感情の出口

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无(ウー)

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Sep 25, 2019
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カテゴリ: 子ども
最近、また娘・ナナの登校渋りが始まった

『…お腹痛い』 ←朝と夜
『…学校嫌だなぁ』 ←毎日
『…〇〇くん、うるさい』『…〇〇ちゃん、面倒』 ←帰宅後

親としては毎日笑顔で学校に行ってくれるのが理想というか、安心出来るんだけど。
子どもは子どもなりに色々あって、色々考えて…大変なんだろう。

誰だってそう。
大人だって仕事に行くのがヤになる時だってある。
でも、サボり癖はつけたくないからあの手この手で毎朝送り出す。
帰ってくると文句ばかりだけど、今のところは休まず登校してる。


それはこの先もそうだから、今のうちからどうしたら良いのか自分で考えて行動出来るようになって欲しい。
学校は国語や算数の勉強だけじゃなく、色々な勉強の場だと思ってるから。


ただ、ナナはクラスメイトとの関係だけじゃなく、担任の先生との関係?も悩みの種。
教諭歴2年の若い先生♂も一所懸命なんだろうけど、如何せん生徒になめられてる節がある。

ナナの話によると、授業中に私語は当たり前。教科書すら出してない男子生徒もいるとか。
注意したり怒っても改善されることはなく、“なあなあ”なまま授業が進むとか。

ドリルや家庭学習のノートを提出すれば、なかなか手元に戻ってこない。
学校からの配布物も他の学年に比べて遅い。
休み時間を削ってクラスで育ててる植物の世話をしている子たちが、世話を一切しないで遊んでいる子がいるのは不公平だと訴えても対処しない。

真面目で正義感が強いナナにはそんな先生のテキトーさが許せない。
一緒に遊ぶお兄さんとしては楽しいけど、先生としては好きじゃない。
だから、何かあっても先生には話さない。話しても無駄。それがナナの出した結論。



親としてどう導いたらいいのだろう。





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Last updated  Sep 25, 2019 01:03:21 PM
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