エナジーアート なほの日記です
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適当に検索していたら見つけました。おちあい脳クリニック〒338-0837 さいたま市桜区田島5-25-3048-710-7575武蔵野線西浦和駅 徒歩1分首都高速浦和南出口1.5km2010年7月より経頭蓋磁気刺激治療を開始しました。治療が適応される疾患は、以下になります。・脳卒中後の疼痛、慢性疼痛・パーキンソン病・痙縮・振戦・ジストニア・てんかん適応基準を満たした患者様を対象に、治療法についてお話を致します。充分にご理解していただいた上で、治療を行っていきます。 頭蓋磁気刺激治療(TMS治療)についてこの治療法は、コイルを用いて外側から大脳局所を磁気刺激する治療です。すでに障害を受けた部位の機能を再開させるものでなく、正常な側の脳の働きを磁気刺激により一時的に抑えて、損傷した脳の機能を回復させるものです。治療の流れまず刺激部位を決定するため運動野付近にマーカーを付け、そのままの状態でMRIを撮ります。クリニックではブレスケアをマーカーに使用します。こうすることによりブレスケアがMRI画像上に写るので、そこから実際の運動野までの距離関係を把握します。刺激する部位が決定したら患者様ごとに刺激の強度を設定し、磁気刺激治療開始です。刺激している部位は運動野の手の動きの領域なので、自分の意志とは関係なく勝手に手が動くことがあります。個人のクリニックでTMSが入っているってすごい。 更にここの先生は「日本脳神経外科学会専門医」「てんかん専門医」なので、慈恵医大のTMS治療の適応基準の「うつ病ではない」「脳波検査で異常がない」から外れていても大丈夫かも知れません。 慈恵医大では20分間の磁気刺激治療を受けた後1時間のリハビリテーション(CI療法)があるそうなので、その代わりをどうするかが問題ですが、お近くの方は相談してみたらどうですか。
2012.02.18
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