世界の国からラテン通信♪

世界の国からラテン通信♪

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ラテンライフを遊ぶアーティスト

ラテンライフを遊ぶアーティスト

Favorite Blog

☆キラキラ創りだそう☆ amycocoさん
raison d'etre (存… あつしの銀色スプーンさん
♪毎日が最高傑作♪ 愛と勇気の感動クリエイター♪さん
BAR AARs ショットバーマスターさん
美生活を提案するオ… オードリー瑞穂さん

Comments

愛と勇気の感動クリエイター♪ @ キアラお帰りなさ~い♪ 長かったね・・・・・・2~3年経ってる…
碧の使い手 @ はじめまして 検索でこちらのページにお邪魔いたしまし…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…

Freepage List

2009年09月04日
XML
カテゴリ: 人生は旅



 ブタペストは、本当に地下鉄の駅の人に英語が通じなくて困った。誰もハンガリー語なんかわかんないし!お願い、どうかメジャーな駅にには英語のわかる人を雇ってください!

 窓口にいる係のおばさんは、チケットを売ってはくれないので(よく物を食べていた)、機械で買うのだけど、これがなかなかまぎらわしい。国全体的にあんまり説明もないし、チケットを持ってないとお金取られるし、どうしたらいいのか聞いても英語が通じないし、仮にわかったとしても違うこと教えられるしで、スペイン式に同じことを3人の人に聞いた。で、全員言ってる料金が違ってた(笑)。これで罰金取られたらどうすんのさ?

 各駅にはチケットをチェックする駅員がだいたい2人ずついた(いないところもある)。そんで時々、チケット拝見的な人がやってくる。

 ブタペストが好きな人には申し訳ないけど、温泉がなきゃ、行っても意味ない街だと思う。「ドナウ川の真珠」だかなんだかは、自分たちで言ったんじゃないか?と思う。


 アンドラーシ通りに面したところ(高級な地区)に泊まっていたが、一部の建物は黒くすすけていて、火事にあったみたいなのもあった。建物って手入れしないとすすけるんだ、と学んだ。繁華街っていうのが、日本の地方の商店街より栄えてなかった。

 温泉には、ハンガリー語しかなく、係の人からもなんの説明もないので、中にいる観光客に聞くしかなかった。彼らが英語が話せて一番親切だった。そして観光客どうしうろうろ迷った。どうしてこんなに迷路みたいになってんの???ゲットールト温泉なんて、とってもまぎらわしくて、ロッカーにたどりつくまでに嫌になってしまった。そしてなんと、鍵は鍵のおばさんが1本の鍵で全員のロッカーを開け閉めしめするんですね。画期的。

 夏なので若者が多く、混浴のほうは、カップルどうしベタベタいちゃいちゃしながら入っていた。一人旅、ほんと忍耐力がいります(笑)。そして女性専用のお風呂は、いちゃいちゃは見なくていいものの、段々腹のおばさんたちが全裸でいた。なぜかスタイルのいい女の子たちは絶対に水着を着ていて、段々腹チームだけが真っ裸だった。

 3ヵ所の温泉に行ったけれど、日本人なのでやはり衛生面が気になった。例のでかい温泉、「セーチェニ温泉」は、水質が微妙に思う。外のプール&温泉とか絶対入りたくないし、だいたい日焼けしながら水着で温泉っって、やっぱり意味わかりません・・。日焼け止めも塗れないし。



 しかもこのカード、なくすとエライことで、いくらかお金を取られるのだ。そんなことだけ英語で書いてあるのでイライラする。あとのは案内はトイレ以外全部ハンガリー語のくせに(プリプリ)!

ルカーチ温泉

ルカーチ温泉。みんなで水中エアロ。温泉としてはともかくここが一番水がきれいでした。ただし、ご年配の方が多い。



 国会議事堂に行くことにした。外観が素敵だったからだ。で、ここのチケット買うのがすごかった。まず敷地内に入るのに、長い時間並ぶ。そして4、5人ずつ、敷地に入ってから、50メートル先の建物の中にある、チケット売り場まで歩いていく。そしてこの行き帰りは誰も敷地に入ってはいけない。絶対に4,5人ずつ厳守。とーーーーっても効率悪い。この効率の悪さをあたかも「国会議事堂ですから!」的な感じで当然と思っているようだった。そんなに敷地に入ってもらうのが嫌なら、チケットオフィスを手前に作ればいいのに。でもそんなのこの国では通用しないんだと思う。誰も効率だなんて、考えてない。観光客なんか、見たいって言ってるのはそっちなんだから、炎天下で立たせて待たせておけばいいのさ!

 途中で、女性がやってきて、

「今日の英語ツアーは夕方しかありません!」

とわざわざ言いに来た。さんざん待たせてなんなのさ。

 やっとチケットオフィスに入れる番になった。1時間近く待っていた。

 オフィスに行ってみたら、さっきの女性がチケットを売っていた。外に出てくる暇があったらさっさとチケットを売れ!

 結局、1時のチケットが買えた。さっきのインフォメーションはなんだったんたろ?

 もう深く考えないことにする。この国、ほんとイラつく。

 独断と偏見で言わせてもらえば、元共産国というのは、生産性とか効率とかどうでもいいみたい。 


ブタペスト 国会議事堂 





 プラハも電車のチケットは機械で買うようになっていた。でもって、改札がないので(パチンと自分で機械に入れて刻印するだけ)、時々チケット拝見のおじさんがめぐってくる。それも手の中にちっこいバッジを隠し持っていて、小さい声で「チケット拝見」とか言うのだ!まったく秘密警察か!!!超イラつく!!!そんなにお金を取り損なうのが嫌なら、日本みたいに自動改札にしたら?!まったく。

 黒人観光客にチケットを持っているかたずねていた。大きめのスーツケースには、荷物用のチケットがいるとガイドブックに書いてあった。でもそれはガイドを読んでいたからわかったことで、駅では誰も教えてくれない。どう考えても、訳のわかってない観光客をねらってるとしか思えなかった。帰りの空港行きのバス、最後の最後のバス停でこの私服係員が乗って来た!ありえん!そんなことするより、プラハ市民をとりしまってちょうだい!



 プラハは、誰に聞いても、「美しい」「お勧めの街」だった。「アールヌーボーが好きなら、プラハがいいよ。」と誰かも言った(いろんな人と話しすぎて思い出せないが・・)。でも、アールヌーボー期のものを見るなら、やはりパリが一番だと思う。プラハはゴシックやらなんやら、いろんな時代のものが入り混じって建っていた。

 旧市街は美しかったが、10分ほど離れるとたいして美しくはないし、なにをどうしたらそうなる???っていうような人たち(説明が難しい)がたくさんいた。要するに人が貧しかった。毎日SONYのショールームのTVを外から見ている浮浪者のおじさんとか、髪を変な色に染めたおばさんとか、わけわかんない人がたくさんいて、ちょっと怖かった。美しいプラハのイメージとはかけ離れていた。

 それから買物好きな私でさえ、なにも買いたいものがなかった。ハンガリーもオーストリアも同じ。買いたいなと思うものは、すべて外国のものだった。







 プラハで一番驚いたのは、プラハ城と言っておいて、城なんかなかったことだ(ガイドブック読まなさすぎ)。城だと思ってたのは教会だった。そして知らない間に敷地内に入っていて、私は右往左往していた。またしてもなんにも説明がないので、なにをどうしていいのか全然わからず、またまた観光客の人に聞いて助けてもらった。観光客が一番安全で豊かで幸せそうだった。


 たぶん、インドよりは全然マシと思われるけど、こんなにプリプリしながら旅行したのは初めてだったかもしれない。でも他の人たちは「プラハもブタペストも好きだった」と言っているので、ただ単に自分に合わないだけだと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年09月04日 18時59分30秒
[人生は旅] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: