La La*Lapin

La La*Lapin

2026.07.09
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愛用していたピンクッションが寿命を迎え新調しました。



インスタで見かけたフクロウのピンクッション。
作り方も載っていたのに、インスタってフォローするか保存しないと二度と見られず、
危うい記憶とカンを頼りに型紙を作りました。
もうちょっと丸っこい感じにしたかったのですが・・・(トトロ感・・・笑)



普通サイズのピンクッションもそれはそれで持っていて、普段縫い針はそちらに刺しています。
これは指用の小さいピンクッションで裁断時に使っています。
普通サイズで手首に付けるのが一般的かと思いますが、
中指に指輪のように付けるサイズにしてみたら意外と使いやすく、これで3代目です。



しばらく小康状態だった父がまた入院しました。
どこが悪いというよりはどこもかしこも悪く、体力的に負担のかかる検査はもう厳しく、
また検査で何か見つかったとしても積極的な治療はもう難しい父。
定期的な通院も困難になってきたので、状態の悪くなった時に
その都度緩和的な対処をする方向でお願いしていました。
・・・が、これに一度は承諾したはずの往診医が、実際には納得しておらず、
ここ1週間ほどまた具合の良くない父を見て、どうあっても大きな病院で検査を受けろと
半ば強引に入院の手配をされてしまいました。(しかも当日)
往診にちょっと立ち会うくらいのつもりだったのがまたも救急搬送。
予てより総合病院の主治医と私(及び父)の方針は一致していたので "何故そこまでさせるか・・・"
という印象で、主治医から直接往診医に電話して下さることになりました。

大きな病院で出された診断と処方箋を丸写しするだけにしか見えません。
二言目には「大きな病院と繋がっておかないといざという時に受け入れてもらえない!」
と言われます。(それって、自分は何もしたくないってこと・・・?)
大きな病院と繋がり続けるんだったらあなたもう要らないんじゃ・・・
という言葉をぐっとこらえています。

まぁ結局押し切られてしまったわけです。(勝ち誇ったような往診医、腹立つ)
一部始終を見ていた施設の看護師が、救急車を待つ間そっと私に近づいて
「何かお力になれることがあればお助けしますから」と言って下さったので
「では私がもしあの往診医をぶっ飛ばしそうになったらその時は止めて下さい」とお願いしました。





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最終更新日  2026.07.21 14:50:41
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