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ブラウザの「お気に入り」の整理整頓をしていたら、いいサイトを見つけた。(というか、見つけていた)その名も「収納・インテリアドットコム」>> 収納・インテリアドットコムものすごーく充実している。こんなに充実させる必要ないじゃん、目的はなに?と言いたくなるくらい。会員制になっているのだが、入会は無料だし、入会しないで見られるページもたくさんある。(私は入会していません)中でも、「マネしたい!素敵なお部屋紹介」は、インテリア雑誌顔負けの素敵な実例がたくさん載ってるの。>> マネしたい!素敵なお部屋紹介インターネットを見るのが当たり前になった最近ですが、これは!と思えるサイトって、ほんの一握りだったりする。検索結果をクリックしても、がっかりすることが多いよね。って、うちもがんばらなきゃ~。
2004年09月30日
古本屋に行ったら、文庫本105円セールをしていたので、3冊買った。うち、2冊は好きとは言い切れない作家のもの。新刊を見つけると、わくわくして読みたいと思う作家の一人なのに、どうしても好きと言い切れない。その人の描く世界は、何もかもが綺麗すぎるから。いや、綺麗すぎることが理由じゃないかな。繊細さを出し過ぎているように思えるのだ。もちろん、私も綺麗で繊細なものは好き。だけど、あまりにも多いと、ちょっと疲れちゃう。そんなこと言ったって、しっかり読んでるんだけどね。ところで、嫌いなものの話をできますか?たまに、話をしていて、この人は「YES」しか求めていないんだなと思う人に会う。「かわいいよね?」と訊かれて「かわいい」としか答えてはいけないような。そんなわけで、友達から嫌いなものの話をされると、ちょっと嬉しい。嫌いなものって、好きなものよりも本当の感じがする。「幸せの形はどれも似ているが、不幸はそれぞれ違う形をしている」という言葉があるけれど、それと同じかも。
2004年09月29日
キーホルダーを買った。長い間さがしていたんだけれど、最近は携帯ストラップばかりなんだよね。携帯を持ったからって鍵を持たなくなるわけじゃないのに、不思議。さて、放浪の末にやっと買ったのは。ビー玉をひとまわり小さくしたような、アクリルの地球がついたやつ。透きとおった水色に、白で大陸が描かれている、というよりも、ちょんちょんと置かれている。ちょっと、アメ玉みたい。地球をモチーフにした雑貨って、綺麗なんだけど、とりわけ印象的でもない。お父さんの書斎に、いつからともなく置いてあるような、優等生的なイメージがする。その点、これは「小さっ!」と言いたくなる(そのまんまだよ)小ささと、当然、正確でなんかあるもんかという大陸。力が抜けていて、気にいっちゃいました。といっても、地理が一番の苦手科目だったので、どう間違っているのかわからなかったりする。案外、すんごく正確だったりしてね。買ったお店は、自由が丘のHOTCH POTCHで、600円くらいだったかな。このお店は、自由が丘に行くと必ず寄るお店の一つ。(一緒に行った友達もそう言っていた)他には置いていないモノが見つかるのと、雑貨ショップにしては広い店内で、見ごたえありです。
2004年09月24日

実は、ハードカバーの本というのはめったに買いません。先日買っていた村上春樹さんの本と、文庫本になることのない、勉強のためのものくらいしか買いません。でも、これは買っちゃいましたねー。ずっと、手元に置いておきたいと思えたから。部屋づくりをするため、ひとり暮らしをするための、心がまえが100個。フリーのデザイナーをしている筆者は、「友達に話すように、あれもこれも教えてあげたい、これも言っときたい」とのこと。かわいいイラストと、独り暮らしならではのポイントを押さえた文章を見れば、私のことも友達にして!と叫びたくなってしまいます。インテリアのこと、何がわからないのかさえわからない!雑誌や本の素敵な部屋を見ても、いざ、模様がえとなると途方にくれちゃう。そんな人に、ぜひ読んでもらいたいな。簡単なこと・基本的なことなんだけれど、インテリアの仕事をかじった私でも、改めて「そうだよなあ」とうなずくことが多かったです。独り暮らしをつくる100 ( 著者: 川上ユキ | 出版社: 文化出版局 ) ¥1,680
2004年09月22日
ナチュラルキッチン 渋谷店が、井の頭線の上のビル、マークシティ の WEST MALL 2階にできたって知ってましたか?8/23にオープンしたんだって。知らなかった~。なぜ知ったかと言うと、先日、札幌から来た友達(インテリア好き)と渋谷に行ったのだ。他の友達との待ち合わせまで、あと1時間だというのに、ナチュラルキッチンを見たいと言うので、吉祥寺までダッシュで往復しようとしちゃったよ。(できなくはない。というか、インテリア好きな私&彼女ならやりかねない)そしたら、彼女は前日に渋谷店開店のポスターを見てたんだって。おお、なんてインテリア運の強い人だ!私ですら(?)知らなかったというのに。さて、新店舗ですが、広さは吉祥寺とあんまり変わらないかな。平日の6時ごろだったので、混雑もしてなかった。私は、ディスプレイフレーム2個を購入。少しずらして重ねるつもり。壁にかける金具がついているから、それを利用して固定しちゃうんだ。友達は、フォトフレームを3個買っていました。同じ物を並べて飾るのはディスプレイの基本だもんね。可愛い雑貨が100円で買えると、とっても助かります。思えば、ナチュラルキッチンができてからは、妙に吉祥寺に行くことが多くなっていた。行く機会が減っちゃうかもと思うと、ちょっとさみしいかも。
2004年09月15日
心理テストみたいな感じで、以前、教えてもらった。確か、ありがちに恋人に求めるものだったと思う。その日は雨で(だからその話題になった)、ちょうど傘をさしながら歩いていた。傘選びのポイントは決まっている。雨なんて吹き飛ばしてくれるような、パアッと明るいやつ。その日も、ヴィヴィアンの、水色にピンクや黄色の模様が入ったやつをさしていた。確かに、当たってるかもね。恋人に求めることは、一緒にいてお互いが笑っていることだ。辛い恋なんて、悪いけど、意味がない。そんな心理テストを思い出したのは、気に入る傘を見つけたから。欲しかった色が欠品していたので、取り寄せている最中です。だって、青や緑じゃだめなんだもん。今度の傘も、パアッと明るいよ。
2004年09月10日
久しぶりに ソニプラ に行ったら、あれもこれも欲しくなって5千円近く買物をしてしまった。その前後に、ハウスオブローゼやドンキでも買い込み、トータルで1万円近く。何をそんなに買っているのかというと、顔や体のケア用品。この手の商品というのは、あれをやるならこっちも気になるといった具合に、やることも買う物もどんどん増えてきてしまう。とはいえ、ニオイを嗅いだり手に塗ったりしながら選ぶのは、それなりに楽しい。今回、ヒットだったのは 井田ラボラトリーズ「カントリー&ストリーム BERRY BODY LOTION」。ベリーの香りなんだけれど、ガムみたいなきっつい匂いじゃなく、ミルクゼリーみたいな匂いです。つけ心地も軽いし、いい感じ。ええと、ネットにはまだ載っていないみたいです。こういうお気に入りが見つかると、少しはケアするのも楽しくなるかな。反面、ドンキで買った顔のピーリングマッサージ?みたいなヤツは、すごいニオイ。無香料・無着色・ノンパラベンだから、そのもののニオイなんだけど、アルコールっぽいの~。効果の方はいいんだけどね。
2004年09月08日

時間の流れが少ないせいか、序章のような感じのする作品。いや、ファンとしては過去の作品のように、長編として再度見せて欲しいというところか。本当のことを言うと、村上春樹の作品に関しては、まともな感想が言えない。それほど、彼は私にとって特別な存在。本を開いて、文章を読んで、行間の空気を吸うだけで、「帰ってきた」気持ちにさせてくれるから。某ファミレスでの私の好物メニューが出てきて、うれしかったです。 アフターダーク ( 著者: 村上春樹 | 出版社: 講談社 ) ¥1,470
2004年09月07日
本店 latte から、この楽天日記にリンクさせるのをやめて、新しくブログを始めました。今のところは、「楽天版latte+楽天版日記」と「本店latte+ブログ」の2車線(中身ほぼ同じ)が運行しておりますが、近々「本店latte+ブログ」にしぼることになるでしょう。きっかけになったのは、今回のレイアウト変更ですかね。使えるタグが変わったからといって、今まで作ったページのレイアウトも崩れているというのは、ショックでした。今までどおり2つのサイトを平行して更新するには、使えるタグが違いすぎちゃってたいへん。ブログとしての機能も、過去ログが見づらいなーとか思っていたので、ちょうど良かったのかもしれません。今後は、本店latte の方にお越しいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。※2005年現在、結局色々ありまして「楽天版latte+楽天版日記」と「本店latte+楽天版日記」。楽天日記のみ共有にしています。
2004年09月05日
通勤電車の中というのは、なぜか些細なことが気にかかる。車内は混雑していないのに、なぜかぴったりと寄り添うように隣に来た女の子がいた。冷房が効いているとはいえ、肌と肌が触れるとその部分だけ熱い。どうしてどうしてぼーくーたーちーは 出会ってしまったーのーだーろーう?(なつかしい)まあいいや、とあきらめて、ぼけーっとしていること数分。ふいに、その理由が判明したのである。私が使っている電車は、7人がけの座席の端だけでなく、中ほどにも2本、縦のバーがある。ちょうど、座席を2・3・2に分けるようにしてあるのですね。彼女は、そのバーにつかまっているのだ!で、どうしてバーにこだわっているかというと。該当する方なら、おわかりでしょう。彼女は、吊り革を使うには身長が小さかったのですね。なるほど、なるほど。いいのよ、いくらでもつかまって。←あんたの許しはいらない理由がわかると、とたんに優しい気持ちになれるのでした。タイトルにも書いたとおり、私の身長は約160cm。最近の男の子は背も高いけれど、同世代だと、ヒールをはけば男の子を軽く追い越してしまう。これが、けっこうツライものなのね。好きになった男の子が、ちっちゃくてかわいい彼女をつかまえちゃったりすると、なおさら。(この場合、ちっちゃいことよりもかわいいことが重要なのだが、そこは見えないふりをする。 それに、ちっちゃいからこそ余計にかわいく見えるとも言える)背の小さい友達と買物に行って、彼女たちが必ず「お直し」というものを頼んでいることを知ってから、自分の身長は良いのかもねと思えるようになったけど。洋服を買っても、そのまま持って帰れないなんて。ごくろうさまです。ところで、たかぎなおこさんの『150cmライフ。2』が丸井のサイトで見られます。フラッシュなので、ブロードバンドじゃないとツライかもしれませんが。
2004年09月02日
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