2004年09月04日
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、IT産業だけでなく欧米の大手企業がコストダウンの為に続々とインドに事務所を開いています。

オフショアリング(海外への事業委託)と言い、コールセンターとバックオフィースを中心にインドに移転し始めています。

通信技術が急速に発達し、通信コストが飛躍的に安くなったお陰でこのような事業の海外への移転が可能になりました。

またインドは英語が準標準語でさらに人件費は欧米の1/5から1/10と安い為、インドへの事務所の移転に拍車をかけています。

コールセンターでは、インド人の英語のアクセントが自国人並のアクセントで無いと雇わない為、英語のアクセントを教える塾が大流行です。
欧米企業のサラリーは魅力的で、大学を卒業した優秀なインド人はこの塾で6-12ヶ月発音の矯正をした後に欧米企業に就職します。

バックオフィースとは、企業の非営業部門(人事、管理、経理、等)の業務の事であり、グローバル化された大手企業では、その機能を必ずしも自国内に持つ必要は無いわけです。
従ってバックオフィース機能もコストの安いインドに移転する訳です。

あまりにも急激なインドへの事業移転に、自国の就業機会を奪っていると言う理由で、米国ではオフショアリングを法律で禁止しようと言う動きも出ています。



IT技術者と言い、オフショアリングと言い、インドは暫くの間、グローバル企業にとっての重要な国であり事は間違いないようです。





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最終更新日  2004年09月04日 18時57分54秒
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そうなのよ~  
NinjaCat  さん
こんにちは。

でも、英国人より親切だからいいんだけど..

あとね、例えば英国の安いエリアにコールセンターを移すじゃない、ロンドン近郊からスコットランドのどこか、とか。
これも、英語がわかりにくいのなんのって。
私は、いつも聞き返しています。とほほ。 (2004年09月04日 20時04分16秒)

Re:そうなのよ~(09/04)  
libra929  さん
NinjaCatさん

インド訛りの英語は半年くらいの発音の矯正では直らないのでしょう。

僕はロンドンのパブで英語が通じなくて苦労しました。
まー、ラガーのパイントかハーフパイントだけで事が足りたので良かったですが。 (2004年09月04日 23時39分54秒)

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