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前回は、チェンマイから列車に乗ってピサヌロークに向かったことを書きました。15:40発の列車に乗ったのですが、16時半前から17時半頃までは、かなり綺麗な景色が続きました。今回は、その列車からの景色を動画に撮ったので、それを2つアップしようと思います。・その1⇒放牧された動物がチラッと見えます。(⇒You Tubeへ)・その2⇒紅葉や山岳地帯を走る景色が見えます。(⇒You Tubeへ)※※You Tube上では、元の映像サイズより拡大されているので、映像が映っているフレームの右下にある右から2番目のボタンを押してください。元のサイズに戻り、少し鮮明に見えるようになります。さて、十分に列車からの景色を楽しんだ後は、食堂車に行って夕食を食べました。今まで、何回もタイの列車には乗ってきましたが、食堂車で食べるのは初めてでした。ちなみに、行きのアユタヤからチェンマイへの夜行列車では、朝食を自分たちの席で食べました。タイのおかゆを食べましたが結構美味しかったです。(セットで確か120Bくらい)周りの外国人乗客たちも朝食を食べていました。私はシンハービールと豚肉と野菜炒めご飯を頼みました。これまた、なかなか美味しかったです。この食堂車、実は音楽がガンガンにかかっていて(洋楽ロック)ノリノリな感じでした。周りは、制服を着た列車員やタイ人がメインで、欧米人のおじさんが1人だけいました。列車は、ほぼ定刻通りの23時半頃にピサヌロークへ着きました。降りて線路をまたぎながら駅の出入口から出て宿を探しました。こんな時間に大丈夫か!?ガイドブックには駅周辺に何軒か宿があると書いてあるし、ピサヌロークはそれほど外国人旅行者が多くないはずだと思っていて、宿の心配はしていませんでした。そして、駅近くの安宿に泊まりました。(Asia Hotel)久々に、汚くていかにも中華系の旅社といった感じでしたが、寝るだけだったので我慢しました。~以下続きます。次回は、世界遺産のスコータイ遺跡です。~
2007.04.09

前回は、チェンラーイからチェンマイへ車で戻ってきたことを書きました。レンタカー会社に車を返す前にチェンマイ駅によって、当日のピサヌロークまでの切符を買っていました。(2等座席:300B)ピサヌロークは、遺跡で有名な町・スコータイへのゲートになる都市です。その列車は15:40発で、ピサヌロークには23:30頃の到着予定です。列車の時間までは、連日のドライブ疲れもあり数時間、ゲストハウスでシャワーを浴びたりして休みました。 今回利用した15:40発バンコク行き。チェンマイ駅にて 右隣は16:30発。あちらは特急、こちらは急行このホームで飲み物を買い、列車に乗り込みました。私が乗った車両は、2等座席のエアコンなしで、周りはタイ人ばかりでした。ほぼ定刻に列車は出発しました。早速、窓から外の景色を眺めました。もちろんエアコンなしの車両なので、ほとんどの窓は全開で思いっきり外から風が入ってきました。周りには田園風景や山がちな風景が広がっていました。~タイの車窓から~ ちょっと隣の車両や、他の車両をのぞきに行ってみると、自分の車両と同じように空いていました。隣の車両にいた欧米人の老夫婦は2等座席でバンコクへ向かうようでした。2等座席でもリクライニングは出来るし、シートも悪くないので旅慣れた人には長距離も問題なさそうです。唯一の寝台車両に行ってみると、やはり外国人ツーリストが結構乗っていました。ただ、この列車は2等や3等の座席がメインでローカル向けのようでした。しばらく、そして飽きることなく外の景色をずーーっと眺めていました。 名も無き、そして何もない駅で下車した欧米人。どこ行くの!? タイ人も外を眺めるのが好きなようです こんな所にも犬がたくさんいます。さすがタイところで、外の景色を見ていると所々紅葉しているのが見えました。日本ほど綺麗ではありませんが、それでもなかなか赤や黄色、茶色といった綺麗な景色を楽しむことが出来ました。こちらは水無川。完全に川が脱水しちゃっていました この列車でのベストショット。綺麗な紅葉が見れました 一つだけ色違いの車両が寝台車です。列車はひたすらバンコクへとこの中に写真はありませんが、連続するカーブや、かなり急なカーブ、細い線路道、そして高度の高い所に橋が架かっていたり、崖を見ることが出来ました。(次回でアップ予定の動画で見れます!)このように、期待通りの素晴らしい景色を楽しむことが出来ました。日没前に綺麗な景色を見ることが出来る15:40発バンコク行きの列車は、かなりオススメです!!それより遅い夜行列車だと真っ暗で何も見えません。。~以下、続きます! 次回は、この列車から見えた景色の動画をアップします~
2007.04.06

チェンマイ⇔チェンラーイのドライブ編、最終回です。第1回はこちらです。第2回はこちらです。第3回はこちらです。第4回はこちらです。第5回はこちらです。チェンラーイ市内にある、首長族がいる山岳民族村を去った後、20kmくらい離れた温泉に行ってきました。こちらも、ちょっと奥まった所にありクネクネとカーブが続く道を運転しました。ようやく温泉に着くと、大きなプールのような温泉があり、欧米人のツアー客が水着着用で何人もお湯に浸かっていました。私は、個室の温泉に入りました。ここは、シャワー付の個室になっていて、自分で蛇口をひねってお湯を溜める方式です。やっぱり、お湯に浸かるのは最高です久しぶりに湯船に浸かって大満足しました。それから晩ご飯を食べに行きました。【先生】の指示のもと車を走らせると、こんなところに着きました。 川が見えます(メーコック川) テーブルに着くと、ボートが走ってきました! 地元民たちが食事を楽しんでいます着いた所は、水上レストランでした!写真の通り、川辺に作られていて、下は川、テーブルの横も川です。素晴らしいロケーションでチェンラーイ最後の夜を楽しみました。翌日、チェンマイへ戻りました。 こんな山道でもソンテウが走ってます! 思わず運転しながら撮影しました!朝早めに出発したので、快調に車を飛ばすことが出来ました。逆に反対車線は、土曜日ということもありチェンラーイへ向かう車が多かったです。途中で検問をやっていましたが、何も言われず車を停めることなく通過出来ました。恐らく、交通違反ではなくミャンマーからの密入国といった不審者を検問しているように思えました。チェンラーイ近郊では、ちょくちょくIDカードチェックの検問が行われています。そういえば去年、メーサイからチェンラーイ行きのバスの中で検問があり、IDカードのない多分ミャンマー人(?)が何にもない辺ぴな所でバスを降ろされていました。タイには、日本にはない立派なIDカードがあるのです。 無事、チェンマイ市内へ戻ってきました。そして、ターペー門近くのレンタカー会社に車を返却しました。 ここです。実際使ったのは50時間くらいでしたが、超過分はマケてもらって(実質48時間の2日分)未払いの2日目の分は現金で払いました。英語も通じるし欧米人の利用も多く、なかなか良いレンタカー会社でした。こうして無事に約600kmのドライブを終えました。ドライブの後に買ったのですが、この地図が役に立ちそうです。英語とタイ語が併記されています(thinknet社製、定価各120B)タイ全土版と北部版の2種類買いました。ドライブ以外でも、タイを知る上で役に立ちそうです!~次は、チェンマイ⇒ピサヌロークへの列車の旅です。絶景続きでした!~
2007.04.03
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