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NO1 池坊 家元の作品 NO2 (立て花) 立花 NO3 池坊の方の作品 10月8日~13日まで百貨店で展覧されている池坊展を見に行きました。会場に入った瞬間ブースのレイアウト、色、証明の美しさに目を惹かれました。 会場デザイン・・・長谷川 寅 NO1 NO3・・・・ 池坊家元と私が観覧した中で一番好きだった方の作品 NO2・・・供花、座敷飾として本木、草花で構成された15世紀中頃、池坊専慶、室町将軍家が座敷飾を司った事から始まった、立ち花・・立花の始まりだそうです。 沢山の立花の作品、すばらしい数々の作品、花、草木達で秋を楽しませていただきました「日日好」 竹が真っ直ぐに立ち伸びる姿が美しい。厳しい雨露風雪に耐え・・・・竹林に一筋の朝日が射し、日が明ける。 今日も一日好き日であるように・・・・。 池坊専永 福岡のフラワーアレンジメント教室のHPはこちらhttp://www.hanabito.net/le-haru/
2008/10/13

京都の旅大阪へ、いけ花のライブを見に行った足で友達お勧めのハイアットリージェンシー京都へお泊りしました。 ロビーの天井の白木?でしようか、細工の技術、美しさにまず驚き、和のシンプルなモダンテイストのロビー、エントランス、お部屋、レストランに庭園。 部屋には着物の古布のタペストリーが掛けられていて小物ひとつひとつに和モダンの個性豊かなデザイばかりでした。そして・・・えっ!!と驚いたのが・・・歯ブラシが黒かった事です。(ホテルの歯ブラシって普通シロが多いですよね。) そして、私にとって一番気になる、花のディスプレーは、写真がなくて申し訳ありません。ナルコユリだけの一種でデザインされたシンブルな装飾、季節の花をさりげなく籐の花器での投げ入れと花にもこだわりを感じました。 夜中の2時まで美味しいお酒と楽しい話で盛り上がった1Fの古木や古本、不思議なインテリアのアンティークなTonzanバーもお勧めです。 ロビー内にあるセレクトショップ京・・・京都ならではの和の伝統美の小物の数々、ぜーんぶ、まるごと買いしめたい物ばかりでした。 刺繍がほどこしてある草履の花帯を買いました。京都に行った際には立ち寄りたい私のお気に入りのお店のひとつとなりました。 私の今、一番好きなテイストの空間の中での幸せなひとときの時間でした福岡のフラワーアレンジ教室のHPはこちら http://www.hanabito.net/le-haru/
2008/10/06

NO1 澤田氏の作品 NO2 澤田氏の作品 NO3 澤田氏の作品 私が魅了する作品を作り続けられる澤田氏のお花を紹介させていただきます。東京新宿 〔水たき玄海〕の迎え花・お座敷花です。 NO1 雪柳と新緑の美しい銀葉が春の訪れと新芽の鮮やかさ、躍動感を感じる作品ですね。NO2 木(枯木)と雪柳、桜・・花器との絶妙なアンバランスにもかかわらず力強さを感じ、繊細でありながら強さをかみ合せている、私が澤田氏の作品にいつも感じる解りやすい作品のひとつです。NO3 どうやって・・・??? 桜の木が立っているの?? きっと、みる人みる人が不思議に思い足をとめ覗きこんでしまうでしょう。 剣山なしの活け方です。 見本にしたいすばらしい作品です。 どれも、店内をひきたてる美しい花達でした。 東京、新宿に足を運ばれる機会がありましたら是非、鳥料理の美味しい、水たき玄海さん、 澤田氏のお花を楽しみにいかれてみてください。 私も・・・もちろんお料理食べました。 美味しかったです!! 澤田氏(Le Haruにて定期的にデモ&講習をしていただいてます。) PS ブログをスタートして伝えたい事をさかのぼって書いています。少し?時間差があるのをお許し下さい。
2008/10/06
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