全3件 (3件中 1-3件目)
1

ハセガワの新製品情報です。 個人的に注目は"ブルーバードSSS ATTESA Limited(U12)"と"GSX-R750"。 ブルーバードはこの時代だから出来た、割と楽しいスペックのクルマです。というか、この時代の日産って楽しいクルマを販売してました。 R32,スーパーマーチ,パルサーGTI-Rなど。今より"やっちゃえ日産"だった気がします。 GSX-Rは「あぶない刑事」で鷹山刑事が劇中で犯人追跡の時にノーヘルで乗り回していたイメージ。 この80~90年代のモデルがキット化されるのは正直に嬉しい。 昔の車・バイクは良かったとか言い出すと、想い出オジサンの発言になってしまうのでやめておきます。 最近のハセガワさんは、年式やらバージョン違いまでキット化する事が多いと思います。 前期/後期当たり前、ブルーバードはSSS-Rと呼ばれるラリーベース、GSX-Rもヨシムラカラーの限定車などのバリエーションが存在するので後々販売されるかもしれません。 新製品ではその他にKH400からのバリエーション"KH250 B3/B4"や"YZR500 uccカラー"などのバイクモデルや"スカイラインGTS-X"、"EP71スターレットSi"が発売されます。 1/12 スズキ GSX-R750(G)(GR71G) プラモデル[ハセガワ]《10月予約》 1/24 ニッサン ブルーバード U12 SSS アテーサリミテッド (U12型) 前期 プラモデル[ハセガワ]《12月予約》 ハセガワ 1/12 カワサキ KH250-B3/B5 プラモデル BK8 【11月予約】 1/24 トヨタ スターレット EP71 Siリミテッド(3ドア) 中期型 プラモデル[ハセガワ]《11月予約》 1/24 ニッサン スカイライン GTS-X(R31) プラモデル[ハセガワ]《12月予約》
2019.08.30
コメント(0)
![]()
最終回です。1stシリーズの第一話の前日譚なので物足りなさもありますが、THE ORIGINは終わりになります。勿体無い。第13話「一年戦争」シャア乗艦のファルメルは、廃艦と思われていた連邦艦サラミスが動き出した為、停船命令を送信。ルウムで連邦艦5隻を沈めたシャアの名は赤い彗星と共に連邦内にも知れ渡っていた。続けてサラミス級に向け、一斉掃射による警告射撃、サラミス級の機関を停止させるとシャア自らザクで出撃。敵艦内で臨検を行うと、レビル将軍が登場。捕虜であるはずの敵将が乗艦していた意味を把握したシャアは、そのままサラミスを解放。「あの艦は私には過ぎた宝船だった。危うく最高の政治ショーを台なしにするところだったよ」…。アムロ・レイは、「ガンダム」の情報を得る為、軍施設に向かった。連邦の士官と面会する事が出来たが、「ガンダム」に関する情報を得る事が出来なかった。更に面会している隙に、レイ宅の「ガンダム」に関する資料をすべて回収。アムロが帰宅した時にはサーバー等ハードウェアも回収された後であった。後のホワイトベースクルーがサイド7に集まり始めた。セイラはルウム医療機関を辞め、無医村状態のサイド7に向かう事に。ミライさんも自身の操舵によるスペースクルーザーで父と訪問。一方ジオン、連邦による公式会談が南極大陸で開催されようとしていた。ジオンからは公王・総帥から権限を委譲されたマ・クベ中将が表向き和平交渉についていた。ジオン・連邦の各高官が集まる中、突如として、ルナツーからレビル将軍の演説が開始される。地球圏・各コロニーに向けて配信されたこの演説により和平決裂。事実上の継戦宣言となった。レビルの脱走により停戦を期待していたデギン公王はこの演説に激怒。地球降下陸のガルマに向け「好戦的な地球人達を徹底的に叩きのめしてこい!」と送り出す。ガルマ達地球降下部隊の作戦はエンドロール中にダイジェストで流れます。ガンダムの受領の為、ホワイトベースがサイド7に向け航行中。しかし、V作戦阻止の任務に就いたシャアは、ホワイトベースを既に補足済。最後はドヤ顔のシャアの顔で完。個人的感想少し物足りなさは感じますが、続きは1stシリーズ(TV版でも劇場3部作でも)を観なさいと言う事。今回のシリーズは、「機動戦士ガンダム」の前日譚としてスターウォーズであればローグワン的な作品なのでコレで終わり。しかし、「THE ORIGIN」 としては未完な状態なので、続編は期待してしまいます。原作の「THE ORIGIN」も1stでありながら、各キャラクターの個性やストーリーが多少異なる作品で、今回出ていたマ・クベ中将なんてキチンとした軍人(?)だったり、ア・バオア・クー戦でセイラさんがダイクン派を率いて反乱を起こす等、1st(TV,劇場版)や小説とは違った作品になっているので、やはり続きを見たくなります。以上今回登場しなかったガンダムはMGでキット化されていますよ。バンダイ MG 1/100 RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) プラモデル(ZP00659)
2019.08.29
コメント(0)
第12話「赤い彗星のシャア」ルウムでの戦いはジオン圧勝で終わり、ズムシティ集結した国民は祝賀ムードであったが、デギン公王は連邦と講和を勧めるが、ギレンは反発、「邁進あるのみです!妥協では無く、前へ!前へ!」と継戦を推し進める態度。2人の会話は噛み合わず、キシリアにギレンを止めさせるデギン公王。ガルマは兄であるドズルの自宅へ。自身の軍内部での評価や配属について不満を抱え兄へ懇願していた。その思いには、やはりシャアの活躍に対する嫉妬があったご様子。公王府では、ルウムで活躍した兵達の凱旋。シャアも戦死した訳ではないのに二階級特進して少佐となり、そのルックスからも大人気に。戦線には出撃もしていないガルマ坊やも出席。ルウム残存勢力の掃討作戦の指揮を担っている事をシャアにアピール。臨時捕虜収容所。デギン公王は、捕虜の身である連邦軍司令官レビル将軍と密会。戦争を早期終結させる話を持ちかけていた。レビルも一定の理解を得たが、捕虜となって何も出来ないと告げる。これに応えるようにデギンは含みを持たせた表情で退室した。キシリアは停戦の会談に向うマ・クベ中将を地球侵攻軍の長の任に就かせようとしていた。そして継戦を命じると「私はギレン総帥を好かぬ」と耳打ち。ドズルは連邦の機密作戦「V作戦」の阻止をシャアに命じ、専用艦ファルメルを与える。早速ファルメルに指揮官として乗艦したシャアであったが、艦長の職務は部下のドレンに委任し、自身はモビルスーツパイロットとして「どんな艦よりも速く、天翔る騎士だ」…と。その頃、レビル将軍脱獄作戦がキシリア機関により秘密裏に決行され、レビル将軍はサイド3から脱出に成功。早速V作戦阻止の任務により航行を始めたファルメル。廃艦と思われるサラミス級へミサイル・メガ粒子砲の試射準備をする艦長代理のドレン。しかし、廃艦と思われたサラミス級が動き出してしまう…。最終話へつづく個人的感想シャアとガルマの違いガルマ坊やがね、本当に坊やでした。ご学友のシャアはルウムでの功績を称えられ二階級特進となった。更に「ムサイを超えるムサイ(ドズル談)」を与えられ、連邦軍V作戦の阻止任務を命じられる。一方で坊やは、シャアと同様に昇進を提示されても戦場で活躍して昇進したい等とイチゴのショートケーキを食べながら言っていたと思ったら、ちゃっかり昇進を受入れ、ルウム残党の討伐隊指揮官に。ガルマ専用カラーリングのコロニー仕様ギャロップでパンツァーフォーと進軍する姿は何とも…。シャアに嫉妬しなければこんな仕事しなくてもよかったのに。今作では、この坊やが地球侵攻軍に参加した理由が判明。キシリアがマ・クベ中将の地球侵攻軍に向かわせる為の保証として使われてしまいました。ザビ家末弟がいる事で地球にいても公王は見捨てる事が無いという保証。なるほど…。この一家、何となくデギンが1番まともな気がして来た。以上
2019.08.20
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1