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日本の地方都市を旅立って5日後の4月27日にアミボムはフランスに到着。そして税関検査へ。最近、OVNIで読んだ記事↓が脳裏にちらついた。つまり、44ユーロ以下であれば何も発生せず、45ユーロ以上、150ユーロ未満の場合は関税に加えて管理手数料2ユーロが加算されると理解した。政府のサイトにも45ユーロ以下の贈り物であれば関税は不要と明記されているので、アミボムについては関税は不要なはず。二ヶ月前に受け取った放送大学からの教科書の税関審査は同日中に終わったが、今回はより時間がかかって日を跨いだのでドキドキしながら待った。因みに中国系のオンラインショッピング以外で仏国外から荷物を送ってもらうのは本当に久々だった。10年くらい前は「こどもちゃれんじ」を日本の実家で受け取り、母にSAL便でまとめて転送してもらっていた。安くて早くて簡単でいい時代だったな…追跡機能もなかったのに一度も紛失したことがなかった。さて、フランスの配達業者クロノポストから4月29日の朝に配達日時に関するSMSが届いた。前回もそうだったが、同日の午後の配達とあった。配達の案内が来たということは、関税の支払いは不要ということだ!SMSにあるリンクから受取日時変更、もしくは配達に関する指示を送ることができる。そう、どちらか一つしかできないから要注意。前回は両方をしたかった。我が家は角に位置していて門が二つあるので、「◯◯通りに面した門から来てください」とメッセージを送ったら日時変更ができなくなり、結局、その日の約束をキャンセルして家で待機する羽目になった。配達の時間は13-14時の間で配達指示だけ送った。私は13時20分から外出予定だったのでダンナと娘に受取用のコードと私のiPhoneを託して出かけた。歩き始めて一分後、業者らしき車とすれ違い、振り返るとダンナが道に出て待っているのが見えた。やっぱり電話が来たのね。受け取るところまで見届けていたら約束の時間に遅刻しそうになって小走りで向かったが、結局数分遅刻。アミボム優先で申し訳ない。娘には私が戻るまでの1時間半、開けないで待っている様にお願いしたのに、どうしても誘惑に勝てなかったそうで帰宅したら開いていた。母にはちゃんとLINEで御礼(日本語)をしたそう。 電池も入れて、しっかり動作確認済み。専用の袋とフォトカードも入っているのは知らなかったので嬉しいサプライズだった。でもコンサート当日に受け取ったら、このカッコいい箱は荷物になりそう。色々と大変だったので無事に手に入って本当に嬉しい。最終的に合計10450円だった。フランスでは手に入らなくて200ユーロくらいで売れるかもしれないから貴重品だ。仏人友人Sに見せて欲しいと言われているけど彼女のお宅まで持って行きたくないのでコンサートが終わってからにする。そして娘は[BORA WAVES]というサイトでアミボムを連携して遊んでいる。曲に合わせて色が変わって楽しい!BTSの7人の歌声と共に会場がこの紫で彩られることを想像しただけで心がおどる!
2026年05月05日
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次は日本からフランスに送る手続きをせねば。2kgまでの国際EパケットライトはEMSより約1500円もお得で送料1600円だけど、次の点が気になった。・損害賠償なし・受け取り時にサイン不要(ポスト投函)入手困難で貴重なアミボムを紛失されたら非常に困るので、ここはケチらずに安全な3150円のEMSで送ることにした。母には段ボールを開けてアミボムが入っているかだけ確認してもらい、アミボムの箱自体は開けずに動作確認はしてもらわなかった。重さは全部で470gだった。そして私が母に代わってオンライン上で送付状を作成した。こんなの余裕かと思っていたら、HSコードなるものでつまずいた。貿易上の物品を分類するためのHSコードは6桁だが、フランス宛はCNコードと言って更に2桁追加の計8桁を書かなくてはならなかった。Light stickは何に分類されるんだろう?幸いにも東南アジアの国のサイトで6桁のHSコードを、続いてヨーロッパの関税に関するサイトを見つけて8桁のコードに辿り着くことができた。なるほど、イベントグッズになるらしい。ここにはHSコードとあるけど8桁だから、とりあえず書いてみることにした。その他の情報も入力。全て入力した後に出たQRコードのスクショを母に送って郵便局員さんにプリントアウトの手伝いを求める様に伝えたら、「サービス料をとられないかしら」と心配をしはじめたので、「フランスの郵便局員だって手取り足取り教えてくれるんだから、日本なら間違いなく大丈夫だよ。」と安心させた。郵便局から戻った母と電話で話したら、「簡単だったわよ。みんな優しくて、ここまで準備できる人はなかなかいない、完璧だって褒められちゃった。」と、郵便局での出来事を嬉しそうに話してくれた。一点だけ、電池が入っているかどうか聞かれて困ってしまったそう。それについては私もうっかりしていた!そのときにパリのBTSのコンサートで使うことを局員さんたちに伝えたら話が盛り上がり、局員さんはネットでアミボブについて調べて電池が入っていないことを確認してくれたそう。大感謝です。そして私のアミボムは難なく4月22日に地方都市からフランスに向かって旅立った。つづく。
2026年05月04日
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5月1日はFête du travail(メーデー)で祝日だ。ランチにバゲットとデザートが必要だったので散歩がてら隣町のパン屋まで15分ほど歩いて行ったら、20人くらい並んでいた。元々人気店なのでいつも列ができているが、この日はたいていの店が閉まっているから混雑度が違った。並ぶのが嫌いな私は他の店に行くことにした。この日はスズランを贈る習慣があるので街中で売られていたが、私は現金を持っていなかった。そこで、途中、開いていたスーパーFranprixに寄ってみたら、スズラン一本に葉っぱがついて2.99ユーロ…高く感じて買えなかった。他のパン屋に行くために一旦家に戻り、再度外出したところでお向かいのピエールおじいさんに遭遇。いつもの様に立ち話していたら彼のお宅にスズランが生えていることを思い出した!昨年もブーケをいただいた。尋ねてみると、今年は暖かくて早く咲きすぎてしまったので、前日に処分してしまったそう。あら残念、と諦めかけて下を見た瞬間、植物の葉っぱの下にひっそり生えていた一輪のスズランを発見した。陽に当たらずに生き延びたらしい。よくよく探すとまだ他にもあった。ありがたく頂戴し、野性味あるブーケを娘にあげたら、とても喜んでくれた。さて、改めてパン屋へ行くも閉まっていたので近くのマルシェへ。パン屋のスタンドをのぞいても、バゲットらしきものは見当たらなかった。とりあえず並んでいるとバゲットを持った男性が来たので、「すみません、どこでバゲットを買われましたか?」と聞いてみたら「この店だけど、もうないかもね。」とのこと。ムッシューの仰る通りバゲットやはり売り切れで、黒っぽいシリアルの入ったバゲットを勧められて買ったら、これがおいしかった!バゲットより1ユーロ高いだけある。パン屋の向かいにはベトナム料理のスタンドがあり、フォーの味見をしていかないか勧められた。一年位前に食べたらとてもおいしかったし、お腹も空いていたので有難くいただいた。これは本当においしい!御礼をしつつ、「申し訳ないのですが今日はパンとデザートを買いに来ただけなので、また明後日来ますね。」と何も買わずに立ち去った。そうなんだよ、デザートも買わなければ。マルシェにはおいしそうなケーキはなかったので、家の近くのケーキ屋へ。こちらも混んでいた。10年以上前から通っていて常連だから、日本好きで日本語を少しだけ話すオーナーとは顔見知り。ショコラの名前に日本語をつけていたりする。パリ郊外に数店舗展開しているケーキ屋でパン屋のケーキより高くて小ぶりだから頻繁には買えないが、やはり味は格別。私たちが大好きなフルーツのムース系のケーキが3つあって狙っていたのに、私の前にいたマダムが全部買ってしまった!ここまで彷徨ってきて買えないのは悲しい。すかさず「そのケーキはまだありますか?」とオーナーに尋ねると、接客中なのに裏にいるスタッフに確認してくれて、まだ在庫があることがわかりホッとした。会計の時に日本語で「お元気ですか?」と聞くと、日本語でのお返事が。そして、「もうすぐ隣町のセンターにsalon de théをオープンするんですよ。少し日本テイストも入れるのでMOCHI(いわゆる大福)もあります。」という情報をいただいた。パリ郊外でこれはうれしい。とても楽しみだ。結局、家をはじめに出たのが9時半前で、戻ったのが11時過ぎ。のんびり散歩をしつつパン屋に行く予定だったのに、いろんな方とコミュニケーションした濃い時間となった。そして、ご近所さんのMからは「Bon premier mai」というメッセージが届いた。このちょっとした一言が喜びになる。メルシー。
2026年05月02日
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パリのコンサートには絶対にアミボブ(light stick)を持って行きたい。だから販売開始直後にWeverseでチェックしたけれど、あっという間に完売になってしまった。値段は円建てで本体が約5500円、送料が約5000円だったと記憶している。その他に関税がプラスされ、フランスで購入された方々の情報によると計80ユーロ前後になるとのことだった。日本国内発送分であれば在庫があるのに気付いてはいたが、悩んでいるうちにこちらもなくなってしまった。でも、諦めずにチェックしつづけていたら在庫が出た。↑配送先がフランスだと「配送不可」だったけど日本にしたら買えた。配送料が800円だったので日本国内に在庫があるのだと理解した。私のWeverseの会員情報はフランスの住所だが、その私が購入して日本の母宛に発送することは難なくできた。配送先を世界中に自由自在に設定できるなんて、さすが世界展開をしているK-pop業界だと感心してしまった。注文したのは3月22日で、4月になってからの発送(予約販売)だった。東京公演に合わせての販売だったことには後で気付いた。その後、日本の在庫もすぐになくなったので、迷わず買った自分を褒めた。値段は…アミボブ 6500円日本国内送料 800円これにフランス宛の国際郵便代をプラスしても韓国のWeverseに発注してフランス宛に送るのとほぼ同額だった。むしろ、母から私へ贈り物扱いでフランスに届くため、関税がかからない可能性も大きかった。コンサート当日に早く行ってピックアップで並ぶのだけは絶対に避けたく、関税くらい喜んで払うつもりではあった。体力温存のほうが大事。4月上旬にWeverseからアミボブ発送の通知があったので配達日時を指定した。しかし、その日時になっても配達が来ることはなかった。母はずっと待っていてくれたのに! 日本でこんなことは初めてだった。翌日も何の連絡もなく、よくよく見たら追跡情報も変で発送地で止まっていた。私のアミボブは一体どこに⁈そこで配送業者にフランスから電話するも、番号通知がないと言う理由でつながらず、80歳の母に問い合わせをお願いせざるをえなかった。母には再上限シンプルに、「この番号の荷物が届かないが、どうなっていますか?」と業者に聞く様に依頼。母は注文した私の情報はいらないのか聞いてきた。それは、ごもっとも。でも配送に関してはWeverseと母の問題なので不要だと答えた。高齢だから心配だったものの、母はちゃんとミッションをクリアしてくれたので、まだまだ認知能力は大丈夫そうだとわかって安心した。数時間後に地元の担当営業所から母に電話があり、どうやら業者側のミスで伝票番号のシステムへの入力が早過ぎたことが混乱を招いた原因だったらしい。貴重なアミボブの行方がわかるまでの約1日半、気が気じゃなかった。フランスでも最近は指定の日時通りにちゃんと配送されるのに、まさか、日本でこんなことがあるなんて驚いた。結局、発送通知を受け取ってから5日後に無事に実家に届いた。尚、実家は首都圏からであれば翌日配送が可能なエリアだ。つづく。
2026年05月01日
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