多趣味オジさんの世間噺
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キン肉マンが始まって録画してたヤマトを観るのを忘れていました。リアルタイムではリメイク版「ヤマトを永遠に」の第二章が2024.11.22公開されるし、プラモデルも2205と3199コンパチキットが発売予定。多少は盛り上がっているのでしょうか?BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ) ヤマトよ永遠に REBEL3199 宇宙戦艦ヤマト3199(第3次改装型:参戦章叙勲式典記念塗装)1/1000スケール 色分け済みプラモデル第3次改装型では、2202 で酷かったメインノズルのデザインが変更されているので欲しくなります。さて、録画していたヤマト第4話です。第4話「イスカンダルを救え!若き勇者たちの反乱!!」第3話で総統閣下の健闘むなしく人口の約7割と共に爆散したガミラス。一方双子星のイスカンダルは海上に退避したガミラス移民団連れ加速。総統閣下は難民を救うべく戦闘を継続していた。現在起こっている状況は地球側も把握しつつあり、移動中のイスカンダルに最も近い部隊がヤマトを旗艦とする第65護衛隊だった。地球政府は戦禍を避けたく介入を禁じイスカンダルへの航海を中止させる。見て見ぬ振りをしろが政府の見解。そんな大人達の行動に納得出来ない土門達戦闘未経験者達はクーデターを企てるが失敗し逮捕、古代艦長の前に連行される。古代艦長が問う「なぜやる前に相談しない」…。…。…。う〜ん、いやそこは艦長としてクーデターが起こる前に行動に移して欲しいと部下なら思う所。結果、表敬訪問の3人のお偉いさんを小型艇で放出、ヤマトと2隻の僚艦は部隊の独断でイスカンダルへ突入を決行する。つづく個人的な感想など前章はここ迄ですかね。ストーリーのテンポは良いのですが、内容がつまらないというか…ガミラス側の話は良いのですが、地球側の話がめちゃくちゃ。原典のストーリーに細かい設定を盛り込んだつもりの様ですが、「新たなる旅立ち」と「ヤマトⅢ」を強引に結び付けた事で変な感じになっています。ヤマトの新しい航海が新兵の訓練を兼ねてお偉いさんを乗せてイスカンダルへ表敬訪問って薄っぺらい設定。結局お偉いさんはどうせ対艦させるんだからそんな設定いらんでしょう。余計な設定に改変された為、訓練航海中のヤマト部隊にデスラー総統閣下から救助要請によりヤマトが駆けつける展開が無くなり、暴走するイスカンダルへ向かうトリガーを土門達の「大人達の行動に納得出来ない」から発するクーデターというのも何かねぇ。防衛学校卒業してればお前らもいい感じの大人だろよと思ってしまった。精神も肉体も鍛えられているはず。落ちてたガンダムに乗ってそのまま戦艦に乗艦、階級まで与えられている一般人とは違うんだから。そんな新キャラの考えが子供っぽいだけでは無く、ヤマト乗艦のバックグラウンドである御父上の死因も星間戦争とは関係無く時間断層消滅による会社の倒産によるもの(と思われている)だから感情移入し難い。そもそも原典の航海時にはいないでしょ?結局前章で良かったのはヤマト発進のシーンだけだったかな。色々ありましたが、イスカンダル・ガミラスで起こった侵略戦争に巻き込まれて行くヤマト達。後章の展開が面白くなりますように。以上
2024.09.23
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