全96件 (96件中 1-50件目)
久々に過去の日記を見返してみると感慨深いですな。第2幕ってわけじゃないけど、また細々記録として書こうかなと思いまして。 もしかしたら、同じような子を育てている人の参考(なるのか??)になるかもなとも思う。 現在、ハルは21歳になりまして。むっちーは20歳。むっちーは保育士の資格を取りますが、障害者支援施設への就職が決まりそう。 ハルはですね。高校を卒業してから、翻訳の学校のネット授業を受けています。 紆余曲折色々あって、すっかり積極奇異型から孤立型に移行しました。 今は就労支援施設への通所→就職を目指すことを検討してます。その施設を見学して話しを聞いてくなかで、生来の障害とその後の環境で障害は形作られるってのがあって、まさに…って思いました。。思春期にいじめを受けてたのはかなりハルにとって傷になってて、フォローしきれなかったなとは思ってて。。 今回支援施設にて、ハルを肯定してくれる言葉をサビ管さんにかけてもらい、思わず涙が出ました(笑) 支援施設も今まではA型B型はたくさんあったけど、ハルのようなタイプの発達障害に対応した施設はなかったなぁと。最近は本当に増えてきて、時代は流れたなとつくづく思う。
October 8, 2020
コメント(0)
で、近くのスーパーで買い物。体をまっすぐにすると、くらくらする。多少の指先の痺れあり。かなーーり怪しい人状態で買い物。「ここでぶっ倒れたら、二度とココにはこれないぞ」と、自分を叱咤激励。一番近くて、一番安売りのスーパーなので、生活に支障が出ることうけあい。なぜなぜどおして、の体調不良状態だけど、心当たりの3分の1はタバコの吸い過ぎ。タバコヤメナキャダメドスョ。ウン。トラウマ台風。発生、進路状況を監視するため、ケイタイでご用達の天気サイトを、PCにてブックマーク。10号は日本列島へはこないようで。過去の台風の名称をずらっと検索。各国で名前をつけるのだけど、その命名はその国その国で法則があるようです。おもしろい。ちなみに日本の法則は、星座から名前をとってるらしい。願わくば台風よ、来るなら昼間に来てくれや。
September 8, 2007
コメント(1)
台風上陸。直撃っつーわけで、夕方からずーーと台風速報を見続けること一晩。旦那に薦められた本を読んだりして、夏休み明けのまた夏休み~と夜更かししていたのが悪かったのか。久しぶりのパニック発作。3年ぶりくらいでしょうか。。強風の音と激雨の音がめっぽう苦手でさらに深夜で静かな夜にやられた。指先痺れてきて、まさかまさか・・・と思っていたら心臓バクバク、過呼吸ゼーゼー、、大波去って、凪、また大波が二三時間続く。音に過敏になってるのもあり、ティッシュ丸めて耳に詰め、さらに耳を塞いで、気分転換に間接照明を蛍光灯へ切り替え。深夜番組をみるもダメ。笑える本~~と探したが、家には鬱鬱な本ばかりということを痛感。プレステは読み込み鈍くて踏んだり蹴ったり。虎の子のワイパックス残り3錠(3年もの!!!!)を1錠舌下投与。・・・・以前はこれでスッと波が退いてたのに、だめだこりゃ。明日も昼間再接近だし、これ以上虎の子減らしたくない!ってことで、その後投与せず。バタバタ、ウガウガしながら、旦那へメール&電話の嵐。旦那の現在の会社は、残業中も携帯見るのも電話出るのも厳禁なので、気付いてくれ~気付いてくれ~と怨念を込めて送信。かなーり取り乱しまくり、キレまくりの内容。深夜1時半を回って、「もう、今晩は台風だし会社に泊まりかな・・はは・・」と半分壊れつつ、必死に発作をやり過ごすことその後30分後。旦那から「これから帰るけど、どうした!?」と久々発作にびっくりしたようで。旦那が帰宅後は、パニック発作は消えてった。どちらにしろ、期限オーバーの虎の子2錠だけ、、というのは先行き怪しいし、再発したのはやっぱショックだったので、少ししたら心療内科の戸をたたく予定。いろいろとこの半年に仕事面で抱えたイライラと、台風(昔から強風に対する不安感はあった。スキー場で呼吸できなくなったトラウマ)旦那深夜帰宅の日、っていう相乗効果で久々にパニックアタックをくらったのではないかと思ふ。
September 7, 2007
コメント(2)
むっちーの個別は6月に終わったんだけどさ。毎年のことで、特別何も考えずむっちーの個別に行ったらば。ほかの子どもたち(年長くらいの子は、グループ作って、集団遊びという高等なことをする)に混じって遊ぶことなく、一人二役で自分の世界で遊んでる姿が目立つ(本人曰く、映画撮ってる)たまにヒーローごっこをほかの子とやっても、いつも怪獣で、ヒーロー役の子が「これは止めねば!」というくらい、キックやパンチをしても、「いいの、ボク怪獣だから」とケロっとしている、、などなど。浮きまくっているらしい。だーかーらー、言ってんのに。。数年前から。。「おかぁさんは、どうしたいですか?」と聞かれたので、「長男が通ってるセンターに相談します」と言ってみた。で、今月行ってきた。「高機能自閉の疑いということで、様子見」とりあえず、一息。今日はハルの個別。生活、勉強共に落ち着いていて(多少の問題はあるけど、全然許容範囲)このままやっていけるという感触。親、先生共に。授業中、奇声を発するんだけど、、ということで、どうもそれが支援員の先生が来たときに、ということらしく。「支援員さん、声かけまくってますか?手を出しすぎとかは?」と聞くと、どうもそういうことらしい。あー、もうこれは。。。とりあえす、「声かけすぎ、手、出しすぎで、彼のテンションが上がりまくりなんだと思う。課題をさせるにしても、やるべきページや、内容を付箋に明記して、机にぺたっと貼って、”これやります”でその後はノータッチが一番いいと思う。(やるべきことは、自分でできるらしいので)とにかく”できること””本当にできないこと”を明確にして、その上で支援してもらいたい。できることは、時間がかかっても(迷惑だとおもうけどさ)、自分の力でやらせたい」と、提案。ついでに時間リミットの伝え方も伝えた。帰りの用意なんかも、支援員さんが全てやってしまうこともあるらしく。だーめーだー。ハルの一番の負担が、現在登下校なんだけど、それに関しても、同じ班の親から「2時間かけて帰ってきた」とクレームがあったり。。。(1時間で家に着く)本人なりに一生懸命歩ってたりするんだけど、ひとりじゃないからね。。迎えに行くと、顔が死んでるもんなぁ。学校生活で社会性の勉強などは十分だともおもうし、登下校を切るかとどうか、かなり悩み中。とりあえず、休み明けの一週間、下校をお迎えにしてみて、様子をみようと、話し合う。
July 26, 2006
コメント(0)
自分の仕事も、ハル(長男)の学校も夏休み。もう、数年前から気になっていた次男むっちーの、自閉スペクトラム在籍疑惑も、ひと段落。いったい今までかかったお医者さんは、何をみてきたのか?と。 自閉っ子が1人いようが、2人いようが「だから何?」と言えるほどの環境が整ったこと、いちどひっくり返された価値観は、揺るがないものになったということ。なんだかんだ言って、この2人がいる生活は、発見と驚きと、笑える日々だという結論。 ってか、フツーの子どもというのが、どんなものか、いよいよ分からなくなってきた(笑)
July 24, 2006
コメント(0)
異動先の方で、本日打ち合わせ。前年度は、打ち合わせという場を持たず、いきなりだったので、右往左往しましたが、今回きっちり場を持っていただけたので、幸い。しかし、その落差はものすごいものでした。なんつっても今回は、これほどまでに綿密に指導内容を組んで、かつ教職員が共通理解をしているのがすごいと思った。ハルの進学先間違えたかしらん。。とちょっと思った。ええ。いまさら言っても遅いですが。月曜からは、走りに走りまくる日々の幕開けのようです。ダバコヤメヨウ。
April 7, 2006
コメント(0)
ハルの卒園式でした。2年間しか通わなかったけど、やっぱり感慨深い。卒園で歌う歌とかって、私らの時代の感覚だと「思い出のアルバム」とかだと思うんだけど、在園児、卒園児で歌った歌、「またね」というやつがものすごく良かった!「さよならさよならぼくのともだち♪またあうひまで~♪そろそろぼくもあるきだすよ♪またねとてをふって~♪・・・・・きみからもらったげんきゆうきやさしさをありがとう♪はなしていたいことはあるけれどなみだがでちゃうからいつものようにおおきなこえできみとうたうよー♪・・・(順序忘れ)」あまりに気に入ったので、あとで全部アップ。ひとりひとり卒園証書もらって、掛け合いでお別れの言葉言って。子供たちみんな、ホンとに立派でした。家に帰ってから、センター通っていた頃のビデオをみたんだけど、ホンとにこの頃はすごかった。修了式のときなんて、ぜんぜん座ってられない、話は聞いちゃいられないの訳わからん状態だったのに、2年間でホンとによく成長したなぁと思う。保育園に入れて正解だったのかもしれない。ハルにしてみれば、かなり必死の思いしてるんだと思うけど。今思い返してみれば、担任の先生おふたりとも、本当によく付き合って、善処してくれてたと思いますわ。このお二人が担任で、ハルも良かったと思う。学校に入って、これから先どうなるかわからないけど、とりあえず、今日この時点では不調の波の底辺は抜け出せました。(げんきんだー)いやいやホンと、子どもの成長は早い。
March 24, 2006
コメント(2)
めちゃくちゃだ。なにもかも。先週、むっちーから戴いた胃腸炎で、3日間寝込みました。腸もひどいが、胃痛が激痛。さらにはハルの状態が底辺の絶頂で、迎えに行くたび、トラブっていた。卒園アンド入学の環境の変化を過剰に感じ取ってるのと、花粉症のストレスの二重苦なんだろな。追いかけっこをしている友達が、ハルの断片的な情報処理能力のせいで追いかけられてる=いじめられてると処理されてしまうのか、助ける!という気持ちで動いてんだろうけどそれがトラブルの元だったり。最終的には、ハルが「なんでみんなボクの話きいてくれないの!!」と絶叫で泣き叫んだのと、クラスの子が「みんなが嫌がることばっかりして、めいわくかけてるよ」と私に直訴にきたのが、結構きつかった。一年前に書いて以来、書くことなかった連絡ノート出番。とりあえず、個別で相談したことと、余裕があれば、放課後(?)外で遊ぶかどうかを、ハル自身に選択させてほしいことをお願いした。・・あと2週間だっつーのに・・。でも、子供の一日は長いもんなぁ。春なんか大っ嫌いだ。(絶不調)
March 12, 2006
コメント(2)

昨日、イエコを繁殖させて経費削減と思い、親玉の♂♀を買ってきた。が、プラケが無いので、sイエコたちと一緒に入れておいた。今日プラケを買ってきて、移そうと覗いて・・・!!!!オス喰われてるやんけーー!無残に足と頭が(貧血)♀とsイエコ無事。♂親玉全滅。カルシウム補給ですか・・?とりあえず、♀親玉を隔離し、ニボシ投入。 牡丹。恐ろしいほど餌食いイイ。時雨。前ほどじゃなくなったけど、まだバタバタする。
February 20, 2006
コメント(2)
土曜にレオパのハイイエローのベビーをお持ち帰り。カリキンの前振りってことで、、(ある意味そのまんま) おそらく♀。名前はハルと相談して、牡丹(ぼたん)とつけました。 しかしかわいすぎ(´□`)帰りの車の中で車酔い(!)して吐き戻すあたりなんてモウ!あなた!(家帰ってガッツリ喰い直してたので、まぁ安心)時雨の温室の下の空間に同居中。写真はあとでノセ。唯一不安なのは、給餌中に逃走したイエコがどこにいるか分からんことっす。
February 19, 2006
コメント(5)
脱走の顛末。
February 10, 2006
コメント(2)
寒すぎ&乾燥&仕事で手洗いすぎで、主婦湿疹(なのか?)勃発。手の甲にブツブツできて、クリームこれ以上塗れなくて、さらには今日は休診日でにっちもさっちも行かない状態の今日この頃です。更新もずっとしてないし。。。。。近況。春には一年生のハルですが、クラスがひとクラスになるか、2クラスになるかの瀬戸際。1クラスだと、40人の恐ろしい人数。誰か入ってきてくれーーー。イグの時雨は、寒すぎて、ケージの温度が25度から動かない。春めいてくるので、このままいくか、寒さが厳しければひよこ電球でも増やすか。ペットボトル加湿器をしても、すぐに湿度が下がる低湿度・・。夏あたりには、ハルの「小学校入ってから」約束が決行される予定で、カリキンかコーンのヘビ様がいらっしゃる。モニターなどのベタ慣れの王様のオオトカゲがほしいのだけど、時雨がでかくなるから、こちらは微妙。でも!!ペット○○ストに居るブルーテールに心を奪われている今日この頃でございます。早く春になんないかな・・・。
February 9, 2006
コメント(3)
すんげーーーーつかれた。がっくし。自分とこの仕事して、給食ダッシュで食べて、保育園へお迎えれっつごー。今の一年生が少なすぎるせいか、来年凄い多い印象。2クラスになるって言ってたからな。一時間で終わると思っていたら、3時間かかったヨ。時間つぶしグッズなんぞ持っていかなかったから、すんげーヒマ。ようやく戻ってきたハルに、テスト難しかったかと尋ねると、「うん、わかんないところは後ろの子の見た」と。(!!)他の園の子とふざけっこしてて、手にキスしようとしたハル。(!!!)手加減なしに、「おまえ、キモイよ!!」と御見舞いされていた(苦笑)・・・だいじょうぶなのか、コイツは来春やっていけるのか。。。。自閉っ子だということは、別件で話しているので、ホンとに身体的な面での結果のみもらい、事後措置受けて終了。とりあえず、一区切り。
November 8, 2005
コメント(3)
何もあったか?あ、運動会ありました。涙なしでは見られなかったョ。鼓笛!! ハルは中太鼓。強く叩きすぎたのか、バチを吹っ飛ばしましたが、んなことはドウデモイイヨ。思えば、3歳近くの頃、リトミックなぞ他のお子ちゃま達と全くできなかった小僧が、今は隊形移動もこなせたよ。人がいなけりゃ号泣したね。。そのほか10月は、一足先にランドセル購入。母が突然思い立ったのか、買おう、の鶴のひとこえ。小1時間、2キロの道のりを乗り越えるべく、軽くて体にピッタリくるやつ。明後日は就学時検診でございます(´ω`)
November 6, 2005
コメント(8)
地元で野外ライブがありまして。むちゃくちゃ近いし、ハルムツがPuffy来るよ?と言ったら行きたいと。フジロックほどじゃないだろーってことで水分をあまり持ってかなかったのが誤算。命の恩人のパンチングヒヤロンも携行せず。行ってみたらびっくり。暑いぞ、おい。体温調整不能のハルが、対応可能気温を逸したイグアナのごとくダウン。靴下脱がせ、タオルで日除け、濡らしたタオルと冷えたペットボトル仕込んで、本命の↑↓以降までしのぐ。眠りこけてきたあたりでヤバイか?と思ったけど、単に眠かっただけのようで。ヨカッタヨ。↑↓前のブランクで復活。肩車してフロントスペースまで行ったんだけど、スタッフに「肩車禁止」のお達しを受ける。けっこう他に類をみないカンジの締め付けキビシイ。スタート直前、専門時代の友人に会う。その仲間に遊んでもらって、ご機嫌。で↑↓。最高でした。ってかあらためて、あの細さは何?セットリストは覚えてナイ。小僧っこどもが見えん!とずっと抱っこしっぱなしで、人力ウェイトトレーニング状態。それでも飛んださ、飛んで飛んで昇天。最前のモッシュ(禁止なのですが)でパンツのゴムが切れて、素っ裸状態で後退してきた男の子を見て、ハッと呼び戻される。ヒロトの「まだまだパフィーは見せんぞぉ~~!!」のひとことに、一瞬ハルが切れるかと思ったけど、ハルは↑↓かなり楽しんでました。で、次Puffy。・・どうしてもスタートが思いだせん!!赤いブランコ、HiHi、ブギウギNo5、渚にまつわるエトセトラ、あとカバー、とか。またしても人力筋トレ。脱落して、むっちー下に降ろし、煽って小僧と飛ぶ。飛ぶ。クマも飛ぶ。赤いブランコで泣きそうになった。斉藤和義を見たかったのだが、筋トレでダウンして、シートゾーンヘ撤退。まったりいこうと思ったが、彼はそれを許さなかった(´ω`)いきなりFIRE DOGで始まる。腰砕け。牛串カッテルバアイジャナイヨ。ショボ-ン。スッパリあきらめ、シートに転がり後を過ごす。夕方から涼しくなって、夜は月がきれいだったよ。小僧っこ達は他のお子ちゃまと仲良く芝滑り。来年はどうするか分からんけど、とりあえず来年は朝霧へ!もう予定外の入院騒動はナシにしておくれー。
September 18, 2005
コメント(2)

今更一月前の日記。耳にビーズ事件で結局入院となってしまった。学校に2日間のお休みを頂き、付き添い。一日目、午前中に入院。耳鼻科の病棟で、病室に案内してもらう。看護士さんたちが、とってもよくハルに付き合ってくれて、ハルも強張りながらも、自分の好きな本の話をしていた。が、病室のドアから一歩中に入るのに10分ほど費やす。大きな一歩なわけだ。その後、自分のベッドに落ち着くのに5分ほど。ベッドに登って落ち着けば、その後はかなりくつろいでいた。手術(?)は次の日だし、一日目は何にもすることなし。ヒマ。サチがお昼すぎくらいに、陣中見舞いに来てくれた。ホンとにありがとう!お絵かき、絵本、テレビで過ごす。この日は、ばぁちゃんが付き添い泊まり。二日目。朝から点滴入れますと言われてて、私が8時半ごろ行くと、処置室から先生、看護士さん、ハルの格闘の声が・・・・。ハル大絶叫。「はなさないとパンチするよーーー!!!!」とか。処置室前に診察待ちで二人ほどいたんだけど、その内の一人のおじいさんが、「まったくなぁ」と苦虫を噛み潰したような顔でぼそりと言うのを聞いてしまった。・・・ホンと、すみません。。でも、これをハルに乗り切ってもらわないと先に進まない。10分位して、ようやく泣き腫らした顔でハルが出てきた。がっつり包帯巻きで固定された手首。でも、自分で点滴押して部屋に戻った。ばぁちゃんに聞いたところ、朝から看護士さん格闘だったんだけど、絶対怒ったりせず、説得に説得を重ねてくれたらしい。 とにかくショックを受けてるので、落ち着かせるためにバスタオルを頭からかぶせる。お昼過ぎ、着替えさせて手術室へ。ガラガラと運ばれるハル。意外に「おかぁさんは??」と言っただけですんなりと手術室前でお別れ。待つこと20分ほど。出てきたハルは麻酔が切れてるものの、酔っ払ってるような状態で大トラ。立ち上がろうとしたりで看護士さんが抑えていた。「めがよくみえないのぉーー。ねぇ、せんせいいるーー??」とか口走りまくり。先生もよくつきあってくれて、「ここにいるからだいじょうぶだよ」とか言ってくれた。出てきたものは、 ・・・・。このクレヨン、見たことある色だ。。。家にある(しかもこの入院時、持ち込んでる)ヤツ。で、ブツを見て思い出した。何回か、ハルが耳にクレヨン突っ込んでいて、そのたびにこっ酷く怒った記憶が・・・。多分、そのカケラだ!!!その後、退院時まで点滴は入れっぱなし。この日は私が付き添い泊まりだったんだけど、点滴の管があろうがなんだろうが、ハルの寝相は変わらないわけで、ものすごく神経使った・・・。3日目、朝退院。点滴を外す為に、看護士さんが処置室前まで連れて行った。私はトイレに行ってるときだったんで、出てから処置室の前でぽつねんとしてるハルに、「え?ここで取るって言われたの?」と尋ねたけど、全くハルの返事があらず。「部屋の方にいく??」とか、事情の分からん私が言うと、突然ガーーーーーっとハルがすごい勢いで部屋の方へ移動を始める。その背後からナースステーションから看護士さんが顔出して、「あれ?ハルくんこっちでとろうよ」と声をかけたので私が慌てて「ハル、こっちだって!!」と言うも聞かず。「おへやーーーー!!」ともの凄い抵抗。結局部屋まで看護士さんがきてくれた。そこで抜く処置。「ねぇ、いたくない?いたくない?」とまたも大騒ぎのハル。「嘘は言えないからなぁ、ちょっとだけチクッとするよ」と看護士さん。「おかぁさんに!おかぁさんに!」とハルが言うから、「おかーさんは、看護士さんじゃないから抜けないんだよ」と私が言ったけど、「おかーさん!!」と・・。結局グルグルまきのテープを私が外す事になって、その後は看護士さんに、、、と思ったら、針はもう半分以上抜けかかっていた。最後のとどめは、さっと看護士さんが抜いて終了。情けない。。無事退院いたしました。しかし、国立はよかった!!とにかく「説得」という形をとってくれたのは感服。普通は時間かけたくないから、押さえつけるよね。。
September 8, 2005
コメント(2)
本日、紹介状もってばぁちゃんに初診へ行ってもらいました。麻酔(手術ではない)を使う関係で、血液検査、心電図とかをやったらしいんだけど、何やかやと質問攻めというか、言葉攻めでかく乱を狙ってんだかで(いや、ハルがですよ)、ものすごい時間がかかったらしく。心電図なんか、驚愕なことに立ったままとったらしい!!測定しずらいことこの上なく。何度やってもとれないと思ったら、爪先立ちしてたり、爪先立ちが解消されたと思ったら、今度は腕に力入ってたり。。どうも力んでしまうらしい(涙)でも、スタッフの人たちがかなり根気良くハルに付き合ってくれたようで、ほんとうにありがたいです。力ずくではなく、説得してくれたそうです。結局、木曜AMに入院して金曜のAM処置、土曜退院の二泊三日コース。なんか、耳にビーズで入院って。。。。麻酔使うからしかたないか。。入院書類に、ハルのことをいろいろ書くやつがあるんだけど、今回の入院についてどう思っていますか、という項目があって、正直「まぬけだと思う」って書きたかった(苦笑)
September 6, 2005
コメント(1)
ハルの歯医者の帰り道、いつものルートで「はちゅうるいかん」へ。ヨツメヒルヤモリが、お持ち帰りしてくれの勢いで、ケージを覗き込むと寄ってきた。かなりかわいすぎる。。。。。。家の水槽が空いてるのが寂しい。爬虫類を愛でていると、ショップの店員さんの背中に釘付け。体長120くらいのイグアナがおんぶされているではないか!!もう、ハルの目が狂喜。店員さんの子だそうで、今日は一緒にご出勤。色揚げがたりなかったらしいのだけど、それでもかなり綺麗な子だった。薄いグリーン(白っぽいけど)。5歳なのだそうだ。もの凄いベタ馴れの子。かわいすぎる!!時雨も最近は馴れてきたのか、一時期の目に比べるとかなり柔和になった。温室の下の段は来年の夏まで使わないつもり(前回のグインの教訓)なのだが、どうしても下に入り込んでしまう癖がある。隙間は塞いでるんだけど、不十分なんだな。。その度に捕まえなくちゃならないんだけど、毎回逃げ回るが、手の中に収めてしばらくするとクレストも閉じてノドを触らせてくれる。おんぶイグアナになれるのかな?
September 3, 2005
コメント(0)
馴らしで耳鼻科へ通い始めて早数週間。昨日、吸引機で取ろうと試みました。惨敗。数分パニクりながらもできたけど、ダメでした。。足を突っ張る力がもの凄いので、ワタシが抱きかかえてやろうとしたけど、その瞬間を逃さず、私の髪の毛をわしづかみ。びっくりするくらいの力で、髪の毛ごっそり抜けた。結局のところ、麻酔決定になったんだけど、ハル自身、暴れてしまったのがショック(?)だったらしく、いつものお約束のミニチョコを、「きょうはいらない」と泣き腫らした目で自分から言ってきた。ぶっちゃけ、私もなんだかやるせなくなって涙出た。。これから先生きてくためには、我慢しなくちゃならんこと、がんばんなくちゃならんこと、たくさんあるのだよ>ハル。今日耳鼻科に電話したら、紹介状を書いて、国立へ行くことになるらしい。耳鼻科の先生の息子さんが担当してくれるそうだ。土曜日休診だにょ。。。休みとらなくちゃならんのか。耳にビーズがはいって、麻酔しなくちゃ取れないというのかよ。。。ある意味間抜けだなぁ。。
September 2, 2005
コメント(3)

本日のお食事。小松菜、チンゲン菜、しそ、ブルーベリー、にんじん、リザードフード。なんかようやくがっつり食っていただけるようになったんだけど、どうもきっかけはリザードフードのようで。もしかしてこの子はフードで育った???しそとブルーベリーはウチの畑で採取。にんじんはスライサーで薄く、フードはふやかして。フードをあまりあげ過ぎたくないんで、少なめに。様子をみていたら、やはりフードから手をつけた。葉っぱもおいしいよ?
August 25, 2005
コメント(2)
mixiからハブられてなかったので(しばらくあっち書いてなかった)、今更気付いたことなんすが、あっちから外部ブログできるんですな(恥)ってわけで。mixi、レビューってか読んだ物やらなんやら簡単に記録しとけるんで、いいなぁと思ってたのさ。私信>サチ他、お手数かけたーー。あっちから来れます。ワタシもこれでちょくちょく覘けるよ。
August 24, 2005
コメント(0)
原作を読了したので、小僧っ子どもがいないのをいいことに、映画版「亡国のイージス」を観てきた。素敵★レディースday割引。以下、これから観ようと思ってる人、原作読もうと思ってる人は読まない方が吉。ローレライと同じく、やはり別物として観よう。2時間の枠で収めるのはきついよ。いろんな要素を盛り込もうとしても、ちょっとなぁ。行の背景にしても、断片的だし、最後に父親に関するせりふがでてきても、映画版のみを観た人には唐突すぎる展開だと思うぞな。ジョンヒも、あんなにあっさり消えてしまうなら、なぜ出したんだろか???ヨンファが強攻するきっかけとして設定したにしても、それを観客に気付かせるにはちょっと弱すぎたと。。無理です。しかし、、、GUSOHに関して。原作のまんまいってたら、この映画は成立しないだろうな。なにより、観客が納得いかないだろう。原作ではかなりの人が死んだけど、映画は920SOFや○○のあたり端折ってたので、数は少なめ。でも、映像化されるとやはり生々しいもので、これ以上死ぬな!と心で願ってたり>ワタシ。ってか、メガネ持ってくの忘れて顔が(特に副長以下)判別できなかったっす。竹中と風間はかろうじて制服で見分けたが。なんだかんだ言ってますが、動く「亡国のイージス」を観られたのは幸せー。レンタルになったら、再度観る。行の配役正解です。雰囲気としてね。ジョンヒかわいかったーー。
August 24, 2005
コメント(0)
勝負にもなりません。はい。耳鼻科へほぼ毎日通いだしてもうすぐ一週間。昨日、「ビーズ」らしきものが見えるトコまで出てきて、取れる!!と思ったのですが惨敗。ってか、ビーズと言うか紙っぽいぞ。結局奥へ引っ込んでしまった。今日、新たなる器具(スコープはクリア。先生に薬つけてもらうのもクリア)に挑戦するか?と尋ねられて、早くも逃げる体勢のハル。結局ダメ。もうちょっとチャレンジ精神を持とうぜぃ?このままでは全身麻酔の道をまっしぐら。。
August 22, 2005
コメント(0)

今年のお正月、スネークセンターで撮ってもらったポラがでてきました!!すんげーいい顔してる。。これはハル曰く「びるまにしきへび」なのだそうだ。がっつり触ってますね。ハルは目がらんらんとしてましたが、むっちーはダッシュで逃げました。
August 21, 2005
コメント(0)
「ローレライ」がレンタル開始になって、借りに行ってまいりました。原作は超長編の「終戦のローレライ」ですな。あの深さを、映画でどこまで出せてるのか?ハナから期待をしておりませんでしたが。とりあえず、実写になったローレライを観たいと思いまして。結果。別物としてみた方が良いですね。うん。あまり書くとネタばれになってしまうんであれなんですが。とりあえず、堤真一の朝倉良橘はドンピシャ。パウラもぴったりですな。フリッツが出てこない代わりに、先任とフリッツを合わせた様な(ついでに土谷の一部か)石黒健の高須が出てきたけど、あれはどうなんでしょ。。個人的に、非常に気になり続けのピエール瀧が、田口の役どころをかなり好演。ただ、深さは出ていないねぇ。ざんねん!!朝倉の因縁の深さは、あんなにあっさり切り替えられるものではないはずでしょう、あんた。結局のところ、2時間の枠は短すぎた。でも、嫌いじゃないっす実写版。ただ、原作読まず映画見た人は小説読んだ方がよろしいかと。原作読んで映画の人は別物として観た方が。。現在「亡国のイージス」を読んでるけど、映画終了前に読み終わるか!?これも映画観たいっす。ただ、千石は真田広之じゃないだろーー。絵的に仕方ないのか??>サチ。瀧が良いよーー。びっくり。
August 19, 2005
コメント(0)
耳が痛いと訴え、耳垂れが出ていたハルさん。耳垂れも痛みも一段落ですが、中途半端は怖いので、良いトコはないかと聞きまくって、サチに教えてもらった耳鼻科へレッツゴー。大当たりでした。良い先生で、高機能自閉っ子でパニック起こしやすいことを伝えておいたら、かなり時間かけてハルに合わせて診てくれました。強制的じゃなく、今通っている歯医者並みの対応。が!中耳炎以外の問題発生。なんと耳の鼓膜にビーズが張り付いていた・・・・・・・・。「取らなきゃ分からないけど、多分ビーズだと思うんだよね」私もスコープ覗かせてもらったけど、青い異物が。。今すぐ取らなきゃいけない訳でもないけど、永久にほっといてよいわけではないので、しばらく通って耳鼻科に慣れさせることになった。それでもどうにもならない場合は(暴れると処置は無理なので)、最終手段で全身麻酔だそうだ。がーーーーん。
August 18, 2005
コメント(0)
イグアナがまたウチへやってきました。「グインも初盆迎えたしな」(旦那談)ハルの通称「爬虫類館」にて購入。最後の一匹で、痩せてる子ですが、代謝をよくしてやって、ガンガン食事させれば大丈夫かな?グインよりも穏やかな子で、かわいすぎ。名前は「時雨(しぐれ)」さんに決定。夏の今の時期に、たくさん日光浴させねば。
August 15, 2005
コメント(0)
土曜日から、小僧っ子達だけでボランティアの大学生、同じスペシャルニーズの子供達とキャンプへれっつらごんしました。その間、私は友達の家へれっつらごん。「なんかあったら、なんでもかまわなから電話してね」と伝えていたので、携帯を肌身離さず。が、まったく鳴らず。ケロッとした顔で帰ってきました。2人とも。ものすごい楽しかったようで、写真を見るのが楽しみです。最年少で、去年とかはキャンプ参加は見送っていたけど、今回は思い切って送り出しました。いい経験にもなったはず。この宮チルは、とある大学のサークルの一環なんだけど、ボランティアの大学生達も、障害児教育学部の子たちがほとんどで、かなり細かい報告もしてくれる。なによりも、子供、親、ボラの関係がかなりうまくいっていて、なんつーか、もう、愛を感じるね(笑)出会いは劇的だったんだけど、ある意味ハルがいなければ出会わなかったわけだし、人同士のつながりって捨てたもんじゃないなと気付かせ、教えてもらったような気がして、ハルにも、宮チルにも感謝です。
August 14, 2005
コメント(0)

茶色の方(ちゃだま)が、今朝方旅立ってしまいました。。ちゃだまを一生懸命舐めているしらたま。ごめんね、助けてあげられなくて・・・・・・・ 一匹になってしまって、寂しそうなしらたま。
July 27, 2005
コメント(1)
子供達を保育園に送って、その足で病院へれっつらごん。にゃんこ、まるで私の夏休みを待ってたかのようだな。。 生後3週間ほどだけど、体重はその半分。脱水症状がひどくて、2匹とも点滴した。更に目はちょっと危ない。失明は回避できても、なんらかの痕は残るかも、、2匹とも♂でした。こんなに小さいニャンコ拾ったの初めてなんすが、仕草がむちゃくちゃかわいい!!人間の赤ちゃんとまるっきり同じ(´□`)でも、やはりニャンコ。元気なほうはゴロゴロいいまくり。聴診器をあてた先生、「ゴロゴロだけで何も聞こえない」と(笑)
July 25, 2005
コメント(2)
猫を拾っちゃった★しかも3匹(泣) ことの発端は、近くのザリガニ釣れそうな水路(ある意味ビオトープになってる)に行き、よっちゃんイカで釣ろうとしたが、全然いないじゃーんとか思っていたら、神社の方から聞いたことのある声がする。行ってみるとやっぱり学校の子で。「元気?〇〇」とか声掛けたら、「先生これみて!」って指さした先には・・ネコじゃねーかよ!!しかも3匹!なんかヒドイ有り様で、1匹は大きな声で鳴いてるけど、あとの2匹は死にかけてる。お慰み程度のタオルが一枚あったけど、ドロドロだしここ2、3日の冷え込みに耐えられそうにないモノ。。結局放っておけるでもなく、ハルムツも泣きべそだしでお持ち帰り(´ー`)近くの叔母に連絡取って、叔母の家で集中治療(笑、ミルクあげて保温。弱りきってるので最低限しかきれいにしてあげられない)いちばん弱ってた子は持ち直し、2番目に弱ってた子が、叔母の家から帰る車中、旅立ってしまった。。ミルクを買いにホームセンターに寄ったけど、ショーケースのネコイヌを何気なく見ていたら、何だかものすごい遣 りきれなくなって、大波発生。。 今、まだ生き死にの境に1匹は片足突っ込んでます。ガンガレ!
July 24, 2005
コメント(0)
ハルのコメント力。 DVDの“本当に怖い都市伝説”に対して→「ねぇ、ほんとにこわい登山でんせつって、こわい?」 マリリンモンローの、何を着て寝るかの“シャネルの5番よ”に対して→「寝るのは5時よ↑(モンロー口調)」 ・・・まさに自閉のなせる技?
July 23, 2005
コメント(0)
むっちーがずっと寝込んでます。 熱は38度前後から39度をいったりきたり。何よりも咳が止まらず喘鳴が。。結局いつもの喘息薬一式と、抗生剤、久々に吸入薬を出された。吸入は一日4回。落ち着いたような気がするけど、気管支拡張剤のテオドールが、熱のせいで飲めてなくて、案外ギリギリ。明け方は、もーダメダメっす(´□`)
July 9, 2005
コメント(1)
五月病にも六月病にもかからなかったけど、ここにきて、ものすごい大波かぶってます。薬をきっちり飲まなかった関係もあるのかもしれないけど、来年のハルの就学について考え込んでしまった。きっかけは、就学相談員の人が、他のクラスの自閉傾向の子に関して言った言葉。その子は口に何でも持ってく傾向があって、実はハルもその癖があった。OTで、感覚刺激ということを聞いたんだけど・・。相談員の人が「親の愛情が足らなかったのかな」と一言。・・・・・おーーーーーーい・・・・。波発生。学校、ホンとにこの選択でいいのか??と悩む。クラス運営が最優先される場合、ある意味厄介者、変わった子と見られ続け、六年間過ごし、そこで何が得られるのだろうとか、鬱々と思考モードに入ってしまった。もうひとつの選択は、関係者が友人にいるので、思春期以降、就職問題に絡んでくると、明るい方向があまり見えてこない話を聞いている。もー、ホンとに神奈川に引っ越したい。もしくはライナスのような学校が県内にあればいいのに・・・!そんな鬱々状態の時にフラっと行ったショップで、夏のフェスのフリーペーパーを手に入れる。今年は朝霧jamに逃避決定。以前ここのサイトより前に自分のHPで行った朝霧のことを載せたんだけど、それを再度見て今年は行くぞ!!と決意。ハルのことが分かって以来、そういう関係から遠のいていたけど、やはりダメですな。↓前のHPhttp://www.ucatv.ne.jp/~maromaro/open%20sub%20window.htmlちなみに今日、むっちーが半分登園拒否。熱も少々あるので休ませる。
July 6, 2005
コメント(2)

風呂から上がると、足にかゆい地腫れができるのが気になって、以前アレルギー検査をしたハル。結果はスギ花粉と、猫のアレルギーと出ました。検査数値は気になってはいたんだけど。。決定的に証拠があがったのは、石榴にジャレられて、足をあま噛みされた直後、「かゆい」と言い始めて、足の甲あたりから地腫れが広がって、次の日には全身に広がってしまい、2日間は治らなかった(涙)ハルの将来なりたいものは獣医さんだったんだけど、これじゃぁなぁ・・。動物に対する感受性がとても強くて、動物の方もハルに寄ってきてたし、ぴったりじゃんと思っていたんだけど。。ちなみに猫のアレルギーはあるけど、犬は平気なんだな。なんでだろ????去年あたりからレゴのいちばん大きいブロックで、いろんなものを作るようになったんだけど、それがすげーー!!(バカ親)今年の誕生日プレゼントはさらに小さくなったレゴブロック。この造形の才能(バカ親)を将来につなげられないものか、、、と思案中。ボーイングなのだそうだ。
June 26, 2005
コメント(2)
昨日、ウチの屋根(屋根裏)からボトボトと10羽近いすずめの子が落ちてきた。やたら暑い日だったけど、そのせいなのか??それとも屋根裏の派閥争いか??母屋は屋根裏高の造りなので、いろんなものが住んいる。落ちてきた子の中でまだ生きている2羽を保護。一羽は今朝方お星様になりましたが、もう一羽は元気で餌の食いつきもいい。今まですずめの子を何羽か育てたけど、どうしても大きくなる前にお亡くなりになってしまってた。。今回の子は大きくなってくれるのかなぁ。ハルが「ぴちょん」という名をつけました。名前を付けてしまうと、お別れになっちゃった時がまた辛いと思うんだけど。。。。。
June 13, 2005
コメント(0)
今行っているセンターとは別の医療機関に、1ヵ月前位からかかり始め、再度ハルの発達検査(知能検査)をし、苦手、得意分野の把握と、改めての診断、今後のスキルトレーニング等を考えることになってました。検査結果、診断が出るため、仕事を休ませてもらって行ってきた。午前中医師の診断。午後、STの方。診断結果は「高機能自閉症」と出ました。スペクトラムで考えれば、以前と特に変わらないです。STの方では、検査結果をきちんと提示してくれ、細かい説明、ハルの特性など、今後(就学後)考えられること、それに対応していける方法の模索を言ってくれたので、良かった。発達検査は2種やって、WPPSI(ウィプシー)とK-ABC。言語性IQと動作性IQの開きは30あまり。かなり差が出てて、動作性の方が優位でした。つまりは、耳で処理するより、視覚的な手がかりはやはりあったほうが良いってこと。WPPSIの方は、言語性のほうでかなり落ち込みがあったけど、K-ABCの方ではまだまし。というのは、後者は言語性テストでも、ある程度視覚的手がかりがあるものなのだそうだ。K-ABCの動作性では、一部現在の生活年齢よりもかなり高く出ていて、これが苦手部分を補っているようなモノで、ある意味それはハルの強みなのかもしれない。結果をスクールカウンセラーに提出して、今後の就学について考慮していかなくてはいけないんだけど、あくまでWPPSIの全IQの数値だけを見られてしまうと、かなり不利(というか、困る)。そこに行き着くまでのプロセス、これで出たハルの特性、苦手部分については手がかりがあれば、十分克服していけるだけの力、そういうものをきちんと見極めてもらわないと、これを提出する意味は無い。それについての不安を語ると、STの先生が、これをお母さんの(私)為のレポートとして渡し、そこら辺についても詳しく書きます、と言ってくれた。このSTの先生は、今まで会った専門機関のスタッフの中でぴか一。いろいろ話してくれるんだけど、すごく参考になる話はもちろん、ここにくる子供達への目線というか、そういうものが、とても優しく冷静。ハルに対しての接し方にしても、私の仕事上の子供達への接し方、対応、支援のあり方においても、すごく参考になった。
June 10, 2005
コメント(3)
生活支援としての仕事(子供達への支援)プラス、担任不在時のクラス運営までしなくちゃならないってのは、ハッキリ言って無理。無理。自分の中に余裕がなくなるのが自覚できる。もー、滅茶苦茶。今月は担任不在があと数回ある。支援員の仕事に専念したい。。
June 7, 2005
コメント(0)
これまで支援員の仕事をしてきましたが、担任がゴーイングマイウェイな場合、ひじょーーーーーーに仕事がやりづらいです。現在いっしょに(いっしょ?)仕事をしてる教師は、町中ではいわくつきのとっても有名な先生でして。もう、誰に聞いても「軍隊みたいでしょ?」の答えが返ってきます。ようするに、自分の指導方法に合わない子供がいる場合、非常にきつい叱責を繰り返していきます。やり方を変えようという発想はないです。子供達は、自分のやり方に従って当たり前。1年生の担任、ましてや発達障害のある子供にとってはいちばん当たりたくない(親としては当たって欲しくない)、不適当だと思います。担任のそのやり方を見ているのは子供達。なので、叱責を受け続けている子供に対して、「あいつはやっぱりバカだ」とか、何かしかあった場合、「○○じゃないの~~?」とその子になすりつけの行為が出始めています。そこらへんのフォローもしていってますが、しているそばから、担任の疑問な対応が続いてるため、ものすごい悪循環に陥ってます。。。。。。痺れを切らして、担任に話をしましたが、結局黙られてしまい、話は平行線。違う意見でも、返してくれるんなら、徹底的にやりあえるのが、黙られてしまったらお話になりません。。。。。一言叫ばせてください。。。「くっそ○○●ーーーーーーーーー!!!!!!」
May 29, 2005
コメント(0)
支援員の仕事を始めて1ヵ月経ちました。ようやく環境にも慣れてきて、子供達もかわいいし、何よりもやりたいことに一番近い仕事ではあるので満足です。診断こそないものの、気に掛かる子は数人いまして。鉛筆振り回す子等がいますが、本人はやっては危険なことだと理解はしているけど、行動がやはり追いつきません。叱責もかなり多くなりがちな子なのですが、人を思いやる気持ちなど、いいところはとてもたくさんあります。ただ、現場に入ってみて、最近思うところは、「集団」と「一人一人(個人)」というのは、並び立ちにくいということ。教育委員会とかの上の方で、「カウンセリングマインド」という意識はあっても、正直それが現場で活きているとは思いにくいです。ある意味、来年ハルは小学校に入るけど、普通級に入るということの反対側にあるリスクは、覚悟できました(苦笑)。。。。。。悪いことばかりではないんだけどね。。
May 13, 2005
コメント(2)
ウチの学区には、特学がありませぬ。で、心理の先生とかとも話して、通級を考えてるんだな。私。
April 15, 2005
コメント(5)
いやはや。この一週間でまぁ、来年のハルに関して、ちょっと悩みがいろいろと浮上しました。まだ一年あるとはいえ、来年の春には就学なわけで、それに向けていろいろと考えていかなけりゃなというのは、分かっていたんだけど。。。どっちにしろ今自分が勤務してる学校にハルは入学の予定です。で、まぁなんとなくその旨を現在一緒に仕事してる先生にそれとなく話した訳ですよ。”高機能自閉症”だと。そうしたら、高機能自閉症だとあまり言わない方がいい、その呼称が一般化してしまうから。その代わり、「うちの子はこうこうこうなので、その時はこうこうこうしてください」って伝えた方がいいような事を言われました。正直、「?」というカンジです。別に高機能自閉症というのがレッテルを貼ることだとは私自身は思っていないし、むしろこう話さないことには、先に話が進まないと思っている。高機能と言っても、個人個人の差はもちろんあるけど、三つ組みの障害は根底に流れてる訳で。。。なんか何を言いたいのか自分で分からなくなってるけど、いちばん最初に「高機能広汎性発達障害(自閉症)」と告知された時から始まった、自分の中での葛藤、受容までの道のり、それから始まる対応の仕方へのプロセスが、ちょっと否定されてしまったようで、少しショックでした。うん。その話(カミングアウト)から始まった話として、特学の話もあるんだけど、「親にとっての就学選びでは無く、子供の為を考えて」とも。感触として、暗に「特学へ」と言われてるような感触(苦笑)私はこの2年間考えて、地元の学校に行かせたい(もちろん、行政からの支援も受けられると知ってるし、むっちーとのこともある)と考えたんだけどなぁ。。。。確かにこの一週間、新入学生の生活の様子をみていて、ハルに関して"大丈夫か!?”と不安になった。まぁ、結局は担任となる先生にも左右されるのかな、、、とも思うけど。とりあえず、これから教育委員会とも話し合いを始めていきたいと思う次第でございます。
April 15, 2005
コメント(0)
勤務3回目。母が旅行中なので、朝めちゃ早く子供をおこして、超特急で食べさせ、登園させる。が。ハルはとにかく時間がかかる。仕方ないのだけど。しかも、めちゃくちゃ機嫌悪。早い時間に出勤で、しかも子供を送り続けているおかぁさんって、すげーーー!と尊敬だよ。。旅行から母が帰ってきたら、子供達はいつもの時間に登園する。明日は入学式。子供達に初対面するのが楽しみっす。花粉症の薬、きっちり飲まなければ。
April 11, 2005
コメント(0)
本日はハルの歯医者へ。しかし、ここの歯医者さんはすごい!!!!!今までの中(3軒目)でぴかいちですわ。2ヶ月近く通ってるけど、今まで泣いたこと、パニックは一度もなし。絶対に強制的な治療はしない。その子その子に合わせてやってくれる。その結果、確かに治療は遅めかもしれないけど、ウチはここで大正解だった。だって、それ以前の歯医者さんではパニック、泣き叫びの嵐で、押さえつけられてたからねぇ。。治療後、私が学校で使うハサミやらなんやらを買いに。買い物の後、フードコートでご飯を食べてたんだけど、どこかで風船が破裂。一回目は泣きべそかいたハル、その後さらにどこかで2回目の破裂。。2回目の時は、大好きなアイスを食べていたんだけど、耳をずーーーーっと塞いでしまって、アイスがどんどん溶けていく・・・。”もう、だいじょうぶだよ”って、絶対にまた破裂しないとは確約できないので、しばらく考えて”車で食べようか?”と提案してみた。(実は一回目の破裂の時、大丈夫だよ、と言ってみたけど、また破裂して、ハルに”大丈夫じゃなかったでしょ!?”と責められた。苦笑)頷いたので、車へGO。一件落着。
April 9, 2005
コメント(0)
っていっても、行くのは2回目なんだけどね。今日から私の母が旅行に行ってしまうので、私の出勤時間(8時15分までに)に合わせて子供達も登園。思ったよりもぐずらなかったー。ホッ。始業式と新任式を兼ねての学校行事。新任式のことを思ったら、昨夜はパニック発作が来るほどきんちょー。。発作はすぐに治まったけど、むっちーが暑くてバタバタと寝相が悪くて熟睡できず。担当の一年生はまだ入学してこないので、とりあえず担任の先生と名札貼ったりなんだりの雑用をこなす。小学校時代、あんなに嫌だった給食が、とてもうれしくなるとは、私も成長したもんだな(?)。とにかく何が辛いって、慣れないスーツと花粉・・・・。スーツはあと入学式しか着ないぞ。
April 8, 2005
コメント(0)
やりました、隊長!! 卵課題クリアーでっす!
March 26, 2005
コメント(4)
今晩は、ばぁちゃん、じぃちゃん、旦那も居ないので、簡単にオムライスで済まそうと思うんだけど。。問題はハルのタマゴをどうするか。卵焼きなんかのデーーンと「卵です」って主張してるモノは絶対に食べない。最初は卵そのものが嫌いなのかと思ったら、チャーハンの卵は平気らしい。 ・・・ってことで、「ケチャップチャーハン」!!果たして食べるか?
March 26, 2005
コメント(0)
コメントにレスつけたいんだけど、日時が経ってしまったため、ココに記しますね。本当にごめんなさい、、これからは、マメにレスします(誓)サチ、yurinさん、いつもありがとう。コメント、毎回楽しみです。懸念していた学校支援員の採用決定通知が今日届きました。よかったーー、採用だ!!!正式辞令はちょっと先だけど。しかも、勤務はハルが来年から行く学校。支援員は一年契約のため、また来年採用してもらっても、ハルとは違う学校に赴任になるはず。でも、これで学校の様子なども知ることができるので、何はともあれよかった。受け持つ子がどんな子か分からないけど、きちんと向き合っていきたいと思う次第です。また、5月からのチャイマイの復学とも合わせ、改めてマインダーの勉強をし直ししています。現在。無理はまたパニックが出てくるような気がするので、すり合わせすり合わせです。
March 23, 2005
コメント(2)
本日は、特別支援が必要な子に、生活支援をする学校生活支援員の面接試験でした。 結果が出てからココに書こうと思ったけど、いろいろと衝撃的だったので、記す。 学校で担任だった先生が教育課の担当だった。。死ぬほどびっくり。面接中に気付かなくてよかったょ。。カウンセリングマインドの話も持ち出される。一応マインダーの講義で勉強してたけど、かなりアヤシイ事しゃべったかも、、と今振り返ると思うゎ。 しかし、この話されて話せた人はどのくらいいるんだろか? 今までのいろんな面接の中で、一番緊張したー。 祈願*採用!生活もかかってるし(涙)
March 11, 2005
コメント(0)
ここんとこは、携帯で日記書いてます。レスも、PC繋がりしだい書きますんで、しばしお待ちを。 季節の変わり目は、みんな体調おかしいです。むっちーは、春一番とかの爆弾低気圧にやられてるし、ハルも花粉症。。私はパニック。 今日、ヴェポラッブのスチーム加湿器発見!!ヴェポラッブ常用者ながら、肌の弱いハルがいるし、前の加湿器は旦那が会社へ持って行ってしまったんで、子供部屋予算の残りで購入すること必須。
February 26, 2005
コメント(0)
全96件 (96件中 1-50件目)