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2009年12月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


サンタ
なんか表情が微妙。
昔、外国の映画がかかってる映画館に
手書きのでっかい看板がかかってたのを覚えておられるでしょうか。
そのときの映画のポスターかスチールを拡大したものなんだけど、
似てるのか似てないのかよくわからない不気味な顔になっちゃってるやつ。
あの不気味さなのだ。
今年はご丁寧にトナカイもご登場なのですが、
妙な角度に角がねじまがってて、ついでに口もねじれてて


でもって
これは迷子になったドメインの散策路
domainの散策路
木漏れ日が気持ちよくて、ついつい入っていったら迷子になりました。
ミュージアムに行く時に迷ったときは
ジョギング中のおじさんを捕まえて助けてもらいましたが、
帰りにもやっぱりわからなくなったので、また助けが必要になりました。
パーネルに出てバスでもどるつもりが、
またもや方向を見失ってしまったのです。
(今、”ぱーねる”って打って変換したら”パー寝る”になった)
息子と落ち合う時間はどんどんせまっているのに
そういうときに限ってひとが来ない。





(′Д`i|!)





ツメはしっかり切られていて
足音が聞こえなかっただけで、チョコレート色のラブラドールでした。
ところが飼い主がなかなか現れない。
「チョコラブの飼い主さ~んどこですか~?」

「ありがとう、○○カモ~ン!」と姿を見せず走り去ろうとする女性。

「お願い待って、パーネルはどっちかおせーて!」と犬について駆け出し
無事、道を聞き出し、
ようやくドメインから抜け出すことができましたとさ┐(´ー`)┌


肝心のミュージアム、
war memorialなのでその部分はかなりヘビーですが
けっこう楽しめます。
カウリガムの綿
これ、なんだかわかりますか?
カウリという木の樹液からつくった髪の毛の束です。
松ヤニみたいに固まる樹液なのですが、
溶かしてやわらかくしたものを引っ張って、引っ張って…つくったそうです。
いったい何に使ったのかは不明。
マオリの暮らしを中心にポリネシアンの文化が1階に
ニュージーランドの自然が2階
戦争関連の展示が3階。





3m飛びます
これは、3日目に行った動物園の入口付近。
「3メートル飛ぶので気を付けましょう」ということです。



警告
これも警告。
警告のボードの左からワニの尻尾がみえているのがわかりますか?
あまりアクティブではないので、ついつい何かぶつけたくなるのでしょう。
投げた人には
「投げたブツを取りに行って頂く」or「ご退園頂く」
という2通りの選択肢があるそうです。


動物たちはとても健康そうで、幸せそうで、活き活きしていました。
動物園とは多少ニオウところだと思っていたのですが、
まったく臭いませんでした。
ハエはそれなりにいたので、薬を撒いたりはしていないでしょう。
ていうか、そんなことしないんだって!
ということが、文字通り硝子張りの治療センターの展示でわかりました。
全ての動物の糞を頻繁に検査して健康管理しているんだそうです。
土曜日だったので、ルーチンはお休みでしたがVet.部門が公開って、
…驚きでした。


カルデラ
これは、日曜の午後に行ったマウント・イーデン。
草に覆われていますが、くぼみはカルデラです。
火山活動でできた島なので、温泉も火山もあるんですね。
頂上にはもっと大きなカルデラがあります。
ほとんどの観光客は頂上までバスで乗り付けますが、我々は当然徒歩。
フットパス的な…
中央のピックアップの左に数段だけの階段があるのがわかるでしょうか。
牛やヒツジを放牧してあるときに、逃げ出したりしないように柵が設けてあるのですが、
散策路を行く人が通れるようにこんな仕掛けがあるのは
フットパスの歴史が長いイギリスの影響でしょう。
麓にはcattle-stopもありました。
町中なのに…。



tiritirimatangi
12/2Wed Tiritiri-matangi Islandに着いたところです。
あいにくの雨でしたが、この国の鳥たちは本当にフレンドリーなので
島で見ることのできる鳥のほとんどを見ることができました。

絶滅寸前のタカヘだってこの通りです。
Greg
望遠ナシです。
カメラを向けていたらどんどん近づいてくるので尻餅ついて撮りました。

同じような体色のPukekoはいちおう飛べるので、
オーストラリアとニュージーランドにいますが、
この方達は天敵のいないニュージーランドでぼんやりしているうちに
飛べなくなってしまったという鳥さん。

ニュージーランドに人が暮らすようになったのは約700年前と言われています。
それまでは文字通り生き物たちの楽園だったのですが、
人、人が持ち込んだ家畜、荷物に着いてきたいろんな生き物に
住処を追われたり捕食されたりして、この島だけでも
数十種が姿を消したことがわかっているそうです。

この島も20年前は羊の放牧が行われて
ブッシュなどほとんど残っていなかったそうですが、
今はニュージーランド固有の動植物を増やすための
一大プロジェクトが行われていて、
Tuataraという恐竜の時代の生き残りとも言われているトカゲも
繁殖を行うようになったとのこと。
ただ、一度損なわれた生態系を復活させるのは容易なことではないらしく
植林もよく考えないと下草が生えないような荒れた森になり
小動物にとっては「使えない」土地になってしまうそうです。

マオリの薬草もいろいろ教わりましたよ。

ガイドはリタイアしてからニュージーランドに移住した
イギリス人のおじいちゃんでした。




to be continued(^o^)/







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Last updated  2009年12月08日 18時06分32秒 コメント(2) | コメントを書く


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