ホスト次男ニックの誕生日でした。両親共に先生をやっている為か、毎年、彼の誕生日には沢山の子供達が集まってきます。僕は、去年の彼の誕生会にも参加していて、去年も、今年と同じように裏庭でピクニック形式の誕生会だったのですが、去年は集まった子供達をおもちゃの車に乗せて、後ろから押しまくっていました。流石に何度も押し過ぎて、最後の方は疲れてあまり動けなくなってしまっていたのですが、子供達は列を作って僕を待っています。「もうダメだ。次で最後にしないと」なんて思っていたのですが、子供達の可愛い目で訴えるように「やしゅ、will you push me, please…?」なんて言われたら、もう押すしかありません。「いや、疲れてるから」なんて、間違っても言えません。そんな訳で、結局、足がつって本当に動けなくなるまで押し続けた事があります。
今年も裏庭でのピクニック形式で、似たようなものだったのですが、今年は裏庭にバウンシングハウスを設置していた為、子供達は、おもちゃの車より主にそっちで遊んでいました。バウンシングハウスというのは、空気を入れて膨らませる大きな家で、丈夫なゴム素材でできている為、中ではトランポリンのように跳ねて遊ぶ事ができます。子供達に呼ばれてバウンシングハウスの中に入ったら、子供達がみんな僕にしがみ付いてきたので、ひとりひとり、空中でフリップさせたり、軽くバックドロップをかけたりしていたのですが、どうも子供達にはそれが面白かったらしく、みんな僕を追いかけてきて「Do it to me!!」と言ってきます。最初は、僕が子供達に捕まらないように逃げていたのですが、一人一人を捕まえてフリップさせて投げ飛ばしている内に、いつの間にか、逃げる方と追う方が逆転し、僕が追いかける方になり、子供達は逃げる方になりました。しかし、みんな「Ya-su-! I’m escaaaapiiiing!!」とか言いながら、逃げないで僕が起き上がるのを待っています。明らかに、捕まえて欲しそうです(笑)。11歳、9歳、8人の6歳児達を代わる代わる持ち上げて、いろいろな事をしている内に、やり過ぎて腕と足が痙攣し、まともに動けない位疲れましたが、楽しかったし、子供達が全員天使に見えました(笑)。やはり、子供はかわいいです。