La La*Lapin

La La*Lapin

2005.01.08
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あまりにも突然で、まだ夢を見ているような気がします。
母はまだ62歳。社交ダンスを習ったり、最近ヨガの講師免許を取得して教室を開く等
とても健康的な生活をしていたので、まわりも多分本人もまったく予想していないことでした。
母は常々、自分は信心深いから病気で寝付いたり苦しい思いをして死ぬことは絶対ないのだと
断言していましたが、本当にその通りあっさり逝ってしまうなんて
やっぱり母はただものではなかったと思います。
残された者にとっては受け入れ難いことではあるけれど・・・
父は自分の方が絶対先に死ぬはずだからと言ってその時のために
連絡先や手順のマニュアルまで作っていました。
母が先に死んだ時のことなど考えもせず。
そういう私も、まだ必要ないと決め込んで、実家の口座だとか保険だとか、
そういうことをちゃんと把握していなかったのでした。
正月をはさんで諸事の手続きが少し遅れたり、重要書類等を家中探すのに手間取りましたが、
初七日も過ぎやっと先の見通しがついたところです。
私は実家のすぐ近くに住んでいるし、弟も土日には様子を見に来てくれるというので
父に寂しい思いをさせないようこれからちゃんとみていこうと思います。

母の命日はなんと姪と1日違い。
そして実はこの日、弟に子供が産まれる予定でした。
促進剤を打ってお産の準備をしていたのですが、
その後なぜか落ち着いてしまいまだ産まれません。
みんな母が生まれ変わってくるのだと言っていましたが(…それもどうかと思うけど)
だとしたら…、きっと父や私達のことが気にかかって生まれるに
生まれ変われずいるのではないかと思ってしまいます。
確かに…、父はキャッシュコーナーもろくに使ったことがないのに
これからは自分がやらなければと無理に気を張っているし、私は私で
父の世話と自分の家のかけもちをちゃんとやっていけるか正直不安で、
母にしてみればなんと頼りない面々・・・
今は1日1日があわただしく、余裕のない日々。
早く生活のリズムをつかんで、母にも安心してもらいたいものです。





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最終更新日  2005.01.08 10:07:21
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