感情の出口

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无(ウー)

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Sep 11, 2011
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カテゴリ: 2007年8月末日迄
9日夜、あの人がまた熱くなってあれこれ始まった。

『そんなに子供の面倒見て欲しくないなら隠しておけよ!』
『(この同居を続けても)もううまくやっていけない!』
『あんた達は幼い。幼過ぎるっ!』
等など。

それらを聞いてたら、服の上から分かるくらい心臓がドキドキするわ~
包丁持つ手は震えるわ~口は渇くわ~涙が出るわ~
自分は途中で退席したけど、その後、暫く義両親とようクンの話し合い?は続いたらしい。
一方、退席した自分は泣きながら家出の準備をしてた。


ようクンが部屋に戻って来てから2人で話し合ったんだけど、
前に揉めた時「次に何かあったら3人で出ていく」と言ったのに、
どうやら心変わりしたみたいで「このまま同居して、親を見返してやりたい」と。


はぁ?(;゜〇゜)
自分が精神科に通って安定剤を飲んでるの知ってるよね?
そんな自分にまだこの家で我慢しろと言うの?
ホントに壊れちゃうよ。

信じてたのに。
金銭面で大変になるけど、家や親よりも自分やナナを選んでくれるって。
でも、ようクンは今の生活を捨てられないし、捨てる気もない。
親子3人の平和な生活の為に苦労するのは嫌なのかも。


だから、一夜明けた10日の朝、ナナを連れて家を出た。
ようクンには説明と謝罪をして、あの人には置き手紙をして。
暫く実家に帰るって言ったけど、本当は戻るつもりはない。
極端かもしれないけど、別居か離婚のどっちかしかないと思う今日この頃。





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Last updated  Sep 11, 2011 11:28:17 AM
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