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2017.10.22
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カテゴリ: 社会的出来事から
キンボール(Kin-Ball)は、1986年にカナダのマリオ・ドゥマースによって創られた、直径122 cmのボールを使用して主に室内で行われる球技。「キン」は「キネスシス(kinesthesis)」の略で「運動感覚」といった意味。

コンセプトは
『共遊』
・3チーム最大36名がゲームを楽しむことができます。
・大きなボールを床に落とさないように全員の協力が必要なため、一体感を味わうことができ協調性を養う事ができます。

『主体』
・122cmの大きなボールは、人の好奇心を刺激し、自ら進んでゲームに参加します。
・ ヒットの時に相手チームの色を大きな声でコールするなど、ゲームを通して能動的姿勢が培えます。
・ヒット時にチーム4名全員がボールに触らなければなりません。自ら積極的にゲームに参加しなければ成り立たない競技です。  


・ルールは参加者の年齢、経験、体力などの条件に応じて一部変更することが認められています。柔軟なルールバリエーションがこのスポーツを子どもから高齢者まで楽しめるスポーツにしています。
・コンペティションゲームだけでなく、リードアップゲームと呼ばれる段階的プログラム(ボール遊び)は代表的なもので現在30種類以上の種類があり、これらは指導者だけでなく参加者も創意工夫し、互いにつくり出していくものです。





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最終更新日  2017.10.31 15:57:10
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