冬な色にうんざりなので1番良いのはもう手に入れたし、という事でムダはしません。PRADAと同様に新作が甘いので、王子に「そもそもキャラ的にてんで違う」と見ることさえも拒まれましたが。前見た時に惚れたでっかいラインストーンの付いた水色のサテンのフラットを見せたら納得して下さったので、これは間違いなく買うでしょう。Browns FocusセレクトショップBrownsの妹店。前にkabiriで見た青緑の革のバングル、£90→80という微々たる値引きながら気になる。(名前知らず)Future Classicsの青いモモヒキみたいなパンツも気になる。切り替えが猿股みたいで「ステラのパンツと似てる」と言われても、モモヒキが好きみたいです。新作に微妙に甘くてダサイのだけどグラムロックのイイ香りがするのがあったんですが、例によって瞬時にブランド名は忘れました。しかし通じないのをイイ事に日本語で言いたい放題な癖がついてしまってるので、日本人のスタッフがいらっしゃると焦ります。休憩してたらBrownsの方は時間切れで閉店してしまいましたが、隣にあったアクセサリー屋(こちらも閉まってた)が結構良いセレクトな御様子です。 特にコレ!が、例によって名前は・・・すみませんね。Lara Bohincみたいなカッティングにポンポコポンが付いてます。でもパールだけ付いてるのは約£400で、ポンポコとパール付きは約£700もするYO!去年清水で5万のデザインピアス買ったけど、私にゃソレが限界だ。あとはSelfridge'sでイロイロと。Charlott Vesbergのトランク風バニティー(だけどショルダー付き)バッグがセールになってるか、真っ先に見に行きましたが残念賞でしたよ。(>まいちゃん)しかしホントに革がイイ。そもそもバニティー型って使い辛いけど、トロッターみたいな開閉金具が付いてるので輪をかけてという感じなのですが、逆に言えばスリ予防とイイワケして買ってしまいそうです。セールはウンコしか残ってません。靴もマックイーン、ドルガバ、マルニ、クロエとサイズの合うのは履いてみましたが、どれもセールだという打算がない限り手が出ない様な物ばかり。サイズのない日本でコレあったら買うんでしょうけど、焦りません。しかも王子の反応が酷い。ツレの意見に左右される女になる気はありませんが、この人連れまわすうちに特に靴に関しては目利きになった気がします。王子が変だと言うのは確かに変。時々「甲の肉が靴に乗っかってる」とか、デザインだけでなく私にも厳しいのは痛いですが。Etroは新作も良いですね。ココ近年は毎度ヒットです。しかしアラブ人が一番買い物しまくってる気がします。でもあたりまえですがやっぱり頭にストールは巻いてるワケでして、分かっちゃいるけどイスラムの人って質素なイメージが頭にあるから、やっぱり変。リムジンの運転手って黒人が定番かと思いきや、生粋の英国紳士っぽい運転手がアラブの娘さんが乗り込むのにドアを開けて差し上げてて、アラブ人って世界一金持ちだと改めて思った。
2006/01/18

珍しく早起き!(7:00)して一気に家事をやっつけ、タワーブリッジの辺りでランチしましょとお散歩。家から歩いて20分で来れるのに、またしても初めて来ました。(王子はお散歩馬鹿なので結構来てる)しかしまぁ、我が家から最短5分歩けばテムズなのだけど、その周辺も小洒落てて綺麗で治安が良さそで、家の周りとは大違いなのですが、ここら辺は更に。写真のフラット分かります?200坪位のでっかい庭をコの字型のフラットが囲んでんだけど、庭の半分以上が池なの。1階の人は水上コテージ状態でリゾッチャだよ。勿論ロンドンも上見りゃキリないですが、自分が階級的に「貧」の位置に存在するのは明らかで、イイ景色見ながらも顔が腐りましたよ。タワーブリッジを望める川沿いにはカフェやレストランがいくつか。コンラン系列の店も2件あるので「たまにはリッチに行っちゃう!?」とか言ってもランチに£16(2品らしいです)出せぬ小心者達は、横にあったスープと1品で£5の「ALL BAR ONE」に入りました。私はアロマダックの包み焼きで、王子は豚肉団子トマトソース。 しかし少ない! パンも付いてないのですぐにお腹がすいちゃうのは食べる前から目にみえてましたが。食後にラテをガブ飲みしてごまかしました。味は少々しょっぱかったけど、久々にまともな物を食った気がした。しかしココの店、初めて入ったので今まで気づかなかったのですが、どうやら結構アチコチにあったみたいです。日本でいうところのキリンシティーみたいなもんでしょうか。そう思ったらちょっと凹みました。この辺ギャラリーも結構多かったので、食後にちょろちょろ覗く。 牛面人間って漫画のエコエコアザラクの黒魔術(アレはヤギか)思い出したけど、でっかい図体して「しー」ってしてんの「しー」って。右のは見とれてしまいました。目の細かい網で立体的に人体模ってるのだけど、それ自体が光の反射で浮かび上がって見えるのに、更に影の出方が何とも言えぬ。メモる物がなかったので誰の作品だったか憶えておらぬが(固有名詞憶えるのは基本的に苦手)、手前の大きいので£12000位。タワーブリッジは水色使いが綺麗。テムズはうねってて恐い。橋の真ん中でうれしくなって「みんなー」と叫んでみる子供心。ロンドン塔(以前入った事あるのか憶えてない)を横切って、今日は何だか古い建物とのバランスが絶妙ではっ!とする現代建築がやたら目に付いたので、バシャバシャ撮りながらロンドンブリッジ経由でバンクまで。歩き過ぎ。そこからバスに乗ってOxford Circusへセールと立ち上がりを見に行ったのですが(その話は後ほど)、Bond St.のカフェのテラスで休憩してたら世界のナカータが通り過ぎて行きました。あまりにも普通な光景過ぎた。サッカーはてんで詳しくないので「イギリス居るらしいね」位な私ですが、100m先から彼に気付いたワケはやはり特徴ある頭と顔、もしくはオーラかも。一瞬「でも芸能人にしてはスタイルが普通過ぎて違うかも」とピントがずれたが、彼は芸能人ではないのだったネ。サッカー選手は足が○いという定義を思い出したらピントが合った。
2006/01/18

そういえば、以前Shoreditchに行った時に思わぬ物が出てきて、まんまとお持ち帰りしたのを思い出した。ブリックレーンマーケットからスピタルフィールズマーケットに行く途中、Hanbry St.の建物の中でサンデーマーケットをやってまして。まぁ大体がスピタルみたいにしょっぱいブースだから、一昨日はスルーしたんですけど。そこのヴィンテージと最近の(要は本人達がいらなくなった)古着を売ってるブースにRodolphe Menudierの3・4年前のライダーズジャケット靴、しかもドンピシャのマイサイズを発見!もう見た瞬間、購入決意は固まってました。だってねぇ。当時立ち上がりに1番乗りしたところで私にゃ絶対買えないシロモノだったんだもん。日本にロドルフは38までしか入って来ないから。アイアム39。結構年季入ってて、中敷のロゴは消えてるどころかなんか汚れてるし。(写真でも丸見え)襟(?)と本体がスタッズでくっついてる所、1個本体から外れちゃってるし。ヒール(といっても殆どないけど)も結構ガリッと。先もすれてたけど、クリームでごまかした。まだまだ、普段使いなら十分履けます。というか、私がくたばらせます。問題は、金銭事情だったんだけど。たった£30だったけど、銀行口座もまだ出来ず手持ちの現金が全然ない。しかもパソ盗まれて1週間も経ってなかったので、心が貧しく荒んでおりました。実際私の財布にゃ£40しか入ってなかったし。状態も状態だからココは粘ってみようと、ホントにコレしか持ってないからちとマケテクレヤと財布の中見せて言ってみた。その日の財布がボロボロのPUCCIの小銭入れだったので、演出もばっちりだったのだが。「アンタ何言ってんの。これ新品で£250もすんのよ!」と、馬鹿呼ばわりされたよ。知ってて言ってますよ、モチロン。「あんたコレ£230分履いたダロヨ!」と言い返す語学力は私にはないのでした。何が言いたいのかというと、こっちのフリマはあんまりマケてくれない気がした、という事です。
2006/01/17

以下昨日の散策でせしめた物達。画材屋さんでERTEのアルファベットカレンダーが半額になっていたので£4.99でget。残念ながらラメラメでキラキラしてるのは表紙だけが、どいつもこいつも色っぽいねぇ。 右のエルテのカードは大好きなスウネエへ、ちっと遅いバースデーカードにするんです。ペーパー級に誕生日は憶えてる方なのだが、あの人は元旦が誕生日なので前日まで憶えてるのに当日にはお正月ムードで忘れてしまって、毎年謝ってる気がする。そいでもってMar Mar Co.で毎度ヨダレ垂らして見てた花器をついに。£65がセールで£48になってたので、ちと遅いクリプレとして買うて頂きました。ワーイワーイ 座敷に生け花してあっても良さそな子デンマークのFablaというデザイナーの物だそうで、凹凸のジャガード柄はウォールペーパーから型を取っているのだってさ。私のは革の持ち手がついてますがナイロンリボンの持ち手の物もあって、水色に黄色のリボンのが最高に可愛かったのですがもう売れてしまってた様です。気が向いたら付け替えてみよかと思う。実は誕生日にも壺を買って貰ってまして、やはり陶器に目がネーです。ちなみに活けてある薔薇、実物はもっと蛍光っぽい鮮やかなピンクで着色料モリモリのチャーシューとかタンドリーチキンみたいで、この色ばかり買ってしまう。満開な頃には普通の薄いピンクになってつまらんのだけど。
2006/01/16

前日から泊まりに来てた妹と王子に尻を叩かれ、Shoreditchのギャラリーへ行ったら日曜お休み。ギャフン。なのでこの辺プラプラプランに変更。最近旬なエリアとして日本でも紹介されてたりするけど、ポツポツと洒落たギャラリー(本日殆ど休業)やショップは点在するものの基本的に汚い、そんなトコ。道端に「この辺で強盗があったので協力して下さい」なんて看板もアリ、マダマダです。王子が今日は太っ腹な様子なので、店の様子(要はオネダン)も伺わずに近くにあったアメリカンダイナーへ入る。赤黒のちっとキツめの50'Sながら、飾ってあったランプに東京の家を懐かしく思い出す。ナタリー・ポートマン似のスタッフの細いお嬢さんが紫のサテンのカチューシャがとってもお似合いでしたけど、アレはやはり隙もない位に可愛い方でないとムリだと思た。 ブリトー£7.80はやっぱり高いですよ。味はなんか、ブリトーにデミソースが入ったよな…まあアレですよ、こちらでの(←ココ重要)「ふつう」でした。店を出て、再びオモロ探しへ。途中のインテリアショップでTord Boontjeの食器も初めて実物を拝みましたが、赤と青はどうも安っぽいナと。人気のないグレーが一番素敵でしたが。ギャラリーのウインドーにクリスマスなLEGOが飾ってあったので覗く。 よく見たら、ホールドアップされてた。…くっだらネェ。 こちらは壁画だらけのスペースで警官シリーズのステンシルアートは最近話題なのだそう。妹情報ですが「誰?」って聞いても「知らネ」というので、これ以上情報もなく・・・申し訳ない。日曜にこの辺に来ると結局寄ってしまうのですが、例外なくBrick Laneのマーケットへ。そんなやる気のない言い方をしてしまうのも、ココは蚤の市というよりゴミ溜だからですよ。一応野菜とか日用品を売ってるブースはあるものの、中古品はほんとゴミ、ありえない位ゴミ。ゴミ過ぎて臭過ぎて笑える。なので張り切って早い時間に行った事はなく、いつも片付け始める3時頃なのですが、ゴミがようやくゴミとして認めたれた山から貧しい方々が腐ったトマトなんぞを漁ってらっしゃいます。まぁしかし、インド料理屋に混ざって古着屋や雑貨屋も点在しておりまして。FIGAROやELLEでも紹介されたComfort Station(この店なんか臭い)のあるCheshire St.沿いには、特にホニャラリと個性のある雑貨屋がならんでますの。ゴミを横目に1番好きなMar Mar Co.(一応リンクしてますがHPが今しょぼってるみたいです)へ。 特にこの花器に恋しておるその先のShelfではPravoslav Radaというデザイナーの作品に3人ともピコーンときてしまうま。 こっそり激写に成功しましたが、ナントモ馬鹿のサジ加減がイイ!情報が少な過ぎるというか、検索しても読めぬページばかりヒットするのですが、やはりチェコでしょうか。シュヴァンクマイエルといい、なんだか最近チェコが熱い。まぁそれにつけても可愛らしい店の外は現実的に汚い。窓の外を眺めそんな事を思ってる間にも、向かいのフラットの3階から娘さんがデカいゴミ袋を投げ捨てた!他に古着屋も一応パトロールしましたけど、ヒットどころか昨今のヴィンテージ事情にはホント萎えます。ついでにSpitalfieldsのマーケットにも寄っときましたが、ココもなぁ、アクセサリーや服を自分で作っちゃいました&輸入しちゃいました系ブースが多くて。それが良けりゃいいのだけど「ちょっと、ねぇ・・・」なのです。前に見たのはお花の付いた毛糸の帽子がずらっと色違いで並んでて、黒人のオバハンは更に同じ物を編みながら店に立ってた。「売れないからもうヤメレ!」と叫びたかった程ですが、今回居なかったって事はホントに止めちゃったのかもしれん。やはりマーケットはNYやLAの方が断然楽しい。充実した1日でございましたが、長くなったので散財記録はまた後日にします。
2006/01/15

pilierのランドリーバッグはいらない時はペシャンコに出来るのがお便利で気に入っておりまして。生成りのとベージュのストライプと2つ持っているのだが、水色のドットが出たらそっちが欲しくなってしもうた。 で、この3つ。左は現在売り切れ中。真ん中のFORMさんは5千円以上で送料無料ナリ。でも色がクドくてイヤーーーーーーーー。しかしどう考えても同じ商品なので「他のSHOPの画像は薄いですけど実際どうなんでしょ?」と質問してみますた。色を言葉で表現するのって凄く難しいと思うけど、なるたけ分かりやすく一生懸命説明して下さった丁寧なメイルが届いた。どうやら実物より濃く写ってたらしい。でも他のお店はやや薄く写ってるらしい。ホント、ムズイね。で、更に翌日には写真を2枚送って下すった! コレが限りなく近い色らしいです私のノン気な質問で今後の商品撮影を考えるミーティングが行われたそうです。貴重なご意見として感謝されてしまったが、こちらこそですよ。こんなに丁寧に対応して下さるとは思ってもいなかったので。そんなワケで今すぐ買おうとも思っていなかったのだが、色も問題ないしその熱意にお買い上げ。商売人として素晴らしいと思いますよ。
2006/01/14

また旅に出ていた本人がようやく帰って来たので、感想文を書く事を承諾してもらった。人のブログを見て「息を呑む」というのは、そうあることではない。裸足の、おひめさまだと思った。繊細なおひめさまが恋というものを受け入れてから、彼女が綺麗になる速度が増した。会う度に、その成長にドキドキしたものだ。撮った人が彼女をこう見ているのかと、見直した。彼の恋心が、伝わり過ぎて胸が痛い。幸福なことに、去年おひめさまは私の妹になった。「アイツは僕よりもヒィのことが大好きだ」と王子はいつも言う。今となっては恋してるのは私の方かもしれん。彼女達が直島へ行ったのは去年の秋。それより一足早く、夏に私達は直島へ行った。色んなモノを吸収した、すごく大事な旅だったと思う。 でもなんか違う!1番マトモな写真でコレだ。…なんか私、マヌケじゃないか。行楽シーズンでベネッセハウスはイッパイで泊まれなかったけど、それが理由じゃない気がする。やはり、「恋といふものは叶わないから恋(王子談)」なのか。
2006/01/13
昨日ね、今日か?時差でワケ分からんや。すんごいモノを見つけてしまって。これ↓です。2006年キッチン・スタイル福袋 リンクすぐなくなるだろから早く見て。福袋って買った事ないけど、ROBEXモリモリ入ってこれは凄い!まさにROBEX祭り!!「もう欲しいのは殆ど揃えちゃったよネェ」とか「アンタ何処住んでんのって感じよネェ」とか。アタマん中も祭。5000文字の論文3つで死にそな王子をヨソにグルグルキャーキャー踊ってたんですが。で、何だかんだ言っても買うつもりだったんですが、買えませんでした。欲出してHappyレディースDay待ってみちゃったら、イイ時間にパソ使わせてもらえず。(あたりまえ)明け方に、こうしてワナワナしております。いやね、お熱も大分冷めてきてはいたんですが、夏に直島でノックアウトされた地中美術館のカフェで白いスクエアトレイ使ってたので。丸いのはマピエスでも見たけどスクエアはあんま見ないんだヨナ。まぁコレは余計なモノ増やすなって事だと思って、トレイだけ欲しいナ…とか蜂の頭とか。
2006/01/12
お風呂あがりにバスローブのまんまボケーっとするのが至福のひと時でして。旅行先でもローブがないとなんか落ち着かない人。ラルフローレンの水色のセーラーカラーのついたローブ(現在廃盤)が大のオキニイリで、1着くたばらせて2着目に突入していたところ。くたばった1着目も愛しくて捨てる事が出来ず、実家用になってる。勿論お供に連れて来るつもりだったのがあまりにもかさばるので母にアキラメレ!と却下され、東京居残りとなってしまったのだが。自分には自分の優先順位があるのに、人のイイナリになってしまった事を激しく後悔。そんなワケで、実はこっち来てまず狩りに出かけた獲物はバスローブだった。しかし定番のへちまカラーってのがどうも好きくなくて、と言ってしまうと結構ないのだヨネ。まずCONRANへ行ったのだけど新宿と同じくMISSONIのローブがあって、アレ、思うんだがお歳暮っぽい。ちなみにロンドンのコンランは新宿と品揃えも全然変わらないので、旅行で来ても行く価値まるでないと思う。安くもないし。逆に新宿は忠実に再現されてると言えばイイ話だけど。そういや数年前のFIGAROに載ってたのに売ってるのは一度も見なかった、ソニアリキエルのマルチボーダーがフード付きで可愛かった事を思い出しだけど、今期は地の色がブラウンでイマイチ。とにかくフード付きで今回は黒にしようと決めたのだが、思い描いた物ほど何故かないのがロンドン。(私だけか?)やっと見付かったのはカトリーヌ・メミのシロモノだった。リネンとコットンの混紡とはいえ、20%OFF位のセール品にもかかわらず£175!マイ御予算ってその半額位だったんですけど。ちとワナワナしながらも、毎日着る事考えてみりゃ服より重要かも…と、都合良い方向にもってって購入。リッチなリネンデビューにノリノリだったんだが…コレが大変だった。硬くて起毛がトゲの様にチクチク刺さるし。何回洗っても色落ちして犠牲物は出るし。洗濯機がドラム式なせいもあると思うけど、とにかく何時まで経っても繊維が抜けまくりで。毎晩、胸毛どころか全身モジャモジャな人になってた…。最近になってようやく毛モジャもなくなり、繊維もやはらかく着心地良くなって参りました。ドルマンではないけど七部の袖も根元から太めで、ちっと着物っぽくて色っぽい。
2006/01/11
ヨーロッパ大寒波なんて言われてるけど、日本も凄いらしいじゃないですか。だいじょぶなのか?2年前位から男の子のMONCLER着用率が増えてきた気がしたけど、BALENCIAGAコラボなんぞで今年ピークなダウンブームもどうやら本気で実用派が多い様な。今年ダウン買ったって声はよく聞くし、漏れず私も。10月の時点であまりにも寒かったもんでMONCLERのBERGERACを32,000円という安値でスパスパっとココで入手。ロング欲しかったけど主に御近所様なんで、ここはお値段重視で。毛むくじゃらのブーツと共に防寒対策バッチリのはずが、南仏ではそれでも寒くて本気でやっぱりロングダウンが欲しかったです。んで。ダウン祭で飛びつきたかったのがUNITED NUDEのダウンブーツ。お馴染みのあの空洞ウェッジソールには心惹かれないんですが、これヒールまでキルティングなところが憎くってよ。毛モジャしかブーツ持って来てなかったんで、ぬっくいブーツがもっと欲しくって心のウィッシュリストに閉じ込めてたんですが。元々£100と安かったんだけど見つけたのがセール間近だったんで、セールになって初めて履いて、泣いた。ダウンですから、ふくらはぎは激しく膨張して見えるのに対して足先が大して膨らんでないので小さく見えて、大根足の纏足って状態。「すんごくデブっぽ…」と王子に言われ、値下げ価格も見ずに諦めた。超カモシカ足な誰か履いてよ。
2006/01/10
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以前テイト・モダンに展示されてる『棺の家』を観てモルモットを撫でる指人形に王子と二人で大笑いし、激しく気になリスト入りしたJan Svankmajer。何ですかね、グロオンリーは嫌なんですけど+アホとかファンシーだと可。そしたら妹がタマタマ持ってたDVD2本を貸して下さいまして、「ジャバウォッキー」にもヤラレタ。どうやら人形モノが好きみたいです。ゴスロリとかが好きそな作品ではありますが。で、で、今知ったのですがヤン氏御本人も初日に登場したという葉山に引き続き、展示数は減ったらしいですけど新潟でもシュヴァンクマイエル展が1/15まで開催されてるらしーじゃないですか!しかも新津なんて、今年大雪だってのにアクセスの悪い…。悔しい。実家帰ってりゃ車でピュピュっと行けるじゃないか。何にも言って来ないトコみると、実家帰ってた妹も行かなかった御様子。奥様のエヴァさんも昨年10月22日に他界されたそうですね。それも今知りました。去年は惜しい人が亡くなり過ぎです。 もっと探す?
2006/01/09
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