全6件 (6件中 1-6件目)
1
2008年ももう終わりですねぇ。今年は妊娠、引越し、そして予定外の早産と、あわただしい?一年でした。でも、幸せな一年だったと思います一番大変だったことは、1ヶ月以上にわたる絶対安静のMF-ICUでの入院生活。一番驚きだったことは、27週で双子ちゃんがうまれてきてしまったこと。一番衝撃だったことは、800グラムのわが子の大きさ。一番幸せだったことは、わが子に出会えたこと。そんな感じでしょうかそして、肝心の双子ちゃんですが。Baby1号は、まだ呼吸器をつけています。体重は、な、なんと!!!!1300グラムになりましたでも、これはむくみのための体重増加らしいです。どうやら、むくみやすい体質らしい。今日もおめめのまわりもボテっと腫れぼったくなっていましたこのむくみ、体重やみためだけではなく、呼吸器がとれにくいことにも関係しているらしい。曲者です。先生いわく、Baby2号の方が大きいかも、っていっていたので、100グラムくらいは、むくみの体重増加???体重の増加も、全部喜べるわけではないのねぇ。Baby2号。こちらも1200グラムになりましたわーい、わーい。こちらはもうすぐ、哺乳瓶からの母乳の練習に入れるかも??ということで、ちょっと期待ふたりとも、1ヵ月半で400グラムほど増えました眼の方は、まだまだ。来年にならないとなんともいえず、様子見。腸や肺は成長待ち。私のNICU通いはまだまだ続きそうです。でも、来年もめげずに、頑張ってNICUに通いますというわけで、皆様、今年も一年お世話になりました!!!来年もどうぞヨロシクお願いいたします皆様、よいお年をお迎えくださいませ~
2008.12.31
コメント(4)
うふふ~♪明日は久々にだんな様に会えますというのも、妊娠27週で出産に至ったのですが、実は23週にすでに里帰りをしていたため、現在、私は実家くらし。里帰りしてすぐに入院し、1ヶ月の入院の後、そのまま出産になったので、妊娠中に出産準備をしていなかった私。今は日々NICUに通いながら、出来なかった準備を母と一緒に少しずつすすめています。唯一いいこと?は、性別が確定してることw普通なら、生まれてくるまで100%正しいってことはないけれど。うちの子たちは新生児の大きさになるまでに性別がはっきりしてるから、買い物がしやすいことくらいかしら??でも、どんなに大変でも、忙しくても、楽しくても、どんな気分であろうと、だんな様に会えないのはさびしい。だんな様に会うのは出産のとき以来。Baby1号の手術のときも、緊急だったので、だんな様がくることはなく、一人で説明をきき、同意書にサイン。待合室では母が一緒にいてくれたけど、私が心配すると母はもっと心配するから、母には悪い情報は何も伝えずに、平然と振舞った。そんな私をみて、「母は強し、だね」といろんな人から言われた。でも、それは違うのだ。たぶん、それはだんな様が居なかったから。そばに居てほしいけど、そうもいかないから。私が面と向かって不安や悲しみを伝えられるのは、世界でたったひとり、だんな様だけだから。家族や友人にはいつも何も話せない。唯一話をできる相手。といっても、半分もはなせないけれど。でも、それでも、やっぱり唯一の人。そばに居てほしい。そんな人がいなかったから、私は一人でしっかりするしか道がなかっただけ。どんなに事件が起きようとも、この1ヵ月半、私は一人だった。だから、だんな様に会えるのが、とっても楽しみなのです
2008.12.26
コメント(4)
まずは、メリークリスマスでも、それどころではありません!!なんだか、風邪をひいた気がする。夕方から頭がガンガン。そして、少し寒気が・・・・。NICU通い中なのに、やばいよ。風邪や咳、下痢など、体調異変があれば、面会禁止。しかも、面会にいく人だけでなく、面会しない家族に、症状があっても、面会禁止。風邪はやばいぞ!!!そういえば、去年の年末はインフルエンザだったなぁ。だけど、私が風邪をひくと、せっかくだんな様が実家に来ても、NICUに面会にいけないから、風邪をひくわけにはいかない!明日は一日、面会をお休みして、風邪をいっきに治す努力かな?風邪がすぐ治る方法、誰かおしえてください>_<!!
2008.12.25
コメント(4)
生後1ヶ月をむかえ、この1ヶ月を振り返ってみる。Baby1号出生体重800グラム後半。出産後の体重減により、730グラムまで。産まれてすぐに、人工乳を飲ませてもらうけれど、腸が未発達のため、おなかが破ける寸前になる。そのために、生後2日目から絶食。さらに、動脈管開存症になる。腸の未発達との兼ね合いでどちらを先に治療すべきか悩む日々。インドメタシンを投与して、動脈管がとじるも、ミルク量が2ccになると、また開いてしまう。その繰り返し。生後20日目にして、動脈管開存症により、強い心不全を起こす。このまま内科的治療を続けても、生命の危険性があるという診断により、心臓の手術を受ける。手術をしたことで、やっとミルクを摂取できるようになる。この頃、Baby2号は1回に13ccのミルクを飲んでいたけれど、Baby1号はまだ1回1cc。眼はまだ血管が十分にのびておらず、様子見。腸も発達まち。肺は慢性疾患により、呼吸器が続く。生後28日目で、チューブから鼻の呼吸器にかわる。そして、生後1ヶ月。呼吸器がない生活はまだまだ無理そう。ミルクは1回10cc×8回/日 まで増える。体重は950グラムちょい。Baby2号出生体重800グラム前半。出生時、1号との差はおよそ50グラム。出産後の体重減により、670グラムまで。1号と同様、産まれてすぐに、人工乳を飲ませてもらうけれど、腸が未発達のため、おなかが破ける寸前になる。生後3日目に脳出血をおこす。今後の障害が残る可能性などは未知数。水痘症の可能性があるので、週に3回、頭囲計測。眼や腸は1号と同じく成長まち。肺は生まれたときは1号以下の発達といわれていたけれど、ちょうど1ヶ月で、呼吸器がはずれた!!!体重は850グラム。ミルクは15cc×8回/日。1号に比べ、ミルク量は多いけれど、体重増加は停滞中。だけど、二人とも、頑張ってこの1ヶ月を生き抜きました退院の見込みが立つのはまだまだ先・・・・。まずは、1000グラム突破にむけて、頑張ります
2008.12.14
コメント(6)
Baby1号、一度はお薬で閉じたはずの動脈管がまたひらく。たぶん、きっかけは水分量の増加だろう・・・。たった、2ccのミルクを飲んだことで、開いてしまった。動脈管開存症。それが、Baby1号の先天性心疾患の病名。ほっておくと、心臓や肺に負担をかけてしまう。でも、血液の逆流量が少ないなら、お薬のりようも引き伸ばしたいとのこと。なぜなら、これに使うお薬は副作用が強く、腎機能障害、腹部膨満、腸管出血等の消化器障害、出血傾向をおこしやすい。この子は腸が発達していないので、薬を使う前から、腸が破裂寸前の危険な状態。だから、できれば、自然に閉じてくれるのが一番。でも、長く待つことはできない。この病気は水分量が増えることで余計に、開いてしまうことがある。となると、ミルク量が増やせず、栄養が取れない状態になってしまうから。自然に閉じることを祈りました・・・・・が、やはり無理そう、ということで、2度目のお薬投与。Baby2号はうつぶせ寝で、スヤスヤ。脳出血という大事件がある分、ほかは順調??と思いきや、ふたりそろって、貧血です。・・・・・ママの仲間?でも、そんなのんびり言ってる場合ではなかった。これまた、「二人とも輸血になるかもしれません・・・。」とのこと。・・・・・・。まずはお薬でお願いします・・・・。輸血って言われると、ちょっとドキドキする・・・・・。貧血もなおりますように!!
2008.12.11
コメント(7)
Baby1号、生後17日目にまたまた動脈管は開く。前日の面会の時に、ミルク量がまた2ccになってたから、いやな予感はしてたんだ・・・・。でも、できれば開いてほしくないと祈っていました。が、祈りも通じず、また開く。これで、3度目・・・・。いやな血流量が少なければ、治療より先に栄養をとって、体重を増やすことを目指します。そう説明をうけて、この数日、祈るような思いでした。なぜなら、Baby1号ちゃんは、もうこの動脈管開存症の治療を薬の投与では乗り切れず、手術になるだろう、といわれていたから。たった800グラムの体に、メスをいれるなんて、信じられない。しかも、女の子だもの。傷を残したくない・・・・。そんなことを考えていました。でも、生後20日目。NICUから電話がかかってきました。「今日、心臓の手術をしたい」と。「今から心臓外科の先生と話し合って、詳細な時間を決めます」病院にいって、うけた説明は、「強い心不全がみられ、内科的治療は不可能であり、このままでは生命の維持が困難である」ということ。傷跡が・・・なんていってられない。輸血もできれば避けたい、とずっと思っていたけれど、これまた手術であり、すでに生命の危機だといわれている時点で、輸血を避けたいなんていっていられない。まずは、Baby1号の命をつなげることの方が大事・・・・。同意書にサインをすると、あっという間に、Baby1号は手術室へ移動することに・・・・。手術時間は45分。あっという間でした。Baby1号ちゃん、よく頑張ったね。術後、面会にいったけれど、スヤスヤ眠っていました。きっと、これからは水分量の心配もへって、ミルクも安心してのめるかな?いっぱい大きくなろうね。この日は、Baby1号の手術のことにかかりきりで、Baby2号の面会があまりできませんでした・・・・。
2008.12.04
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1