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25日土曜日の夜、母を乗せて車を走らせていると、道路の正面に突然花火が2つ、3つ。右折して家に向かうのをやめて、まっすぐ花火の方向に走りました。やがて道路脇に見物の人々が並び、歩道にはたくさんの車が乗り上げて駐車している様子。住宅地で薄暗いなか、家並みの上に花火が次々と打ち上げられています。初めて走る道で、小道に入ってみると、ちょうど小さな公園。停車できるスペースをみつけて、しばし花火見物しました。流山(千葉県)の花火大会でした。思わぬ偶然で、人ごみにもまれることもなく、ゆったり車の中で花火を楽しむことができました。さて翌朝ですが、前日にデイサービスの送迎バスの中から発見した場所に。どなたの田圃でしょうか。稲穂は充実した頭を下げて収穫を待っています。そして周囲を案山子軍団が固めています。こんなにたくさんの案山子をいっぺんに見たのは初めてです。面白くて、母と2人しばしはしゃいで見学しました。夏の終わりが近いことを、少し感じられた週末でした。
2012.08.27
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お盆も過ぎて(といっても仏教でないわが家にお盆はありませんが)、8月もあと10日ほどですね。これでもかの暑い日の空は、悔しいけどきれいです。朝焼け毎日こんな雲がぽかりぽかりと浮いています。この空は危険信号。お天気が急変し、局地的な激しい雨が予想されます。現にこのあと、低い雲の上にきれいな稲妻が走りました。行く夏(ほんとかな?)を振り返ると、虫が少なかった。カマキリの卵、ひと冬置いてあげたのに、この夏1度しか会っていない。去年はバッタだらけだった庭、まだ2、3度しか見かけていない。蝉だって本当に少なかった。玄関の鍵穴に蜂 あ、蜂と蝶は多いみたいです。
2012.08.21
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今日は気温が下がるという天気予報を信じて、上野に行ってきました。次男は「え、パンダ? ツタンカーメン?」と聞きます。いえいえ「真珠の耳飾りの少女」(以前は青いターバンの少女ともいいましたね)に会いに。東京都美術館『マウリッツハイス美術館展』。開館まもない10時前に到着すると、とくに列もなく入れましたが、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の前だけは別。誘導テープがジグザグに来館者をリード、彼女の前を切れない列がゆっくり流れて行きます。でも、最前列、手前の列、列を離れてからも案外見やすく、じっくり楽しみました。どこから見ても、彼女はあの眼差しをこちらに投げかけてきます。眼差し、何か言いたげな口もと、やわらかな白いのどもと、高価だったラピスラズリを使ったターバンの青。う~ん やっと会えました目録の代わりに買ったファイルで、主な出品作品がわかります。関東の皆さんは多分、新聞やテレビで武井咲さんが「真珠の耳飾りの少女」に扮したCMをご覧になっていると思います。会場にはそのときの衣装も展示されています。もちろん少女のプロフィールもわからず、描かれていないドレスは想像のものです。中流から上流の家庭の少女と想定、時代考証のうえデザインされたそうです。会場を出てロビーにでると、なんと長蛇の列が我ながら、いつも混雑の読みが当たります。さてここからハシゴです。広場反対側、上野駅公園口からすぐの国立西洋美術館で開催中の『ベルリン国立美術館展』へ。こちらにはフェルメールの描くもうひとりの少女がいるのです。「真珠の首飾りの少女」。窓辺の小さな鏡に向かって、首飾りのリボンを結ぼうとしている、幼さが残る少女。こちらの美術展は彫刻、ゴブラン織りなどを含んだ興味深い内容でした。ベラスケス、それにミケランジェロなどの素描もありました。公園の木陰を走る風はむしろひんやりと冷たく、汗もかかずに帰途につきました。
2012.08.08
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今朝は久し振りに短い散歩をしました。7時頃ですが、もう日陰を選んで歩きたくなる暑さでした。朝の竹林はいい感じ。草ぼうぼう感は脱しつつある庭で、忘れていた葡萄の木に実を発見去年苗を植えたのですが、こんなに早く収穫できるとは思っていませんでした。ブルーベリーは今朝、スズメが朝ごはんにせっせとつついていましたが、可愛くて追う気にはなりませんでした。鳥も容姿がかわいいと得ですね。カラスじゃこうはいかないかも。カラスが嫌いなわけではないんですけどね。
2012.08.03
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