2007年06月19日
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カテゴリ: 雑記
今日は仕事でJR山手線に乗ってました。

ふと見上げると、車内広告は「国債」ばっかり。
どっかの証券会社が気合入れたのか?と思ったら、「財務省」の文字。
そう、財務省自らが車内ジャック広告実施です。

これを見て、違和感です。
そもそも国債って国の借金ですよね。
つまり私たちに潜在的な借金として跳ね返ってきます。

それを売るために「莫大な広告費」を投入!

なんか変です。

手数料収入が入りますから。

しかし、財務省がそんなに金かけて広告出すって本末転倒です。
「そんな金があるんなら、国債発行せずに予算にまわせっ!」
という気がします。

そうは言っても、「広告費くらいではぜんぜん足りない」と言うかもしれません。
でも、国債の最大の広告手段は「国の財務体質の改善」であるはず。
国の財務体質が改善されれば、格付けも上がります。
そうすれば、ほっといても買ってくれます。
国内のお金持ちや外国が安心して投資します。

だから、細かいところを隅々までチェックして無駄な支出を絞って財務体質改善を徹底するべきです。
なのに、国民への宣伝として無駄遣いをするなんて、、、。


結局、彼らはなんとかしようという気はなく、全部国民に押し付けることしか考えてない気がします。





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最終更新日  2007年06月19日 19時16分37秒
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