第5話は、子供(の頃のスターシャ?)のお話から始まる後章です。
ガミラスの神話でしょうか?
敵艦隊の間を攻撃しながら潜り抜け!海面スレスレでターン目前の敵を排除、戦闘機並みのドックファイトをする宇宙戦艦。
僚艦ヒュウガからもコスモタイガーⅡや変形機能付きの新型戦闘機コスモパイソンが戦闘に加わりデザリアム艦隊へ攻撃開始。
デザリアム艦の装甲の硬さに苦戦しつつも戦果を上げて行く。
森雪乗艦のアスカは防壁弾を使用して移民団の救出を行っていた。
戦闘により地球・ガミラス側の優勢になりつつあるが、北極上空にはデザリアムの本隊が待機したまま…。
ついにイスカンダルから全軍撤退して行く。
バーガーと面会する無愛想の古代。
その後、作戦会議が始まり現状起きている事のおさらい。
イスカンダルが移動している事について、ガミラスの爆散から起きるエネルギーを利用して天文規模のビリヤードでイスカンダルを移動させたとのこと。
デザリアムの次なる目的は惑星ガルマリオを破壊して更に強大な移動エネルギーを得ること。
よくわかったな真田さん。
さて、どうしたものかと考え込むヤマト・ガミラス両クルーに古代は「惑星ガルマリオを波動砲で破壊する」と切り出す。
2202であれだけ波動砲は撃っちゃいけないとかウジウジ言っていたのに即決します。
そんなことよりおにぎり配達員の土門まで会議に参加している事が不自然。
惑星ガルマリオ破壊作戦が開始される。
デザリアム艦隊の応戦にガミラス艦隊が陽動でキルゾーンへ誘い込もうとする。
しかし、"ノイズ"を検知したデザリアムのハゲはイスカンダルをキルゾーンに配置、惑星ガルマリオの爆散時の衝撃波の盾としてしまう。
必要なのはイスカンダルなのにね。
「イスカンダルを撃ってください」ユリーシャから通信が入る。
何でも地下のサンクテルと呼ばれる区域にあるエネルギーの結節点を撃てと。
波動掘削弾をイスカンダルに撃ち込むヒュウガ。
防壁弾で移民団の居る居住エリアを防護するアスカ。
簡単に吹き出す波動エネルギーに似た何かによりイスカンダルがキルゾーンを離脱!
ヤマト単艦により波動砲を発射を決断する古代だったがデザリアムも攻撃開始。
苛つくデザリアムのハゲが攻撃目標をヤマトに。
エネルギーを使い切ってでも波動防壁を使い、猛攻を防ぎ波動砲を発射しようとうする古代に土門が反発するが、
「無為には出来ない!イスカンダルからの想いは…」と波動砲発射指示。
波動砲発射。
デザリアム艦隊を薙ぎ払い惑星ガルマリオの爆破に成功するが、衝撃波がヤマトを襲う。
エネルギーがスッカラカンの万事休すのヤマト上空に現れるアスカの波動共鳴によりエネルギーを回復させる。
そんな健気な雪の行動に退避しろと自分独りで背負おうとする古代に対して「思い上がるな!古代進!」と怒な雪。
思い上がるというよりナルシス何ですよ、リメイク古代は。
違う艦なのにお互いの存在に呼応するかのように下を覗き会話する雪と上空を見上げ会話する古代。
いやいや、モニター無いから違和感でしか無い…なんかなぁ作りての自己満足丸出しの拘りシーンに見えてしまった。
エネルギー回復前にヤマトに衝撃波第二波が到達しようとしていた所でデスラー砲が一掃。
そして現れるデザリアムの黒幕…。
続く
まずヤマトの戦闘シーンから始まりますが、こういうのも好きな人いるんだろうなぁと思ってしまった。
空飛ぶどデカい宇宙戦艦が颯爽と現れ、海面スレスレでスラスター全開方向転換して攻撃って見応えはあるけれど、軽快に滑る様な動きをヤマトがやるとちょっと。
バルキーがのドッグファイト時の動きに見えちゃう。
新型戦闘機コスモパイソンの動きもバルキー。
作戦会議の古代が自己中というか、再会のバーガーに素っ気ない態度を取ったかと思ったら会議では波動砲で惑星爆破するとか言い出すし。
波動砲は二度と使うなって言った人の目の前で古代が波動砲を撃ちたくて仕方がない風に見えてしまう。
2202ではウジウジしてた古代を成長させた様に見せて森雪の「思い上がるな!古代進!」のセリフの通り何ひとつ成長してないキャラでした。
というか、こんな回りくどいキャラ設定いる?
あと何でクーデターの首謀者が作戦会議にいるの?
星1つの命運がかかった重大な作戦会議に新兵の意見が必要なのかと思うし、この作戦会議のシーン自体説得力が無かった。
結果的に惑星ガルマリオの破壊は成功したから良しとしますか。
後章始まって直ぐに展開があれ?大丈夫だよね、「ヤマトよ永遠に」に続くよね?
以上
第4話感想 宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅… 2024.09.23
第3話感想 宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅… 2024.06.26
第2話感想 宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅… 2024.05.13